今のニュースは、沈没寸前の民主党の政局ネタには、うんざりです。
早く、経済政策の道筋だけでも、立てないと日本国は沈没してしまいます。
私の様な政治には、疎い人間でも危機感を持つわけですから、かなりだと思います。
京都大学の入試問題ですが、当事者の若者は、かなり優秀な若者であったのに、間が差したんでしょうね。母親を楽にして、喜ばしたい気持ちもあったと思います。時代がネット全盛時代となり、厳正なる入試に、この種の行為が行われた事を各大学も鑑みて、対策を講じ警鐘にする変革期だと思います。
仙台の若者の個人攻撃は、マスコミには控えてもらい、罪を償ったら、受験にトライ出来る道を残してほしいと思います。
犯罪自体には、社会問題として関心ありますが、彼の人格、生活には興味がありません。
私の母の兄は、数年前に他界したのですが、京都大学を卒業して、学問の道を選び、鹿児島大学の名誉教授となり、晩年は、生まれ育った大阪に戻り、私立大学で週に一度ぐらいの講義を担当して、おじは、『勉強してるんだ。』と言ってましたが、母校の京都大学でフランス語を教えに来てました。専門は哲学でドイツ語のはずですが。
何回か、その授業が終わるのを待って、お酒大好きのおじに御馳走になりました。
その際に聞いたのですが、昭和20年代の京都大学の文学部は、受験する時点で、英語の辞書を、全て理解しておく学力が必要であったので、とにかく勉強したそうです。
このおじは、私と似た性格で、飲むと機嫌がよくなり、顔も、通夜の際に、京大の友人が、『幸ちゃんの、若い時にそっくりやな。』と言うほどに、そっくりで、そこは母も認めるところでした。
余談が長くなりましたが、NLの若者が亡くなった事と仙台の少年の事件と将来ある若者の話題が続きますが、これからの日本国を担うのは、間違いなく彼らの世代であります。
温情ある報道を願います。
、
