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『契約更新』 今年で契約が満了する予定のクリス・ジョンソンと1年の契約延長をこの時期にして早くも決まったという記事が出ました。現在、先発として計算できるのは大瀬良ただ一人となっています。野村は投球内容が気になるところで、岡田や九里は本来リリーフ向きの感、薮田の復活や床田の台頭なども期待されますが、やはり安定感のあるジョンソンは広島おいてはなくてはならない存在なだけに、これは一安心でしょうか。 『投手陣構想』 緒方監督が先発投手に関しては10人程を構想に入れることを考えているようです。変化を恐れずにメスを入れると書いていますが、例年「競争だ」とコメントこそしますが、基本的に固定したがる傾向(特に打順)にあります。ですので開幕一軍は恐らく大瀬良、ジョンソン、野村、岡田、九里、一岡、フランスア、中崎、芯が黒人投手辺りは確定で、残る2枠を争う形になるのではないかと思われます。 『ナゴヤ球場復活』 広島とは関係ない話ですが、かつての中日の本拠地であるナゴヤ球場にてオープン戦ですが一軍の試合が行われるそうです。私が子供の頃はまだこの球場で試合が行われており、広島市民球場と同じく狭い球場のイメージでしたが、現在のナゴヤ球場はどうなっているのでしょうか。※ ちなみにホームページにて2018年のシーズン守備記録などを掲載していますので、興味のある方はこちらから見ていただければと思います。神戸アールティー 本格インドカレー満喫セット 送料無料, 選べるカレー2品+チーズナンorチキンビリヤニを2品の4品セット※2セット以上同梱でおまけ カレー 通販 ギフト 母の日 smtb-k,kb
2019.01.31
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『戸田隆矢』 今回は戸田投手について見ていきたいと思います。2016年に自身の不注意で故障して以降、春季キャンプでもまともな状態でスタートできずに二軍降格というパターンを二度続けてしまい、シーズンでも満足な成績を残せていません。昨季は7試合に登板に留まり、防御率は5.19となっています。 まず奪三振率ですが昨季は6.75となっており、例年通りあまり高い数字ではありません。二軍でも同じで奪三振率は6.26と空振りを奪うタイプの投手ではありません。次に与四死球率ですが、昨季は4.67と2014年以降のキャリアではワーストの数字となってしまいました。ただリリーフでは6.2回で2四球となっており、全てリリーフ登板だった二軍では1.96となっており、調整もろくにしていなかった先発登板で大荒れしていただけで、制球自体はそこまで悪化したわけではないのかなと思います。 続いてbatted ballですが、29GB:20FB:4LD:4IFFB:3HRとなっており、GB%が48.3%を記録しています。以前まではFB投手だったのですが、2016年にFB%をある程度抑制できるようになってからGBの割合が増えています。球威は被IsoP.169と非常に高く、打たせて取るタイプの投手でこの球威のなさだと厳しいと言わざるを得ませんが、これも被本塁打3本のうち2本が先発登板のものであり、例年の被IsoPを見てもここまで悪いことはなかったので大丈夫ではないかな?と思います。ちなみに二軍では一度も被弾しておらず、制球も先発する時に限って大荒れしているところを見るとやはり無理やり先発させたのが響いているのでは?と思います。 最後に球種を見ていきますと、直球(4割)とチェンジアップ(3割)で投球の7割を占めており、残りをスライダー(2割)とカーブ(1割)で構成されています。ただ直球とチェンジアップの二つはいずれも被打率、空振り率共に冴えず、寧ろスライダーの方が被打率.250とまだマシな方です。直球のスピードはリリーフの際だと平均143キロで最速147キロを計測するなどスピードは十分あるようです。 この投手の場合は一にも二にも体調を整えて開幕を迎えることに主眼を置きたいところです。ここ2年はさっぱりな状態で、いつの間にやらあまり名前も出なくなってきています。一貫してリリーフの方が投球内容が良いという傾向が強いだけに、個人的にはリリーフで見てみたい投手ではないかなと思います。今年も駄目だとさすがに立場が危うくなる年齢なだけに、危機感を持って欲しいところ路です。グルメ大賞貝部門3年連覇!お試し用広島カキ400g前後[送料無料]/約2人前※加熱用【レビュー高評価4.47!まずはお試しください♪】[かき/カキ/牡蠣/鍋/お試し][海鮮/魚介/BBQ]
2019.01.30
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『投手の取り組み』 先発ローテーション入りの期待がかかる床田が左打者相手に空振りを奪う為にスライダーに磨きをかけているとのことです。三振を奪える球種としてフォーク(チェンジアップ?)を持っているものの、左打者相手だと投げられない左腕投手もおり、スライダーでも空振りを奪えるようにしておこうということでしょうか。昨年はツーシームを習得するという記事が出ていましたが、記事では5種類の変化球を投げたとのことで、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ、ツーシームということになるのでどうやら習得に成功した?ようですね^^。個人的に面白かったのが中国新聞の一文、「打たせて取るタイプ」と書かれていましたが、床田はどちらかと言えば空振りを奪うタイプの投手のような…^^;。 そして藤井皓はチェンジアップの習得に励んでいるとのことです。昨季はフォークに次ぐ変化球に困っていたとのことで、シート打撃で試していきたいとのことです。ただ以前の記事でも書きましたが、藤井は直球の空振り率(10%近い)は高いのですが頼れる変化球がなく、今持っているスライダーやフォーク自体もレベルアップが必須です。ただチェンジアップによって空振りやゴロを打たせられるようになり、フォークにとって代わる可能性に期待したいですね。それにしてもフォークとチェンジアップだと島内に似ていますね^^;。 最後にレグナルトはパワーカーブを披露し、長田ブルペン捕手から絶賛されたとのことです。詳細に見てみた記事でもMLB系のサイトにて「カーブが一番良い」と評されており、どうやら噂通りのようですね。 最後に野手の方に目を向けてみますと、松山が20本塁打100打点を目標にしているとのことです。昨季は一昨年に向上したGB/FBが例年通りに戻ってしまっており、十分な活躍は見せたものの個人的な期待は下回る結果となりました。一昨年のGB/FBの割合に戻せば20本塁打は十分にクリアできるはずの数字だと思いますので、期待したいですね。赤ワイン&地ビール仕込みのビーフシチュー おせち お正月 新年会 お年賀 ディナー オードブル ビーフシチュー シチュー 牛 牛肉 肉 お取り寄せグルメ お取り寄せ グルメ ご飯のお供 冷凍 惣菜 おかず おつまみ ディナー お祝い 内祝い お返し
2019.01.29
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『堂林が遂に』 これは広島ファンにとっては衝撃的?な内容となりました。外野や一塁にコンバートした堂林が再び三塁手としての復帰を直訴したとのこと、しかも今回はノックを受けるだけでなく、動画撮影でチェックしながらというわけですから本気の度合いが違います。課題だった送球難…、というよりはイップスになっていたという情報もあり、送球次第で三塁ができるかどうかが焦点となりそうです。元々守備範囲は広い選手でしたからイップスが治っていれば十分できると思いますので、全てはその一点に絞られるでしょうか。 また、打撃は秋季キャンプにてバットのヘッドが背中側に入る悪癖を矯正中、更にオープンスタンス気味にしてグリップ位置を下げ、左足を小さく踏み出す打撃フォームへと改造中とのことですが、ここで動画で比較してみたいと思います。まずこちらが堂林の打撃フォーム、確かに言われる通りバットのヘッドがかなり背中側に倒れているのは分かりますが、それより気になるのが足を上げる始動が遅すぎる点にあります。体重移動をしている時に足を上げ始め、完全に足を引き上げた時には既に右腕の位置がトップを過ぎて顔の位置に来ています。この始動ではメジャーリーガーやかつて西武で活躍したカブレラのような強靭な肉体が繰り出される強烈なスイングスピードでなければ差し込まれますし、この始動の割に足を大きく上げ過ぎています。背中側に入りすぎるバットのヘッド、始動が遅すぎる点など引っ張りが苦手な理由がよく分かる形となおり、これではレフト方向への打率が伸びないのも頷けます。次にこちらが鈴木誠也の打撃フォーム、堂林と比べると背中側に倒れてはいませんし、足を上げる始動も遅すぎるということもなく、足も大きく上げることなくスムーズにバットを出せていますね。 幸いバットのヘッドを背中側に入り過ぎないこと、自身の採用している始動の割に大きく上げ過ぎていた足を小さく踏み出すことに矯正中とのことなので、これは良い方向に行くのではないでしょうか。打撃は課題の引っ張りを改善し、守備は三塁守備を復活させることができれば一気に出番が増えてくると思いますので、今度こそモノにして欲しいところです。本格インドカレーを満喫 『選べる大盛り福袋』 6〜8人前 送料無料 神戸アールティー 手作り カレー (250g) ビリヤニ (200g) 厳選15種類の本格インド料理から おせちの後はカレー ギフト 母の日 smtb-k kb RCP
2019.01.28
