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「ウィキペィア(wikipia)」をご存知ですが? これはフリー百科辞典の事ですこの辞典はとても便利です、私の好きな歴史はもちろんの事たいていの事は調べられます。一度利用してみたら如何ですか。初めての方は、使い方にすこし惑うかも知れませんが、慣れるととても便利です、調べたいことについて関連する事が直ぐ調べられるようになっています。下記のURLからアクセス出来ます。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
2005/05/25
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昨日の臥薪嘗胆の中で孫氏とあるのは「孫武」の事です。「伍子胥」「范蠡」「孫子」に登場する人物で昨日書いた人物のほかにも有名な「伯ひ」と「申包胥」がいます。伯ひは呉王闔廬と夫差に仕えた奸臣。王に讒言して伍子胥をおとしめて死においやる。申包胥は伍子胥の友人。伍子胥が楚を退散する時に交わした言葉が「申包胥よ、わしはいつの日にか、必ず楚を滅亡させてやる」その言葉に応えて申包胥は「わしもいおう、必ず楚を存続させてみせると」このほかにも傾国の美女として有名な「西施」が登場します。「伍子胥」伴野朗と「范蠡」立石優では西施の扱いが少し違います、「伍子胥」では范蠡と西施が愛人関係であったとしていますが、「范蠡」の方では范蠡が単に謀略の為に夫差に献上した美女としています。「臥薪嘗胆」の他にも「呉越同舟」「使者に鞭打つ」等が有名です。伍子胥が死者に鞭打つ事をしなかったら、後世の評価も違っていたと思います。
2005/05/24
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「伍子胥」を読んだ後「范蠡」を再読「孫子」を再々読中です。どの本もこの三人は重要な関係にあります、以前読んだ時にはそれほど三人の関係を気にして読みませんでしたが、伍子胥を読んで范蠡と孫子がとても重要人物と改めて知り再読に至りました。この三冊にはそれぞれ「臥薪嘗胆」が出て来ます、歴史小説が好きな方なら常識的な事と思いますが、万が一あまり詳しくない人もいるのではないかと、自分勝手に思い、簡単に「臥薪嘗胆」のことをまとめて見ました。一般的には「臥薪嘗胆」は四文字熟語として使われ、臥薪嘗胆を重ねて目的を果たした、というような使われ方をします。もとは臥薪と嘗胆は別々な出来事をさしていました。臥薪 呉王「闔廬」の息子「夫差」が父闔廬の怨みを晴らすために越王「勾践」を仇討ちをする為の 研鑽ぶりが、薪の上に寝てその痛さを感じる度に、勾践に対する怨みを新たにした事から 臥薪と言いました。嘗胆 会稽で「夫差」に敗れた「勾践」が臣下の「文種」と「范蠡」の活躍で一命を助けられた勾践が 会稽の恥を雪ぐために、苦難の日々のなかで、会稽の恥を忘れぬように、坐臥する度に 苦い熊の肝を嘗め、その苦味を感じる度に、ー汝は会稽の恥を忘れるな!と自分を奮い立たせた。
2005/05/23
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