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2005年08月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『スーパーサイズ・ミー』 (2004) SUPER SIZE ME

製作国 アメリカ
ジャンル ドキュメンタリー ◇   公式サイト b ◇  監督インタビュー
スーパーサイズ・ミー スーパーサイズ・ミー【KWX-160】=>20%OFF!スーパーサイズ・ミー





●子供と一緒に食生活を見直した映画
子供の大好きなマクドナルドがいかに身体に悪いか、子ども自身に感じとらせるに良い映画です。 親がいろいろとただ言うんではなく、映画にまでなってて、その実験でいかに身体を壊したか、、「たけしの ホントは恐い家庭の医学」並みの効果があります。

子供とマックでランチした その足で借りてきました。子供はマックが大好き。 うちでも 月に1~2回はお世話になってますね。 でも、パパも私も、もうそんなにおいしいと思いません。 はっきり言って食べたくない。 食べると体が重くなるようで、負担がかかるのがはっきり感じられるんですよ。

この、1ケ月毎日3回マクドナルドで食事するという実験は、聞いただけで具合が悪くなりそうです! 毎日1回でも多すぎですよね。 それにしても このレポートは 結構グロいです。 監督のゲロを映しちゃってて、、!!。内視鏡でみた内臓状態もちょっと、引きます。年齢制限指定がありました? アメリカはなんでも<スーパーサイズ>なんですね。 あれを一人で食べるのはちょっとムリがあるでしょうが、あれひとつで家族で食べれば安上がりジャン。。 ?マックでの注文にいつも悩む主婦としては、家族単位で考えれば活用できるんじゃない?などど思ってしまった。 でも、この映画後、スーパーサイズマックは 店頭から消えたそうね。 多少は映画効果はあったのかもね。。

監督が 特に言いたがってた子供への警鐘 というのにとても良いです。 コレをみて子供も恐くなったようです。 「マックはほどほどにしないとだね」っと言ってます。 

●マイケル・ムーア監督の『ボーイング・フォー・コロンバイン』『華氏911』のドキュメンタリー手法。 体重、血圧、コレステロール値など、全米でのマクドナルド店舗数。 商品のカロリー数 グラム数。 いかに最近商品がスーパーサイズ化しているか。 いろんな数値で畳み掛けるようにテンポ良くレポートしてます。 食べると満足するんだけどもっと食べたくなる、、というのは恐いし、 気分が落ち込みやすくなったり、情緒が不安定になるというのも、ただ太るだけと思っていたので 様々な弊害を起こすコトに 驚き。

●アメリカ人の食事がなぜ 高カロリーなのか?
それは、「大草原の小さな家」のような開拓時代、彼女の本のシリーズの「農場の少年」に、ローラ・インガルスが後に結婚する、夫の少年時代の農園での生活ぶりが書かれているんだけど、ここに登場する自家製のパイやらハムやら料理のものすごいボリュームで、コレだけ食べても太らない、コレだけのカロリーを必要とする生活、すなわち<農業>の労働がいかに過酷かってことです。 アメリカって農業国なんですよね。いまでも大多数はそうでしょうが、農業も機械化で開拓時代ほど過酷ではないでしょう。 
それこそ テーブルが料理できしむほどの量で そんな伝統料理の?名残りもあるんでしょうね~。 





監督: モーガン・スパーロック Morgan Spurlock
製作: モーガン・スパーロック Morgan Spurlock
製作総指揮: J・R・モーリー J.R. Morley
ヘザー・M・ウィンターズ Heather M. Winters
脚本: モーガン・スパーロック Morgan Spurlock
撮影: スコット・アンブロジー Scott Ambrozy

出演: モーガン・スパーロック Morgan Spurlock


ファーストフードを1日3食1ヶ月間食べ続けたら人間の体はどうなるかをユニークかつ危険な形で検証した異色ドキュメンタリー。監督のモーガン・スパーロック自身が実験台となり、偏食生活が身体にどのような影響を及ぼすのかを身を張って伝えると同時に、ファーストフードや肥満をめぐる社会的背景をも浮き彫りしていく。サンダンス映画祭で評判となり、その後全米を巻き込む社会現象にまで発展、ドキュメンタリーとしては異例の大ヒットも記録した。

 2002年11月、感謝祭を過ごしていたスパーロック監督は、肥満症に悩む若い女性2人が“肥満になったのはハンバーガーが原因”としてマクドナルド社に訴訟を起こしたニュースを見て、あるアイデアを思いつく。彼は、消費者側とファーストフード側のどちらに問題があるかを自分で証明するため、1ヶ月間、マクドナルド以外は一切食べないことに決めたのだ。そして、“スーパーサイズを勧められたら断らない”など公正を期すための4つの厳しいルールを自らに課して、この突飛な人体実験を開始、その経過をカメラで記録し始めるのだった…。





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最終更新日  2005年08月29日 11時52分10秒


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