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『中田廉』 今回は中田投手について見ていきたいと思います。昨季の中田は勤続疲労の影響からか、15試合の登板で防御率は13.14と惨憺たる成績となり、不本意なシーズンとなりました。 まず奪三振率ですが、昨季は8.76と9.00に近い数字を記録しており、これは一昨年の9.64よりか落ちてはいるもののそれほど悪くはなっていません。次に与四死球率ですが、昨季は5.84と一昨年の4.05よりも悪化しています。元々制球力はそれほど良いわけではありませんが、やや荒れ球気味かなという範疇から一気にノーコンの範疇に落ちてしまった格好です。ちなみに二軍ではそれぞれ8.75、1.52と良好な数字を記録しており、長井とは違って全く滅茶苦茶になってシーズンを終えたわけではないようです(現に日本シリーズのメンバーにも選ばれて登板していました)。 続いてbatted ballですが、16GB:18FB:3LD:7IFFB:2HRとなっており、FB%が58.7%を記録しています。この傾向は一昨年も同じでしたので典型的なFB投手と言えそうですね。球威は被IsoPが.242、一昨年の.157と元々球威面に不安があるタイプなのですが、それよりも更に大幅に悪化してしまっています。皆様も過去のシーズンを見ていて想像がつくかと思いますが、野村政権時代にフル回転していた際にも一昨年もやはり夏場に調子を落としてつるべ打ちになっていた時期があり、シーズン通してパフォーマンスを維持するのが難しいタイプなのかなと感じます。 最後に球種を見ていきますと、直球(47%)とスライダー(22%)、フォーク(14.5%)と基本的に投球スタイルは変わっていません(スライダーの割合が増えていますが)。そして他にはカットボールやツーシーム、カーブといった球種を投げてきます。やはり直球の被打率が大幅に悪化(.183から.286へ)しており、これが一番の原因と言えるのではないでしょうか(空振り率は特に悪くありませんが)。この投手は直球が生命線となっており、やはり球威がなかったのかなという印象を受けます。また、一昨年にも書きましたが、もう少しスライダーとフォークの精度を上げた方が良いのでは?と感じるところです。 個人的な印象ですが、この投手はリリーフよりも先発の方に適性があるのかなと思います。というのもリリーフだとどうしても夏場に息切れして打ち込まれてしまい、直球が鈍ってくるとFB投手の割に球威がなく、変化球で空振りを奪えるわけでもないので抑えられる術がなくなってしまいます。また、随分前にも書いたことですが、2014年の6月までは直球の球速がそれほど出ておらず、様々な球種を駆使して抑えていたのですが、直球の球速が出てから直球でごり押しするような投球スタイルとなっていき、少々投球が雑になっていった印象を受けます。元々の投球スタイルを取り戻す為には力押しするリリーフよりも長いイニングを投げなければいけませんが、中6日で調整できる先発の方が中田にとっては良いのかなと思います。先発になるのかリリーフになるのかは分かりませんが、せっかく豊富な球種を持っているのですからもう少し自在に投げられるようになっていって欲しいところです。現に一岡はフォークの精度を上げ、新球シュートなどを覚えて投球の幅を広げているだけに、中田もそろそろ力押しだけの投球から脱却して欲しいところです。グルメ大賞受賞!子なし越前甘えび500g(無添加・無着色)(小サイズ)2-4人前[送料無料]【レビュー4.60!7,160件!本場越前磯の香りをご家庭に♪】[訳あり/えび/エビ/海老/甘エビ/お刺身/海鮮丼/母の日 ギフト/父の日/父の日 ギフト/お中元/御中元]
2019.01.27
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『忘れた頃にやってくる』 それでは今回は昨年10月に行われたドラフト会議の感想を述べていきたいと思います。少し落ち着いたところで改めて考えてみました(ただあくまでも個人的な感想ですのでご容赦ください)。 個人的に最も良い指名だなと思ったのが西武でしょうか。まずは西武は即戦力投手として期待できそうな松本と粟津、浅村の抜けた二塁には山野と補強ポイントに個人的に評価の高い選手を揃えることに成功しています。また、1巡目評価のされていた地元出身の渡辺投手を2巡目で獲れるといった幸運もありました。個人的に文句なしで一番良い指名だったと思うのが西武でした。 続いて良い指名だったと思うのが横浜や楽天、日本ハムの3球団でしょうか。次に横浜は数少ない即戦力として見込める投手を大貫、上茶谷と二人獲得できた点が大きく、手薄な二遊間や捕手などを指名しています。そして楽天は藤原に負けずとも劣らない身体能力や藤原を上回る体の強さを持った辰己を競合で獲得、評価の高い野手(太田、渡辺)を二人獲得するなど手薄な野手陣を補強し、更に将来有望な引地投手を獲得するなど良い指名だったのではないでしょうか。続いて日本ハムですが、大卒ではないですが吉田輝星や柿木といった投球内容抜群の投手を獲得できた点は非常に大きいと思います。吉田は投げ過ぎがどうなるかが不安なものの、されさえなければ文句のつけようのない投手、柿木も吉田と双璧の投球内容で、しかも根尾がいたので使い減らしていない点も魅力的、何故5巡目まで残ったのか不思議な投手であり、将来のエース候補を二人も獲れたのですからかなりお得です。更に個人的に昨年の高卒野手の中で一番好きだったスラッガーの野村も獲得、大成できるか微妙ですが身体能力溢れる万波や昨年の西村辺りの成績を見込んで獲得したとみられる生田目などを揃えました。 一通り見ていきますと、やはり西武が群を抜いて良かったのではないかなと思います。広島は一昨年のドラフトと合わせて一つのドラフト戦略という印象で、二年で野手と投手の素材を集める戦略を取ったと見て良いのではないでしょうか。素材を集め終わった今年はどのようなドラフトを展開するのか気になるところです。野球太郎(No.029) 2018ドラフト総決算&2019大展望号 (廣済堂ベストムック)
2019.01.25
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『改めて見ると厳しさ感じる』 今回は昨年の新人投手らの記事を再掲載してみたいと思います。野手編に続いて投手編ですが、正直言って野手編以上にかなり厳しい言葉続いてしまいますので、覚悟していただければと思います。 まずドラフト2巡目で指名された山口、8月までは指定強化選手として三軍で過ごして終盤に5試合に登板するなど高橋昂と同じ路線を歩みました。 ただ21回を投げて23安打2本塁打19奪三振16四死球で防御率6.43と少し物足りない結果となり、フェニックスリーグでは21回を投げて19安打18奪三振19四死球で防御率5.14とこちらも厳しい成績に終わりました。 まず何と言っても問題なのが制球難で高校時代からもそうでしたが超ノーコンの領域、ただ独立リーグとの練習試合では高校時代に比べるとフォームが安定してきたのですが、超ノーコンとされる制球力はさほど変わっていません。 次にケムナ、指名当時は「野球太郎が制球の長けた実戦派」、ネットでは「荒削りな素材型」と評され、どっちが正しいのか注目していましたが4月の動画を見て後者が正しいと悟りました。 一時期実戦機会から離れて研鑽の日々を過ごして後半戦に再び二軍で投げ始め、21.2回を投げて19安打1本塁打15奪三振13四死球で防御率4.57の成績を収めています。 後半戦は12.1回を投げて5四球(それも3四球は最終登板で先発として投げた結果)だったので多少は改善されたかに思われましたが、フェニックスリーグでは10回を投げて20安打3奪三振10四死球で防御率10.80と大きく躓きました。 せっかく公式戦でリリーフとして投げて制球もやっとマシになってきたところで無理に先発に廻してまた制球難になってしまっており、もう少し一貫性を持った育成をした方が良いのでは? 続いて遠藤、こちらは山口と同じように過ごして後半戦から登板、20回を投げて13安打2本塁打8三振5四球で防御率2.25の成績を収めました。 何より高校時代最速142キロでしたが、今は147キロまで伸ばし、平均が当時の最高球速を計測するなどパワーアップに成功しています。 制球も高校時代から破綻のなかったこともあって与四死球率2.25とこちらも良好です。 ただフェニックスリーグでは登板がありませんでしたが、某雑誌のインタビューでは普通に投球練習もしているようでこれは一体どういうことか? 続いて平岡、こちらは同じ大卒のケムナと入れ替わるようにシーズン中頃に初登板を果たし、主に先発として投げて46.2回を投げて51安打2本塁打33奪三振29四死球で防御率5.40の成績を残しています。 フェニックスリーグでは主にリリーフとしての起用で9回を投げて10安打8奪三振8四死球で防御率8.00とあまり芳しい成績ではありませんでした。 最後に岡林、藤井、佐々木の三人ですが、三人とも公式戦では僅かに1試合のみの登板に留まり、全員140キロにも到達していません。 フェニックスリーグでは藤井が6.2回を投げて7安打6奪三振2四球で防御率6.75ですが、力強ささえつけば面白いかなといったところでしょうか。 正直申し上げあると遠藤以外はかなり厳しい結果に終わったと言って良いでしょう。 まずケムナと平岡ですが、いくら素材型とはいえ大卒投手ですからさすがにここまで芳しくない成績では寂しいと言わざるを得ません。次に山口ですが、春季キャンプや練習試合での登板を見る限りではフォームはかなり改善されていたので大いに期待したのですが、制球力のなさが全く改善されていません。 フォームは特に破綻がないのに制球が悪いと言うのは塹江が入団した際にもアマチュア野球に精通していた方からも指摘されていました。その塹江も未だに制球力改善が見込めておらず、そうなるとそれ以上に更に輪をかけて制球が悪い山口は大丈夫なのかやはり不安に思います。そして育成の三人組ですが、藤井以外は投げているボール、投球内容いずれも厳しいと言わざるを得ず、岡林は高校時代の成績を見る限り打者としての方が面白そうですし、佐々木も全身がバネで足も速いだけに、二人とも野手転向といったことも視野に入れて良いのではないでしょうか? そんな中で一番楽しみなのが遠藤、まだまだ体が細いですが高校時代の土台に球速がついてくるなど理想的な成長を遂げており、来季が楽しみな投手です。 今年はアドゥワが成長して活躍し、長井や高橋昂も二軍でまずまずの成績を残して一軍を経験しました。 彼ら三人共通しているのは高校時代それほど制球に破綻のなかったタイプだという点、プロに比べるとアマチュア野球のストライクゾーンは広く、最低でもそのストライクゾーンで制球に苦しむようではプロでは厳しいと言うことでしょう。 遠藤も彼ら三人と同じく制球に破綻のないタイプですから二年目は大いに期待したいところです。この年のドラフトは投手を大量に指名しましたが、たったの一年ですが結果以上に内容が今のところかなり厳しいと言わざるを得ないかなと思います。【楽天ランキング1位】販売実績14年突破!牡蠣亜鉛といえば「海乳EX」3袋セット(3カ月分) 牡蠣 国内産 牡蠣サプリ カキ サプリ 亜鉛サプリ
