昨夜、京都の名門旅館 柊屋 さんで、鹿肉と猪肉を食する機会がありました。
ロータリーで、お世話になっているK氏は、ご自分所有の裏山の猪や鹿を狩猟される趣味を持ってられて、お誘いを受けた時に嫌な予感がしたのですが、美味しく頂く羽目になりました。
私がお世話になっている 建仁寺 の 禅居庵 は、本堂とは別に 摩利支尊天堂 を護持されており、沢山の信者さんの信仰の対象になっております。
国内の三代摩利支尊天の一角を担う由緒あるお堂であります。
摩利支尊天の神(仏)のお遣いが猪であるので、和尚様は、猪を食する事はされずにおられます。
私も、その気持ちで、永くお付き合いをしたかったのですが、断るわけもいかず、鍋と焼肉にと、沢山に頂戴した次第です。
和尚様には、申告をさせて頂きましたが、処分は考えておくとの事でした。
私にとっては、歴史的一日でありました。

