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部屋の片づけをしていると、偶然見つけた新聞や雑誌を読みふけってしまうのと同様、たまにおもちゃ箱(HDD)の古いデータを見直していると、ああ、懐かしい! と思う昔の写真が出てきたりします。 先日、500系新幹線の去就が話題になっていましたが、0系の写真が出てきましたので、アーカイブのため、少しだけポストいたします。 撮影したのは2008年6月14日。新大阪駅へ入線してくる0系新幹線です。 0系新幹線は、2008年11月30日に山陽新幹線(こだま等)での定期運用を終了し、同年12月14日に新大阪発博多行きの臨時「ひかり347号」でさよなら運転をしたのを最後に、すべての営業運転を終了しています。 わたくしが撮影したのは、運転終了を控えていた約半年前の時期で、そろそろテツ界隈が騒がしくなり始めていたころかもしれません(知らんけど)。
2026/09/06
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「銀河」は串本駅と周参見駅で運転停車を行うため、古座川の鉄橋で撮影したあとも無料高速道を利用してワープすれば日置川鉄橋で再度の撮影が可能です。 古座川鉄橋では斜めから撮影しましたので、日置川鉄橋はサイドから狙いました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「堂々の14輌編成 サンライズ瀬戸・出雲」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。現在、唯一となった寝台夜行特急の長大編成をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/09/05
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今回、串本を訪れた目的の一つが「WEST EXPRESS 銀河」を撮影することでした。2026年6月から9月の間は、紀南コースとして指定日に運転されています。 串本周辺の撮影ポイントとして外せないのは古座川の鉄橋。串本駅で15分余り停車するため、その前後で複数回撮影できるのもポイントアップの要因です。 当初は、鉄橋を渡ってくる「銀河」をオーソドックスに撮ろうと思っていましたが、背後の青空に白い夏雲が浮かんでいましたので、それを取り入れてのアングルにしました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「堂々の14輌編成 サンライズ瀬戸・出雲」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。現在、唯一となった寝台夜行特急の長大編成をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/09/03
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JR西日本の紀勢本線沿線では、多くの場合、海側から撮影すると車体にきれいに輝きます。 串本から新宮に向けて撮影ポイントを探しながら移動していると、もしかすると海を入れて撮影できるかも、という場所を見つけました。 近づいてみると、予想したとおり、列車が海辺を走るアングルになります。防潮壁のために足回りが隠れるのは仕方ありません。 やってきたのは、オーシャンアロー。ドルフィンフェイスのこの電車は、紀勢本線を走る列車の中で最も海との組み合わせが適している、とわたくしは思います。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「堂々の14輌編成 サンライズ瀬戸・出雲」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。現在、唯一となった寝台夜行特急の長大編成をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/09/02
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白浜から新宮の間では、列車の運転本数は減りますが、パンダあり、オーシャンアローあり、と多彩な列車が走っています。 運用上は287系なので、白いノーマル編成がやってくるものと思っていたら、姿を現したのは「ロケットカイロス号」でした。そうか、串本と言えばロケット! 本州最南端の串本まで足を延ばし、串本由来の列車を撮影できてラッキーでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「堂々の14輌編成 サンライズ瀬戸・出雲」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。現在、唯一となった寝台夜行特急の長大編成をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/09/01
