株式会社SEES.ii

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2018.07.22
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ss一覧 短編01 短編02    ​ 短編03
        《D》については短編の02と03を参照。番外としては​ こちらから。

―――――

 6月2日。午後12時――。

「すみません。ちょっと……ワケありだったみたいでして……」

 不安げな顔を浮かべる高瀬瑠美を隣に、岩渕は左手のTAG HEUERカレラの針を見つ
めて小さな舌打ちをした。針は12時を回っていた。

 そう。川澄の話だけを信用し想像するならば、まさにあの《カーバンクル》を、盗んで
逃げた犯人が目の前にいるのだ。良くも悪くも――自分と自分の父親の運命を変えた、
強引に変えられてしまった相手と、今――まさに対峙しているのだ。

「廊下ではなんですので……」と瑠美に通された社長室では、応接室のような絢爛さや
豪華な室内装飾はない。だが、壁の上方にはいくつもの額縁が掲げられ、中身には様々な
表彰状・各種許可証が見えていた。
 風俗営業・大衆浴場・民間運輸・衛生管理――保健所関係各種の営業許可証……。掲げ
られた額縁はこまめに拭き清掃がされていて、ホコリや手アカはまったく見えない。他に
は関係企業からの表彰状がズラリと並ぶ……。『モンドセレクション』『グッドデザイン賞』

 そう――。
 ……どれもこれも、カネを積めば受賞できるものばかり……だな。
 それらの表彰状の額縁を見て岩渕は、権威や権力を掴もうと必死にもがき、苦しみ、
葛藤に涙を流す中年の女社長の姿を思い浮かべた。女性が故に苦しみ、女性が故に男に
媚を売り、必要あらば犯罪にも手を染める――染めざるをえない事情……。


 数億は軽く超えるだろう豪華な自宅に、並べられた無数の宝石たち……1度も使われる
ことなく売りに出されるブランド品に、巨大な金庫に詰まった多額の現金……そして――
集めたカネに、さらにカネを生ませるシステムの構築……岩渕が見たものは、岩渕が高瀬
社長に見たものとは――そんな……汲めども尽きぬ欲の塊、そんなふうにも見えた。

 普通の――まともな努力と苦労にはとても見えねえが……まぁいい。そこまでだ。俺の
憶測や興味の範疇はそこで終わりだ。関係ない。この《R》がどういう企業でどういう
末路を迎えるのかは……本当に、どうでもいいことだ。


「失礼します……よろしければ、どうぞ」
 ソファに座る岩渕の前にコーヒーが置かれ、「ありがとうございます」と軽く頷いた。
「……あの、川澄、という方は……社長とどういったご関係なのでしょうか?」
 向かいのソファに瑠美が座り、真剣な眼差しで岩渕を見つめた。「社長はこれまで、
お客様に対してあんな不躾な……無礼な態度を取ったことはありません。例え――どん
なに悪質な方だとしても、です」
「川澄は……弊社でも優秀な人材でありまして……」
「ええ。もちろん岩渕さんと《D》のことは信用しております。問題は……」
 岩渕は息を飲んだ。
「うちの社長の態度の悪さです。今回のことは、改めてお詫び申し上げます」
「そんな……気にしないでください」
 岩渕は瑠美に苦笑いして見せる。「今回のことは……こちらとしても、穏便に……」
 そこまで言うと、ようやく安堵の表情が瑠美の顔に浮かんだ。そして、アッチ側の話し
合いは大丈夫だろうか、と思った。
「後ほど、社長にはキツく注意しておきます。《D》さんとは、今後とも仲良くさせて
いただきたいものですので……」

「……一応、確認させていただきたいのですが……高瀬瑠美さんは、高瀬社長のお嬢様、
ですか?」
 岩渕は聞きながら、自身の口の中がカラカラに渇いていたことを知った。コーヒーを
飲むためにカップを手に持つと、エアコンは効いているはずなのに、手の中は汗ばんで
濡れている。
「ええ。社長の順子は私の母です。父親とは私が幼い頃に別れたと聞いています。……
お酒が好きで、母に暴力も……それから――母はシングルマザーとして働いて、今の《R》
を創業しました。立派な母だと思います」
「……酒……か」
 瞬間、岩渕はかつて――自分が殺されかけた中年男の姿を思い浮かべた。

