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家からバスから駅までの青春鳥がいるの確かめて枯れ葉 ムシャムシャ歯がぼろぼろの五十の夏が階段を降りるガタンガタン怖いなあこの団地まちには若い人も住んでいるのに老人と呼ばれている老人と呼ぶのは良くないガンタダは悪い人か悪い人正しい人誰が決定するのか天に行くのは正しい人だけそんな教えに安息を感じられない教会は避けているそしたら、楽になったバイブル読んで祈祷で終わるコンビニで今日の弁当買って歳時記読みながらバスを待つ
2026.05.31
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はいからさんを背負い投げ大車輪が火を浴びて赤々と廻る扇風機に当たって不愉快な気持ちは常に腹の虫にたまっていてアブラムシを潰す初老のインカ帝国あらわれよあのアメリカ映画に出て来る富裕層の自宅の豪華なプールにあらわれよ貴婦人を追っ掛けてプールに背負い投げそんなことを考えながら昼の弁当を食べてもちっとも腹がふくらまないトラックがぎしぎし言いながら坂を上がってバッテリーが切れたのだ
2026.05.31
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今日のデボーションノート「イザヤ書7・14」「それゆえ、主はみずから一つのしるしをあなたがたに与えられる。見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名はインマヌエルととなえられる。」 最近、「聖書」を読んでいて、文字に書かれていることはまた、起こるかも知れない。過去に起こったことは確かだからと思い、深く祈りたいが、パソコンやブルーレイがうるさくて、直ぐに消したいが、消して祈るけど、祈りに集中できない。短い祈りを祈りたい。様々なことをそれぞれ短く祈りたいのに、集中できず、音つけたまま、ぼんやりして自分のことをするばかり。
2026.05.30
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水がきれいな朝だけれど真っ逆さまの子殺し騙す顔揃う社会は詐欺と囁きと陰湿な誘惑の眼嘘ばかり言っていたら人のコトバも信用できなくなりますほろりと下腹の肌が柔らかでいやらしい気持ちで指をくわえて闇と光の中で友だちと連絡とらず一人で蜥蜴の尾を切っているひとは僕を変態と言います平気を装っているけれど辛くやはり、妙な気持ちがします太陽がきつい帽子を深くかぶり家の中にいます
2026.05.30
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夢で見たごきぶり赤い星はひこうきですアメリカイスラエルイランいっそ、互いの顔の絶対が混乱して訳が解らなくなり忘却したらいいのに天のせいにして殺し合う星の点滅存在の夜と朝今は土曜の訓練所に行くために荷物の整理している音に彼は敏感だ首の後ろのトンネルに手を入れて闇の中へ入って行く蛇の顔が伸びきってぬめぬめとした深海を走る
2026.05.30
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梅雨の一揆もやの中のめまい引きずって責められず不確かなものがある動かない物台を押すエネルギー夏の落ち葉と一つになって瞬く悩むサンゴ礁十六の肉体美鳥が盛んな瞬間背中が光る完全に治るまでキツツキ止まずともに微笑み落葉に寝ころぼうゆりかごの女性は青い鳥より美しいかごに乗せた鼻歌唄う顔が張るゆらゆらゆれて口の中ゆすぐ星を見つめていると朝のチーズ深夜の部屋でアキレス腱体操
2026.05.29
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気性の細さに六月のテニス鳥が からから からからと 忘れていた母を探してのどから手が出てのどから手が出て静かに玲瓏と母を抱きしめる脳の辺りが揺れて空洞にシャツ寝ている人机上の薬 ポスターカラー 時計咳を繰り返す熱のある少女は淫靡な瞳の色が灯っている中学生の少女の唇は腫れている微妙に揺れる旗等も阪神の敗北も皆、虚構と真のフラッシュバックそして、僕はスーパーにお使いに行く虹が出そうなバス停の静寂太陽に砂糖まぶして食べてみたいかっと熱い口火を吐きたい夢で見たこと 現実に起こしたい壁に貼られた犯人のモンタージュ背中がゾッとして取り消そうと苦しむ頭の中で思った危ない事を取り消して砂漠を歩くイメージに坐って机を拭く
