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昨晩は会社の同僚の送別会でした。私たちは10年前に今の会社に買収を受け、そこから元の仲間が減り続け、今は買収以前の2割程度しか生き残っていません。その数少ない生き残りが、また会社を去ることになりました。 私も今は激しいプレッシャーを受けており、もう一年も頑張れるかわからない状態です。昨晩も送別会の席で、転職について少し話題になりましたが、やはり50代では仕事は見つかりません。まだ地域に制限を入れなければ可能性もあるかもしれませんが、単身赴任のコストも考えると家計が維持できるか不安なところもあります。 今の会社は毎年利益率を上げ続け、それを大々的にアナウンスして株価を上げていますが、内実は人を減らし続けて利益率を上げているだけです。 こんなビジネスモデルが長続きすると思えませんが、トップマネジメント層は数年で入れ替わるような人ばかりで、そんなことは知ったことでは無いでしょう。 いよいよ私も決断の時が近づいて来そうです。今はいくつかヘッドハンターに連絡して、案件を探してもらっています。なかなか連絡はありませんが・・・
December 16, 2017
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久々の書き込みです。今日は、会社が創立記念日で休みだったので、1人で映画を見に行きました。妻は仕事です。実は、子供が「名探偵コナン」を見るというので、格安チケットを買っていたのですが、「見に行かない。」と言い出し、余っていたチケットがあったのです。今月末で期限が切れるので、今日がラストチャンスと二枚のチケットを持って三宮のシネマズミントまで行きました。さすがに、平日はシネマズミントでも空いています。余裕で座席確保できました。時間配分の関係から、午前中はランボー、午後にチャーリー・ウィルソンズ・ウォーを見ることにしました。ランボーは、90分と短い映画でバリバリドカーンとやっている間に映画が終わりました。相変わらず、何も考えなくて見れるということでは「良い映画」です。今回はミャンマー軍が徹底した悪者として描かれていましたが、最近の所業を見ているとまあタイミングはあっているなと思いました。実際は、そんな単純なものではないでしょうが。チャーリー・ウィルソンズ・ウォーは、トムハンクスも本来の軽妙な演技を見せて、退屈せずに見れる映画でした。軽いノリで話が進むのですが、最後に苦味を残しています。トムハンクス演じるチャーリーが、アフガンに学校を建てる予算を取ろうとして挫折するシーンで、トムハンクスは見事に軽いノリから深い悩みの演技に切り替えていました。このあたりの演技力はさすがですね。確かに、実際にこの映画で描かれている出来事は、その後の世界中の混迷に結びついているのですが。ローマ帝国は、征服した地域にもきちんと経済活動ができるよう教育も含めた行政システムの整備にも気を配ったそうです。アメリカは、結局アフガンではソ連に勝手満足して、やりっ放しにしてしまったんですね。ところで、この映画を見ていて、トムクランシーの「クレムリンの枢機卿」という小説を思い出しました。この小説でも、アフガンのゲリラが地対空ミサイルを使い、最後のシーンで重要な役割をしていました。この小説が発表された頃はまだ、アフガンが今のような状況になるとは想像もしませんでした。世の中は、一寸先は闇です。
May 30, 2008
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娘が見に行きたいと言うので、家族4人揃って見に行きました。ダスティンホフマンとナタリーポートマンと芸達者を揃えて、期待させる布陣でしたが、感想は「何じゃこりゃ?」一体何が言いたいのかよくわからん映画でした。なんというか盛り上がりにかけることや、人物描写がイマイチ感情移入できないとか・・・。役者はそれぞれ能力のある人をそろえているので、演出がひどいとしかいえないと思います。楽しみにしていた娘も途中から「いつ終わるの?」と聞いてくる始末でした。4人分の鑑賞料も馬鹿になら無いのに・・・久しぶりに映画選びで失敗したな~と言う感じです。
March 3, 2008
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ずいぶん長い間ほったらかしにしました。ストラスブールのレストランについて書いてみようと思います。滞在中に何軒か入りましたが、その中で印象に残ったレストランを上げます。Brasserie FLOは、カテドラル近くのフレンチレストランです。うちの会社のフランス人の取締役に連れて行ってもらったのですが、アールヌーボーの装飾で非常に美しい店でした。そのフランス人が言うには、パリに本店があるらしく、彼がパリに住んでいるときにはよく行ったそうです。料理は、アルザス料理で塩辛い味に辟易していたので、割としつこくない味が良かったです。何より、デザートのチョコレートケーキが絶品でした。ふわっとしたスポンジ状になっているチョコレートケーキの中からトローリとしたホットチョコが出てきました。値段は、フランス人が払ったのでわかりませんでしたが、かなり高かったことと思います。そのフランス人に教えてもらった店が、La Cloche a Fromageと言う店でした。店に入ってみたら、チーズのにおいにびっくりしました。いわゆるチーズフォンデュみたいな料理を出しているようで、店にチーズのにおいが染み付いていました。入った瞬間に後悔しましたが、料理は非常においしかったです。パンは自分で好きなものを取るシステムになっているのですが、このパンが絶品でした。フランスに来て、どこで食べてもパンはおいしかったのですが、ここは一番でした。ウェイターもフランス語が話せない私に丁寧に応対してくれ、非常にフレンドリーな感じでした。私は開店直後に入ったのですが、すぐに店が満員になったので人気があるということもわかりました。しかし、上手かった分はややお値段も張りました。49EUROもかかってしまい、びっくりしました。しかし、料理以外にビール、グラスワイン、リキュールも楽しんでしまったのもあるのですが。また反対にがっかりしたお店も。上の二つの店に近かったのですが、「マンダリン」とか言う名前の中華(どんな名前かも忘れました。)で食べてみたら、何を食ってもオイスターソースの味がしてひどかったです。王将の方がまだマシでした。それでも20EUROくらい取られたので・・・。ストラスブール中央駅近くのインド料理屋もまずまずの味でしたが、わざわざ行くほどの味では無かったです。フランス人には、インド料理なら「パンジャブ」と言う店が美味いと教えられたのですが、行った日は休みで入れませんでした。ちなみに、「パンジャブ」はLa Cloche a Fromageの近所です。総じて、ストラスブールもそこそこの街ですので、きちんと調べたらおいしい店は結構ありそうです。また、行くかどうかわかりませんが。
March 1, 2008
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「ストラスブールを観光するには、ストラスブールパスと言うのが便利でお得。」とストラスブールを旅した人のサイトに書かれていました。そのサイトには、駅の旅行者案内所で買えると書いてありました。それで、土曜日の朝に早速ストラスブール中央駅まで行ってみました。ところが、駅内にそれらしき施設が見当たりません。うろうろしていたら、警官に不審尋問されてパスポート拝見されました。駅の案内所に聞いても要領を得ないので、一旦ホテルまで戻ってネット検索してみました。結局、ストラスブール観光局のサイトを見るとどうもカテドラルの近所にあるようでした。カテドラルまで歩いていくと、カテドラル前の広場の結構わかりやすいところに旅行者案内所がありました。そこでストラスブールパスを買おうとすると、「日曜日には、入場料無料になるところが増えるから、日曜日までいるのなら買う必要ないかも?」と言われました。しかし、日曜日はフランス人のお偉いさんと打ち合わせすることになっているので、迷わず買いました。ストラスブールパスを使って土曜日に見たものは以下の通りです。ストラスブール自然科学博物館:パレスドローアンというストラスブール司教の館を使った博物館でした。館と言うよりもお城といえる豪奢な建物でした。主にストラスブールの出土品(ローマ帝国時代)が主に展示されていました。カテドラル内の仕掛け時計:なにやら有名な時計らしく12時30分に動くときは入場料を取って見せます。一時間以上待って見てみましたが、「ふーん」と言う程度のものでした。カテドラル上部(地上100m):カテドラル内のらせん階段を延々と登って上に上がりました。ここはストラスブール市外が一望に見渡せて、なかなか壮観でした。上で写真を取ったりしましたが、上に上がっているカップルが一組、ずっとキスをしているのが印象的でした。カテドラルの中もすごい規模で美しい壁画やステングラス、タペストリーなど飾られていて壮観でした。日曜日も、打ち合わせ以外に時間が空いているときに色々見ましたので、それも明日以降書き込みます。
February 10, 2008
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もう帰ってきているのですが、先週ストラスブールに行っていました。現地でブログに書き込もうかと思ったら、通信環境が悪いためか楽天のサイトにアクセスできずに帰って来てからの書き込みになりました。ストラスブールには、仕事で行きました。ルフトハンザを使って、フランクフルトからエアポートバスに乗ってストラスブールまでの移動になりました。現地で泊まったホテルは、アイビスというホテルチェーンのもので、ストラスブール市内には何件もあるのですが、そのうちの市内中心部にあるところでした。ホテル自体はビジネスホテルに毛が生えたようなもので、サービスなどもあまり期待できないものでしたが、まあ立地上の便利は良かったのでまあまあかなと思いました。ストラスブールでの食事は、基本的にアルザス料理(ドイツ料理の影響が大)で、最初はものめずらしくてよかったのですが、だんだんうんざりするようになりました。それで、市内のインド料理や中華料理も試してみました。また、仕事の合間の休日にカテドラルや博物館、市内のボートめぐりなどしましたので、その情報もあわせて明日以降に書き込みたいと思います。