「……笑っちゃう話があるんですけど――私、母と仕事のことで口論になると、ついつい
父親の言葉を口にしちゃうんですよぉ~……」
 幼く整った顔で岩渕を見つめて瑠美が笑った。

「《仏に逢うては仏を殺せ。祖に逢うては祖を殺せ。羅漢に逢うては羅漢を殺せ。父母に
逢うては父母を殺せ。親眷に逢うては親眷殺せ。始めて解脱を得ん》……だよ? ママ。
いついかなる時でも冷静に、臨機応変に……て感じです……ふふふ……」

 ――瞬間、《天使》のオーナーの声が頭の中に蘇る。

……見誤りましたね。常識に囚われるのは日本人の悪いクセです……臨済宗の言葉で、
《仏に逢うては仏を殺せ。祖に逢うては祖を殺せ。羅漢に逢うては羅漢を殺せ。父母に
逢うては父母を殺せ。親眷に逢うては親眷殺せ。始めて解脱を得ん》、というのがあり
ますが……どう思います? 倫理や常識に囚われることなく臨機応変に、ですよ

 強い吐き気とともに、ドス黒い負の感情が体の中いっぱいに溢れ出て、岩渕はパニック
に陥りかけた。

 ……最悪だ。嘘、だろう? この、クソ女……いや……コイツ……。

「ん? ……ちょっと難しかったかな? 岩渕さぁん……うふふ……」
 瑠美が子供っぽい仕草で微笑む。
 それは岩渕の知る、川澄奈央人が微笑むそれと――似ていた。似すぎていた。


 ――川澄と同族か? 親戚? いや……そんなことは問題じゃない。問題があるとすれば、
ひとつだけ、たったひとつだけ注意すべきことがある。
 ――あの野郎と同類か? 否か?
 ……もし、そうだとしたら――さっきまで考えていた感想はほぼすべて間違いだ。高瀬
順子は娘の操り人形でしかない? 《R》の成長と発展はこいつの才能? 商才? そして、
間違いなく、知っている。知っていやがった。俺と川澄が訪ねて来ることも、はじめから
わかっていやがった。もしかすると、あのテレビ番組の出演依頼から? あの《カーバンクル
の箱》を俺に見せたのも、わざとか? 俺を、川澄を釣るためのエサにした? しかし、なぜ?

 疑惑が疑問を次々と呼び、ほんの少しだけ頭痛がしたが、どうすることもできなかった。
今はただ、瑠美が普通の、一般的な思考の持ち主で、川澄とは何の関係もないことを祈る
だけだった。

「ねえ……岩渕さぁん」
 唐突に、馴れ馴れしい口調で瑠美が聞いた。「そのスーツ、ステキですね? オーダー
メイドですか? それとも――どこかの高級ブランドですか? 教えてくれません?」
 息を弾ませて微笑む瑠美に、岩渕は微笑み返した。けれど――口元や眉がヒクヒクと引き
つってしまうのは、どうしても止められなかった。止められるワケがなかった……。

―――――

 川澄と名乗った男は順子の正面のソファに脚を広げて座り、見下げるような視線を送る
順子の姿をじっと見つめていた。
「《カーバンクルの箱》が欲しいんでしょう? そのために来たのでしょう?」
 男は答えなかった。
 この男は何かに思案を巡らせ、意識を研ぎ澄ませているように見えた。考えている姿は
石像のように硬く、およそプロの犯罪者のそれではなかった。にもかかわらず――順子は
男の姿をつくづく――懐かしいと思った。


 ゆすり、たかり、詐欺、窃盗、強盗、殺人、違法な取引……数えるのも無意味なくらい
犯した、何度も何度も繰り返した犯罪行為の数々の――犯行前、順子のかつての恋人は、
収集した膨大な資料の前でこういうふうに――石像のように――よく考え込んでいた。

 もちろん、その恋人との婚姻関係はない。そんな話が出たこともない。だがおかげで、
順子は犯罪組織との関係を疑われることなく生活ができた。
 恋人の口から別れ話が出た時も、順子は黙って従った。そう。少なくとも、その時、
その瞬間は――その男に対して別に恨みも憎しみも湧かなかった。幼い娘の養育費として
多額の現金を受け取ってもいたし、娘の将来を考えると……しかたのない部分もあった。


