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大自然界から学ぶ「無」。
なぜ「無」なのか?
それは本当の幸せ。本当の愛。本当の健康。そういうことになるためなのです。
大自然の中で咲く花は、無心に咲いているのだろうか?多分、無心なのだろうと思う。無心に咲く花を見ていると、そこに無限と永遠性を感じます。何の人間の手を加えることもなく毎年決まって同じ頃に同じ花を咲かせています。そこに何が本当なのか、ということを思い知らされる時があります。
例えば、今しあわせ・・・と感じている人がいたとして、その幸せは何を基本にしてるのか、また、いつまで続くのか~というと、せいぜい自分が生きている間くらいなところが精一杯でしょうね。
愛にしても同じように自分を基本に考えて、自分が生きている内だけのことしか思いが及ばないのが普通でしょうね。
健康はどうか、これも同じようにせいぜい生きている内だけ頑張っているようだけどそれは自分でそう思いこんでいるだけで実は心の中まで意識の中までは健康ではないのが普通、健康と思い込んでいるその裏側では死の恐怖を抱きながら健康のふりをしているようなものなのです。
では本当の健康や幸せや愛とは何かということなのだが、それは一つは全体、全体は一つ。一人は大衆、大衆は一人とつながっていることとに関係しているのです。
そしてそのつながりが家族全体や日本全体とか、地球全体とかを意識することが重要になってきます。自分だけではない全体を意識することで、健康や幸せや愛を意識することで、真実とは何かが見えてくることになります。さらにそれが今の自分だけの一生で終わらない方向で意識することが大切です。その意識は永遠につながる魂のつながりへと意識する必要があり、その意識が来世へとつながることで、本当の健康と幸せと愛が身につくことになってくるのです。
つまり、無になれば無になるほど本当の幸せが近づいてくる。。。ということです。