February 8, 2008
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小1の娘にせがまれて、ディズニーアニメの「ルイスと未来泥棒」を見に行きました。小4の息子は、「別に見たくない。」と言うので、妻と一緒に「アース」を見に行きました。こちらの方は、子供が500円でしたし・・・「ルイスと未来泥棒」の方は、比較的空いていましたが、流石に子供連れが多かったですね。映画館の前半分が開いている感じの混み具合でした。初めてHAT神戸にできた109シネマズに行って見てみたのですが、三宮のミント神戸と同じく観客席がきつい傾斜になっていて前の観客の頭が邪魔にならずに見れるので、非常に見やすい映画館でした。子供用に座面をかさ上げできるシートも置いてあります。最近のシネコンはかなり見やすくなっていて好きですね。昔は前に座高の高い奴に座られると、最悪でしたが。「アース」の方は、子供500円が利いたのか公開したばかりのせいか、かなり混んでいるようでした。妻は隣のおっさんが映画の間中、何かを食い続けてしまいにはゲップを出し始めて最悪だったそうです。さて、ネタバレになるので詳細は書きませんが、映画の中身は大人でも十分楽しめる内容でした。流石にディズニー、さわやかな内容でした。小1の娘には「タイムパラドックス」が理解できていないようでしたが、それでも映画自体は楽しめたようです。宣伝で見てかなり楽しみにしていたようなので・・・。映画が始まる前に、ミッキーマウスの古い動画が同時上映でしたが、それを見ていると娘が「映画館、間違えたんじゃない?」と私に聞いてきました。あまりおもしろくなかったようです。現代娘には、スピード感が足りなかったのかもしれませんね。
January 14, 2008
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正月休みも最終日となり、やることもないので凧揚げをしようということになりました。家には凧が無いので近所に買いに出かけたら、おもちゃ屋でなつかしのゲイラカイトを見つけました。子どもたちにそれぞれひとつずつ、2つ買いました。近所で広い場所となると須磨海岸まで行かないといけないので、自動車で出かけました。須磨海岸の駐車場は、水族園に来ている客で一杯なのかしばらく順番待ちして入れました。海岸に行くと、スタントカイトやアニメキャラクターの絵の入った凧を飛ばしている人とか結構いました。さて、我が家のゲイラカイトは上の子の挙げた方は何の問題も無く上がったのですが、下の子のゲイラカイトは右に傾きどうしても上に上がりません。何度も試したのですが、どうも構造的な問題か・・・・。流石、Made in USAです。こんなことだから、中国製品に国内が席巻されてしまうのです。下の子は、すっかりむくれてしまい、貝拾いを始めました。今日は比較的日差しがある日だったのですが、やはり海辺は風が強く寒かったので、1時間あまりで退散しました。しかし、上の子のゲイラカイトは糸を80mくらいすぐに繰り出せるほど勢い良く上がりました。子ども時代に上げたゲイラカイトを思い出しました。下の子のゲイラカイト、何とかならないのかな?と思っています。
January 6, 2008
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昨日、土曜日ルミナリエに行って来ました。5年ほど前にまだ会社の事務所が三宮(ルミナリエ会場のすぐそば)にあった頃は、のぞきに行きましたが、事務所が移転してからは見ることも無くなっていました。あまり人ごみが好きでないので、わざわざ行く気がしなかったのです。三宮に事務所があった頃は、会社を出たそこにルミナリエの会場があったので何の苦労も無く入り込めたのですが。今回は、妻が子どもたちを連れて行くというので、行かないわけに行かずついていきました。娘が友達を誘い、また私の妹の子どもたちも連れて行くことになったのでおばあちゃんもついてくることになりました。8時前頃に元町駅に着くと、まず放送で東口に出るように案内されました。出口を出ると西に誘導され、元町駅の西口も越えて元町商店街にはいりました。ぞろぞろ商店街の中を通ってようやく大丸前に出ると、「ルミナリエ会場まで90分」と看板が出ていました。そこから京町通のあたりまで歩かされて、折り返して大丸前まで戻りようやく会場に入れました。大体、1時間ほどかかったでしょうか。会場も、ルミナリエの電飾が見えるあたりでみんな写真撮影で止まってしまい動かない状態でした。警備が「危険ですので、写真撮影で止まらないでください。」と放送しても何の役にも立ちません。何とか空いている端を通って会場を通り抜けることが出来ました。以前はクリスマスの頃までルミナリエをやっていましたが、今は近隣の店舗などから苦情が来たのでクリスマスには行なわなくなったそうです。これだけ人が多すぎると、確かに近隣の店では本来期待するお客さんが来なくなります。ルミナリエの見学だけの人が多くて、近隣にはあまり経済効果が少なく、クリスマスの書き入れ時には妨害だったのでしょう。ルミナリエも赤字で大変なようです。今回の会場では募金を集める姿が目立ちました。しかし、もう震災から12年を超えてそろそろ止めてもいいんじゃないかなと思います。単に旅行会社の宣伝に使われているだけのような気がします。鎮魂と言いながら、あの大行列の中にいると何か浅ましさすら感じるようになりました。ルミナリエ会場を出たのは9時40分頃でした。東遊園地についた頃に、姪が持ってきたかばん(小さな手提げ)を落としたと騒ぎ始めました。探しに行くと言って聞かず、おばあちゃんに叱られていました。(というか、喧嘩・・・)その騒ぎもあって、さらに帰るのが遅くなり家に着いたら11時頃でした。これも、私に「ルミナリエは、もう結構。」と思わせるものでした。
December 9, 2007
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ようやく今日で研修が終わり、午後まだ少し時間があったので観光に出かけました。霊隠寺というところで、なにやら仏教ではかなり由緒のあるところのようです。岩場に仏さんが掘り込まれていたり、かなり大きな仏殿にさまざまな仏像があったり、なかなかの見ごたえでした。中国の仏さんは、ビビッドな色使いをされていたりして、日本の仏像とはまた違った感じがしました。考えてみたら、今まで何度も中国に来て初めて観光らしいことをしたような気がします。おそらく、自分の金を出すのなら来ないかも知れないのですが・・・
October 26, 2007
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杭州のシャングリラでこれで4泊目。昨日は、同じ研修を受けている中国人、韓国人、台湾人、タイ人、インドネシア人、マレーシア人、アメリカ人、そして講師のイギリス人と一緒に「楼外楼」というレストランでディナーを食べました。なんか有名なレストランらしく、周恩来や江沢民が食事している写真が飾られていました。周恩来の写真は、ニクソンに料理を取り分けている姿でした。味は、まあ感動するほどでもなく・・・と、なんか神戸の中国料理店のほうがおいしい気がしました。今日は、夕方に市内までタクシーで出て行き、鍋を食べました。たっぷり辛子の入った鍋で、辛味の成分を直接食べてしまったのか、タイ人がえらく苦しんでいました。鍋の味は、まあまあ・・・これも感動するほどではありませんでした。その後、バッタモンの市場に行きました。見事にコピー商品が並んでいましたが、家族から何も買ってこなくていいと言われていたので、何も買わずに帰ってきました。まあ、上海を小ぶりにしたような感じの町で、西湖の雰囲気を除いて取り立ててすごいと感じることはありませんでした。どこの中国の街でも見るように、BMW7シリーズなど高級車を乗り回すやつがいる一方で、汚い自転車をこいでいるやつがいるいつもの風景でした。ただ、バッタモンを見ている途中でトイレに行きたくなり、近くのレストランに駆け込んだら快くトイレを貸してくれました。まだ上海とかに比べて世知辛い感じではないのかなと思いました。
October 25, 2007
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杭州2日目です。 ホテルに缶詰状態で研修なので、せっかくの観光地に来ていて何もまだ見ていない 状態です。 明日は、なにやら研修に来ている人間で出て行くようなのですが、夜なのであまり 景色も楽しめないでしょう。 朝、ホテルのビュッフェで食事をしていて外を眺めると、車の往来が目立ちました 。4年ほど前に来たときは、車より自転車の方がはるかに目立ったのですが、杭州 もどんどん変わっているようです。そういえば、来る途中に通った街中もずいぶん きらびやかになっていました。すさまじい勢いで発展する中国ですが、これからど こまで行くのでしょうか? このブログは、今回の中国訪問中はメールから書く形にしています。過疎ブログな ので特にコメントもつくことがほとんど無いですが、仮に書いておられる方がいま したら、何のレスもできなくて失礼します。会社のIT担当から、VPN接続以外は中 国でネットを使うなといわれています。うちの会社の人たちが中国に行ってネット につないではパソコンがウィルスに汚染されるケースが相次いでいるからです。一 応、ファイアウォールを備えているんですが・・・・。 IMPORTANT NOTICE: This email may be confidential, may be legally privileged, and is for the intended recipient only. Unauthorised access, disclosure, copying, distribution, or reliance on any of it by anyone else is prohibited and may be a criminal offence. Please delete if obtained in error and email confirmation to the sender.