2019.01.24
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『長野入団会見』 本日、長野が入団会見を行い、初めて広島のユニフォームに袖を通しました。見た感じは意外と似合っており、「レギュラー争いをして開幕戦から出られるように」と決意を口にし、広島の猛練習にもついていけることをアピールしていました。チームとしては3番左翼といった構想をしているとのことですが、個人的には中堅の準備をして欲しいなと思います。マツダスタジアムは天然芝なので足腰の負担も少ないはず、常時スタメンだときついので2016年の新井氏のように時折休ませながら起用すれば必ず成績を残してくれるのではないかなと思います。 『春季キャンプ一二軍振り分け』 もう一つ、春季キャンプの一二軍メンバーが振り分けられました。気になったのは投手陣、一軍のメンバーには矢崎、床田、塹江、山口、平岡、二軍のメンバーに両高橋、長井らと若手の中で明暗が分かれた?格好となりました。何となくですが秋季キャンプでのシート打撃の結果も加味したものなのかな?という印象を受けます。ただ一二軍は頻繁に入れ替えることもあると示唆しており、今後入れ替える可能性もありそうです。正直個人的に若手投手はそこまで開幕一軍に拘らず、あくまでも一軍で活躍することを主眼に置いた方が上手くいくように思います。阿波尾鶏のローストチキンセット 詰め合わせ ディナー オードブル 贈答 贈り物 内祝い グルメギフト ギフト メッセージ お取り寄せグルメ お取り寄せ グルメ ご飯のお供 ビーフシチュー 生ハム お肉 おかず 惣菜 人気 お祝い お返し
2019.01.23
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『佐々岡一軍投手コーチの方針』 今季から佐々岡コーチが一軍の投手コーチへと配置転換しましたが、方針として「一岡と中崎以外は先発調整をさせる」というものです。佐々岡投手コーチ曰く、リリーフ調整は後からでもできるといった話をしていますが、個人的にはこの方針には正直申し上げて懐疑的で、中継ぎ投手の重要性が増したこのご時世にあまりにもリリーフを軽視し過ぎではないのかな?と思うところです。現に昔巨人の監督を務めていた堀内氏もリリーフを軽視した方針で史上最強打線を擁しながらうまくいかなかったことを思い出します。そして広島ファンならば忘れもしない2005年の安仁屋投手コーチ時代の「先発争いをして敗れた者が中継ぎをやってもらう」という方針そのものではないでしょうか。当時、ヤフー掲示板(当時はテキストリームではありませんでした)広島ファンからはかなりの批判(私が上で書いたようなこと)で溢れていましたが、その予想通りにこの年投手陣は大崩壊しました。ただ佐々岡氏が入閣した際に「投げ込ませすぎによって壊れないか」という懸念を持たれていましたが、案外そういった方針は取っていないだけに、その辺りは上手く軌道修正してくれるかなと思っていますが、少し気になるところです。 『気になるアドゥワ』 アドゥワ投手が合同自主トレに合流、キャッチボールで綺麗な回転で伸びる直球を見せていたと書かれています。個人的にはこの「綺麗な回転で伸びる直球」というのが引っ掛かるところで、岡田もそうですがアドゥワの直球は基本的にナチュラルカットしており、いわゆる綺麗な回転とは正反対の直球のはず、それなのに綺麗な回転だったということはアドゥワ特有のナチュラルカットが損なわれてしまっていないかが心配なところです。岡田もポストシーズン前まではナチュラルカットの直球が影を潜めてしまい、GB%も大きく下落するなど成績を落とす要因ともなりました(ただ何故かCSからはそのボールが復活)。まあキャッチボールで記者の感想だと思いますので気にし過ぎではないかと思うのですが、アドゥワも岡田同様にナチュラルカットの直球こそが投球の生命線なだけに、ちょっと気になったところです。【楽天ランキング1位】販売実績14年突破!牡蠣亜鉛といえば「海乳EX」3袋セット(3カ月分) 牡蠣 国内産 牡蠣サプリ カキ サプリ 亜鉛サプリ
2019.01.22
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『もう一度おさらい』 まずドラ1で入団した中村奨成は二軍で.201、4本塁打の成績を残しました。 清宮や安田、村上らと比べると少し見劣りするような成績ですが4本塁打と一応の爪痕は残したかなと思います。 また、ミート力や選球眼は7.38と16四球/29三振と一年目にしては上出来すぎるといって良い打撃内容で、残る課題はガリガリの細すぎる体に問題があるのではないでしょうか。 上本が良い例で、いくら打撃内容が良くてもプロのボールを弾き返せるだけの力がなければ当然差し込まれて成績は残せません。 フェニックスリーグでは自打球による負傷で殆ど出場できずに終わりましたが、オフはアスリートにでも通って体を大きくしたいところ、それができれば劇的に飛躍を遂げそうな予感がします。 捕手としては情報によれば後半になってプロ仕様のスローイングが身に付いてきたようで盗塁阻止が目立つようになってきたとのこと、ただフレッシュオールスターを見る限りだと懸念だと指摘したキャッチングはまだまだ相当課題を抱えており、そこは来年も技術向上を目指したいところでしょうか。 次に永井敦士、指名当初は三塁転向プランが持ち上がっていましたがそのまま外野手としてプレーしているようです(確かにとても内野を任せられるようには見えませんが)。 今年は.149、2本塁打とプロではかなり苦しみ、ミート力や選球眼は2.78と7四球/58三振とかなり厳しい打撃内容となっています。 デッドラインとしてある程度出場機会を得ていながら打率が2割を切る選手、三振率が20%を越える選手はスラッガータイプでない限りはかなり厳しいのですが、この二つのデッドラインをいずれもクリアしてしまっています(三振率が脅威の36%…)。 フェニックスリーグでも.158、0本塁打で、ミート力や選球眼は3.00と5四球/19三振とやはり低い成績に脆い打撃内容となってしまっていますね。 改めて見てみますと、中村は一年目にしては上々の打撃内容ですが、永井はかなり厳しい打撃内容となっています。ドラフトでは同じ右の強打者正随や育成枠ですが大盛を獲得、更に西川や坂倉といった面々が外野にも挑戦するなど永井にとっては今季が早くも正念場となってきます。一方中村は坂倉が外野に挑戦するということで、今季は出番が増える可能性が予想されます。昨年のあまりにも貧弱過ぎた肉体がどのようになっているのか、それ次第で今年は大きく伸びる可能性がある選手だと見ています。【お試し】【初回限定】大人のとろける牛タンシチュー3個【送料込み】【洋風惣菜】【オードブル】牛タン パーティ料理 ディナー グルメ
2019.01.21
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『三振減へ』 田中が今季打率3割を目指す為に三振を減らすことを視野に入れているとのことです。これは以前までも「三振を減らしたい」と指摘していただけに、この取り組みは大歓迎です。ただ三振を減らした結果として四球も減ってしまっては意味がありませんので、難しいですが四球を選ぶ部分は残しつつ三振を減らしていきたいところですね。後、マシン打撃での話ですが「どうしても飛ばしたくなる」と発言しており、やはり田中はある程度の長打は打てる選手なのでどうしても飛ばしたくなるのかもしれませんね。2016年もシーズン途中で「飛ばしたくなった」と発言しており、打者詳細でも書きましたが田中の場合は如何にして一発ではなく、ライナー性打球で二塁打や三塁打を打てるかがカギを握ることとなりそうです。現に一発よりも二塁打三塁打の数が多いシーズンの方が打撃成績は良いだけに、その欲から離れられるかがカギとなりそうです。 『矢崎、投球練習』 矢崎が捕手を座らせて34球、手ごたえを感じたようです。記事でもあるように秋季キャンプで兆しが見えたようで、佐々岡コーチも評価しているようです。まだ見てないので不明ですが、制球さえ改善すればあるノーノー寸前までいった力を持っているのである程度やれるのではないかなと期待しています。 『投手、続々投げ込む』 新人の田中法や島内、トレード加入の菊池らが投球練習を行っています。特に菊池は体重が100キロ超もあるとのことで、長田ブルペン捕手があまりの馬力に驚いていた様子、元々球威面は並みぐらいでしたが、体重増加によってどのような効果をもたらすのでしょうか。ちなみに岡田も筋トレなどで筋力を増やし、160キロを目指すとのことです。この二人の取り組みを見ていると、やはり中継ぎで考えたいかなと感じるところですね。スリムアップスリム コーンスープ(360g)【スリムアップスリム】
2019.01.20
