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日曜の街角今日は九月最初の日曜日日曜は英語でしゅんでぇーというしゅんでぇーは一人ごと私はカップ麺のきつねうどん啜り終えてだぶるおーじーとは何ですか?孤立課に繋げてよ話がしたいいや、マニュアルじゃなくて普通のお話しませんか?うどんの入ったお腹をポンこれでも中高年の女性には好かれやすいのだ五十近くなった今彼女を思います名前も知らないやはり色ごとは考えずきよい心で行きたいとカミの声さえ、感じるモノクロに刺され秋の虫の 無言命の病窓にポスト前の蟻をすくって見た口に金具があった地面に返すと少しの土の場所に逃げて行った
2026.09.06
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突きあがる土筆老いた父が障害者の老子の靴紐を結ぶ今日はクリニックで転倒し痛かったカレー食べて薬飲んで言うことないただ…。乳首がぐねって千切れそう叩かれたい 女性に脳を食べられて天の雨のかさ増して振り向くと家へと帰る道を歩いていく向こうの団地住宅の霧が濃い
2026.09.05
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酒雀の姿家には着る服が少なくてオムツ履いて薬飲んで病院は遠い火を使わないコーンパイプ一応は充足しているさ鳥、鳥、工事 鳥の糞帯びた街角けれども、駅ビルがオープンされる頃僕と家族はむちゃくちゃな状態かぞっとする 年月の小用鳩や雀は絶望から遠いと思うちいさな頭して物も話せず文句も言えない裸を誇る薄汚れたトートバッグ
2026.09.05
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今日のデボーションノート「イザヤ書48・16」「わたしに近づいて、これを聞け。わたしは初めから、隠れたところでは語らなかった。それが起こったときから、わたしはそこにいた。」今、神である主は、私をその御霊とともに遣わされた。」 今日は平穏な日でした。良かった日の翌日はよく悪い日というのが、今までの循環です。心に平安がないのかと疑う。悪者には平安がないと、「聖書」にあります。自分は悪者なのだと思います。悪者ではない人はいるのかとも。 心がヒリヒリして疼いています。汚いものがあります。不安が大きいです。イエス信じて祈っても、不安が去りません。悶々と悩むことがある。信仰を抱いて求めます。
2026.09.05
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同級生の印象画細雪降りそうな秋の寒い日に病む脚を伸ばす沈黙夕日入れ墨やくざの映画の台詞が壁に凭れていた影 を よじ 登 る光 の ストロボ
2026.09.05
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他には来ない季節膝手術の治癒は時間傷の治りはじぐだくリハビリのぐらぐらそんなに深刻にならなくても良かったのかトイレ通いの度に ヒマラヤ山脈の雪男老後はかくかく膝上げばかり私はメトロポリスの古書に行きたいです身体をほうり投げたらドスンといやな音がする鶏頭 幻のなかで天国を見たのかも知れない弓矢放てば女性と知り合いになれるのか話しかけたら出会いでも相手が知らず見ただけでは通行人と同じだろう怒り声で言うと彼は嘆く雪の降る昼
2026.09.05
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竹枯れて若葉風に詫びて助太刀もない秋の実りへと歳月は水に流れ雪を思うと寂しがりやの老人が話を繰り返すボイコットふと、浮かぶ破損豚の口は迫る凄い勢いで秋に去来する淋しい気持ちをノートの中に綴る颱風が来る戸を閉じた朝
2026.09.05
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水タンクの春長く続く心の迷路、いや、脳の迷路砂漠を噛みしめて日帰り旅膝が痛いと外出もできない部屋の中でミイラみたいに塊と化す湯水、からだにかけて 野原、歩くエロチシズムの放念異性を思わないと眠れない異性を知らない形のないからだ外をうろうろイタッ、イタッ、と言って日焼けした顔が印象に残る
2026.09.04
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森の町草くさに囲まれた団地住宅地面のない四階の空中は雪に降られた心中か幻に接吻し裸になるひとかゲ吐きそうになるほど水を飲み込み野嵐を走るアヒルの子鳥アルファベットの秋狂い
2026.09.04
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今日のデボーションノート「ヘブル人への手紙3・13」「「今日」と言われている間、日々互いに励まし合って、だれも罪に惑わされて頑なにならないようにしなさい。」 昨日、作業所に戻りました。仕事はできました。弁当も食べました。作業所の作業はできたので、大丈夫と思いました。右膝が、立つ時、座る時、下りる時、上る時、ズキッズキッと激痛に襲われます。それが、超の付く激痛です。健康な人には「痛い」と言っても、なかなか伝わらないです。 作業所、病院、キリスト教教会。主な外出先はこの三ヵ所で、痛い、痛い、黙って、心中で悲鳴あげながら、歩く日々が続くと思われます。今は手術前より、右膝が痛むので、忍耐するしかありません。
2026.09.04
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コンタクト・見るからに大きな建物に挟まった僕らは純粋な復讐メンタルが今日は最悪カタカナが何か、違和感友情に燃えたい外に行くのが痛い膝何てことや休みの日も一生、家かこれは余りにもワンダフルあの秋雨の向こう指をくわえられない子蛙哀傷のデスマッチ容器に詰められた弁当愛する
2026.09.04
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今日のデボーションノート「ヘブル人への手紙2・18」「イエスは、自ら試みを受けて苦しまれたからこそ、試みられている者たちを助けることができるのです。」 今日も変わらず、膝が痛み、なかなか勉強机に座る状態ではありませんでした。布団に座り、横になり、ブルーレイを見ていました。体調が悪くても活かされている実感があります。活動しましたが、良いのか、悪いのか、分からないし、全く、自信がありません。それでも、書くしかないのは時間が余っているからです。この長い日々の空き時間に詩作して、まとめて小詩集を出そうと思ったので、志に従っています。それが、主から来た志なのか、確信が薄いので悩みます。確信に至りたいです。
2026.09.01
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婦人の腰不気味な深夜の雲を ずっと、見ていたらよからぬ心はよからぬことを想像し夜を越して早朝となり私は彼女がいたこともないあらゆる交際に出会わなかったことそして雲は散り去る幽霊花巣に一花人影在り
2026.09.01
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秋から冬へと川はとうとうと流れ人々 夢見を話し始め艶濃い女性のマスクを外す夢がかなえば佳きことを春も真夏もマスクしていた苦節は死ぬ迄続く川を眺めて 川を眺めて九州白い 白い水の暮らしえぐいね月の明かりに照らされた老父の背骨老父の声が老い子には聞こえない散々、苦しんだ父ちゃんと母ちゃんとともに巡る春夏秋冬ハラハラと散って、散って地面は葉の色わたしを殺す神という寿命はへその緒に絡まって
2026.09.01
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お茶を貰う息絶え絶えの馬を洗った息は軽いようで重たいが息苦しい僕は馬を洗う牧場には娘が一人いていつも短パンで刺激的でも、目も合わさずに冬の観察ばかりしているガードレールにぶつかる白い息寒さはラジオ聴く手は菓子を掴む開く活字の静かなお茶太陽貫く千億兆年樹は育つ
2026.09.01
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