October 22, 2007
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半年ぶりに中国に来ています。今回は、杭州でアジア圏の中間管理職の研修で来て います。メンバーのほとんどが中国人のようなので、中国が会場になったようです 。杭州は、直行便があるもののお値段高めなのでわざわざ北京経由のフライトをと りました。北京に行く便は空いていて楽だったのですが、北京から杭州に飛ぶ国内 線が満席で疲れました。3列席の真ん中になってしまい、おまけに両側が太った中 国人と西洋人でした。2時間のフライトが非常にきつかったです。到着したのが暗 くなってからなので、ホテルの前の西湖の様子が見えませんが、明日はいい眺めが 見れるかなと期待しています。 IMPORTANT NOTICE: This email may be confidential, may be legally privileged, and is for the intended recipient only. Unauthorised access, disclosure, copying, distribution, or reliance on any of it by anyone else is prohibited and may be a criminal offence. Please delete if obtained in error and email confirmation to the sender.
October 21, 2007
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亀田の親父さんと次男がついに表に姿を現しました。次男は、全くしゃべらなかったのでよくわかりませんでしたが、少なくとも丸坊主になったということは、表向きに何かを示さないといけないと思ったのでしょう。しかし今まで謝るということに慣れていないこともあるのか、何も発言が無かったのは残念でした。親父さんは、相変わらずかな?と感じました。態度に「謝ったらいいんだろう!」というような感じがあって、発言にも「これでもうええやろ!」というニュアンスが取れました。いずれにせよ、彼らはこれまでと同じやり方はできないわけです。内藤選手も言うように、もう叩くのはこの辺で置いておいて、後の動静を見守るしかないですね。すくなくとも、あの親父はもう手を引いた方がいいと思うのですが。次男をあそこまで追い込んだのは、親父の責任ですから・・・。今回のように親のエゴで子供に苦痛を与えるのは、志望校・進路まで親が子供に押し付けるのに似ている気がします。亀田の親父さんがやっていることは、教育ママがやっていることとなんら変わらないなと思いますね。その挙句、子供の能力が足りないことがわかり裏口入学を働きかけてばれてしまったような・・・・そういえば、今回の騒動で名を上げた、なべやかんさんも裏口入学問題で結局たけし軍団に入る羽目になったような・・・。
October 17, 2007
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亀田大毅選手の世界戦、惨敗だけでなく亀田家そのもののボクシング界での存続を危うくしかねない状況になっています。反則の連発と、セコンドからの反則の指示が無視できない状況のようです。そもそも、この試合は亀田の勝利というシナリオを描いていたようです。なべやかんのブログによると、リングは小さめでマットは柔らかめにしてあったそうです。リングが小さいと亀田のスタイルのように前に押してリングサイドに追い込む戦法に有利です。マットが柔らかいと、足を使うスタイルには不利です。一部、グローブに何か仕込んであったというのは流石に風聞ではないかと思いますが、勝利後に渡された「金のグローブ」のトロフィーが主催側の強い意図を感じさせるものでした。試合前にぶち上げた「負けたら切腹」もスルーしていると、ネット上では叩かれていますが、亀田家は「亀田はそれでも強い」という風に世間に思わせる「説伏」にも失敗したようですね。なんにせよ、不正な行為があってはいけません。ボクシングは闘志を戦わせるスポーツですが、そこには品位も必要です。試合後、勝者をたたえずにさっさとリングを引き上げた亀田家に品位を感じることはできません。また、大毅選手は判定の発表直後にリングにツバを吐いたという話もあります。それが本当なら、彼はボクシングをしているすべての人にツバを吐いたにも等しいと思います。一体自分たちが何をしているのか、謙虚に考え直して欲しいですね。
October 14, 2007
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なんか世界戦とは思えない内容でしたが、内藤選手はよく我慢して付き合いましたね。亀田選手側は、最後まで立っていれば何とかなるという作戦だったのでしょうか?最後のレスリング技といい、何がしたかったのかよくわからない試合でした。しかし、ボクシングの世界は甘くないということがよくわかりましたね。亀田選手も幼少期からずいぶんトレーニングを積んできたのでしょうが、パワーだけではボクシングは勝てないという事実を示しましたね。彼の今後が気になりますね。まだ、若いんだからやり直しは効くと思いますが、変にあせって変なことにならなければいいのですが。
October 11, 2007
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連休の中日、子供たちを連れて天王寺動物園に行きました。妻のお姉さんが大阪に住んでいて、うちの子供たちと遊びに行きたいというので天王寺動物園を選びました。私も妻も実は行ったことが無かったので、興味もありましたし。朝9時に出発して阪神と地下鉄を乗り継いで動物園前に着くと、結構家族連れがぞろぞろと動物園に向かうところでした。動物園に入ると、ベネッセが進研ゼミのプロモーションをかねてスタンプラリーとかやっていてスタンプを押すパンフレットを渡されました。娘は、こういうのが好きなので喜んでスタンプポイントを探していました。動物園自体は、よく私たちが行く神戸の王子動物園に比較して動物の数は少ないのですが、動物を放すスペースを割りとゆったりとっている感じでした。(動物の数が少ないからゆったりとなるとも言えますが。)部分的に旭山動物園を意識したような展示方法もとられていました。かばの水槽内をガラス越しに見れるとか、ハイエナを小さな窓越しに見れるとか・・・全体的に大阪らしいゆるい感じで、まあこういうのもいいかなと思いました。子供たちもそれなりに楽しんでいたようです。しかし、連休中日で流石にすごい人手でした。ソフトクリーム一つ買うのに20分近く並んだりして大変でした。息子がおなかが空いたと騒ぎ出したので、動物園の外に出ることにしました。動物園の外は、最近妙な人気が出ている新世界です。以前は労務者の町で、決して一般人が入ることなんて無かったのですが、「ディープな大阪」とやらですごい人気になっているようです。観光客で一杯でした。どうも新しくできたらしい串かつ屋が軒を並べ、中にはカフェ風の串かつ屋まであります。じゃんじゃん横丁に入ると、テレビでも紹介された老舗の串かつ屋に大行列・・・そこまでして食べるものなのかな?と不思議に思いました。元々は、労務者のオッちゃんたちが昼から飲むための店だったはずなんですが。オッちゃんたちは、自分たちの店に満足に入れなくなっているんじゃないかと人事ながら心配してしまいます。私たちは、無難にずぼらやに入って、「ふぐうどん」とやらを食べました。その後、通天閣に登りたいというので行って見たのですが、ここも1時間待ちの大行列・・・。諦めて帰りました。まあ、子供たちもそれなりに楽しんだようでしたので、良かったです。
October 8, 2007
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時津風部屋の暴行死事件が大きな問題になっています。この事件、確かに一時取り上げられたものの、朝青龍の問題で隠れてしまった感がありました。しかし、ついに立件となるとさすがに隠しようもありません。このお弟子さん、時太山という四股名でまだ序の口の力士さんだったそうですが、頻繁に脱走して問題児のようでした。しかし、ビール瓶や金属バットで殴ったと言うのはいくらなんでもやりすぎでしょう。しかも、タバコの火を押し付けた後がいくつもあるというのは、イジメを通り越してリンチの世界です。さらに、亡くなった後に遺族に「こちらで火葬する。」と明らかな証拠隠滅を図る行為もあったそうです。ここまで明らかになると、口の悪いネット住民に「ドツキ風部屋」と揶揄されても仕方ないでしょう。大相撲の世界も昔から任侠との関係もあったり、何かとクリーンな世界ではなかったようです。ここのところ、八百長を取り沙汰されたり問題が噴出している感があります。北の湖理事長も「伝統」とかきれい事を並べ立てて誤魔化すのではなく、ここらで現代化すべく大改革が必要なんじゃないかと思います。
September 27, 2007