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本州最南端の和歌山県串本エリアでは、比較的簡単に海辺の鉄道情景を撮れるのがうれしいところ。いかにも紀南らしい岩場の情景と列車を組み合わせてみました。 やってきたのは、この日二度目のパンダちゃん。白浜にパンダはいなくなったけれど、代わりにパンダくろしおがかつての記憶をつないでくれています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「堂々の14輌編成 サンライズ瀬戸・出雲」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。現在、唯一となった寝台夜行特急の長大編成をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/30
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わたくしのもう一つの趣味である水中写真を楽しむため、先日南紀の串本へ行ってきました。以前は頻繁に訪れていた串本ですが、随分とご無沙汰。どうせ行くのならおテツと抱き合わせで、と相変わらずの欲張りプランです。 串本へ向けて走っていたところ、以前から一度撮影してみたいと思っていて場所が分からなかったポイントを偶然見つけました。 アーチ状になった道路トンネルの上に線路が走っていて、その向こうに太平洋が見えます。赤い鳥居と小さな祠は海の神さまを祭っているのでしょうか。 しばらくするとパンダくろしおがやってきました。海とパンダ。紀勢本線らしいカットになりました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「堂々の14輌編成 サンライズ瀬戸・出雲」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。現在、唯一となった寝台夜行特急の長大編成をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/29
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タイガースカラーの9640形が折り返してくる時刻になりました。 見上げると、真っ青な空に白い雲が見事な形で広がっています。 真夏のイメージそのもののワンカットになりました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「堂々の14輌編成 サンライズ瀬戸・出雲」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。現在、唯一となった寝台夜行特急の長大編成をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/28
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稲作が盛んな高知県では、早々と稲刈りが行われた田んぼもありますが、これから実りの時期を迎える所もあります。 田園風景を取り入れたワンカットを、と思いながら場所を探すと、実りが近づいている田んぼの向こうにカーブを描いた築堤があり、そこで待っているとタイガースカラーの9640形が現れました。 安芸市営球場では現在も阪神タイガースが秋季キャンプを行っていることから、球場には「安芸タイガース球場」の愛称がついており、土佐くろしお鉄道の球場前駅が最寄り駅となっています。タイガースカラーの列車が走っているのは、そうした経緯からです。
2026/08/27
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ニョキニョキと立ち上がる雲。線路の向こうにこんな立派な雲を見つけたら、それをメインにしない手はありません。 真夏。酷暑。夏雲の思い出……
2026/08/26
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土佐湾に沿って走る「志国土佐時代(とき)の夜明けのものがたり号」と夏雲 普段は土讃線の高知駅と窪川駅を結んで運行されている観光列車の「志国土佐時代(とき)の夜明けのものがたり号」。限られた日にのみ土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線へ入線します。 海辺のカーブポイントで「夜明けのものがたり号」を待ちました。白波が岸に打ち寄せる土佐湾の上空にはモコモコとした夏雲がたなびいています。 今はいかにも夏という感じですが、この次「夜明けのものがたり号」がごめん・なはり線へ入線するころには秋空に代わっているかもしれません。そうした景色も撮ることができたら、うれしいな。
2026/08/25
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1日に複数回の撮影をするときは、情景写真だけでなく、列車を中心にしたアングルでも撮るように心がけています。 この場所はわたくしのお気に入りのひとつですが、鉄道写真の基本となる七三アングルでは撮影しにくいため、俯瞰の縦アングルにしました。 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線へはめったに入線しない「志国土佐時代(とき)の夜明けのものがたり号」をこの場所で初めて撮影できたので、それだけで満足、満足!
2026/08/23
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少し前、義母の初盆のため、妻の実家へ帰省。法事を無事に済ませたあと、買い出しのついでに土佐くろしお鉄道で法要テツ(笑)を行いました。 連日の酷暑日。午後からはモクモクと夏雲が沸き立ちます。コンクリート橋を真横からのぞむ場所でも向こう正面の空には迫力ある雲がそびえたっていました。 JR四国の観光列車「志国土佐時代(とき)の夜明けのものがたり号」が土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線に入線するのは限られた日だけです。 これまで帰省するたびに幾度となく撮影してきた土佐くろしお鉄道ですが、ごめん・なはり線を走る「志国土佐時代の夜明けのものがたり号」を記録したのは初めてでした。見慣れた場所でも、いつもと違う列車を相手にするとワクワクするものです。
2026/08/22
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天気に恵まれたこの日、ラストは夕焼け狙いでした。 太陽が西に傾く前から「もしかすると、今日はきれいな夕焼けになるかもしれませんよ」とお仲間さんに話していたのですが、時間の経過とともに予想は現実のものとなりました。 これが撮影可能な最後のキハ40・47編成と思いながらスタンバイしているころ、西の空は真紅に染まり、爆焼けという表現がぴったりする状態になりました。 空は赤色の次、ブルーに染まるのですが、その時間帯に通過する列車がないため、爆焼けのキハ40・47が通過したのを最後にこの日の撮影は終了。満足感とともに家路をたどりました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/20
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この日は情景を中心にいろいろなアングルで撮ってきましたが、1カットくらいはオーソドックスな編成写真があってもよいだろう、と車輌をメインにした構図でスタンバイしました。 すでに太陽は大きく西に傾き、まもなく19時になろうかという時間帯。 カメラを構えている場所の近くにこんもりとした森があるため、列車に光があたるかどうかは微妙なところ。 結果。車体に少しだけ影がかかりましたが、柔らかい西日を受けて、四国色の白い部分がわずかに黄色味がかった暖かいクリーム色になったのは幸いでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/19
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四国色のキハ40・47編成の夕方運用が始まり、オーバークロスから俯瞰することにしました。 ここはわたくしにとってお約束の場所で、これまで何度カメラを構えたことでしょう。 この前ここへ来たのは、田植えが終わったばかりで、稲もまだ早苗の状態でした。 それが今やしっかりと育ち、画面右側奥の稲はすでに黄色くなり始めています。 今年は稲穂とからめて四国色のキハ40・47を撮影することは可能ですが、来夏、どうなるかは不明です。残されたそう長くない時間をしっかりと記録できたら、と思っています。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年ものがたり号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/18
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「四国まんなか千年ものがたり号」を見送ったあとは、もう一度徳島エリアのキハ40・47を狙うため高速道でワープ! 朝から好天に恵まれたこの日、夕方になると刷毛ではいたような雲が広がり始めましたが、それはそれで魅力的。青空を大きく入れた構図でスタンバイしました。 キハ47だけでなく、2600系「アンパンマンうずしお」に出会えたのもラッキ~でした! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/16
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吉野川橋梁そばの畑には数体のかかしが設置されています。「四国まんなか千年ものがたり号」が通過するときには地元の方がお手振りにやってくるのですが、この日は金曜日とあって誰も来ません。そういうときのために「かかし隊」がおもてなしをするのです。 列車がカメラのアングルからフレームアウトしたときから、わたくしもかかし隊と一緒になって手を振ると、それに気づいた乗客が一斉に手を振り返してくれました。車内のみなさんがニコニコしているのもよく見えます。 「千年ものがたり号」に限らず、四国の観光列車に対しては地元の方がたが一生懸命おもてなしをしている姿を駅や沿線で見かけます。見知らぬ人だけれど、心が通うような気がするのよ、という話を聞いたことがありますが、そのとおりだと思います。四国八十八カ所を巡るお遍路さんをもてなす精神風土が現代にも息づいているのかもしれません。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/15
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流れ流れて大歩危までやってきました。名物の祖谷そばで遅いお昼を済ませたあと、「四国まんなか千年物語号」の復路を追いかけることにしました。 一発目は定番の吉野川橋梁です。川の南側、順光アングルで撮るのがお約束ですが、これまで何度も撮っているため、逆サイドの北側でスタンバイしました。 ビュースポットでもあるため、列車は橋の手前からゆっくりしたスピードで渡ってきます。乗客の方たちも鉄橋の下に広がる大歩危峡の景色を堪能しているに違いありません。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/13
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坪尻駅俯瞰の次に訪れたのは小歩危峡俯瞰です。 もう何年前になるでしょうか? 現在のような展望台が設置される前、俯瞰できる場所がないかと、この付近一帯を探しまわったことがあります。苦労してようやく見つけたのですが、その場所に今はきれいな展望台が設けられ、駐車スペースとトイレまで完備されて隔世の感を覚えます。 この前この展望台に来たときはまだ寒い時期だったため、太陽の高度が低く、画面の右半分は影に隠れていました。 季節が変わり、時間帯も少し早いことがあって、影に隠れることはなく、小歩危峡の絶景の中、赤いアンパンマン列車が軽快に走り過ぎていきました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。スイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/12
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ハスの次はヒマワリと、夏花の一気収穫をめざして移動したのですが、ヒマワリはすでにピークを過ぎ、全員頭を下げてごめんなさい状態でした。残念! では、どうするかをお仲間さんと相談したところ、スイッチバックの秘境駅、坪尻駅を展望台から俯瞰することにしました。 以前、撮影ポイント周辺は整備されておらず、滑落した人も出たという噂を聞きましたが、今はきれいな展望台ができ、手軽に坪尻駅を俯瞰できるようになったのは、うれしいところです。感謝! 定刻、「四国まんなか千年物語」号が登場し、スイッチバックで折り返したあと、坪尻駅に進入・停車しました。しばらくすると上りの特急「南風」が停車中の「千年物語」号のそばを高速で駆け抜けるシーンを眺めることができました。 それを確認したあと、「四国まんなか千年物語」号を再度撮影するため、先を急ぐことにしました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。本日ご覧いただいた写真の動画版です。スイッチバックを通過する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/10
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今一度高徳線のハスの花テツにもどります。 咲いている花は圧倒的に白色が多いので、赤色の花と組み合わせたいなと思いながら探すと、ちょうどよい所に咲いているのを見つけました。 朝の通勤・通学時間帯ということもあり、3輌編成になっているキハ40・47と組み合わせることができました。 朝練はひとまずこれで終了し、別の場所へ転進することにしました。
2026/08/09
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先日、500系を追い抜く500系の写真がSNSにアップされており、すごいなあ、と思いながら拝見させていただきました。500系の余命もあとわずかですからね。 過去に撮った写真で何か残ってないかな、とおもちゃ箱(HDD)をひっくり返してみると、0系を追い抜く500系の写真が出てきました。撮影したのは2008年8月8日です。おお、8並び! かつ、18年前の今日! このころは500系が本線をかっ飛ばして「こだま」を追い抜いていたのですね。それが今や、この写真の0系が500系に、同じく500系がN700Sに代わってしまいました。時の流れを改めて感じます。
2026/08/08
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盛夏お約束の花テツはヒマワリと蓮の花ということで、両方をゲットすべくお仲間さんと一緒に出かけました。 まずは、蓮の花ねらいで高徳線の沿線へ。 蓮テツをするのは久しぶりです。撮影ポイントは、ロケーションのことを熟知しているお仲間さんにお任せ。 蓮の花は朝に開き、お昼ころには多くの花びらが散ってしまいます。日々咲く場所が変わるため、列車と組み合わせることができるかどうかは運が左右するところもあります。 というわけで、悩みながら立ち位置を選びました。
2026/08/05
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すでに新型ハイブリッドの3600系が走り始め、キハ40の廃車回送の報が聞かれる昨今、徳島エリアに残った四国色のキハ40・47がいつまで運転されるのかは分かりませんが、そう長くはないでしょう。徳島エリアのキハは今後ますます注目を集めていくに違いありません。 始発が動き出す少し前、マルヨで過ごした2編成の四国色に柔らかい朝の光が届きました。朝のお勤めの始まりです。
2026/08/04
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この日は2つの被写体に重きを置いていました。1つは「60周年記念くろしお」、もう1つは「WEST EXPRESS 銀河」です。 「銀河」は、2026年7月3日~9月30日まで紀南ルートとして運転され、その日はちょうど日中走る日に当たっていたのです。 紀南ルートなので、できれば海と組み合わせたい。そう思って、海が見える場所へ行ってみました。随分前に訪れて以来の再訪なので、今でも撮影できるだろうか、と不安でしたが、以前と変わらずに撮影できることが分かったため、そこでスタンバイすることにしました。 列車の真正面に太陽があるため、「銀河」の特徴的なマスクの半分がギラリと光ってくれ、夏らしいカットになりました。
2026/08/02
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287系特急くろしおはこの日、ほとんどの編成が増結となっていたため、大阪の方へ向かう列車は、ぱっと見、本来は何の編成だったのかが分かりませんでした。この編成も、後ろの方の編成を見て分かりました。「ロケットカイロス号」です。 特急くろしお「ロケットカイロス号」は、和歌山県等の自治体とJR西日本が連携し、民間ロケット「カイロス」を応援するために2023年3月31日から運行を開始した287系の特別ラッピング列車です。 運転台がある面には日本地図とロケットを描いたマーク、両側面には宇宙へ飛び立つロケットがデザインされています。残念ながらまだ打ち上げには成功していませんが、がんばれ、カイロス!
2026/08/01
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折角南紀へ来たのだから、海を入れて撮影したいもの。そう思っていたところ、お仲間さんが波打ち際を入れて撮影できる場所を見つけてくれました。 折しもやってきたのはオーシャンアロー。 パシフィックオーシャン(太平洋)の渚に沿って走るオーシャンアロー。 おお、ダブルオーシャン!
2026/07/30
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この日は、ほとんどの「くろしお」が大阪方に増結されており、振り返って後追いで撮ると、な~んだパンダちゃんやんか、というのがこの時の状況。 この日、パンダちゃんのご尊顔を拝することができたのはこの瞬間だけでした。
2026/07/29
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この日は、ほとんどの「くろしお」が増結されていました。 増結車輌は大阪方についているため、白浜・新宮方面に向かう列車は本来の姿です。白浜へ向かう「60周年記念くろしお青ver.」はカーブのポイントで撮影することにしました。 現地に着くと、稲穂がほんのりと色づき始めています。かかしが立っている所もあり、日本の原風景らしくて、とっても良い感じ。 遠くの踏切が鳴り始め、カーブを曲がってくる青ver.編成。増結されているため、編成の後ろの方は踏切にかかりましたが、9輌編成はぎりぎりカーブの中に収まりました。
2026/07/26
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先日、60周年記念くろしおなどを撮るためにお仲間さんと一緒に阪和線から紀勢本線へと向かいました。彼とは約半年ぶりの再会・同行でした。 早朝、新大阪へ向かう赤色の記念号をねらうため、阪和線の線路際でスタンバイしたですが、3連休の2日目とあって、大阪方にノーマル車が3輌増結されている悲しいお知らせ。 4輌目に赤いラッピングが少しだけ見えるでしょ。はい、しっかりリベンジ案件になりました。
2026/07/25
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S字カーブのゆいレール ゆいレールは那覇の市街地に敷設されているため、各所で大きなカーブを曲がります。特に、壷川駅から県庁前駅へ向かう列車は、県庁前駅に到着する直前、大きなS字カーブを曲がるのが魅力的! これが長大編成ならもっとよかったのに、などという野暮はなしにしましょう。少し前までは2輌編成ばかりだったのが、全体の4割まで3輌編成になり、それだけ乗車率が上がっているのですから。
2026/07/24
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ゆいレールは現在25編成あるようですが、そのうち10編成がラッピング車輌だそうです。4割がラッピング車ということは、駅に入線してきた上下の列車のうちのどちらかはラッピング車という感じに近くなっています。 わたくしラッピング車はきらいではなく、特に沖縄らしいデザインの編成もありますので、どちらかというと積極的にカメラを向けるのですが、今回はノーマル車が遠くに見えると、むしろ来たっ! って感じで身構えたのですよ。
2026/07/23
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わたくしのもう一つの趣味であるスキューバダイビングをするため、少し前に沖縄へ行ってきました。 座間味島が毎年訪れるダイビングポイントなのですが、台風が接近しており、船が欠航する恐れが強くなったため、当初の予定を1日繰り上げて本島へもどりました。 予定していなかった時間ができたため、モノレール(ゆいレール)と那覇空港周辺での飛行機撮影に時間を費やしました。 インバウンドによる外国人観光客の数は格段に増加しています。そうしたこともあって、3輌編成のゆいレールが誕生しています。また、ラッピング車輌もよく見かけるようになりました。年々歳々人同じからず。モノレールもまたしかり。
2026/07/22
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西の空が真っ赤に染まる時間帯、高層ビルの窓には明かりが灯り、ヘッドライトをつけて高速道路の自動車が疾走します。 いかにも都会の街らしい風景の中、家路を急ぐ人たちを乗せて大阪モノレールが駆け抜けていきます。
2026/07/20