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『今年は投手指名か?』 随分前の話題ですが、早速スカウト会議を開き、224人のリストを確認したそうです。さすがにこの時期なので指名候補人数が多いですね。その中で大船渡の157キロ右腕の佐々木、星稜の奥川、創志学園の広島出身の西といったBIG3に加え、横浜高校の152キロ左腕及川、木更津総合の根本、日大三の150キロ右腕井上、明治大学の森下など7投手をビデオでチェックしたとのことです。話によりますと、「高校生投手に良い投手が多い」とのことで、今年は高校生投手が豊作な年のようですね。確かに上記のメンバーは殆どが高校生投手で、しかも全員が150キロを計測する投手とのことで、確かにレベルの高さを窺わせます。 まだあくまでも予想ですが、今年は苑田スカウト部長が惚れ込んでいる奥川か地元出身の西のどちらかでほぼ既定路線なのではないかなと思うのですがまだ分かりませんね。もう一つ気になるのは2年前にドラ1候補として地味に名前が挙がり続けていた当時法政大学に在籍していた熊谷投手も気になるところで、調べてみますと現在はNTT東日本でプレーをしているそうですね。何やら加藤の時と同じく「他が挙げていないのにドラ1として挙げ続けていた投手」という共通点があるだけに、この投手も気になるところです。 『薮田、昨年の不調は怪我?』 記事に掲載されていましたが、オープン戦前に背中や膝を故障していたとのこと、昨年の不調の原因と関連がありそうですが、やはりこういった故障があるのならばしっかりと報告してリハビリを行い、万全な状態でシーズンに臨んで欲しかったところです。送料無料 神戸アールティー インドカレーお試しセット ≪初回限定≫ 選べるカレー2品(170g)と、ナン(1枚)またはライス(200g)1枚を選べる2品の合計4品セット! / インドレストラン直送 カレー スパイス 香辛料 インド料理 専門店 通販 smtb-k kb RCP
2019.01.19
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『床田寛樹』 今回は床田投手について見ていきたいと思います。床田は新人だった一昨年に開幕ローテ入りを果たし、プロ初勝利を手にしたものの左肘に違和感を覚えて二軍に降格すると、トミー・ジョン手術を受けることが発表されてシーズンを終えました。昨季は後半戦辺りから二軍に復帰して登板を果たし、8試合に登板して防御率2.25の成績を残し、今季は一軍戦力となることを期待されています。 まず奪三振率ですが、昨季は7.65と7.50以上を記録するなど上々の数字で、三振を奪えていることが分かります。ただフェニックスリーグでは21回14奪三振で奪三振率6.00となっています。ちなみにトミー・ジョン手術から復帰したばかりなので変化球の割合は極力減らしていたそうなので、本格復帰する今季は更に上積みが期待できそうです。現に一昨年の一軍での奪三振率は17.1回16奪三振とほぼ投球回数と同数の奪三振数を記録しており、フォーク(チェンジアップ?)の割合を増やせば増えるのではないかなと思います。そして与四死球率ですが、二軍では四球僅かに4個で1.80と優秀な数字を記録し、フェニックスリーグでは6四球で2.57とこちらも2.50付近を記録しています。元々制球が良いと評判の投手であり、一昨年の一軍での与四死球率も1.56なので制球に関しては特に問題はないと思います。 球威は20回14安打(2本塁打)と投球回数よりも低く抑えられており、フェニックスリーグでも21回16安打と同じような数字となっていますね。ただし、二軍では上記の通り20回で2本塁打被弾しており、一昨年の一軍でも17.1回で2本塁打被弾、更に秋季キャンプでも登板した際に1本塁打を被弾しており、どうも一発病のきらいがある投手なのかなと感じます(その辺りは大瀬良と似たような感じなのでしょうかね?)。ちなみにbatted ballは一昨年の数字ではGB%が56.9%を記録していますが、打者もまだ慣れていない中での投球だったので、もう少し登板してみないと分からないものがああります(この年のオープン戦はFBの割合が高かったと過去の記事で掲載されています)。ただ二軍ではそれ程長打を打たれてはおらず、その辺りはbatted ballを裏付けるものがあるのかもしれませんね。 元々開幕ローテ入りする程の力のある投手だっただけに、やはり二軍では抜けた数字を記録していることが分かります。球速も最速148キロ、平均145キロを計測するなどスピードは落ちておらず、更に左腕にして制球力の高さもあり、三振も奪えるなど否が応でも期待したくなる投手です。更に記事によれば現在はツーシームを習得して投球の幅を広げているとのことで、このボールを織り交ぜることで課題の一発病を克服することができる可能性も出てきそうです。ちなみに大瀬良もツーシームを終盤の横浜戦から投げ始めてゴロの割合を増やしていますね。今季は先発ローテに入り、ゆくゆくは先発の柱を担う存在になって欲しいところです。投球内容を見る限りでは十二分にその役割を果たせる投手になってくれるものと期待しています。ただし、トミー・ジョン手術明けであるだけに、オーバーワークには気を付けて欲しいところです。選べる オリジナル カレーパウダー カレー粉 (400g) ゆうメール便 送料無料 神戸アールティー レシピ付き スパイス 香辛料 RCP OP/ad
2019.01.18
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『これまでのおさらい』 これまで野手のまとめ、ドラフトのまとめ、移籍情報のまとめの記事を作ったので、二軍選手のまとめも作ってみました。坂倉 打撃内容は一年目より悪化したがFリーグで大幅改善、それを維持したい堂林 打撃スタイルの見直しを。後は最低限引っ張りの打撃ができるように塹江 奪三振率は向上、1イニングのリリーバーとして活路を長井 春先の状態を取り戻したい。迷走中なので立て直しを 『春季キャンプ情報』 既に情報が出ていますが、一軍の春季キャンプに新人の小園、島内、正随の三人が参加すると発表されました。その中で異彩を放つのが小園、高卒野手で一軍キャンプに参加するのは珍しく、中村奨成も二軍スタートだったので大抜擢でしょうか。ただ佐藤剛士のような悲劇を招かないようにそこは慎重にして欲しいところです。 『ホームページ公開中』 2018年のデータが完成して掲載しているので、興味がある方はこちらからご覧いただければと思います。ピザ 福袋 絶品袋ピザハウスロッソ人気のBESTピザ4枚セットレビュー数ダントツ&高得点 お取り寄せ 手作り 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2019.01.17
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『長井良太』 今回は長井投手について見ていきたいと思います。長井は2016年ドラフト6巡目で入団したばかりの投手ですが、昨季は二年目にして早くも5月に一軍へ昇格、ただそれ以降はやや精彩を欠いてシーズンを終えました。それでも昨季の最速154キロは日本人投手に限定すると岡田に次いでチーム2位の記録、スピードボールが自慢の右投手です。 まず奪三振率ですが、昨季は一軍では3.1回を投げて一つも三振を奪えず、二軍では32.1回を投げて23奪三振で6.40と低い数字となっています。一昨年は21回を投げて23奪三振で9.86だったのですが一気に数字が下がっています。少し詳細を見てみますと、4月までは12.2回を投げて13奪三振を記録していたのですが、5月以降は19.2回を投げて10奪三振と、どうも一軍昇格を境に悪くなってしまっています。これはかつて2014年に高橋大樹が猛打を奮っていた際に一軍に昇格したもののさっぱり打てず、その後二軍でも精彩を欠いてしまったのと同じような印象を受けます。次に与四死球率ですが、一軍では3.1回を投げて5四球、二軍では32.1回を投げて11四球で、与四死球率は3.06と一昨年の8.14から大幅に改善されています。ちなみにこれも4月までは無四球だったのですが、それ以降は5.03とやはりこちらも精彩を欠いているようです。 最後に少ないですがbatted ballを見てみますと、4GB:3FB:3LD:3IFFB:1HRで、FB%が50%、LD%が21%となっており、やはり剛腕タイプらしくFB投手ではないかなと思われます。しかしながら球威面は被IsoPが.285ととてつもなく高い数字を記録しており、現に被安打も3.1回を投げて4安打(1本塁打)、二軍でも32.1回を投げて28安打と154キロを計測する剛腕の割には案外ヒットが多いことが窺えます。ちなみに一昨年は21回を投げて30安打とやはり多い傾向にあります。最後に球種を見ていきますと、投球の7割が直球、フォーク、スライダーと続き、時折カーブを織り交ぜる投球となっています。しかしながら変化球は空振り率がかなり低く、直球は打ち返されています。 開幕の滑り出しは素晴らしいものがあったものの、一軍に昇格して打ち込まれてしまったことが災いして自信喪失してしまったか、明らかに歯車が狂ってしまった格好となりました。秋季キャンプでもゆったりしたフォームに修正中だったとはいえ142キロ程しか計測していなかったという情報が入っており、高橋昂同様に歯車が狂ったままで昨年を終えた格好です。当然ながらまずは立て直しから始めたいところで、一軍云々の状態ではないかなと感じます。昔から書いていたことですが、ドラフト下位指名入団の選手は元々数年間かけて育成することを前提として獲得しているはずであり、予想外にちょっと良いからと言ってすぐに一軍に昇格させるようなことは避けた方が良いように思います。昨季ブレイクしたアドゥワにしてもかなり腕も細く、全然体が出来上がっていないことを窺わせ、やはり個人的にはあのような起用ではなく、二軍でしっかりと育成した方が個人的には良かったように思うのですが…。長井にしてもあのまま一軍に昇格せず、そのまま二軍で鍛錬を積み、しっかりと二軍で成績を積み重ねて自信も深めた終盤に満を持して一軍に昇格という形の方が良かったのではないかなと思います。投球内容が一軍昇格前と後では段違いなだけに、尚更強く思ってしまいます。希少な特大2Lサイズ限定!ジャンボ広島かき1kg(解凍後850g/30粒前後)※冷凍保存2ヶ月以上OK!【カキ】【牡蠣】【かき】