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近所の高校が、今ニュースで騒がれています。この7月に校内で自殺があって驚いたのですが、いじめが原因と言うことで逮捕者が出ました。近所はマスコミがうろうろしています。ここは、昔から中堅の私立校でそこそこ歴史のある学校でした。中高の一貫校で、割と著名人も輩出している学校です。私の知っている人も卒業生で、面白い学校だったと語っていたのが印象的でした。しかし、こんな陰湿ないじめがあったとは驚きです。どうも、主犯格は逮捕された子ではないような情報も流れています。どこまで事件が広がっていくのか・・・。学校は、隠蔽をしようとしたみたいで、その姿勢も批判されています。ただでさえ、学校はこれから競争が激しいのに、少なくとも来年は受験者が減りそうだと思います。地域のシンボル的なところもあるので、早く事実を解明して落ち着いて欲しいものです。
September 21, 2007
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びっくりしました。突然の安倍総理辞任。昨日までの言葉は何だったんでしょう。しかも、国会が始まって所信表明演説も終え、代表者質問に入ると言うタイミング・・・。お坊ちゃま育ちだからと言われますが、これまでも毛並みの良い方が総理を勤めると言うことはあったはずです。と言うか、戦前は家柄が結構重視されたようです。しかし、ここまで無責任な辞め方は、明治以来初めてではないかと・・・。うわさによると、脱税疑惑などあるようですが、真相はどこにあるのか・・・。単に、安倍さんに覚悟が足りなさ過ぎたのか、○味噌が元々足り無すぎたのか・・・。しかし、これは国家の危機ですよ。こんな無責任がまかり通るようでは、「美しい国」なんてありえないでしょう。政治家でしかも一国の総理であれば、もっと腹をくくって命がけで仕事に取り組むべきなんじゃないかと思います。サラリーマンでも、家族を支えるために会社に尽くして、体を壊したり、うつ病になって自殺に追い込まれたりと命を懸けています。どんな理由があるにせよ、あまりにも安倍さんが無責任であるとしか思えません。しかも、辞任会見の際に『小沢党首が会ってくれなかった・・・』とか言って、後で民主党側にその経緯を否定される始末。麻生さんが、「実は三日前から相談を受けていた。」と暴露するにいたっては、辞任会見でも幼児のように他人の責任にしていたことがばれてしまいました。まあ、ゆっくりお休みいただいて、二度と表舞台に上がっていただかないよう願うばかりです。こんな人がまた表舞台に上がってくるようでは、日本に無責任体質が染み付いてしまいますよ。
September 12, 2007
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マツダの営業マンさんが、頼みもしないのに新型デミオのカタログと見積もりを持ってきました。うちは、もう初期型デミオを10年も乗っているから、そろそろ乗り換えろと言うことでしょう。見積もりを見てみると、とりあえず値引き無しで書かれていましたが、そうすると1300ccでも160万近くなるんですね!もう少し待てば、デミオの値引き枠も拡大していくから140万円を切るくらいにはなるかなと予想しますが・・・。しかし、改めてカタログを見てみると、今度のデミオは小さいですね。うちは、子供たちも小学生になったのでこのサイズの車では厳しいです。私が平日は車を使うことが無く、もっぱら妻の「営業車」になっているのである程度のコンパクトさも必要ですが、この小ささでは家族の移動にはきつそうです。まあ、当面は初期型デミオを乗り続けることになりそうです。子供を乗せると、土足でシートを蹴りまくるので、まだ新車は乗れないなと思いますし・・・。
September 9, 2007
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世界陸上2007でまた醜聞が出ました。ボランティアで参加していた大阪市職員が、本来入れないはずの選手専用食堂でメシを食っていたそうです。IDカードの入力ミスらしいのですが、警備員とかの制止も振り切って入ったそうです。それもわかっているだけで5回・・・。そのうちの1人は、学歴詐称で停職処分を受けている職員だったそうです。市から、学歴詐称の件で大量に停職を受けた職員たちにボランティア参加の要請があり、結構な人数が参加していたようです。聞くところによると、この市職員ボランティアが機能していなかったらしいですが、仕事もしないはタカリはするわで、本当に腐っているとしか言えません。大阪は、国際大会を開く前に組織全体の浄化を進めないといけませんね。
September 8, 2007
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TBS独占放送だった、世界陸上・・・。当初は、織田裕二が「ゲイ、最高ですね~。」と言うせりふがクローズアップされましたが、途中からは大会運営に批判が集まりました。どうも、主催者がお役所根性丸出しで無責任にやっていたらしく、さまざまな問題が噴出しました。海外から来た選手団のホテルがちゃんとブッキングされていない、選手の積み残しをする、大きなところでは競歩の誘導ミス・・・などなど。ネットで書き込まれている内容では、どうも大会を運営するボランティアに駆り出された大阪市職員が機能しなかったようです。(自分の仕事でないと思ったら、動かない。役所仕事そのまんま)その彼らが、「本当のボランティア」を統括する役割を与えられていたようでした。そりゃ、やる気のない人が上だったら、やる気のある人がいくらいても機能しませんよね。また、全国から集まった「本当のボランティア」を有効に動かす段取りも組織委員会が準備できていないようでした。何よりも、あのガラガラのスタンドがすべてを物語っています。せっかく、世界選手権を日本でやるのに、多くの人に見てもらおうと言う発想がないから、あんな不細工なことになるのです。うちの子供も「世界陸上見に行きたい!」と言いましたが、チケット代が高すぎて行きませんでした。何でも、行った人の話によると、運営もいい加減ならスタンドの管理もいい加減で、一番安いチケットでスタジアムに入って、値段の高い席にも出入りできたそうです。なんとまあ・・・。大阪は、オリンピック招致できなくて良かったですね。世界的に日本の恥をさらすところでした。前回のアテネオリンピックも相当いい加減だったようですが、あれだけでギリシャ人がいい加減な人種と思われたことでしょう。もし、大阪オリンピックが今回の世界陸上のような運営をされていたら、日本人も劣化したものだと思われたかもしれません。北京はどんな運営になるでしょうか?中国人は面子を重んじるから、そう変なことにはならないのではと思う反面、今回の大阪のように運営者の横の連携が取れず、むちゃくちゃになる可能性もあります。中国人は、チームプレイが苦手のようですから。また、つい最近も韓国の外交官が北京で食中毒と医療過誤のダブルコンボで亡くなったようですが、健康管理面も心配です。以前のブログにも書きましたが、私も中国での出張で、同行したオランダ人がウィルス性と見られる胃腸炎で大変なことになった経験があるので、怖さを実感しています。てなこと言っていたら、10月にまた中国に出張に行くことになったのですが、何とか変更にならないかなと祈っている今日この頃です。
September 3, 2007
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夏休み中に、平日に一度プールに連れて行ってあげようと子供と約束していましたので、今日、有給休暇をとって子供たちをプールに連れて行きました。事前に、子供の意見を聞いたところ、Web-siteを見せた弁天町のプールズに興味を示したので行くことになりました。弁天町の大型屋内プールは、バブルの頃に出来たことは知っていたのですが、今まで目の前の交通博物館に行くことはあっても、一度も入ったことの無いところでした。現在は、コナミが運営しているようです。さて、一時間ほどかけて電車で弁天町まで行き、11時前頃にプールに入ってみました。ラッキーなことに平日のキャンペーンとかで、大人が1800円のところ、大人も子供も1000円になっていました。平日で、時間も早めだったのでガラガラに空いていました。ロッカーなどは、流石にスポーツクラブの運営らしく清潔感のあるものでした。プールに至る階段などは、最近の建物では考えられないほど急な段差で少し驚きました。この辺りは、施設の古さが出ているようです。プール自体は、屋内プールとしては異常な大きさで、「流石バブルの遺物」と感心しました。ところどころ、危険なまでに角度が付いた階段があって、それはロープで仕切って入れないようにしていました。色々な種類のプールがあって、子供も当然ながら、私も少し楽しみにしていたのですが、実際はそれほどでもありませんでした。スカイリバーと言う空中回廊になったプールも、入ってみたら、「ふーん、それで?」と言う程度の感慨しかありませんし、渚プールとかも造波機能が無いので、娘が少しがっかりしていました。長男は、しばらくスライダーなどを楽しんだのですが、「お尻が熱い!」とか言っているうちに、水泳パンツのお尻が破れてしまいました。今年買ったばかりだったのですが。まあ、子供が遊ぶには十分な感じはしますが、わざわざ時間をかけて来て子供1人当たり1000円を払うほどではないなと感じました。また、ところどころ、掃除が行き届いていないようで藻が張っていてぬるついているところもありました。水にも、ゴミが浮いていたりして、これなら刈藻プールとかデカパトスのほうがよほどきれいだなと思いました。昼を過ぎるとかなり混雑してきたので、「まだ遊ぶ!」と言う娘をなだめて2時半頃に切り上げて、プールとセットになっている温泉に入りました。温泉自体はそこそこ清潔感があるものでした。子供たちも、いろんな種類の風呂があるのを喜んでいました。すっきりしたところで、風呂上りの飲み物を飲ませて帰りました。流石に遊びつかれたのか、帰りの電車の中では、二人ともぐっすりと寝ていました。まあ、もう二度と行くことは無いでしょうが、近くにこのプールがあるのなら、悪いところではないと思います。一時間もかけて電車で行くほどではないと言うことがわかっただけでも、収穫でした。