「…………ふぅ」
 川澄の息遣いが聞こえる――それはかつての恋人の息子の息遣いではなく、かつて愛し
愛された私に向けて吐き出すそれそのものだった。
 ああ。順子は思った。
 愛し、愛され?
 違う。愛していたのは……私だけだった……。この男の父親は私を裏切り、私の娘を
あっけなく捨てた。食べ終えたカップメンの容器をゴミ箱に捨てるように、何の考えも、
何の躊躇も、何の情もなく――捨てやがった。
「……あなたの父親、最後は酔っぱらってビルから落ちて死んだ、らしいわね――本当、
あの外道らしい、最低な最後で……笑っちゃった……」
 男は答えなかった。
 金銭での取引話が事実上破綻している今、たぶん他の手を考えているのだろう。今は
ただ、どうやって《カーバンクルの箱》を奪えばいいか? それだけにすべての神経を
注いでいるのかがわかる。だが順子は男の声が聞きたかった。殺したいほどに憎んだ男の
子供が、自分に慈悲を乞う姿を想像し、見て、聞きたかった。

「……実は、今夜、大須の地下オークションに《箱》を出品する予定なの」
 そう言うと順子は、スーツのポケットからハンカチを取り出して口元を覆い、微笑んだ。
それはほんの小さな笑みに過ぎなかったが、とたんに男の顔色が赤く火照り、奥歯を噛み
締める音がした。
「……なん、だと?」
 仰天したかのような声を男が出した。「……どういうつもりだっ?」
 順子は歓喜し、さらに言った。「主催者は華僑です」
 その一言が、男の呼吸をさらに乱した。
「華僑っ? ……中国に渡ったら、もう2度と……」
 明らかに動揺した声に――私はさらに歓喜した。

 いい気分だ。あの男と、あの女――……大勢の人間の前で私のことをバカにして、私の
ことを無能で無価値だと罵りやがった、あのクソ女……。ヤツら2人に対する積年の恨み
を、ヤツら2人の息子に返している……そう思うと、最高に気分が良かった。

「……華僑の大富豪、もしくは中国系の企業相手に、オークション勝負をしろと?」
「……さすがに理解が早いわね。ちなみに上限は青天井。事前情報として、落札者には
《R》との業務提携の優先権もつけてるわ……どいつもこいつも、目の色を変えて吊り
上げるでしょうねえ……あなたに用意できる? 5億とか、10億とか……あははっ!」
「……ムリですね。半日で億のカネは……不可能だ」
 カン高くなりつつ声を必死に抑えながら、順子は笑った。
「じゃあ、ムリですね。あなたの母親の形見は、どこぞの――でっぷりと太った中国人の
クズ男に、ブッ壊されるまでオモチャにされるだけだからあっ、ねえ?」
「…………」

 静かな応接室に響く男の乱れた呼吸音をしばらく聞いてから、順子は満足して話を補足
する。……逆上されても、つまらない。
「運否天賦ですよ、こんなものはね。もしかすると、《カーバンクル》や《R》に興味を
示さない方も多いでしょうから。だから……希望を捨てないで頂戴、ルールは守ります」
 その言葉に男は拳を握りながら立ち上がり、順子の目を強く見つめた。その目は――
本当に憎らしいほどに、コイツの母親の目にそっくりだった。
「…………ハメられたってことか……この、僕が……」
 深く、長い息を吐いて男が言った。「……アンタたち母娘とは面識があったはずなのに、
テレビを見た時に思い出すことができなかった。……これは僕のミスだ。反省は、する。
後悔も、少ししている……だけどね……」
「……だけど?」
「……《カーバンクルの箱》は僕のものだ。父親や母親のためじゃあない。そもそも、
僕の中に母親の記憶はほとんどないからね。……アンタがオークションのルールを守り、
それ以上の干渉をしないのであれば……僕も、強引な方法で《箱》を奪うことはしない」
 今度は順子が沈黙した。
「僕の両親にアンタが何をされたのはか想像がつく。だから……これは同情さ、アンタら
母娘に対する憐れみの気持ちを持って……ルールに従ってやる。僕の家から《箱》を盗っ
たことも、くだらない自己満足のために僕を呼び出したことも……チャラにしてやる」

 ……? ああ、そうか。この男は、誤解している。
 しかたない。あの子には悪いけど、しかたがない。

「……地下鉄大須観音駅、今夜9時よ。迎えを出すわ……それと――」
 平静さを取り戻しつつあった川澄奈央人の顔を見つめて高瀬順子は笑った。「あなたの
家から《箱》を盗んだのは私じゃなくて……。あと、オークションに《箱》を出品しよう
として、その下準備と宣伝のために岩渕さん……《D》を呼んだのは……娘の瑠美よ。
……わたしはただ、いろんなことを思い出しかけただけで――」

 川澄は何も答えなかった。ただ――応接室を出て行く瞬間、誰にも聞こえないくらい
の小さな声で、「……『妹』っていうのはもっと可愛げのある生き物だと思ってたけど、
笑えないね……笑えない……」と呟いた。

―――――

 ――そんなこと、考えてる? 
 わかっちゃうんだよね……私……。
 ところで、どうする? 
 オークションに放るカネのアテはあるの?
 澤社長に土下座でもして、《D》のカネを借りる?
 伏見の姫様に何とかしてもらう?

 自信があるんでしょ? 
 自称天才で、万能で、優秀なんでしょ?
 駅弁ばっかり食べてないでさぁ、何とかしてよ……兄さん……。

 そうそう――……。
 わかんないのは、岩渕さん。
 兄さん。何であんな普通の人を連れて来たの? あとで教えて。
 教えてくれたなら、もうひとつの《カーバンクルの鍵》、あげちゃうね。

 高瀬瑠美の顔に、無邪気に遊ぶ子供のような笑みが浮かぶ……。

 ――その時、瑠美の胸の奥で、赤い光を放つ石が小さく揺れた……。

―――――

 『カーバンクルの箱と鍵と、D!』 eに続きます。















本日のオススメ!!!  リョクシャカッ!!! (緑黄色社会)

Vocal長屋晴子(ピンク)……透明かつ、愛らしい。
キーボードpeppe(峰岸ぽい娘)……可愛らしい指先。
Guitar小林壱誓(特徴なし)……柔らかい演奏。
Bass穴見真吾(モジャモジャ)……たぶん、音楽センスはこの中一番。

 ツイでもブログでも何度か紹介させていただきましたが……やはり知名度は相変わら
ずの低空飛行。フェスの参加も良いですが、やはりメディア露出が……欲しい。かなり
の実力があるだけに残念です。Mステにでも、一発、ねじ込んで欲しいけどなぁ……。
 この際、アニメのタイアップでも良い気がするが……やはり必要なのは『個性』です
かね~? リョクシャカはぱっと見、『優等生』すぎるイメージがある感が……。 



 苦労されている……とは思いますよ。ホント……。




雑記

 お疲れ様です。seesです。

 はい。体調悪いです。ものもらい。風邪。寒暖差による体調不良債権……最悪す。

 今回のお話はストーリーを進めるためのものと……ちょっと話が川澄氏によりすぎでしたね。
ちょつとずつの微調整をしつつ、路線をまた戻す、他に寄り道する。繰り返しです。

 seesに関しての情報はもっぱら​ Twitter ​を利用させてもらってますので、そちらでの
フォローもよろしくです。リプくれると嬉しいっすね。もちろんブログ内容での誹謗中傷、
辛辣なコメントも大大大歓迎で~す。リクエスト相談、ss無償提供、小説制作の雑談、いつ
でも何でも気軽に話しかけてくださいっス~。

 でわでわ、ご意見ご感想、コメント、待ってま~す。ブログでのコメントは必ず返信いたし
ます。何かご質問があれば、ぜひぜひ。ご拝読、ありがとうございました。
 seesより、愛を込めて💓




 好評?のオマケショート 『酷暑、酷暑、酷暑……そして……』

 なぜ、私がこんなメにあわなければならないのだろう? seesは思った。
 仕事も適当にし、遊びも適当にし、付き合いも適当にこなす私に……なぜ、天はこれ
ほどの苦痛を与えるのだろう? マジで

 seesものもらい完全完治から数日、名古屋の地を――猛暑が襲った。あの、未曽有の
大雨災害からの酷暑……生まれつき体が繊細かつピュアなseesは、「あっ」と言う間に
体調を崩し、大好きな相撲も野球も見れないカラダになってもーたのだっ!!

 営業をゼハゼハ叫びながらこなし、デスクワークを同僚にぶん投げ、残業を減らして
薬を飲み、早めの就寝……なんてこった……。
 世間には誘惑が満ちていた。
 野球、相撲、ネット、読書、アニメ、映画……何とか気力をふりしぼり、行けたのは
『ハン・ソロ』の映画のみ……畜生っ! 畜生っ!

 味気ない野球と相撲のダイジェスト映像……届いたはいいが見れていないマンガ……
触れも見れもできないネット関係……ブルレイに、まるでヘドロのように溜まるアニメ
たち……結局、見に行けなかった『メイズ・ランナー最終章』……クソッ……体がっ…
…動かないっ!号泣

 予定も大幅に狂った。ささしまにある109シネマ(丸山佳奈嬢が爆死した場所)で酒
飲みまくりながら楽しもうと……プレミアシートで大暴れしてやろーと思ってたのにぃ
ぃぃぃぃぃっ!! はぁはぁ……ぜーぜー


 次長  「――で、結局、具体的に、お前、なんなん? なんやの?
 sees  「……寒暖差による体調不良……風邪のような……」
 次長  「早めの夏バテやろ? カス。氷やらコーラやらファンタばっか飲んでるからや」
 sees  「いや~……んっん……やはり人通りの多い場所とか行くと……」
 次長  「――言い訳すなっ! たわけがっ! 殺すぞっ!怒ってる
 sees  「……うっううぅぅ号泣号泣号泣号泣
      最悪や。この夏は最悪や。なんとか、浅めのキズで逃げ切らねば……。


                                   了



こちらは今話がオモロければ…ぽちっと、気軽に、頼みますっ!!……できれば感想も……。

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Last updated  2018.07.24 22:57:48
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Re:SEESの短編集 04 『カーバンクルの箱と鍵と、D!』 d(07/22)  
お疲れの中、更新お疲れ様です!
今回は、見せたことのない、動揺した川澄さんの仕草が見れてよかったです゚+。:.゚(*゚▽゚*)゚.:。+゚
っていうか、妹かよ!高瀬社長が川澄さんのお父さんの愛人で、子供を作ってしまって、生まれてきてのが瑠美って所でしょうか!?
迫り方が、やはりと言うか、突然馴れ馴れしくなる感じは、似てるなって思いました(*`・ω・´)
はたして、カーバンクルの箱を取り戻すことが出来るのか!?
次回を楽しみにいております!!

この機会で、川澄さんアイコンの表情に悔しそうな表情追加しようかなぁ(*`・ω・´)
まぁ、私のキャラ以上に優秀なので、川澄さんを困惑させる私のキャラはいなさそうですけどね(;・∀・)
(*´∇`)ノ ではでは~ (2018.07.23 00:06:06)

Re:SEESの短編集 04 『カーバンクルの箱と鍵と、D!』 d(07/22)  
super☆mako  さん
こんにちは🎵
この暑さで体調悪くなりますよね!
わたしは熱射病にならないように日傘をさして、会社へ出勤しています。
7/23(月)も応援完了です😃✌️ (2018.07.23 12:15:04)

Re:SEESの短編集 04 『カーバンクルの箱と鍵と、D!』 d(07/22)  
きらら ♪  さん



物語は順調に進んでいますね、

この次はどうなるでしょうか

楽しみですね。23P

(2018.07.23 17:51:06)

Re:SEESの短編集 04 『カーバンクルの箱と鍵と、D!』 d(07/22)  
super☆mako  さん
こんばんは(*゚▽゚*)
『浴衣』の記事へコメント☆応援ありがとうございます(*゚▽゚*)
うれしいです(#^.^#)!!
Facebook?のイイネ数。記録更新おめでとうございます~。
7/26(木)も応援完了です(*^^)v (2018.07.26 22:10:37)

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