2019.01.16
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『塹江敦哉』 今回は藤井と同様にやや立場が危うくなりつつある塹江投手について見ていきたいと思います。二年目に消化試合で先発登板を果たし、当時CS争いを展開していた横浜相手に好投するなど確かな一歩を歩んだかと思われましたが、それ以降は一軍登板なくここまで来ています。昨季は先発や中継ぎなど23試合に登板して防御率4.99とパッとしない成績で、先発ではなくリリーフとしての登板が多くなっています(先発6試合、救援17試合)。 まず奪三振率ですが、昨季は52.1回を投げて45奪三振で7.74とバシバシ三振を奪えるというわけではないものの、三振は奪える方かなという印象です。ちなみにリリーフに限定すると、19回を投げて16奪三振で7.58、先発だと33回を投げて7.91という数字となっています。次に与四死球率ですが、52.1回を投げて29与四死球なので4.99となり、リリーフに限定すると19回を投げて8四死球で3.79、先発だと33回を投げて5.73となっており、全体的にリリーフの方がまだ良さそうですが、特別良いわけではありません。 球威面は52.1回を投げて47被安打、6被本塁打となっており、リリーフに限定すると19回を投げて15安打1被本塁打、先発では33回を投げて32安打5被本塁打となっており、投球内容同様にリリーフの方が被安打率や被本塁打率も低く抑えられています。一度二軍の試合を観戦した際に先発が塹江でしたが、直球中心で変化球がスライダーぐらい(後はドロップ気味のカーブ)しかなく、やはり先発だと球種不足なのかなと感じ、かつての大瀬良や現在の岡田同様に引き出しがないので調子が良くても中盤に掴まり、調子が悪い日は制球も悪いのでボロボロになるのかなと感じます。フォークも投げていましたが、このボールの精度を上げたいところですが、昨季は奪三振率がこれまでより高くなっているだけに、もしかすると精度を上げつつあるのかな?と思いますがどうでしょうか。 期待されている左腕なのですが、現状はあまり大きな上積みもなく一軍昇格から2年経ってしまったなという印象です。僅かな好材料として挙げられるのは奪三振率が7.74を記録したことと、どうもリリーフの方が向いているのかなという印象を受けます。基本的に塹江のように入団当初から荒削りな素材型と言われている投手は余程黒田氏のような劇的な変化や薮田のようなリリーフだと逆に力んでしまうということがない限り1イニング全力を注ぐ方が性に合うのではないかなと思います。昨季は7月以降からリリーフ専門になっており、今季はリリーフ投手として投げることが予想されるだけに、まずは左のワンポイントでも良いので活路を見出したいところです。阿波尾鶏のローストチキンセット 詰め合わせ ディナー オードブル 贈答 贈り物 内祝い グルメギフト ギフト メッセージ お取り寄せグルメ お取り寄せ グルメ ご飯のお供 ビーフシチュー 生ハム お肉 おかず 惣菜 人気 お祝い お返し
2019.01.14
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『藤井皓哉』 今回は藤井投手について見ていきたいと思います。一昨年の8月末頃から一年目に投げていた140キロ後半のボールを取り戻して終盤に一軍に昇格し、昨季は中継ぎとして期待されたものの思うような結果は残せず、8試合に登板して防御率6.14と不本意な成績となりました。 まず奪三振率ですが、14.2回を投げて21奪三振を記録して奪三振率は12.89と9.00を大きく越える奪三振数を記録しています(ただし三振率は21.8%とそこまで悪くありません)。ただし、二軍では24.2回を投げて19奪三振となっており、奪三振率は6.93と低い数字となっています。次に与四死球率ですが、一軍では3.68、二軍では5.47となっており、いずれも一軍よりも二軍の投球内容が悪いというのは珍しいですね。ちなみにフェニックスリーグでは奪三振率が12.86、与四死球率が3.86となっています。 続いてbatted ballですが、15GB:20FB:4LD:2IFFB:2HRでFBが55.8%となっており、典型的なFB投手のようです。球威は被IsoPが.175と非常に高くなっており、被安打数は14.2回で20安打とやはり投球回数を越えています。ただし、高橋昂同様に二軍では24.2回を投げて18安打と投球回数以内に収めており、やはり一二軍の差は大きいのでしょう。 最後に球種を見ていきますと、直球の割合が59%となっており、フォークが26.6%、スライダーが13%、僅かにカーブを投げる投球スタイルとなっており、基本的には直球とフォークを主体とする投球スタイルですね。その中でも直球は被打率が.222、空振り率は9.19%と優秀な数字を記録しています。しかし、フォークは.380、スライダーは4割を越すなどボロボロで、空振り率はいずれも10%すら下回っています。一昨年の二軍の試合のレポートでも「直球は良いが変化球に課題を持っている」と書きましたが、残念ながらその課題を解消できていないことを窺わせます。また、直球のスピードは一軍の最速は147キロに留まり、春先以降平均は140、1キロに留まり、スピードが出なくなっているところは気になるところで、以前も球速を失っていましたが、どうも140キロ後半を投げられる状態を維持できないのかな?と不安を覚えます。 藤井が一軍である程度投げられるようになる為にはやはり一にも二にも一軍にも通用する変化球を身に付けることではないでしょうか。今のままでは直球しか頼れる球種がなく、これでは一軍では通用しないでしょう。球速も出なくなりつつあり、今季はまた一から立て直しとなりますが、もうそろそろウカウカしていられる立場ではないだけに、奮起が求められます。ビーレジェンド プロテイン ストリートファイターV 波動拳風味1kg(be LEGEND ホエイプロテイン)【オススメ】
2019.01.13
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『今回も』 今回もドラフト1巡目で指名された他球団の選手たちの記事をまとめてみました。西武:松本 安定感が年々なくなってきている印象、投球が雑になってきているかSB:甲斐野 典型的な素材型の印象、1イニングのみだが打者を圧倒できていない日ハ:吉田 投球内容は見事なもの、投げ過ぎの影響だけが気がかりオリ:太田 強打が魅力の打者、如何に打撃が伸びるかと思われる千葉:藤原 強肩俊足強打の外野手、故障がちなところが気がかり楽天:辰己 ポテンシャルは藤原に負けずヤク:清水 制球は良いものの、球威や奪三振率に課題。数年後に期待か巨人:高橋 数字上は即戦力として微妙だが今トレンドの左腕投手横浜:上茶谷 最終学年で上昇曲線、松本とは対照的に安定感が中日:根尾 身体能力が高いものの、気になる箇所がいくつか阪神:近本 足は非常に速いものの、打撃に課題が複数、肩が弱いところも難か 以上がドラフト1巡目指名選手の記事となります。こうしてみると、ドラ1候補で即戦力として手放しで太鼓判を押せる投手はいないことが分かります。野手は身体能力の高い選手がかなり多く、強打者揃いだった清宮ドラフトの時とは違った特徴がありますね。ピザ 福袋 絶品袋ピザハウスロッソ人気のBESTピザ4枚セットレビュー数ダントツ&高得点 お取り寄せ 手作り 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2019.01.12
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『新入団選手一覧』 今回はドラフトで指名した選手たちの記事をまとめてみました。小園 攻守共にかなり荒いが、底がまだ見えないところが魅力に感じる島内 150キロオーバーながら制球にも破綻なし。縦変化を駆使する投手林 強烈な打球を左右に飛ばす中長距離タイプ。高卒強打の左打者中神 パンチ力と足の速さが売りの内野手、体型も坂倉同様に出来上がっている感あり田中 広島初の試みとなる小柄な速球派右腕、どのように育つか正随 強打の外野手、下級生自体は足も売りにしており、方向性を決めたい羽月 身体能力抜群の内野手、鋭いライナー性の打球を飛ばすタイプの打者大盛 俊足巧打の外野手、首位打者に輝いた実績あり 投手は球が速く、野手は身体能力に長け、長打も持ち合わせているなど改めて見ると広島らしい指名だったと言えるのではないでしょうか。早くも今年のドラフトに向けてスカウト会議を開くなど既に走り出したようで、今年は誰を指名するのか早くも気になるところです。至福の味 お年賀 お歳暮 お歳暮ギフト 御歳暮 グルメギフト グルメ ギフト 贈答 贈り物 贈答用 贈答品 のし メッセージ 人気 惣菜 セット 詰め合わせ 新年会 お取り寄せグルメ ご飯のお供 牛肉 豚肉 お肉 ローストビーフ ビーフシチュー 角煮 煮豚
2019.01.11