2026.05.29
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ひとは一日一日背徳を父に寄せてくもが逃げて行く快楽に恥じて嘶いているとこうこつのモーセのひげをさわるこどもになってマナを一日分、食べることをテーマとして神の掟忍耐して守られたら良い風に契りを結ぶように腰を下げて昔のちんぴらみたいな真似してよく怒られた駄目だねとつくづく風に吹かれるぼうぼうとからだばかり残るそこに信心の揺らぐ秤が現れ物質と幻ともにジュースにして飲んでしまったらかわやに捨てられ完結してしまうではないかきょう一日
2026.05.28
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蛙の背中勢いよく助走して女性に可愛がられる動物になりたい今、彼女は忙しい趣味の推し活でスマホいじくって知ったことつまらない気持ちで日を送る窓硝子死んでしまった火種弱い梟は畳を這いずりこれを良しとする幻を見た床で呻いた白い花を見た蜘蛛の巣を見た 並木道で日々は切なく奏でるピアノ死にそうな気持ちで背徳の夕暮れせっせと腰を上げて外に行くよろよろシャムネコよろよろシャムネコ暑くて眩暈でふらついて
2026.05.26
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楓のまちにいる背中月ヨからまる乳房を抱いて口数少ない僕に話しかけて来る彼ら彼女ら福祉のひと色々と聞いてくるどう答えたらいいのかどう答えたら解放してくれるのか年度に合わせてやって来る恐ろしい敵に沈黙は深い、深い敵嘴は暑さに弱っているよう一人 山の下の辺りで山をうかがう遠い場所へ続く道唇の歌 破裂したパイプ管 こわれたラジオ新聞紙にくるまって寝ていると道のごみとあだ名され、夏の暑さに対してジプシーのはじまりはこれからの展望もあるにはあるのだがゆかしくない志この先を踏めば昔の詩歌の花見える?疑いながら踏みとどまれば膝の痛みに坐ってみよう
2026.05.26
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日の変化輪っかに括られた吠え声意味ないことの意味を確かめ深めて震度に対して対策の道具を鞄に入れて安心しないが安心しているその思いは粉砕すべし地震について 自然ついて牧歌奏でながら揺れている僕は骨身から揺れて漂う微生物を食して見ると平気になってしまう受け入れてしまうそして、歳月は人を人にしピアノはピアノになり手帳はしと向き合う声の出せない人の声は室のともだちを呼ぶある日、声がしてその日は雨で不可解な風を呑まれた知って忘れたいつも通りの街角で人はさ迷う羊飼い明日、明日、何も成せない
2026.05.25
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今日のデボーションノート「コロサイ人への手紙2・3」「このキリストのうちに、知恵と知識の宝がすべて隠されています。」 今日も教会に行く元気がなかった。家で伏せていた。物書きしてただけ。なかなか煮え切らない。燃焼したいが、火がないのか、何か、頭に悪い言葉、悪い行動が思いつく。とても、苦しい。キリスト様に知恵と知識の宝があるなら、イエス様のみもとを訪ねて知恵と知識について、教えて頂こう。頼る相手はイエス様だけになった。師匠は皆、亡くなった。教えてくれるひとがいない。イエス様を訪ねよう。
2026.05.24
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散歩ノート路上に出て来た帰り方を気に病む雲がもくもくと咲いて盛夏を想像するとバーベキュー食べ損ねた五月の病気が惜しく世の中から切り離されたジャッカル牙が折れたジャッカル。5月24日長い間、時間が秒刻みファミリーマートの自動精算機の前で店員の黙する顔が焼けただれた夏の屋根の鳥の嘴と重なって見える太い親指不気味な感じおとこがぬっと電灯の当たらない場所で坐っていてじっと、此方を見てただ、坐っているだけのおとこ広島旅行の頭の空白ノートの鉛筆HBの薄い黒文字の尽き果てた言葉のどうにもならない人という砂漠に身を寄せてくねらせる蛇のような不安感
