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Zeta @ Re:くだん(01/17) >私はあまり怪談やホラーものに興味はな…
Oct 12, 2004
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僕には昔から繰り返し見ている夢がある。全く同じではないけれど、モチーフのようなものがある。
それは、一言で言うならば水の夢である。ただ、水といっても海とか川とか、自然のものではなく、それは常に人の手が加えられた水である。

なにやら、表現がややこしくなったが、それは例えば噴水であったり、用水路であったり、ときには何か得体の知れないオブジェのようなものであったりする。そういう夢を、記憶にある限り幼稚園児のころから見続けている。

もちろん、噴水とか用水路とか、少し変わっているかもしれないが、別に夢に見たっておかしいものではない。むしろ、ありふれていると言っていいようなものである。にもかかわらず、昔からよく見ていると僕が言うのは、その夢には、夢でしか感じ得ない、独特の雰囲気が伴っているからである。

その感覚の具体的な記述は、次にその夢を見たときにできればいいと思うが、とにかくその感覚が、ありふれたものであろう水の夢を、僕の中でいつもよく見る夢として、さらにはその夢を見ることが楽しみであるという状態にまでさせている。

そう、その夢は僕の中で、ただよく見る夢というレベルを超えて、日常に入り込んでしまっているのだ。四六時中そのことばかり考えているとすれば病的だが、さすがにそういうわけではなく(念のため弁解)、ふとした瞬間に思い出すことがある。実際に現実で、人工的な水に接したときに。

でも、それは夢で見たものと同じであって、じつは全く違う。繰り返しになるが、それは例の独特の感覚が伴っていないからだ。写真などで見ると、現実でないぶん多少近いものを感じることがあるが、それでも違う。やはりそれは夢でしかないのである。

その夢に見た風景を実際に体験することが、僕が密かに願い続けていることであるが、やはりそれは無理なのであろうか?....



そういう夢を見る理由とか考えたいことはたくさんあるし、上に書いたことでも、正確な表現ではないと思う部分があるのだが、今日はこの辺で。






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Last updated  Oct 13, 2004 01:35:06 AM コメント(2) | コメントを書く
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