うたにっき

うたにっき

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

yukiko@katzemiew

yukiko@katzemiew

Comments

yukiko@katzemiew @ ☆随分過去に四国で逢った人です。さん☆ コメントありがとうございます! すみませ…
yukiko@katzemiew @ ☆遅ればせながら偽名大魔王さん☆ れいにー!? 元気だったか涙 思い出して…
随分過去に四国で逢った人です。@ Re:仕様変更!?(01/10) 愛知県で仕事しています。 愛知でコンサー…
遅ればせながら偽名大魔王@ Re:仕様変更!?(01/10) 明けましておめでたう御座います。 年賀…
あかね@ Re[3]:2018年9月2日15:00発表会@すみやおれんじホール(08/07) yukiko@katzemiewさんへ ご返信ありがと…
yukiko@katzemiew@ ☆あかねさん☆ メッセージありがとうございます。 差し支…
あかね@ 失礼しました。 上手くまとまっていない文で失礼いたしま…
あかね@ 初めまして 初めまして、あかねと申します。 山田先生…
yukiko@ ☆足首@☆彡さんへ☆ すいませーん キリ番全然チェックしてない…
yukiko@ ☆足首@☆彡さん☆ 商売困りますねー 私も出勤できなくてびっ…

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2006.08.29
XML
カテゴリ: 作曲家 composer
カラヤン/プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》


私は残念ながら蝶々夫人に出たことはないので見るほう専門なのですが、
知人のK氏が結構前にイタリアで蝶々に出たときの話を
覚えている範囲で書いてみます。

そのK氏はボンゾ役でした。
ボンゾは蝶々の親戚で、僧侶なので
蝶々が夫のアメリカ人のピンカートンと同じ
キリスト教に改宗したことを激しく非難し、


まあ、和室の蝶々の部屋に土足で上がってしまうのは
海外ではよくあったことですが・・・
(最近はそうでもないようですけどね)


さて、劇場での稽古中、K氏に話しかけてきた人が。
大道具さんです。
そして、大道具さんは「この柱に、筆で字を書いてくれ」と言いました。
もちろんK先生は引き受けたのですが、
何を書くのかというと手本の紙には 「南無阿弥陀仏」
何に使われるのかよくわからないまま、
K先生はその柱に「南無阿弥陀仏」と書きました。

そして後日、大道具もそろっての稽古のとき、
その柱は 鳥居 に仕上がっていました。
つまり、 鳥居の柱に「南無阿弥陀仏」 です。
しかも、字が下から上に、さかさまに使われていました。

さらに、この 鳥居 をボンゾに持って出るように指示がありました。
ここからは宗教の問題なのでなかなか外国人には理解しにくいことですが
ボンゾは僧侶で、鳥居は神社ですから、日本ではありえないですね。
あと、 鳥居を「持つ」 という感覚も日本にはありませんよね。

結局K氏は、
僧侶の衣装で、
さかさまに「南無阿弥陀仏」と書かれた鳥居を持って


文化って、難しい~。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.08.29 23:39:05
コメント(6) | コメントを書く
[作曲家 composer] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: