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昨日(27日)は午後から・川越市の合同庁舎>埼玉法務局上尾出張所>桶川市のお客様と埼玉県を満喫?してきました事務所のお店番と警察回りを優秀な事務員さん達にお任せして所長は外回りですもちろん車で行ったのですがエアコンをきるとすぐに汗がでてくるような陽気でしたねまず、関越自動車道をひた走り川越へ合同庁舎に到着です冷房は7月からのようで、上着を脱がせて頂きましたここでは産業廃棄物の収集運搬業の埼玉県新規許可(保管積替なし特管なし)を申請しましたクライアントは解体現場をメインにやっている若い会社さんです産廃の許可をかいつまんで説明しますと・事業系のゴミが発生して積み込む都道府県+一部の市と・ゴミを持っていく先 =中間処理(破砕/溶解等)もしくは処分(埋め立て等)する施設の存する 都道府県+一部の市のどちらも許可も取得してはじめて事業系のゴミを運搬する事ができます申請自体は受け付けてもらえたのですが、運ぶ予定で申請した7品目のゴミの中で「繊維くず」については多少問題が発覚しましたというのも中間処分をする事業所の許可に『繊維くずについては再利用されるものに限る。』という限定がついてしまっていたのですそのため、追加で書類を郵送する事になりました具体的にはどんな「繊維くず」についても処理や処分をできる事業所さんから許可証のコピーを手に入れる必要があります(これが結構難しいのですが…)ところでみなさんは建設の解体現場から排出される「繊維くず」とは何を指すと思いますか?…………チーン!答えは、畳の「へり」が最も一般的です 後はロープ等だそうですそんな細かいゴミについても許可はきちんと取る必要があるんですねあとは、「繊維くず」の処理、処分業者さんが見つかればこの許可はほぼ問題なく通るでしょう 早く見つかるとよいのですが…次は桶川市での設立定款について商号や目的的確をするために上尾の出張所に向かいます途中渋滞にも遭遇し閉庁ぎりぎりに到着しましたが庁舎内は閑古鳥が鳴いていました因みに新会社法になってから、会社の商号(名前)はこれまで旧:同じ市区町村に同じ名前の会社を登記する事ができないと規定されていたもののが変更となり今では新:同じ住所で同じ名前の会社を登記する事ができないとなったので、これに該当する確率は大変低く、これまで重要だった類似商号の調査はほとんど意味がないのですが念には念を入れて確認を行いますそれにしても普段東京の仕事ばかりしているので上尾出張所管轄の法人の少なさには多少面食らいました東京の出張所では法人の商号のファイルがたいてい、アカサタナで行別にファイルされていますしかし上尾では上尾市,桶川市,北足立郡伊奈町全てabcとア~ワ行合わせて一冊のファイルにまとまっていましたぱらぱらとめくってみると同一はおろか類似の商号もなかったので一安心です目的適格も以前と比べ緩和されたので難なくクリアしました続いて上尾での調査の結果と定款の原案をもって早速桶川のお客さんのところに向かいます現在はまだお勤めの方ですが、早期退職をして事業を立ち上げます設立はお急ぎですが、退職金振込をもってを資本金にされるのでスケジュール調整をしました通常、法人設立だけでは距離的な問題から桶川市の仕事はしないのですが今回は設立後にとある許認可も取得されるため定款作成からお仕事させて頂いています打ち合わせの終了が午後7時手前、これから下道で30km帰ろうか…と思っていた矢先「焼き肉でも食べにいきませんか?」とお客さんにお誘いいただきご馳走になってしまいました聞けば奥様のご実家が焼肉店経営との事、とっても美味しかったです ありがとうございましたお食事をしながらこれからの事業への想いから、果てはワールドカップから子育てまでもちろんノンアルコールですが非常に楽しくお話を聞かせて頂きましたいろいろな人に触れ合っていろいろなお話を聞けるのは行政書士の特権ですね!少し重たいおなかをさすりながら、愛車で帰途につきました
2006.06.28
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日記というよりも月刊になってしまい申し訳ございません狭い事務所に二人目の事務員さんも増えて現在てんてこ舞いです業務に慣れてくれればもう少し日記を書く余裕もできると思いますしばしお許しくださいさて標題の件ですが、残念ながらまだ詳しくは書けません(ナンダソリャ!)ごめんなさいそして果たして仕事につながるのかもまったくの未知数ですけれど日本で唯一であることは間違いなしです詳細が決まったらHPにアップしてこちらでもお伝えしますね
2006.06.27
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