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ゼロッち☆

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July 7, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、まだ眠いなぁーと思いながら自転車で通勤していたら、僕の左側を少しずつ追い抜いて行く自転車があった。
ま、仮にその人をAさんとしようか…。
僕はそのAさんの後輪の真横に僕のハンドルがある感じで、二台は商店街を並走していた。
急いでなかったから速度はそんなに出ていなかったと思うが、そんな二台が走る前をのんびり横切るネコがいた。
そしてこのネコ、のんびりし過ぎてAさんの自転車に気付くのが遅れ、ひかれそうになった!
ネコが気付いた時には目前に前輪があり、一瞬ビビって硬直してギリギリでバババッと俊敏な動きを見せてAさんの前輪をかわした。
そこまでは良かった。だけどネコの不運は飛び退いた先に僕が居た事だった。

僕の視点で言うと、Aさんの自転車の前からいきなりネコが飛び出して来たのだ。
僕はビックリしてブレーキをかけたが、ネコは僕の前輪の横にドーンと体当たり!


『せっかくよけたのに…なんでお前そこに居るんだよぉ~…』
てな目で僕を見るネコ。
いや、気まずそうにも見える。
僕は『大丈夫かぁ?』と声をかけたが、片方の前足を地面に着けない様に痛そうにしながらその場を立ち去って行った。僕の眠気はすっかり吹き飛んでいた。


夜。帰宅時にその場所を通った時、そのネコがいたが、普通に歩いていた。
『あいつ…ケガしてなかったんだ…良かった』

しかし……鈍臭いネコも居たもんだ。





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Last updated  August 3, 2010 06:51:56 PM
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オゾ本舗@ Re:えんぴつシリーズ4(06/09) オゾを作っていた都南荘社長の曾孫です。…

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