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『高橋昂也』 今回は高橋昂投手について見ていきたいと思います。昨季は春季キャンプからアピールを続けて投げる機会を得て、巨人戦でプロ初勝利を手にしたものの、一軍では思うような投球が出来ず、更に急にノーコン化してしまった上に腰痛で離脱するなど最後は躓いてシーズンを終えました(6試合21回、防御率9.43)。ただ二軍では13試合に登板して68回を投げて防御率3.18の成績を残しています。 まず奪三振率ですが、昨季は7.29とまずまずの奪三振率を記録しており、二軍では投球回数を上回る80奪三振を記録して10.59を記録するなど三振は奪える投手と言えそうです。次に与四死球率ですが、昨季は6.86と突如ノーコンになったこともあって非常に悪い数字を記録、二軍では2.91と3.00を切る数字を記録しています。 続いてbatted ballですが、32GB:24FB:7LD:5IFFB:5HRとなっており、GB%が43.8%、FB%が46.6%と特別どちらかに傾いてはおらず、逆に言えば自身の投球スタイルが確立できていないとも言えるでしょうか。球威は被IsoPが.247と基本野手よりも抑えられがちな被IsoPで.250に迫る数字はあまりにも悪すぎます。現に被安打数も30と投球回数を上回っており、一軍の登板では3回以降に滅多打ちに遭うケースが多かった記憶があります。ただ二軍では68回57安打3被本塁打と比較的抑え込んでいますが、一二軍の打者とのレベル差は大きいと言うことでしょうか。 最後に球種を見ていきますと、直球が50%近くを占めており、残りをスライダーやカットボール、カーブ、フォークといった球種を投げてきます。ただ殆どの球種が打ち込まれており、いずれも被打率が4割を越えて空振り率もそこまで秀でたものがありません。唯一スライダーが.167と抑え込んでいますが、空振り率はさほど高いものではありませんでした。個人的にはカットボールを問題視しており、突如ノーコン化したのと時を同じくしてカットボールと投げる(一球速報にカットボールと表記されるように?)ようになりました。ひょっとすると制球が突如悪化したのはカットボールを投げ始めたことに関連がある可能性があるのではないでしょうか。ちなみに球速は最速147キロを計測しますが、基本的に平均は大体が141キロとなっています。ただ二軍のフレッシュオールスターにて登板した際は149キロを連発するなどスピード満点の投球を見せていました。 現状はゴロを打たせるわけでもなく、空振りを奪える球種もなく、球威は一軍レベルではないだけに、一軍で結果を残せなかったのも頷けるでしょうか。同じ左腕投手で同姓の高橋樹也がいますが、出だしは高橋昂が大きくリードしたものの、終盤に逆転されてしまった格好で、実際投球内容も高橋樹也の方が明るい材料は多い印象です。先発タイプかなと感じる高橋樹也と比べると、高橋昂は短いイニングならば上記の通り140キロ後半が出る上に球威不足(実際2回までは抑えるもののそれ以降滅多打ちに遭う傾向)もある程度解消できるのではないかなと感じ、フランスアと同じく短いイニングで思い切り投げるタイプなのではないかなと思います。個人的には床田と高橋樹を先発投手として起用していき、高橋昂はフランスアと共にリリーフに定着して欲しいかなと感じるところです。将来的には岡田や九里、フランスアらで現状奮闘している一岡、今村、中崎らと組んで強固なリリーフ陣ができればなと思いますが、今季の起用法に注目…したいですがまずノーコン化した状態を戻すことが先決ですね。厚さが選べる牛タン200g 3個以上で送料無料極厚12mmステーキor定番の5mmカット組み合わせ自由 厚切り 肉厚 仙台 職人技 ぎゅうたん
2019.01.10
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『これまでのおさらい』 今日はあまり時間もないので、オフの間に獲得した選手の記事のリンクを貼りたいと思います。まずドラフト会議で育成を含めた小園ら8選手が指名され、その後に新外国人左腕レグナルトの獲得、続いて新外国人右腕ローレンスの獲得が挙げられます。そして菊池が福井とのトレードで加入し、丸のFA移籍に伴う人的補償によって長野を獲得することとなり、基本的に外国人選手獲得のみで終わることの多い広島にしては活発なオフシーズンとなったのではないでしょうか。簡潔に書くと、ドラフトでは層が薄かった若手内野手の獲得、続いて新外国人投手らの獲得による投手陣の底上げ、伸び悩み気味の投手同士のトレード、そしてまさかの長野のプロテクト漏れにより、そのまま丸や新井らの空いた穴にすんなり入ってくれるレベルの選手の獲得に成功しました。恐らく補強はこれで終了となりそうで、気が付けば春季キャンプまでもう1か月を切りました。丸が抜けた以上、投手陣の底上げや若手選手の奮起が必要ですが、長野の加入によって調子を見極めながら起用する選択肢が大幅に増えたのは非常に大きく、少しは気持ちが軽くなったのではないでしょうか。4連覇もそうですが、やはり今年こそは日本一が見たいところです。グルメ大賞3年連続受賞!ジャンボ広島カキ400g前後【送料無料】約2人前※加熱用[かき/カキ/牡蠣]
2019.01.09
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『長野久義』 今回は早速ですが人的補償で獲得したばかりの長野外野手について見ていきたいと思います。昨季は規定打席には僅かに届かなかったものの、116試合に出場して.290、13本塁打でOPS.793と好成績を残しています。 まず長打力ですが、昨季のIsoPは.143と中距離打者の範疇となっており、大体本塁打数は長野のキャリアを見ても10~15本前後で推移しています。次にミート力ですが、昨季は5.55とまずまずの数字を記録しており、選球眼は41四球/69三振で.594とこちらもまずまず高い数字を記録しています。ややOPSが低めだった2015年、2016年の2年間はBB/Kが低い傾向(.420、.423)にありましたが、ここ2年間は徐々にBB/Kを戻し始めており、昨季のBB/KはOPSが.800を記録していた頃(2011年と2012年)と似た数字となっており、輝きを取り戻しつつあります。 続いてbatted ballですが、残念ながら昨季広島の選手ではなかったので集計しておらず、今回はbatted ballでもアウトのみの集計に加えて本塁打のみで見ていきたいと思います。それを踏まえますと、結果は106GO:63FO:7LO:28IFFO:13HRとなっており、GO/FOは1.16となっています。これを見る限り恐らくですがややゴロが多いぐらいの割合ではないかなと思います。次に打球方向別打率ですが、こちらも集計していないので『データで楽しむプロ野球』様のデータをお借りしたいと思います。見る限りでは基本的にレフト~センター方向への割合が多いですが、ライト方向への打球(58打数)とレフト方向への打球(166打数)との割合は2.9:1となっており、それ程極端な割合とはなっておらず、センター方向への打球(153打数)が多い傾向となっています。ただ打率自体は引っ張ると流し打ちの方が良く、それぞれ.325、9本塁打と.345、2本塁打となっており、西川と同じく引っ張りにも流し打ちにも長けた選手といえそうです。センター方向へ打つ割合を減らしてレフトかライトのどちらかに打った方が良いでしょう(これはどの選手にも言えますが、センター返しはあまり打率が伸びません)。 打撃内容を見る限りは衰えが見えているどころか寧ろBB/Kが全盛期の頃の数字に戻してきており、これは非常に良い選択だったと言えるのではないでしょうか。守備はデータを見る限りでは昨季センターを304回守ってCBRFが29%、ライトは591.2回を守ってCBRFが21.52%を記録、守備面でも昨季は非常に高い数字を記録していたことが分かります。ただ両方を合算しても合計は895.2回なのでフル出場ではなく、ところどころ休ませながら出場させれば守備でも十二分に貢献できると言うことではないでしょうか。後欲を言えばもう少しミート力を引き上げることができればBB/Kを維持する限り打率.300以上を記録できるのではないでしょうか。いずれにしてもセンターを守れる上に場合によっては中軸をも任せることができる選手を獲得できたのは非常に大きいのではないでしょうか。レギュラー外野手が加入したということで、レギュラーを狙う西川やバティスタといった面々が危機感を感じて奮起するのは勿論ですが、上記の要素を踏まえると一番尻に火が付いたのは意外と野間かもしれません。長野加入前まではセンターは野間か下水流ぐらいで、時折下水流が出るかなといったぐらいでほぼ野間で固定かな?と感じていましたが、長野の加入によって一気に様相が変わってきました。これならばセンター長野、レフト西川、バティスタ、守備固めで野間という構想もできるだけに、野間を含めた各選手らの競争意識を持って切磋琢磨して欲しいところですね。送料無料 神戸アールティー オリジナル カレーパウダー カレー粉 (400g) ゆうメール便神戸アールティーレシピ付き スパイス 香辛料 RCP OP/ad
2019.01.08
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『まさかの長野獲得』 新年早々、いきなり衝撃的なニュースが飛び込む形となりました。何と巨人の生え抜きスターと言っても良い長野久義外野手が広島の人的補償として移籍することが決まり、既に長野本人のコメントや松田オーナー、巨人のフロントらのコメントらも掲載されていますね。今回は人的補償の結果を前回の予想と合わせて検証していき、今後の参考にしたいと思います。 早速ですが、これは人的補償のプロテクト予想の記事で、長野は最初の項目で既にプロテクト予想していますが、結果はご覧の通りとなりました。まず一つこれで明らかになったのかな?と思ったのが、FA流出選手と人的補償獲得選手の共通点にあります。当時広島から阪神へFA移籍した新井選手の人的補償として赤松が入団し、巨人へFA移籍した大竹の人的補償として一岡が入団し、そして今回は丸の人的補償として長野が入団しました。つまり今のところは野手が移籍したら野手、投手が移籍したら投手を獲得していますね。 次にこれまでの情報を振り返ってみたいと思いますが、まず西武が内海を獲得する際に事前に広島に連絡したとのことで、その際に広島は「対象の選手ではなかった」と発言しています。恐らくこれはプロテクト外の選手ではなかったという意味ではないかと個人的に考えています。となると巨人は以前新井FA移籍の際に掲載されていた阪神同様に左腕投手を多くプロテクトしたのかなという印象で、中川や大江といった辺りの選手がプロテクト入りしたのかもしれません。