August 24, 2007
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木曜日に西脇のテラドームに行きました。ここは、西脇の「日本のへそ公園」にある天文科学館のような施設です。「日本のへそ」とは、経度・緯度から言って西脇が日本のへそに当たるからだそうです。今回は、子供を連れてお泊りをするのに「遠距離が嫌」と言う妻の要望で、北播磨余暇村公園のコテージに行くついでに寄りました。さて、山陽道の三木小野ICから20分ほど走って公園に着いたのですが、何しろ暑い!!ちょうど、全国的に酷暑となり熊谷や多治見で最高気温の記録更新をした日なので、西脇も猛烈に暑かったです。公園内には、遊具なども充実しているのですが、当然誰も遊んでいません。急いで、テラドームに移動しました。大人510円、子供100円なりを払い、入館したのですが、正直言って「何これ!」と言う小ささ。展示物も、言ったら悪いけどしょぼい。「プラネタリウム上映します。」と言われて入ってみたら、小さな小部屋。プラネタリウムと言うよりも、映写機のようなもので、画像も不鮮明。プログラムも途中で子供が「来る21世紀って言っている!」と突っ込むように古いものでした。ところが、天文観測室の見学はなかなかのものでした。81mmの反射望遠鏡を備えていて、昼間ですがシリウスと金星、それから太陽の観測を見せてもらいました。おそらく、施設の資金の多くの部分がこの望遠鏡につぎ込まれているのではないかと思います。展示物もショボイなりに子供たちも楽しみ、1時近くになったので公園の駐車場横のレストランで食事をしました。それから、どこに寄るにしても屋外になると言うことで暑さに耐えられず、もうコテージに行こうと出発しました。コテージには、チェックイン時刻前に着いたのですが、我々と同様に暑さに耐えれない家族連れがどんどん到着していました。みんなレストランに入って飲み物やカキ氷を食べて時間をつぶしていました。まったく、この暑さでは何も出来ない状態でした。この公園にも、長大な滑り台があるのですが、子供たちに聞いても誰も行こうとは言いませんでした。コテージにようやくチェックインして、しばらく休み、日が陰ってきたので少し散歩をしてみました。子供たちは、遊具のところに行きましたが、長男は滑り台をすべるのに汗でべちゃべちゃの状態になり、早々に引き上げました。ここは、もっと季節がよくなってから来たいなと思いました。
August 18, 2007
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お盆になっても特に里帰りの必要があるわけでなく、海外旅行に行く金も無いので家で過ごしています。近場に子供を連れて行ってごまかしているのですが、昨日は今まで言ったことの無かった神戸の「人と防災未来センター」に行ってみました。 神戸防災未来センターは2003年に開設されたもので、阪神淡路大震災をテーマにしていることくらいしか知らなかったのですが、なかなか行く機会がありませんでした。こういう暇を持て余している時くらいしか行く機会が無いので、行って見ました。 HAT神戸まで車で行って、専用駐車場に車を置いて5分ほどの歩きました。ちょうど、防災未来学校とかいうイベントをしていて、起震車がセンターの前に来ていました。とりあえず、防災センターに入って、チケットを買うと、防災館と未来館に分かれていました。防災館からスタートして、未来館に移動していくという流れのようです。 防災館では、最初に阪神淡路大震災の再現映像というのを見せられましたが、これが演出過剰かなと思うくらい激しいものでした。娘の方は、目をつぶって耳をずっとふさいでいました。その映像のあと、復興へと進む姿というドキュメンタリータッチの映像を見せられ、続いて被災者から寄せられた品々を展示物を見るという形でした。 私自身は、震災には直接会っておらず、親兄弟が被災したので震災当日から神戸にバイクで通っていたくらいなので、震災そのものの衝撃は経験していません。しかし、当日にバイクで市内を走ったので、町が崩れ去って燃え上がる姿は今も鮮明に記憶に残っています。その私でも、少し気分が重くなってしまったのですが、妻は病院で勤務中に震災にあっており、これらの映像や展示を見ると気分が悪くなってしまったそうです。子供たちが、防災をテーマにしたゲームで遊んでいるのも早々に、未来館の方へと移りました。未来館は、なにやら森や癒しとか言うのをテーマにしているようで、パンフレットを見る限りはピンときませんでしたが、展示や体験コーナーを見ていると、何となく「防災館とのバランス取り」に思えてきました。震災館で重くなった気分を、未来館で軽くしてもらおう、という趣旨かなと思いました。子供たちは、3D映像の「葉っぱのフレディ」や特別展の「リサイクル楽器」のコーナーなど楽しんだようです。娘は、ビールの栓とダンボールを使ったカスタネット作りに参加して、ご満悦のようでした。 センターを出て、息子が起震車を体験したいというので一緒に乗りました。震度7まで行くと、それまで笑っていた息子の顔が引きつったのが印象的でした。娘は、消火器体験をしたいと言い出し、消防署の方が持ってきていた訓練用の水消火器の放水体験をしました。彼女にしたら、水遊びにしか思えなかったでしょう。ちょうど、テレビ朝日のカメラが来ていてその姿を撮っていました。夕方のニュースで、娘の後姿だけ流れました。
August 15, 2007
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昨日、ブートキャンプをやろうとDVDを動かすと、ビリーが開始早々に止まってしまいました。もう一度、かけなおすと今度はディスクを認識しません。ほかのDVDを試しても同じです。買ってから、8年もたつDVDなのでついに壊れたようでした。今は、DVDプレーヤーなんて修理するより買うほうが安いので、早速今日買いました。近くのミドリ電化で、パイオニアDVD-300が8800円でした。他のパナソニックやソニーのプレーヤーは在庫が無かったので、パイオニアを買いました。値段は、ちょっと高めかなと思いましたが、探し回る手間をかけるほど値段の差は無いだろうと、それで手を打ちました。前のプレーヤーは、立ち上がりに時間がかかったのですが、新しいプレーヤーは流石に立ち上がりが早くて快適です。画像は、なぜか前のプレーヤーより原色がどぎつい感じがします。まあ値段も安いし、これで納得して使います。
July 16, 2007
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ビリーズブートキャンプ、ようやく7日間のプログラムを一通り行いました。5、6日目の腹筋プログラムと7日目の最終プログラムが前半の基本プログラムと応用プログラムに比べて時間が短いこともあり、やや物足りない感じもありました。(全部ついていけているわけじゃないですが。)とりあえず、若干は体脂肪率が戻ったものの、18.4%ですのでキャンプ前の21%よりは締まった状態かと思います。体重はほとんど変わっていません。胴回りは、1cm減っただけでした。とりあえず、一ヶ月間は休憩を挟みながら続けようと思います。
July 10, 2007
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月曜日から、入隊。基本プログラムを2日、応用プログラムを2日行いました。金曜日は、会社の飲み会があったのでお休み。とりあえず、体重はほとんど変わらず、72kgのままだけど、体脂肪率が21%から18%に落ちています。プログラム終了直後に計ると、15%まで落ちています。DVDを見ていて、思うんだけど付属のビリーバンドのゴムが、映像の中より太い気がする・・・?まあ、ビリーバンド使えないところは、使わず無理しないようにしていますが。応用プログラムは流石にきついですね。3日目に応用プログラムをしたときは、終わったあと吐きそうで顔が青ざめました。体育会系の悪い癖で、ムキになってやってしまいました。適当に休息日を入れながら3ヶ月くらい続けてみようと思っています。
July 7, 2007