2026.05.24
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烏の憔悴都会育ちのひとの話を?聞いていてもらちが開かないたましいがビルディングを家城とするなら僕はどぶの中から君が好きよと大声で喚いてやろう今度、君がまた悪口言う時思わず、僕が怒らないか心配君に対する感情が荒れてしまわないか心配窓が相変わらず曇ったまま息しているだけ腹がいっぱい駆け巡る星忘れてしまいたい悪に憑かれて酷いことをしたこと頭の中で思うこと、皆吐き出したもの洗うから赦しておくれ倒壊した心のテント小屋何事もなくことは過ぎるか重たい体が散り散りに浮世 妨げに触れる地上の終わりに『神』の息幻に向かって歩く太陽、燃え上がって東の空は排泄の誘惑悲惨なことに出ないのだトイレに磔嫌なことが続くふうあと叫べ、辛き人たちきっと、火が必要なんだたんこぶこさえた一人の蟻行商人を泊める宿の快楽火は燃え上がってニートはまた家の中でふて寝どっか、ないかと考えていた
2026.05.23
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弓引く小鳥世知辛い朝を減量と減水で膝手術する八月までに 体を引き締めないといけない今年、右膝も壊れて時雨来てもう梅雨に入りそうやね何か、体が重たいね背中に雨がぐっしょりとして手がべたべたになってしまった洗い場で洗っていたら自分というものが固いからのし掛かるのはお前、僕。仮面を剥げば紫陽花色のがっかりとして意欲失くした姿が残る地平線には家族がいるのに決して、帰郷出来ず口を閉ざした龍の子は膝手術で泡を噴く地球は曲がっているこんなこと止めようなと女性は言うのであったかなかなの正体は屈折して凝り固まった嘆き顔
2026.05.23
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今日のデボーションノート「ピリピ人への手紙4・6」「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。」 昔から何度も見ている4章6節7節にひかれる。そのようにして祈ろうとする。心が静かになる。右膝の手術ができて、脚が治ったら、教会や、他にも行きたいところがある。休みの日、図書館に通いたい。行きたいところに行けるからだを得たい。
2026.05.23
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一人ノイズ柔らかい下半身の 肉に触れて異性を想像して気持ち良いという日々は罪なんです先生に聞きたかったけど 遠くにいるから キリストにじかに聞こうその方がいいしかし、ノイズに埋もれて聞けなかった忘れてしまった昨日、耳に石鹸つけて洗っためん棒掃除したが耳に水が入っているようで自閉する鳥は空、影法師意味もなく星を貫く過去推量頭にビンビンと刺激与える曲それさえも遠くへ消えて後には何も残らない
2026.05.22
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今日のデボーションノート「ピリピ人への手紙3・12」「私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして追求しているのです。そして、それを得るようにと、キリスト・イエスが私を捕らえてくださったのです。」 今日も作業所を休んだ。手術するため、水を減らし、糖尿にならないよう、感染しないように行く回数を減らしている。明日、行く。 教会に最近、行けず、動画で礼拝見ている。親が教会に行かないようにストップをかけて、家に居るようにするのである。体が悪いから仕方がない。教会に行ったら酷く疲れるため、ネット礼拝はありがたい。教会に行かねば救われないのかと思うほど、教会が頭にどーんとのし掛かる。遠くて酷く疲れるのだ。余り、良い教会生活が送れていない。牧師に相談したいけど、先生を身近に感じられない。遠いなと思う。
2026.05.22