一方で西武は楽天からの人的補償(結果的には金銭に)の際に「打てる野手を探していた」という情報が流れており、恐らく西武へ渡したプロテクトリストには長野がプロテクトされており、広島に渡したプロテクトリストには内海がプロテクトされていた可能性があるのではないでしょうか。 そしてOBの山内氏のトークショーにて「野手を狙っている」と発言したという情報を記事に載せましたが、実際に長野を獲得しており、普通に内部情報を話していたことになり、ドラフト直前に一巡目指名選手が漏れているのと同様に、結構情報が駄々洩れなのかもしれませんね。更に広島の「高年俸選手がいても獲りに行くぞ」と示唆していましたが、前回も同様の発言をしており、今回は巨人がそれに乗らずに若手選手を多くプロテクトした結果、長野が外れてしまったのかなと考えます。他に考えられる点としてはFA移籍組、FA移籍してからある程度年数が経った大竹はともかく、野上は移籍してまだ1年経ったばかりで、森福や陽らは移籍してまだ2年、さすがにこの短期間でプロテクト外はしづらかったのか、はたまたプロテクト外拒否事項でも入っているのかもしれず、このような要素が絡むと確かに長野や内海といった選手らが溢れたということでしょうか。また、大竹も移籍した際に「関東の球団を希望していた」と話しているので、地方球団への移籍拒否といった事項も案外現実味があるのかも?しれませんね。 最後に人的補償の決定が長引くことを示唆した記事にて、広島は「イースタンのビデオを確認する」といった旨の発言と、「人的補償でいく」と明言し、結果的に長野を獲得しました。この情報を見て感じたのは人的補償で行くと明言したのにビデオを確認して精査するとした点、明言する程ならばすぐに決められそうなのにそうはしなかったということは欲しいと思っていた若手選手が複数いたのかな?と考えていましたが、結果的に長野を獲得したことで何となく察せたように感じます。これは全くの想像ですが、恐らく目ぼしい若手野手がいたものの、予想外にも主力選手の長野が漏れていたのでどちらで行くのかを悩んだのではないかなと考えられ、そして広島が獲得した際に移籍する意思があるかどうかを確認したことも考えられるでしょうか。 丸が流出し、新井の引退やエルドレッドの退団などチームの主力や精神的支柱といった存在がごっそりチームを去ることとなりましたが、外野手且つ経験豊富なベテランという長野を獲得できたのは非常にラッキーなのではないでしょうか。年俸は高額ですが、丸はAランクですので移籍譲渡金も入ってくるのである程度賄えることが見込まれるだけに、こちらとしては非常にラッキーだったのではないでしょうか。ただ若手にチャンスがなくなったわけではなく、OPSは西川やバティスタの方が上回っていることもあり、レギュラー固定というわけではないかと思います。長野の加入によって外野手のレギュラー争いがより一層熾烈なものとなるだけに、選手らには切磋琢磨して欲しいところで、首脳陣も選手らの調子を見極めて操縦していくことが求められるのではないでしょうか。長野久義メッセージBOOK 信じる力 [ 長野久義 ]
2019.01.07
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『永川勝浩』 今回は永川投手について見ていきたいと思います。かつてクローザーとして低迷していた広島を支えた功労者、スライダーを習得して復活したものの、ここ数年は再び低迷していましたが、今季は膝の手術を受けて復帰しました。そしてシュートを習得し、かつてのフォークではなくスライダーとシュートの横の変化を中心とした投球で二軍で好投し、一軍に昇格してからは一時期勝ちパターンの一員にもなるなど復活の兆しを見せました。 まず奪三振率ですが、昨季は6.27とかつての奪三振率は影を潜めており、二軍でも6.88と低い数字となっています。次に与四死球率ですが、昨季は2.89と3.00を切るなど良い数字を記録、二軍では1.59と優秀な数字を記録しており、制球力は逆に向上しています。 続いてbatted ballですが、31GB:24FB:3LD:1IFFB:2HRとなっており、GB%は50.8%とゴロを打たせる割合が高く、意外に思われるかもしれませんが、基本的に永川はこれまでゴロを打たせる割合が高いので特に変化はありません。しかしながら球威面は被IsoP.121とゴロを打たせる割合の高い投手にしては高くなっており、現に18.2回で19被安打、二軍でも17回16被安打となっており、ヘルウェグと違ってこちらは球威がないのかなと感じさせます。 最後に球種を見ていきますと、主にスライダー(45%)を中心とした投球で、残りは直球(30%)やシュート(15%)、フォーク(10%)などを投げ分けています。クローザーを務めていた2008年はフォークが過半数以上を記録していた投球とは一線を画した投球なっています。投球の肝となっているスライダーは.184と被打率は良好な数字ですが、あまり空振りは奪える球種ではなく、元々球速の割に打たれやすい直球は被打率が.389と非常に打たれており、空振り率は3.22%と全く冴えない結果となっています。かつてのフォークは空振り率は16.8%とかつての面影を感じさせ葉しますが、被打率は.375と非常に打たれており、実際の投球を見ていても全く制球できていないことが非常に多かった印象です。ちなみにシュートは被打率.200なだけに、この球種を磨いてもう少し割合を増やし、投球の軸としていく方が良いのではないでしょうか。 かつての投球とは違う投球スタイルで活路を見出し始めているように感じます。直球の最速は148キロを計測し、平均も140キロ前半~中盤を計測するなどスピードも復活の兆しを見せているように思います。ただ現状の投球はあくまでもこれまでのイメージを覆してはいるものの、それが長く通用するのかどうかは未知数で、やはり完全に戦力として計算されるとすればやはり伝家の宝刀であるフォークという基盤がしっかりしている前提で、スライダーやシュートといった新球種が脇を固めるという投球でなければいずれ打者にも慣れられて攻略されてしまうのでは?と感じてしまいます。年齢は今年で39歳、松坂世代と呼ばれた同期の選手たちは次々と引退していますが、少しでも現役を長く続け、広島の日本一を達成したその瞬間にその輪の中にいて欲しいところです。神戸アールティー 本格インドカレー満喫セット 送料無料, 選べるカレー2品+チーズナンorチキンビリヤニを2品の4品セット※2セット以上同梱でおまけ カレー 通販 ギフト 母の日 smtb-k,kb
2019.01.05
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『ヘルウェグ』 今回はヘルウェグ投手について見ていきたいと思います。ヘルウェグは途中から加入した右のサイドハンドで、終盤に一軍に昇格して7試合に登板して防御率は1.13、日本シリーズでは死球で相手を破壊しながらもピンチを脱する投球を見せました。 まず奪三振率ですが、少ないイニングですが11.25を記録しており、二軍でも9.00を記録するなど縦の変化球のないサイドハンドですが三振は奪える投手のようです。次に与四死球率ですが、皆様のイメージ通り6.75と凄まじく悪い数字を記録しており、二軍でも9.00と何と投球回数と同数を記録しています。また、死球も多いタイプで、二軍では15回4死球、日本シリーズでは3試合3死球を記録していますが、逆に考えればこれによって相手打者は無意識の内に恐怖を植え付けて腰が引けたりする要因となり、三振を奪えているのかな?とも感じます。 続いてbatted ballですが、14GB:1FB:1LD:1IFFB:0HRとなっており、少ないデータですがGB%は82.4%と非常に高い割合でゴロを打たせています。球威は被IsoPが.000と何と1本も長打を打たれておらず、日本シリーズでも1本も長打を浴びることはありませんでした。ただ二軍では15回14安打ですが一発はなく、これは球威よりも二軍の内野手の守備範囲に問題あるのかもしれませんね。少ないデータですが、まとめるとゴロを打たせる割合が異常に高く、球威もあると見て良いでしょうか。 最後に球種を見ていきますと、基本的にはツーシームを主体に投げている投球で、残りの2割はスライダーを投げています。ちなみにスライダーの空振り率は20%を越えており、直球代わりのツーシームも8.65%と10%に近い空振り率を記録しており、両球種共に空振りを奪える球種と見て良いでしょう。ただ制球が悪いだけに、できればカウント球としてスライダーよりも曲がりの小さいカットボール辺りの球種を習得すれば制球難もある程度改善できるのでは?と感じるところです。 制球はノーコンどころのレベルではありませんが、奪三振率が高い上にゴロを打たせる割合が極端に高く、長打も全く浴びる気配のない投手なので不安定に見えますがなんだかんだ抑えるタイプで、現にtERAは1.935と凄い疑似防御率を記録しています。ただやはり制球面にどうしても不安が残り、起用するのならばイニングの頭から登板させた方が良く、イニングの途中で登板させることは避けた方が良いでしょう。後この制球の改善ですが、あまり良い印象は持てないかもしれませんが、相手に恐怖を与えているからこそ数字を残せている可能性もあるだけに、荒れ球傾向は継続させた方が良いのかも?しれません。数字上では制球以外文句なしの投球を見せているだけに、フランスアと共にリリーフを支える柱となれるのか注目です。糖質制限 スープ 低糖質 かぼちゃスープ 4食パック 糖質制限スープ 低糖質スープ 低GI 置き換えダイエット ダイエット ロカボダイエット 食物繊維 糖質オフ 糖質カット 糖質制限ダイエット 低糖質ダイエット カボチャ 南瓜 パーティー 業務用 大容量 レトルト 特価 セール
2019.01.04