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NOVAの酷い商法が問題になっています。ここのところ、派手にやっているなと思っていましたが、ここまで酷いことをしていたとは・・・。会社の研修で英会話の講習を受けたときに、カナダ人の講師が「NOVAの講師は、日雇い労働者」と言っていましたが、講師も英語の教育研修も受けていないようです。そんな講師すら満足に数を揃えず・・・。私も今の会社に移ったときに、英会話の能力が必要なのでNOVAに行くことを検討したんですが、結局ベルリッツにしました。正解だったと思います。
June 14, 2007
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下の娘の怪我も少しマシになってきたので、外に連れ出すついでに映画に連れて行きました。子供の希望で、「ゲゲゲの鬼太郎」です。娘の友達も行きたいと言うことで、家族4人プラス1人の5人で見に行きました。映画館は、出来て間もないミント神戸のシネマズミント、流石に日曜日で結構な人出でした。娘はまだ歩けないので、車椅子に乗せて連れて行ったのですが、神戸市内は車椅子に配慮した作りになっていないところがまだまだ多くて結構苦労しました。ミント神戸でも9階の映画館に行こうとエレベーターで並んでいても、車椅子の人間がいるにもかかわらず平気で横入りしてくる人がいて参りました。10年まえくらいの私だったら、切れて喧嘩していたかもしれません。どうも、エレベータに乗れそうに無いのであきらめてエスカレーターを使いました。娘は片足立ちでどうにかエスカレーターに乗れたので、ようやく9階までいけました。映画自体は、正直言って何てことは無い娯楽作品でした。有名どころの俳優がたくさん出ていて、それなりに味を出しているのは良かったです。主演のウェンツの演技は褒められたものではなかったのですが、妻は「井上真央よりウエンツの方がきれいだった。」と言うのは、なんか納得してしまいました。また、「『妖怪大戦争』よりは面白かった。」とも言っていました。それも、同意できました。子供たちも楽しめたようで、まずまず家族で見るにはハズレの無い映画かもしれません。
May 22, 2007
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事故は、5月4日に起こったのですが、書く気も起こらずしばらく時間がたってしまいました。7歳になる娘を自転車の後ろに載せていたら、娘が後輪に足を巻き込んでしまい、足首の肉が削げたうえに足首の関節の軟骨にヒビが入る大怪我をしてしまいました。娘は、自転車に乗ることを教えようとしても、すぐに投げ出してしまうので仕方なくいまだに自転車に二人乗りをしていたのですが、流石に体が大きいので幼児用のいすに収まらなくなり、いすを外してしまったのが間違いの元でした。いすを外した後、娘に「ここに足を入れたら大怪我するから、ここ(ホイールの軸)に足をかけるんだぞ。」と言って、自転車に乗せたのですが、どうもホイールに足をこつこつぶつけて遊んでいたようです。連休中なので、治療をしてくれる病院を探すのに一苦労しました。どうにか、市民病院の整形外科の先生に見てもらうことができ、一安心しましたが、これからが長そうです。先生は、足首のヒビが治るのに1~2ヶ月、肉がそげた傷が治るのに数ヶ月と診断されました。気長に治療するしかなさそうです。娘も、怪我をした後2日くらいはグズグズ言っていましたが、今は落ち着いてきて自分の怪我と向き合っているようです。「どうすれば、早く治るの?」と聞くので、「牛乳を飲んで、好き嫌いせずに食事をすること。」と言っています。明日までは、学校を休ませますが、水曜日からは登校の予定にしています。しかし、今の状態でどう学校生活が送れるのか、非常に不安な状態です。今回は、自分の危険予知が甘すぎたことを反省しています。しかし、今回の事故が無ければ、実は5月5日にエキスポランドに行こうかと話していたので、ある意味、不幸中の幸いだったのかもしれません・・・。亡くなられた方には悪いですが・・・。
May 7, 2007
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久しぶりの書き込みです。忙しさにかまけてGWの予定を立てなかったので、近場ばかり出ています。実は、行き先を探すのにネット検索していて、表題のスポットを見つけました。3年前からオープンしている神戸製鋼の展示施設で、神戸の灘浜にあります。施設は新しく、何よりも入場無料ということで子供を連れて行ってみました。設備は、基本的に製鉄、発電そして環境について学んでもらうと言う内容で、神戸製鋼のビジネスに対する理解を深めてもらおうと言うものです。しかし、子供になじみやすいように工夫がされていて、なかなか面白いものでした。子供が遊べるように3階建てのジャングルジムもありますし、半日くらい子供を連れて時間をつぶせそうです。製鉄と発電を体感で学んでもらおうと言うバーチャルライドの乗り物もありました。やや衝撃が強くて、子供にはきついかなと言う感じでしたが。設備は非常にきれいで、屋上の屋外広場にはビオトープが作られているのですが、神戸港に面してなかなかの景観です。小4の長男が、「『華麗なる一族』みたい」と言っていましたが、海を挟んで製鉄所があれば、そのまんま万俵家の庭のようです。実際には隣に製鉄所があるのですが、高い壁にさえぎられてその姿は見えなくなっています。ともかく、無料と言うことで子供を連れて行くところに困ったら、また行こうと思います。
May 3, 2007
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しばらく更新できなかったので、数日前の内容から書き込みます。土曜日は、完全フリーでしたのでバーデンバーデン見物をしました。ホテルから歩いて町の中心部まで行きましたが、やたらブランドショップが目立つだけであまりみやげ物に適当なものは売っていませんでした。町も、2時間もゆっくり歩けば行くところが無くなるくらいです。歩いて1時間くらいのところに、古城があるらしいですが、雪が降っている状態でしたので「遭難するかも」と思い、行きませんでした。昼飯を「LOTUS」と書いてある怪しげな中華屋さんで食べました。焼き飯を食べたのですが、妙に胃にもたれただけで味は今ひとつでした。それで、行くところも無いのでカラカラテルメに行ってみました。バーデンバーデンのカラカラテルメは、ここができてから日本なんかでも真似をした施設がたくさんできたということですが、まあ大阪のスパワールドとかと同じようなものなのでしょう。ただし、こちらは水着着用ですが。建物は非常に大きいものです。外の屋外温水プールにも湯気が上がって見えます。2時間13ユーロ(高い・・・)を払って、入場。更衣スペースで着替えますが、ここの着替えの設備はなかなか面白い構造をしています。一人一人着替えのスペースが個室になるように、外から来た人はたくさん並んだブースの一つの扉を開けて中に入ります。ブースの中は、入場側とプール側の両方にドアがついています。ブースの中でベンチの脇についたストッパーでドアをロックすると、両側のドアが同時にロックされます。ブースの中で着替えて、プール側のドアを開けると目の前にロッカーが並んでいます。荷物をロッカーに入れて、いよいよプールへ。プールは、結構広々としています。温度は、おそらく34度くらい?温泉としてはぬるすぎます。うろうろ歩いていると、滝湯を見つけました。そこに入ってみると、ここは38度くらい?まずまず温もります。その隣には、サウナのスペースがあり、ここに入ってみるとミントのハーブが効いたスチームサウナでした。天井に、プラネタリウムのように小さい光が瞬いています。さらに、外を見ると屋外プールで泳いでいる人がいます。出てみましたが、やはり寒い。プールも流れるプールになっていますが、日本ではありえないくらい流れがきつい。大人の私でも脱出に一苦労でした。プールの中は、非常に静かでした。中で、カップルがいちゃいちゃしてたりするんですが、不思議にいやらしさは感じませんでした。温水には10分×三回以上つかるな見たいな注意書きが書いてあります。プールサイドにはたくさんのデッキチェアが並んでいて、みんなゆったりとくつろいでいます。まあ、のんびりした時を過ごすにはいいところだと思いました。外に出ると、身体はホカホカでした。しかし、ホテルに戻るまでには湯冷めしてしまいました。おかげで、今、喉が・・・。
January 30, 2007