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現代都市から遠く離れて近づいたらきっと殺される何処に向かって歩けばいいのか何処を目当てにするべきか行くか、行かないかその答えをエーアイよお前は知っているのか真実を 何だ、その仮面今、知る荒波の高いびき落下する者よ落ち葉降る 肩にことば変換キーじっと眺めていた声を立てずにひっそりと胸を焦がしていると熊の爪がほのかに見える夜の歩道は明々と燃える雨に濡れた水の後が心の中のエスエフの秘密基地三角形の何だか妙な気持ち僕の最後のブラウン管の空を飛ぶ感覚に星座は意味深く去る鳥の飛行の反対側へ往く丁稚奉公しに仕事訓練所に明日、行くから今日は風呂に入る感覚に酔っぱらう漫画雑誌の水着グラビア地球の楽しみは釣り糸垂らし父の帰宅を心待ちにしている
2026.05.22
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暁のガスタンク話をすると嫌な奴黙っていたら君かしこ。無駄口止して黙々と地平線を辿る僕はある日花種を蒔く。
2026.05.22
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花の咲く回廊嘘ばかり言っていた騙そうとか悪意はなかったただ、失ったマインドを取り戻したかったつかみ損ねたものが何者だったかも忘れた歳月を積み重ねて消えた神や教え等、崇高な精神そう、超大爆発!心の中の大爆発!ある日、僕は奥の細道を歩いていた港まち・明石一帯を歩いた高い魚も安い魚も 寂れた民家もポッキー百円ショップに売っていた一人は二人、二人は一人、人、一人。
2026.05.22
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仮面の高幅跳びいつも夜になると夏は草が香って気持ち良い感じで僕はあなたのことを空想中 進歩がないと 誰も彼も落ち込んで 暑いと気が触れそうな 熱風が 息を塞ぐばらばらに砕けたフォークソング蛇の頭のように砕けた反戦の歌なんて誰も見ていない熱風のように 心太 飯と排泄は友達だろう それをしなければいてもたっても いられないから腐った奴と言いたい時は言ってしまえば過去の物腐る人間のクズみたいな僕を握り潰すコンビニ店員の無干渉の蛇の一列を乱してやりたい 腐った肉を突き刺せ腐った肉を突き刺せ!
2026.05.20
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樹は深い眠りに落ちて恋焦がれて前へ進んでいく時柔らかい君の顔が心を占めますたずねられたら知らないと言おう音波の弱い視力の感覚が歪んでいた鳥が太鼓を鳴らし落葉を拾い集めて曲がった腰のライン線耳に聞こえるかすかな月光の鶴の声蚊に刺された肉が微笑ましい草臥れた世捨て人かなぶんが泣いているよこどもが泣いているみたいね忘れかけた思い出を繰り返すともだちがわんわん泣いている時に一人微妙に笑っていた酷いねと自らの心に囁くとぺったんこの蛙が憂いていた
2026.05.20
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滑空ナラズ朝、腹痛になって虹が咲いたあざ笑うかのように鮮やかな虹が何も成せない僕を見下ろしている自然の雄大な美しさは今、動画で見るくらい遠方に出かけられないから代わりに動画の自然を見つめていると遠くまで坐って行っている遠く行ってる気持ちを肯定して退屈な日々に溶けるクラッカー見て弾いていることに今日の野球のヒーローの話を聞く初夏の夜いい加減な気持ちでいると怪人が襲いに来るぞと露滴る岩場のアポロンはビョウフォリミン飲む僕を知らない誰も会うことがない行けない場所の草の揺れ等動画に頭をこすりつける何も出来ない
2026.05.20
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今日のデボーションノート「エペソ人への手紙6・18」「救いのかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち神のことばを取りなさい。」 今日は近くの店に行ったけれど、階段登りが大変で、明日、仕事無理かなと痛感した。日々、体調が悪くて、祈る時間も短い方。もっと、祈りの時を増やしたい。何も上手く行かない。思ったようにならない。問いながら、進行する時間。首だけが太くて、頭が鈍く、薬のせいか、ぼうっとしている。何とかしようと、頭は考えるが、眼が悪くて、斜視で視界は乱れている。趣味の映画鑑賞も最近、苦手になってきた。一つの画面をじっと見て、以前は映画評を書いていたが、ゆとりがなくて、出来ない。頭が働きにくくなって来た。小説も書いていた時期があったが、今ではもう、あらすじも書けない。詩しか書けず、切実な気持ちで暮らしている。