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『會澤翼』 今回は會澤捕手について見ていきたいと思います。昨季の會澤は2014年を彷彿させるかの如く打ちまくり、最終的には106試合に出場して.305、13本塁打でOPS.893とキャリアハイの成績を残しました。 まず長打力ですが、IsoPは.187と.200に近い数字を記録しており、2014年に残した.218に近い数字を記録しました。次にミート力ですが、今季は5.625とキャリアの中では高い方の数字を記録(一昨年は6.38)しています。続いて選球眼ですが、今季は39四球/56三振で.696を記録しており、この数字はキャリアハイの数字となりました。ちなみに2014年はIsoP.218、ミート力が6.39、選球眼が.571と昨季の打撃内容と非常に似通っており、やはりそれが2014年と似た打撃成績を残した大きな要因と言えるでしょう。ちなみに打率は2014年よりも僅差ながらも低い打率(.307、.305)となったものの、四球を選ぶ割合(IsoD)は.040を上回っており、出塁率は昨季に軍配が上がっています。 そしてbatted ballは92GB:104FB:28LD:26IFFB:13HRとなっており、GB/FBは.643と1.00を切っており、2016年のGB/FB(1.07)と比べるとフライの割合が増えています。打球別打率(GB、FB、LD順)はそれぞれ.239、.357、.821となっており、特別特殊な部分は見当たりませんね。そして打球方向別打率ですが、基本的にレフト~センター方向への打球が多いですが、ライト方向への打球もそこそこあり、割合は2.5:1となっています。そしてレフト方向への打率は.349、9本塁打を記録しており、一昨年よりも劇的に伸びました(.262、4本塁打)。また、元々得意としているライト方向への打撃は今季も.382と高く、基本的にはライト方向への打撃を得意としている選手で、不調の際はよく引っ張っても引っ掛けたゴロを打つ傾向にあり、3割切るかなというところで得意の流し打ちでヒットを打ち、そこからまた調子を上げるという打撃調整法を習得したように感じます(バティスタにも教えてあげて^^;)。 昨季はBB/Kの向上によって対応力の向上、GB/FBの上昇によって長打力を取り戻し、引っ張った際の打率を戻したことにより、2014年の打撃成績に近い成績(OPSは上回る結果となっています)を残すことができました。今季からは丸が流出するので現有戦力の上積みが必要不可欠ですが、會澤は捕手という重労働も担っているだけに、とりあえずは昨季の状態を維持してくれれば十分なのではないでしょうか。欲を言えば2014年のIsoPは.200を越えているだけに、昨季の打撃にそれがプラスされれば20本塁打近くも記録できるのではないかなと密かに期待しています。他には右肩の状態が思わしくなかったそうで、その影響もあって盗塁阻止率はイマイチでしたが、今季は盗塁阻止率の改善も願いたいところです。福袋 2019 全7種類のスープからお好きに3個選べるスープ福袋 送料無料 スープ ランキング 即席 インスタント 手軽 弁当 料理 玉ねぎ 国産 玉葱スープ タマネギ トマト ブイヤベース 味源 自然の館 秋
2019.01.03
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『新年早々だが』 今回は厳しい立場に追いやられつつある選手達を特集してみたいと思います。まず厳しい立場に追いやられたと感じるのは桑原と庄司の右投げ左打ちコンビの二人、特に広島は昨年に野手中心のドラフトを展開し、二遊間の選手を三人も指名しました。更にトレードでこれまた二遊間の曽根を獲得し、早々とレギュラーに定着して一軍にも顔を出し、日本シリーズでもベンチ入りするなど二人をあっさりと追い抜きました。 まず桑原ですが、二軍ではレギュラーとして起用され続けてきましたが、どうにも今一つな成績でパッとしない状態が続ています。昨年はフェニックスリーグで大暴れしたので期待したのですが、今季は.253、2本塁打でOPS.637と物足りない成績が続いており、何となくですがかつて一年目から英才教育されたものの、あまり芳しい成績を残せずに伸び悩んでいた甲斐雅人氏を思い起こさせます(甲斐の場合は高打率を残すようになったものの、肝心な時に故障してしまったのが残念でしたが)。盗塁に関しても15盗塁12盗塁刺で成功率は.556、一昨年は盗塁刺が上回るなどこちらもあまり芳しくなく、守備範囲は分かりませんが失策も13個を記録するなど何もかもパッとせず、これでは一軍未出場なのも頷けます。打撃内容はIsoPが.080、ミート力は5.90、選球眼は26四球/61三振で.426となっており、打者のタイプを考えると二軍でこの打撃内容ではやはり物足りないでしょうか。ただこの選手の面白いところはフェニックスリーグだと長打を爆発させる点にあり、一昨年と昨年は同じく2本塁打を記録(更に2016年も1本塁打)するなどシーズン通して2本塁打程しか打てないのですが、フェニックスリーグになると短期間でシーズン本塁打に並んでいます。その打撃をシーズンで見せてくれれば良いのですが…、中々現状は上手くいかないのでしょうか。元々パンチ力を期待されて入った選手なのですから思い切って打撃スタイルを変更してみてはどうかと思うのですが。 続いて庄司、昨年は不振でしたが打撃内容は二軍では非常に良い数字を記録しています。ただやはり長打があるとか足が速いといった特徴がなく、失策数も二塁と遊撃どちらも多いなど不安定な面は変わらず、二軍では打撃内容の良い打撃でも一軍だと全く対応できない点が大きく響いており、一軍のチャンスも貰いづらいタイプなのですがそれに加えて一軍では打撃がからっきし駄目な点が非常に尾を引いています。記憶に新しいのがスタメン出場した5月17日の中日戦、第三打席で相手は先発の吉見でしたが、ストライクゾーンに入った甘い直球2球を簡単に見逃し、最後は3球目のワンバウンドしたフォークを振ってあっさりと三球三振してしまったシーン、その後に美間と同じことをシーズン中の試合レポートではない記事に書きましたが、「二軍では対応できても一軍の投手には対応できないタイプ」なのかなと正直感じてしまい、はっきり言わせてもらうと私の中ではあまりもう期待が薄くなっています。二軍の試合を観戦していても守備面もあまり上達しているように感じず、とてもではないですが一軍で二遊間を守らせるのは無理だろうと感じ、そこもマイナスでしょうか。 曽根の加入や小園、中神、羽月といった選手たちが新しく入団し、恐らく出場機会は減少する可能性が高いかと思われます。ならばどのようにして首脳陣の目に留まるようになるかを考えないといけません。とりあえず桑原はフェニックスリーグでのパワフルな打撃をシーズン通して行ってみて欲しいところです(余談ですが外野にも挑戦していました)。庄司はとりあえず外野や緊急用捕手などの練習をして超便利屋をアピールするしかないのでは?ぶっ飛んだ意見ですが、ずっと再三言い続けていることですが庄司は絶対に投手としての方が良かったように思うだけに、いっそのこと投手に転向して見るのも良いのではないでしょうか。本人も投手志望でしたし、悔いのないようにした方が良いと思うのですが…。むきえび 3L 1kg【送料無料】深層水の効果で他とは違うプリップリの食感に!ボリューム感満点の3Lサイズ【冷凍えび】【冷凍エビ】
2019.01.02
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『自惚れアドバイス』 それではこれまでの紹介した選手らの一口アドバイス何様だと言われそうですがおさらいしてみたいと思います。野間 もっと力強く引っ張るようにし、FBの割合を増やす試みを菊池 ミート力をもう一度取り戻し、FBレボと相性が悪いのでLDを打つ心掛けを安部 夏場以降の打撃を継続していきたい西川 FBの割合を引き上げたいが、強引にはならないように注意松山 一昨年の打撃内容を取り戻したい田中 LDで二塁打、三塁打を打ち、三振減少を堂林 センター~ライト方向への打撃を心掛けたい鈴木 三振の割合を一昨年の割合に戻し、タイトル奪取をバティスタ 常に逆方向への意識を持ちたい下水流 FBの割合を増やすのと、ミートをもう少し引き上げたい磯村 打撃よりも捕手の技術をまず磨くことが先決メヒア 荒くなり過ぎた打撃内容を修正したい 詳細を見てきて改善すべきかなと思った点をまとめてみました。田中や菊池はあまりFBレボリューションとは相性が良くなかったので、長打を増やそうとはせずに鋭い打球を打つ心掛けの方が良いかと思います。野間はまだどうなるのかが分からないので、とりあえずは小さくまとまろうとはせずに長打を増やすように心掛け、相性が悪ければ田中や菊池と同じような打撃スタイルに軌道修正すれば良いのではないでしょうか。西川はゴロがあまりにも多すぎるのでほんの少しFBを増やすだけでも劇的な変化が見られそうで、安部は夏場以降は凄まじい打撃を見せており、この二人が最も大化けする可能性が高いのではないでしょうか。堂林はバティスタのように引っ張っての本塁打が打てないのでスラッガーにはなれないと思うだけに、長打は意識せずにセンター~ライト方向への意識を持った方が良いのではないでしょうか(逆方向に一発を打てるのですから)。バティスタは逆方向への打撃が上手いですから持ち味を存分に生かして欲しいところです。丸が抜け、鈴木誠也におんぶに抱っこというわけにはいかないだけに、個々の上積みが必須となってきますが、データを見る限りでは大化けする選手は何人もいるだけに、西川やバティスタ、メヒア、二軍の坂倉など次世代へと移行する下地は整っている状況で楽しみなシーズンでもあります。彼らが活躍することによってスムーズに鈴木誠也を中心とした次世代のチーム作りが進められるので、若手の頑張りに期待したいところで、それに応えられるだけの力を持っていると思います(仮になければ外国人野手を獲ってくれと記事で書くつもりでしたが、個人的には現メンバーでいけるかなと思います)。老舗洋食屋の濃厚ハヤシライス(200g×3パック)2セット買うとまかないカレーのオマケ付き♪3セット買うとさらにビーフシチューのオマケつき!
2019.01.01
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