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石北本線で撮影した特急オホーツクの過去pic.がありました。先日ポストした富良野線のラッピングデクモと同じ撮影行の時に撮ったものです。 このときは、お仲間さんと一緒にキハ40を撮りにいっていて、画面左側に写っているキハ40(急行色)を追いかけている最中に、以前は駅で、その時は信号所になっていた場所で列車交換するシーンを撮ったのです。 キハ40がメインターゲットですが、特急との交換シーンも貴重だから撮っておこう、とカメラを向けました。キハ40が姿を消した今となっては二度と目にすることのできない光景です。今さらながら何でも撮っておくものだと思います。
2026/07/18
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女満別空港の周辺で離着陸する飛行機を撮影後、最後に特急「オホーツク」を撮って帰ることにしました。 ロケーションが分からないので、ナビの地図で見当をつけた場所へいってみると、おお、いいんじゃな~い! 下りの「オホーツク」は撮れないと思っていたのが、結果として記録できて、よかった、よかった!
2026/07/17
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関西に住んでいる者にとって、石北本線の網走エリアはほとんど馴染みのない場所になります。ネットで調べた場所も、この時期、結構草ボウです。下見を重ね、ここなら何とか、と思ったカーブの場所でスタンバイしました。 キハ283系オホーツク通過後、別の場所へ移動し、しばらくしてもう一度帰ってみると、線路際を草刈り隊がお仕事中でした。もう1日早く草刈正雄さんたちが来てくれていれば、と思いました。
2026/07/16
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ラッピングデクモつながりで、以前に撮影したカットを引っ張り出してみました。 キハ40ねらいで雪の富良野周辺をウロウロしていたとき、富良野線の沿線で撮影したものです。2024年1月の記録です。このときは根室本線のキハ40がメインターゲットでしたので、偶然やってきたデクモはおまけのつもりでシャッターを切りました。 どうせデクモだから、と思っていたら、雪が舞う青池の様子がデザインされたラッピング車だったので、おお、きれいと思いながらモニターチェックをしました。2年半後にこうした形でアップできるとは思っていなかったのですが、何でも撮っておくものですね。
2026/07/14
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特別快速「大雪」が通過する30分前にはデクモのラッピング車がやってきました。 片や白地に赤い花模様。片や赤地に白い雪模様。いずれの模様も風に舞うように描かれています。北海道らしいデザインです。
2026/07/13
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2025年3月のダイヤ改正で特急から「特別快速」へと変更された「大雪」は、現在H100形デクモにより運転されています。 車種の変更に伴ってデクモは内装工事が行われています。 ただ、9年前にキハ183系で走っている姿を見ている私にとっては、やはり格が下がった気がするのは否めませんね。
2026/07/11
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カーブのアウト側からと、今回とは少し立ち位置が異なりますが、2017年には同じポイントでキハ183系の特急「大雪」を撮影しています。 旭川駅と網走駅間を走る「大雪」は、2025年3月のダイヤ改正で特急から「特別快速」へと変更されました。現在はH100形を使用し、ロングラン快速として毎日運行されています。
2026/07/10
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今回の北海道訪問で網走をベースにしたのは、周辺観光のためですが、石北本線、釧網本線、いずれでもちょっとだけおテツができるからでした。 もとより日中の列車本数が大変少ないため、特急だけでなく、普通列車のデクモも貴重な存在となり、デクモだからといって敬遠することはできません。 キハ283系特急オホーツクにいたっては最大のターゲットになるため、朝練の第一目標としてホテルを出ました。
2026/07/09