2026.05.19
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何処にもいけないひとびと鳥を捕まえないで去って行くジプシー頭の痛む夕方は気の荒れる神経を刺すネット電波忘れていたことを思い出してももう、遅かった耳の聴力を失くしたら人の声が複数、喋っていた場合誰が誰に言っているのか理解できないきょろきょろとして頭の裏側で話かけて来るひとよ空洞はあなたの自由齧り終えたアイスバーの虚無の色は夢の中に現れる大きな紙芝居のおじいさま喉が渇いたろうから酒をやるこどもが酒を飲んでいるあたたかくなってじんわりしてあたしは一人で座っているだけ家族葬が近くにあってなんて嫌なことだろう何処にもいけないひとびと。
2026.05.19
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忘れやすいスカンク浮遊中頭の下は首である何か、最近、頭だけが飛んでいるような思いがする旱梅雨はどうも鬱陶しく体が痛い 心が痛いじっと、竹を見つめています竹をじっと見つめています じっとしていれば元気が出る 青々の梅 優しいギター 風が 心と身体をぶった切って ばらばらに 解放する あおざめたうた 歌いたい あおぞらの梅
2026.05.19
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軍艦の流星二ツの戦争終わるように今朝、祈ったけれど喉につかえた引っ掛かりが 戦争の犠牲者と呟くように祈っていたけれど老後のハハに何もしない僕等は 偽善の島一人を感じる老いた親を視てひとりが続くロード死んじゃいけないって 生きてるのが辛くて絶命勧める人と生きながらえて死ぬことを願う人しんどくて夕焼け死ねない人と死にたい人流星牛蒡は苦かったとても、苦くて苦さを味わい両目を瞑り家に帰った
2026.05.19
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蝶々は笑いながら鳴く伏せていた老父が来て髭剃るかと、言って座れや台所に椅子を置いて僕を座らせ黙々と剃ってくれた一人、よろよろ背中曲がった父はよろよろでか細い退屈静かな部屋で時々、乱れながらよちよちして息吐く疲れた朝は体操の作業所で佇む部屋の灼熱 人間の灼熱を体に抱いている
2026.05.18
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敏感なさみしさ体調が悪い突破口は喉の渇く苦しみであるカラカラになって上歯茎が下へバタンと落ちて息が出来なくなりそうで胸が痛くてシャツを引っ張る歌を唄えなくなり伽藍と塞いだ夏の人頭が傾いて鼻呼吸怪しく鋭い刃を振りかざすシャッフル宮が貧しく衰えて腹だけ満ち唾が垂れる魚臭い手をふらふらさせ地面に頭を擦りつける
2026.05.18
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沁みの糸を解す落ち葉過呼吸 口に拳 息、吹くたましいの甦り階段を叩く荒々しい気持ち存在の呻き鳥の話を聞いている腑抜けの気持ちで聞いている震える手かなかなの道で動けない指を 指の熱を静か過ぎる夕焼け初夏の今日は布団が不快 パサパサのご飯濃い珈琲の憎悪を濁す仮面の国のかぶれが乾く一寸、薬を着けて見る祈り重ねて明野に泊まる寝旅は何だか冷たい胸 新しいノートに筆ペン走らせる激しく墨塗るキボウ薄い日に
2026.05.17
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肩荷物の季節父の肩が丸くなって気の強かった母がごはんを食べなくなってチョコソフトクリームの、静かな問いは寡黙の朝はぬめらんとくしゃみして母が痩せて 痩せて 痩せて骨身となりカチカチに凍った鼻は柔らかで優しい風にふるさとは旅を繰り返す不確かな夢が一人 身体を縮ませて雪のように溶ける電車に揺られて影法師の追いかけっ子の車窓手の平の父ゆっくりと身を起こして温かい日の光魔法を使えば存在が存在が腐るいつも いつもからだを壊すハイエナの疾駆の風。魔法は使わない魔法は使わない大平原大平原 を 往く
