今日の午前中に、10年来の親しくさせて頂いているお坊さんから電話を頂きました。
同年代で、厳密に言えば、お客様になりますが、友人付き合いをさせてもらっています。
電話の内容は、具体的には言えませんが、彼には結構辛い内容でした。
しかし、彼も明るい弾んだ声だったので、私も笑って、『あー、そうなんですか。』
彼は、『竹本さん、笑うとこでありませんよ。』
確かにそうなんですが、私は元気な様子が取り合えず嬉しかったものですから。
沼津で、大きな寺院の和尚様として、法務に忙しい方ではあるのですが、時折、本山が京都にあるので、時折、入洛されます。
近いうちに、京都で残念会をしましょうと言うと、彼は、『竹本さんと、飲むと楽しいから、年内に必ず、行きます。』と言ってくれて、笑って再会を誓いました。
家では、娘達に、嫌われて、寂しい生活を余儀なくされている私にとっては、嬉しい言葉でしたし、娘達に聞かせたい気持ちです。
なんでもない社交辞令かもしれない言葉に、感動するのは、かなり心が病んでいるのかもしれませんね。