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過去pic.を探していると、2輌編成のキハ40が鉄橋を渡っているカットを見つけました。 どこで撮ったのだろう? 場所が思い出せません。 今回、知床半島の羅臼で念願だったシャチを見ることができ、網走へ帰る途中、斜里駅近くの道の駅に寄って用事を済ませたあと、駅前を通ったとき、ああ、2017年に来たときは駅前のルートインホテルに泊まったなあ、と思いだしました。そして、さらに車を進めると、あっ、キハ40を撮ったのはこの場所だ! と記憶が一気につながりました。 ホテルから程近く、朝の散歩がてらカメラを持って出かけたのです。キハ54だと思っていたらキハ40が来たのでラッキ~! と思ったことも思いだしました。
2026/07/06
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こちらは止別川を渡る現在(2026年)の列車のカットです。キハ54がH100形デクモに姿を変えています。 キハ40を追いやった張本人として(かつてのD51を追いやったDD51のように)ファンからはあまり良い目で見られませんが、北海道でしか見ることのできない車輌なので、関西在住者としてはカメラを向ける価値はあるのですよ。 止別川鉄橋は河口のすぐそばに架かっていますので風がきつく、初夏という季節なのに気温は17℃前後と、涼しいを通り越して肌寒いくらいでした。
2026/07/04
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2017年に釧網本線で撮影したときには止別川の鉄橋にも行っています。鉄橋自体はごく普通のものですが、時期的なことから、流れている水の中では大きなサケがいっぱい泳いでいました。 川の中でサケを捕ることは禁止されていますし、もとより捕まえるすべもありませんが、池の中で泳いでいる大きな鯉くらいのサケがごく自然に泳いでいるのを見ることができたのは、ご褒美をもらったようで感動しました。 やってきたのは単行のキハ54。国鉄型のこの車輌もすでに置き換えられ、今は昔の物語になりました。
2026/07/03
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網走周辺での観光と撮影を済ませ、夕方、釧網本線に沿って走っていました。 前日、浜小清水駅で列車交換シーンを撮ったため、どれくらいの時刻に列車が走るのかは分かっていました。 特急が走らないエリアですから、日中数えるほどしか走らない普通列車、たとえそれがデクモであっても、貴重な被写体です。 最初はどこかの鉄橋で撮影しようかと思っていましたが、北浜駅があることを思いだしました。 かつて駅のそばには展望施設があり、線路とオホーツク海を入れて撮影できたのですが、今は撤去されています。 ホーム端で海と線路の関係を確認すると、俯瞰アングルほどではありませんが、両者を組み合わせることはできそうです。 この日は海が大荒れで、白波が立つオホーツクとデクモを組み合わせることができたのは不幸中の幸いでした。
2026/07/01
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昔のデータを探してみると、2017年9月に女満別駅の近くで撮影した特急オホーツクの写真が出てきました。このときはまだキハ183系で運転されていました。 この写真を撮ってからもうすぐ9年になります。列車や景観の変化に時の移ろいを感じます。
2026/06/30
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網走駅始発の特急オホーツクが女満別駅に入線してきます。 雨に濡れた線路の曲線が魅力的! 何輌もの列車が乗らない長さなのに、左の先へと分かれた線路は何のために敷設されているのでしょうか? ちょっとだけ気になります。
2026/06/27
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家族旅行で北海道の知床から網走の方をまわってきました。その合間にちょっとだけテツ。 釧網本線も石北本線もキハ40はH100形デクモに姿を変え、キハ40の存在は、今は昔の物語になっています。 道の駅を併設した浜小清水駅では夕方、デクモ同士が交換します。ちょうどルピナスが咲いていましたので、それを取り入れてのワンカット。いかにも北海道という感じがして、個人的にはルピナスの花、好きですね。
2026/06/26
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