2026.05.17
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夏の窓のサッシ貧しい水を飲む 五月の幻柔らかい床はいい日々の寝床はぺったんこ骨身に沁みるこの痛さカキカキ窓を爪でカキカキ釣り銭箱の油の染みが不自由な肉体を起こして起きたり 倒れたり跳ねたり 落ちたりかっかかっかして何も出来ないでうっそうと茂る草疲れた父喉の渇いた太陽の父よ
2026.05.17
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ノートブックの未来幼子の甘い調べがたましいに聞こえて打ち震える人間の渦に呑まれて長い夏がはじまるはやぶさの力に任せてゆっくりと今日を閉じる体調不良を嫌とあじわい 退屈な地球が揺れる白髪が揺れて苦しむ沈黙の嵩の量は重い真っ青のマスク歪な気温の舌が不自由で裸の刺客が顔を赤らめて呑みたいと、言う唇が渇くのは薬の副作用のせい噛みしめて 赤い蝶々が反りかえる一人怪我した指をじっと見つめて鳥が 嘴 を 開く淡路島を見ながらコーラ島と呟くよく嘆くじいさんは爪が土色で原始を思わせる散文では心が日焼けしている話すことなんてない今日を追憶してよく見る路地の静かさは都会から燃え上がり 走る酩酊は怨むこともない
2026.05.17
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風むせぶ婦人目を掻いて真っ赤になり、眼鏡が壊れた青い爪の引き裂く紙の音はビリビリと電光を照らし人は燃え上がる 石庭脚が痛くて死にたい物思いの蜻蛉顔をばしゃばしゃ洗い鋭い光が点々と続くラッシュアワーは今や化石かつての豊潤は失われ人はらせんの階段に座って排泄し、自らを辱しめる鳥みたいに人を愛するラブソングがラジカセから聞こえる水コーヒー飲んで胃がだるい初夏の窓を締めるないのに在るという存在の配線はいじくられショートの火花は貴婦人の服を汚すようなヒステリックな憤り幼い子に鞭打つ、昔のしきたり巡りめぐって頭に辿り着く幼い頃の体験が人を支配して旅は静かに窓を満たすシャツ一枚では朝は寒くて心細い初夏
2026.05.17
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日々の朝忘れられた人名の一人一人の塔いちばん下の階段で息、くり返す朝のレッスン焼けただれたからだ風に形があるということは長崎の婦人像息をする幸せをあじわいながら風も吹かない季節が巡る
2026.05.16
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今日のデボーションノート「伝道者の書7・14」「順境の日には幸いを味わい、逆境の日にはよく考えよ。これもあれも、神のなさること。後のことを人に分からせないためである。」 今日は作業所のデイケアでバーベキューを食べる日だったが、ヒザが立ってられないほど、痛いため、2時半帰宅まで持たないだろうと思い、欠席した。明日はバザーだが、そんな気分になれず、やはり、行けない。通常通りの来週の作業所に行こうと思う。今は手術が受けられるように願う時期。きっと、逆境なので、よく考えないといけない。からだが痛いと元気もなくなってしまう。 いつか、元気になって、デイケアに参加して楽しみたい。
2026.05.15
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丸い箸なんか、面白いことしたいのにつまらなく捻れた情緒明日はない酒壺話しても返事のない朝は困るなあしらけるなあ貴女は テロですか日が陰ったところでタクシー呼んでも来ないから裸で伸びて石を感じる長い夏の水着 友よ。叫んだ場所にいたのは雑草と虫でしたそれでも死ねないなら死ぬわけないですバラバラにちぎれたこどもの人形青空をバックに用を足すあのひとは顔がきつそうです話せば優しい見かけで判断する人間の性分、シェイクして今日も呑むぞ❕
2026.05.15