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金曜日に会議が終わった後、移動まで少し時間があるという人たちとフリードリヒスバード(フリードリヒ浴場)に行ってきました。ここは、温泉療法専門の浴場と言うことで、有名なカラカラテルメのようなレジャー性は無いようです。ホテルから地図を持っていくのを忘れて、少し迷いましたが、同行者がドイツ語を話せる人がいて道を聞くことができ、どうにかたどり着きました。3時間のマッサージ無しのコースで21ユーロと結構なお値段を払い、ロッカーで真っ裸になっていざお風呂に向かいました。案内役のおじさんからシーツを渡され、シャワーを浴びて、サウナの部屋に入りました。このサウナの部屋が二段階に分かれていて、最初の部屋はそれほど暑くなく、次の部屋で温度がもっと上がると言う仕組みになっていました。シーツは、木製のベッドや椅子に座るのに使います。壁には、部屋の順番の数字と何分入れと指示が書いてあります。さらに、次の部屋ではスチームサウナになり、ここを終えていったんシャワーを浴びた後に、いよいよ温泉に入ります。ここは、温泉の部分は混浴になっているらしくうろうろしていたら、女性が入っているところに行き当たってしまいました。しかし、ドイツ人とかアングロサクソンの女性は骨格がごつくて、混浴と言っても特に何の感慨も受けませんでした。(メガネをはずしてよく見えなかったので、注意しないと女性と言うことも判りませんでした。)温泉も、34度、38度、28度と三つに分かれていて、28度は4分入れとか書いてありましたがとてもそんな長い間は入れませんでした。全般的に、お値段が高いものの温泉にきた満足感を味わえたと思います。もっと時間とお金があればマッサージ付きのコースが選べたのですが。体がホカホかになって、フリードリヒスバードを出ましたが、外は雪がぎっしり積もった状態で温度も低く、ホテルに戻るまでに体が冷えてしまいました・・・。ここは、避暑地らしいのでこんな時期に来るものではないのでしょう。
January 27, 2007
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今日は、会議が終わった後に外に食事に行くことになりました。アメリカ人が「スシが食べたい。」と言うので、オランダ人(ドイツ語が話せる)に引率してもらって食べに出ました。外は、雪が積もって道がカチカチに凍っていました。日曜日にここについたときはすごく暖かったのに、やはり温度変化の激しさはすごいものがあります。道行く人に聞いたら、スシがあるのは「メディチ」と言う店だと言うことを聞き、その店の場所を教えてもらいました。入ってみたら高級レストランで、U2のボノ、ニューヨークのジュリアーニ市長、クリントン大統領、ヒラリークリントンが座ったというテーブルにつきました。メニューを見て、びっくり。スシの盛り合わせが50ユーロを超えています!!あまりの高さに私は遠慮して30ユーロの盛り合わせにしましたが、アメリカ人は50ユーロ超のメニューを選んでいました。スシを握っているのは日本人のようでしたが、スシ自体はカリフォルニアあたりにありそうな、ちょっとアレンジされたスシでした。(カリフォルニア巻もついていました。)シャリが固くて、正直言ってダイエーで買うすしとあまり変わりありませんでした。とりあえず、デザートを食べたりして腹を膨らましましたが、個人的にはきっとこの店にはもう二度とこないでしょう。
January 26, 2007
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今、ドイツのバーデンバーデンに来ています。有名なカラカラテルメがある、温泉保養地です。会社の会議が、今週ここでおこなわれていて来ています。日本でいえば、熱海で合宿するようなものですね。ほとんど一日中、会議が続いてホテルに缶詰状態ですが、一昨日はディナーをホテルの外で取りました。ワイナリーが開いている店とかで、ワインテイスティングをしながら食事できると言うレストランでした。40人もの会議の参加者がぞろぞろ歩いていくのに付いて行っただけなので、残念ながら店の名前はわかりません。でも、きっとバーデンバーデンの中では有名な観光スポットなのでしょう。持ってきたガイドブックには載っていませんでしたが。お店は、倉庫を改造したような店で、二階に上がって並べられたテーブルと長椅子に40人が詰め込まれました。何か、学生時代のコンパを思い起こさせました。店の店主か、カイザル髭を生やしたおじさんが出てきて、ワインの講釈をたれてからみんなにワインを注いでくれます。白ワイン2種と、ロゼ、赤ワイン、それからピノグリと呼ばれるワインを飲みました。個人的には、悪くないなと思ったのですが、一緒に来ていた中にドイツ人やアルザス地方から来ているフランス人のおじさんがいて、彼らは非常に不満のようでした。どうも、明らかに観光客向けの店で、一般の人にウケのいいワインを出しているそうです。それも、この地方の味ではなく、むしろフランスやイタリアのワインに近いそうです。ドイツ人は、「最近の若い人はあまりワインを飲まないから判らないのだろうけど。」と言っていましたし、フランス人は「最初の白ワイン(すごく甘かった)を作った奴が目の前にいたら、殺しているよ。」と言っていました。「女性は甘いワインを好むから出しているんだろうけど。」とも言っていました。ドイツ人は、宴も終わる前に、さっさとホテルに帰ってしまいました。食事は、ビュッフェ形式で、外国人の私には別に問題なかったのですが、やはりワインや食事の味にうるさいヨーロッパ人には耐えられないのでしょう。二人とも、日本に来た時には居酒屋に連れて行ったら喜んでいたのですが。
January 25, 2007
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今日は、兵庫県の養父市にある大屋スキー場に子供達を連れて行きました。長女は、らくちんベルトと言うベルトコンベアーのついた初心者斜面で練習しました。先週の六甲山の続きで最初はこわごわでしたが、昼頃には直滑降でスピードを出して滑れるようになりました。長男は、最初中上級の斜面に挑戦しましたが、疲れたのか途中から初級斜面に切り替えていました。しかし、二人とも昼頃には飽きてしまい、ソリ遊びや雪遊びを始めました。それは、妻に見てもらい、私は何本かフリーで滑りましたが、すぐに足腰に来てしまいました。(これまでの練習不足が効いています。)それで、2時過ぎには早々と上がりました。今年は、雪が少なく大屋も所々ブッシュや土が出ていました。ここはモーグル専用のレーンもあるのですが、モロに土が露出していました。練習している人たちは、気にせず滑っているようでしたが。来週から、しばらく出張などでしばらくスキーはお休みです。また、2月の連休以降に復活する予定です。
January 14, 2007
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子供がどうしてもスキーに行きたいというので、一番近い六甲山に行ってきました。ここは、人工スキー場で斜面が一つしかなく、距離も短いのでお金がかかる割に満足度が低いのですが、まだ周辺の天然雪のゲレンデの条件が整っていないので行きました。長男は、流石に赤倉でスキーキャンプに言ってきた直後だけあって、非常に安定したすべりでした。オープンスタンスでそこそこスピードを出して滑っていました。ホンの少しハの字に開いていますが、パラレルターンに近づいた感じです。私も、新しい板エランS8を試しました。最初は、初すべりと経験の少ないカービング板ということでこわごわでしたが、すごく安定感があるのに操作のしやすい板ということが分かりました。ゲレンデも粗目の人工雪が積もっているので、足が取られやすかったのですが、以前のノーマル板に比べて板がしっかり雪面をとらえている感じでした。もっと斜度のあるところで試したいですが、なかなかいい感じです。次は、近郊のもう少し大きいスキー場に行こうと思います。
January 9, 2007
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この連休は、家族スキーの予定でしたが中止しました。天候がすごく荒れるということで、行ってもスキーができない可能性、もっとひどい場合は身動きできなくなる可能性を考えて決断しました。宿にもキャンセル料を払い込み、子供達にも説明しました。一体、いつになったらコンシーズンの初滑りができるのやら。
January 6, 2007
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年末寒波が来て、どうにかスキー場も雪が積もってきたようです。1月の3連休に行く予定のスキージャム勝山も、30日オープンが決まったようです。もう少し雪が降ってゲレンデ整備が進めば、うまくすると我々がいく頃には全面滑走可能となっているかもしれません。また、前みたいな大雨が降らなければ良いのですが。
December 29, 2006
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今年は雪不足ですね。おニューの板をプレチューンに出しに行ったチューンナップショップでも、雪不足の話になりました。日本経済新聞にも、雪不足が話題に出ていました。スキーもこの時期にかなりの在庫がはけるのに、全然売れないとかいてありました。うーん、買うのをもう少し待てばもっと値が下がったかな??去年のような強烈な寒波が来る様子もありませんし、年明けのスキーができるか心配です。子供がクリスマス明けから、スキーキャンプで赤倉に行きますが、流石に赤倉は大丈夫だろうと思うのですが・・。
December 17, 2006
