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あんまり東京に来たことがないから、上野公園に来た事がなかったんですよね。美術館や博物館がひとところに建ち並ぶ光景は、岡崎公園ぽいですね。ここなら、一日中飽きずに過ごせそう。今日はゆっくり博物館巡りをする時間がないのが残念。
2007.09.16
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さすが中日スポーツだけあって、中日の記事が充実しています。シーズンはまだ始まってないっていうのに、一面から三面までびっしり中日の記事!…って、関西のスポーツ紙も似たようなモンか(^◇^;)それにしても、今日からJリーグが開幕するっていうのにほとんどソレ関連の記事がないですな…(-_-;)グランパスの試合が明日だ、ていうのも関係あるんだろうけど…名古屋は関西以上に野球が“強い”ね。
2007.03.03
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近年、不振に悩まされている“日の丸飛行隊”ですが、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘン(名前長っ!)で行われたジャンプ週間第2戦で葛西紀明が3位に入る大健闘を見せました。(FIS公式Result)本来なら、この日はノックアウト方式による1回目のジャンプの後に2回目のジャンプが行われる予定だったのですが、悪天候によって2回目がキャンセルされたために1回目の成績によって順位が決定することに。その為、1回目に最長不倒を跳んでいた葛西紀明選手が3季ぶりに表彰台に上がることになりました。しかしスゴいですね、葛西選手。HS125の台で128mも跳ぶとは!ただ、このジャンプ、ちょっと跳びすぎたのかもしれませんね。スキージャンプが単純に飛距離だけを競う競技なら最長不倒を跳んだ葛西選手が優勝のハズですが、実際には、首位のAndreas=KUETTEL選手と3ポイント差の3位。つまり、飛距離にして2.5m短かったキュッテル選手とは、飛距離点だけで見れば4.5ポイントのアドバンテージがあったのが飛型点で7.5ポイントもの差を付けられたわけです。これは、審判員一人あたり2.5ポイントの差。これだけ差が付くと言うことは、上空でだいぶ揺れていたとか着地の時にテレマークが入らなかったとか、そういう明らかに“悪いジャンプ”だったと言うことが窺われます。“世界一美しいジャンプ”と言われた船木選手ほどではないにしろ葛西選手に“美しくない”ジャンパーのイメージはないので、恐らくなら飛距離が出過ぎたことによって、ジャンプの見栄えが乱れたのではないかと思うわけです。そう考えると、葛西選手はホントに惜しかったと思います。一位との3ポイントという差も、最長不倒だったことを考えたら、立場が逆でも全くおかしくなかったと思うのですが、それ以上に惜しかったのが二位との差。何と、0.1ポイント差ですよ距離にしたら5.5cmくらいの差にしかなりません。(そんなに細かい点刻みじゃないけど)そう考えたら、まさしく“紙一重の差”だったわけです。天はパン屋の息子ハウタマキに味方したのですネまぁ、それでも今季、最高位が20位台の日本ジャンプ陣にあって3位で表彰台に上がったというのは大したもんです。この調子で、徐々に日の丸飛行隊全体の調子を上げていって、2月の札幌で行われるノルディック世界選手権で開催国に相応しい成績を残してほしいものと願っています。
2007.01.02
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