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鬱ぐ室蛇の影に怯えて待合室に座っていると夏ズボンは不快な履き心地去年、破れた様々な箇所を父だけが縫ってくれた母は何もしない伯父もしない父だけが八十二歳と昨日、タイプ打ちしてあらすじのない小説はだらだらして砂漠並のいい加減を この話は止めよう駄目だから、膨らめない自分の私生活書いていたらかっとして父に怒ったから今日は悪い日クソッ、罵詈雑言、腹に積めて自分の尻を自分で叩く
2026.05.15
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今日のデボーションノート「伝道者の書4・8」「ひとりぼっちで、仲間もなく、子も兄弟もいない人がいる。それでも彼の一切の労苦には終わりがなく、その目は富を求めて飽くことがない。そして「私はだれのために労苦し、楽しみもなく、自分を犠牲にしているのか」とも言わない。これもまた空しく、辛い営みだ。」 体調不良で横になっていた。横になって、同じ姿勢を続けるのはしんどい。机に坐ったり、起きていたりを繰り返す。右ヒザが痛くて、痛いというのは人に解らず、閉じこもって、同じことをしていると、この毎日は辛い営みで、自分がつまらなくて苦しいだけで、そんな「伝道者の書」に苦痛を憶えた。この記事はしんどいと思った。だんだん、ヒザの痛みが増してきて、病院に行くだけで疲れる。明日が来ると思うと気が重く、祈るばかり。
2026.05.13
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姿かたちがほの暗くて剣は黴が生えるもの錆びか、違うのか、知らない剣は磨くものとマンガと映画のイメージぐらいの 夕日です酒最近、酒、酒、酒、漢の死ワードが離れないからだから離れない酒は飲みたくない酒は飲まない水に酔う水中毒、水チューさ古いからだは燃やすがいい燃やされる木は喋っている良かった、良かったと感謝している感謝の心を揉み解してこれからを過ごす初風彼は高熱出したが今日は外でカメラを廻していると言う怒られて鉄壁は壊されて薄い日が伸びる。
2026.05.13
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枝垂桜の恐れ食べ物より飲む物が欲しい腹が減るからやはり、食べたい飢餓感に太るのだバザー楽しみにしていたのに今朝、家族に公園に自衛隊が来るから止めておけこどもを兵士にしたいから服を着せるのだ伯父はそういう情報集めて危機感を伝えるバザー行くのを止めてアメリカとイランの戦争が原因でごみ袋が減っている満タンにして棄てると言われた戦争に向かってチキショーと怒鳴ってやりたいいろいろ言う集団がいる手の平に向かってクソッとか、大声あげていた
2026.05.13
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今日のデボーションノート「伝道者の書3・15」「今あることは、すでにあったこと。これからあることも、すでにあったこと。追い求められてきたことを神はなおも求められる。」 今日は不調で苦しかった。家族も弱って来て、疲れた一日だった。ちょっと歩いただけで、膝が激痛で、気が鬱ぐ。人に言っても、伝わらず、伏せていた。何事も時がある。今は痛む時。治る時も来る。しばらく痛む時は続く。
2026.05.12
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大風の立て笛船が一つ草原の上にある以前は大海を泳いだのだ色々な人が違う言葉を話しながら何を飲み、何を食べ、何考えるこどもも大人になり老いたその瞬間、瞬間、様々な考えが、入り乱れ捻れ曲がったバリバリに割れた眼鏡のようだ或いは乾燥しきった大便のよう曲がっている時両肩の片側がガクッと下がり後頭部がへっこんで首が下がる背骨も曲がり脚だけ、普通で爪が尖って食べ物を掴む指の爪が食物に食い込んで歯で噛む光が四方から射して一人、演歌を歌って一人、演歌を歌ってカラオケ屋はなぜ、冷房がないのか 暑くて、叫び出しそうだ
2026.05.12