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昨日「WSSC ワールドスポーツスーパーコレクション」に行ってきました。主な目的は、ジャム勝山の早割りチケットを買うことだったのですが、長男のスキーウェアが小さくなったこともあり、ウェアも見ようと出かけました。行ってみたら思ったほど大きい会場ではなく、格安な商品が並んでいるわけでもありませんでした。しかし、最近はスキー用品を帰る店が減ってきていることもあったので、せっかくだから見ていこうとジュニア用のウェアをいろいろ見ました。妻が、長男にサイズが合って(もちろん、数年着れるようにサイズが調整できる)並んでいる中で一番安いウェアを選びました。長女の方は、妻が「まじめにスキーをやるんだったら買ってあげるけど、全然やる気ないから。」と長男のお古を着せることにしていました。しかし、やはり案の定、ごねるごねる。結局、「スキー、ちゃんとやるから。」の言葉に負けてピンクの上着で下がベージュのウェアを買いました。(色の指定もうるさいのです。)家に帰って、ネットでチェックしてみると、両方ともオンヨネの今年のモデルでした。昨年も出るとか、格安で買えたらと思っていたのですが・・・。しかし、全般的に、私がスキーを盛んにやっていた頃に比べると用品の値段も下がっているような気がします。特に、ウェア関係は中国製とかベトナム製でコストが下がっているのでしょうね。
December 11, 2006
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ようやく、スキーの話題が出てきました。10年ほど前に買ったフィッシャーのノーマル板(当時は、ノーマル板しかなかったけど)を、スキー再開後も使っていましたが、どうも私には硬すぎるのかすぐに疲れるのが気になっていました。(体力が落ちていることもありますが。)それで、限られた予算の中でも何とか新しい板を買おうと思い立ちました。ただし、予算に限りがあるのでもちろん旧モデルです。いろいろ調べた中では、アトミックのST8(昨年モデル)に目をつけましたが、168cmが品切れであきらめました。ショップに問い合わせたり、いろいろサイトを見る中で、エランS08(昨年モデル)が良さそうかなと思い始めました。ショップから勧められたサロモンスクランブラー7も、良さそうかなと思いましたが、子供を連れて深雪に入ることも当分無さそうですので、整地バーンを中心に考えることにしました。それで、エランS8にしました。楽天内で一番安いところを探して、選んだのがすみません、アドバイスしていただいたショップさんは、少し高かったので見送りました。金に余裕のある独身時代なら間違いなくそちらで買ったのですが。スキー場で乗ってみたら、また感想をアップします。
December 9, 2006
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今日、朝方に母親からタマゴを大量にもらったから取りに来いと言われ、車に乗って行きました。帰ってきて、しばらくしてから車を見ると、左後輪がペチャンコになっています。タイヤを見ると、太いネジと金属片が二箇所に刺さっていました。近くのガソリンスタンドに持っていくと、「これは買い換えた方が良いですよ。まだ新しいけど・・・。」って言われてしまいました。ガーン!!です。9月に買い換えたばかりなのに・・・。乗り心地の悪いデミオを少しでもましにしようとミシュランのエナジーXM-1にしたのですが、結構私にとっては高いタイヤだったのに・・・。オートバックスに行ったら、工賃込みで8000円をオーバーしました。しかし、これも安全を買うと思って諦めるしかないのでしょう・・・。
December 3, 2006
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見に行こうと思っていたけどなかなかチャンスの無かったこの映画、今日なんとか見に行けました。愛知県での出張が終わってから新幹線で神戸に帰り、新しくできたミント神戸のシネコンに行きました。発券窓口では、「本日は混み合っていますので、前の3列かうしろの端の方しか空いていません。」と言うことでした。「平日の夕方なのに、そんなにこの映画人気があるのかな~?」と不思議に思いながら、入ってみたら結構がらがらでした。一人の客については、他の客と隣り合わないように席を取っているので、あまり余裕が無い形になっていました。スクリーンも一番小さいものでした。映画の感想ですが、配給会社が公開劇場の数を少なく小さいスクリーンでしかやらないことが納得できました。いい映画です。クールに戦争の愚かさを描けていると思います。抑えた演出で、私には好きな部類に入ります。しかし、一般受けしないでしょう。派手さが無くて、しかもどちらかと言うと日本人には感情移入が難しい物語なのでしょう。しかし、第二弾の「硫黄島からの手紙」と抱き合わせで配給せざるを得なかったんでしょうね。 映画の最後に、「硫黄島からの手紙」の予告編が入っていました。渡辺謙の声が暑苦しい感じがしましたが、とりあえずヒットしそうな気がします。中村獅童が映ったら笑いそうになりました。
November 27, 2006
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カーオブザイヤー(COTY)は、レクサスLS460に決まったそうです。あんまり、ピンときませんが。一方、RJCの方は、三菱のiだそうです。まだ、こちらの方がフーンという感じですね。噂では、COTYの方は、いい加減トヨタにそろそろ取らさないと、むくれてもう参加しなくなるのではという危惧があったそうです。本当に、そういう理由で選ばれたのなら、COTYのカーオブザイヤーもいよいよレコード大賞並みに無意味な存在になりそうですね。だいたい、車の平均寿命が11年となってみんなあまり車に興味を示さなくなった時代に、カーオブザイヤーと言ってもあんまり盛り上がりませんね。この賞を取ったことで、車の選択が決まる人もそう多くいるとは思えないし。
November 19, 2006
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ディーラーでオーバーヒートしたデミオを見てもらったところ、サーモスタット不良と言うことでした。幸いにして、エンジンに問題は生じず、ホッと一息です。やはり、ディーラーは工賃が高めで、請求は2万円近いものになりましたが、まあエンジン損傷も覚悟していたので許せる範囲です。ちなみに、サーモスタットとサーモスタットのガスケット、それからLLCをあわせても5000円程度で後は工賃でした。9月に車検を通してタイヤも交換したばかりでいきなり廃車?と懸念しましたが、ひとまず大事に至らず一安心です。しかし、この車も次の車検前には買い替えかなと思います。次も、妻が主に乗るからコンパクトカーになるでしょう。現行デミオがいいかなと思っていましたが、来年夏前にフルモデルチェンジらしく、最近見たスクープ記事ではフィットみたいな外観になっていました。デミオは使い勝手のよさ(いざと言う時に荷物もたくさん積める)が魅力でしたので、場合によっては、もうデミオは買わないかもしれません。と、すると何が良いのか・・・。
November 11, 2006
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今日、家に仕事から帰ってきたら、妻が「車(デミオ)がオーバーヒートした。」と。娘を保育所に迎えに行って帰ってくる途中、エンジンが変な音がするなと思っていたら、家の前で動かなくなったそうです。道路をふさいでしまったから、何とか動かそうとセルを回したら、また動いたのでカーポートに入れたそうです。で、JAFを呼んで見てもらったら、クーラントも有るしファンも異常なし。と言うことで、どうやらサーモスタットが張り付いたようです。妻が言うには、水温計を見たら振り切っていたそうです。その前に、警告灯がついたはずだと思うのですが。あす、またJAFにレッカーを出してもらってディーラーに持っていくと言っていました。しかし、水温計振り切ってエンジン止まるまでやっちゃったということは・・・。妻は、「2ヶ月前に車検を通したばかりなのに!!」とぶつぶつ言っていましたが、何しろ10年目の車です。このくらいのことが起こってもおかしくないでしょう。しかし、エンジンがお釈迦だったらどうしようかと悩むばかりです。おそらく、またデミオを買うことになるかと思いますが、お金が・・・。
November 8, 2006
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今日は、長男をつれて山陽電車の鉄道フェスティバルに行ってきました。最近、鉄道にはまっているようで、先日も阪神電車のフェスティバルに行ったのですが。私自身は、鉄道に興味が無く、前回の阪神電車のフェスティバルがしょぼかったので、あまり期待せずに行ったのですが、東二見の車両工場を使った会場でなかなか見ごたえのあるものでした。車両工場の中の見学なんか、結構興味深いものがありました。子供の付き合いで行きましたが、なかなか良かったと思います。子供も、販売ブースでBトレインショーティーの山陽電車5000系(昨年発売して、完売したモデルとのこと)を見つけて喜んでいました。(当然、買わされました。)他の鉄道ファンと思しき男性も興奮している様子だったので、「そんなに珍しかったのかな?」と思いました。今年のクリスマスは、鉄道模型に決まりかなと言う感じです。何を買えば良いのか、さっぱり見当もつきませんが。
November 4, 2006
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