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でんでんむしの音楽ハイブリッドの竜巻が鴉の顔の表面を剝ぐ哀しい時は確かにあるが事故憐憫と言われてお終い泣く時は隠れてこっそり血を塗りたくるように一人でしすっかり忘れてしまえ、都合のいいひとの顔全面的に拒絶の挫折等、才能無しと、自己に言いカラオケボックスで一人で歌ってやるブラックコーヒーばかり、飲んでやる自分で自分のからだを痛めつけて苦しんでも世間では何も思わない、何か、人に心配して貰いたいのかそんな気持ちは地元の川に捨ててしまうと念じていればいい一人、陽気に生きられれば、それで良し虫のような最後だろうから、呑気に気楽に生きていれば、日も風も土も親しく歓迎してくれる
2026.05.12
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朝の連絡極暑困難な日には目玉、大きく見開いて客観写生の超・写生モノをじいっと凝視して暇人にはちょうどいい時間プレスアルミ缶プレスの快感は朝の遊びのお祭りみたいなもん腕が冷えるぜ 室の中ではぶるぶると震えるぜ寒くて 寒くて 風邪引くよ人の体のプレスみたいな膝痛は物語る死に往く人の長い散歩を。人と人、顔を見合わせる恐怖寝ているこけし人形ざわざわと繁茂する虫たちを基本生かしておく生まれて死ぬ宿命。アルミ缶プレスの現場下限のボタンを押すと灯るギイーッと二回、アルミ缶入れて商品が出来上がるギイーッ ギイーッアルミ缶プレスだぁ。ビール水浴びて身体を洗いながら家でトンカチ振り下ろすみたいに無茶を繰り返す水飲みまくりチャンバラゲームカチカチ崩して家の中肉体労働、膝こわす。
2026.05.11
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酒と人間と花びら老者は腐りやすい水で顔洗い目を瞑るそんな老いた人になるのかと剃刀で切った顔に大判バンソーコ貼る目立ちたがり屋と思えたら嫌だ顔から血が噴き出すことを怖れているだけだ畳が破れてイグサの糸が切れた日に
2026.05.11
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今日のデボーションノート「伝道者の書2・25」「実に、神から離れて、だれが食べ、だれが楽しむことができるだろうか。」「伝道者の書」は注目すべき聖句が多々あり、線を引いた中で、この聖句が胸に来た。食べたり飲んだりすることで満足するしか他にない。これも、神のみわざだと書いているので、驚いた。人によるけれど、斜線を引くのは個人的に良かった。めんどくさがりでノートを作っていないため、「聖書」開いたときに以前、心に残ったことばが一覧できる。海外の動画で聖書に書く、あれはジャーナリングか?? しんどいなと思いながら、見ている。今日は肉体労働をきつくない程度でして、家に帰っ、風呂で全身洗って気持ち良かった。これも、主の恵み。
2026.05.11
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今日のデボーションノート「箴言30・10」『聖書新改訳2017』「しもべのことを、その主人に中傷してはならない。そうでないと、彼はあなたをののしり、あなたは罰を受けることになる。」 説教によると『聖書』は『新改訳2017』が良いらしい。文語体の『聖書』とリビングバイブルに親しんでいた。でも、先生の教会では「新改訳」を使っているので、今日から再読している。成る程、読みやすい。頭に入る訳です。文語体の聖書は本棚へ。時たま、読みたいです。『アニメバイブル』も入れます。信仰はがんばることではない。と、教えられたので、神様に愛されていることを受けたいと、胸に刻んだ。
2026.05.10
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遅桜人畜無害の大きな声つんざくピアノの音それは雷。お餅みたいなホットケーキを施設で貰い一時の安らぎに裸になりたくなった時が経つと貧しい気持ちヘブン影に引っかかった嘘黴の生えた本を唇に寄せて十戒を唱えてしわくちゃのマント着て夏は暑くて気が触れるそれでも離せない真っ黒のマントは。黒子が身体にありその黒子を見つめる誰か穴じっと真っ黒な穴へ赤インキいよいよ誰かを襲い唾を飲むすべてが黒字黒字 すべて黒字かいて かいて 血が垂れる彼女の目は赤い 泣いている欅が馬鹿にしてエロチシズムとうそぶく
2026.05.10
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