プチもんのぷりりんロード

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2010.09.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類

富士山へ行ってきました。


日本に生まれたのだから一度は登ってみたい、と思いはじめて数十分。すぐに登山準備にかかりました。

そう。火が着きやすい性格なのです、私。  消えるのも早いのが玉に瑕・・・


登山の経験はあるのかって?

仕事では散々登ってきましたよ。低い山を。

でも、ここ10年ほどはそれも無いです。

まぁ素人同然ですね。

せっかく登るのだからご来光も見てみたいし、馬群にまみれて歩くのも嫌。

ってなわけで私が計画したのは、ツアー客が減る9月以降で平日の夜間の登頂です。

しかも単独で。


さすがに周りから色々言われましたよ。

素人がはじめて登るのに夜中に独りでは危険だとか・・・


でもね、私のへそはヒドく曲がっているんです。

生まれてくる時に母親が標準装備で付けてくれていました。 ん? オプションだったかな・・・


言われれば言われるほど燃えてきます。


取り敢えず必要な道具を揃えていきます。

ここでも母親が付けてくれたオプションが作動します。

   「まずは形から」

あるもので何とかしようと思わないんです。かといって本格的な高い道具も買う気にもなれない。

なんとも中途半端な性格です。


誰? 単なる買い物好きって言ってるのは。


そんな私の初登頂を支えてくれたグッズは、おいおい紹介します。


今回は富士山だけでなく、別の趣味の神社仏閣巡りも組み合わせての、青春18切符を使った貧乏旅行です。

大阪から富士宮まで在来線で約7時間。そこから五合目までバスで約1時間30分。

5時半頃に家を出て、富士宮口五合目に到着したのは16時半頃でした。

1時間ほど空気の薄さに体を慣らし、いよいよアタック開始。


思惑通り登山道はガラガラです。この時間から登るほうが珍しいですよね。

一般的には昼間登り、八合目などの山小屋で休憩し、夜中に山小屋を出発し頂上を目指すそうです。

私は五合目から一気に登頂を目指します。

だって、へそ曲がりですから・・・


今回は本当に天気に恵まれました。人もいないのでのんびりと風景を楽しみながら登ることができました。

最初はこんな感じの緩やかな斜面。余裕だな、こりゃ。

富士10

七合目からの夕日です。

富士2

日が暮れるとグンと気温が下がってきます。噂に聞いていたけど寒い・・・


八合目あたりから岩場の急斜面が続きます。

真っ暗な中、独りで登っていると心が折れそう。足も折れそう。

途中でリタイアされる方がいるのも頷けます。こりゃキツイわ。


そんなこんなで記念撮影。九合五勺です。頂上まであと550m。

富士3

なんでヘッドライト消さないのかって。消せる訳ないでしょう。怖くて。

カメラを置いてる場所の数十センチ先は崖ですよ・・・


ついに登頂!といっても喜びを分かち合える仲間がいません。単独登頂の寂しさです・・・

仕方ないので一人で小さくガッツポーズ。記念撮影もなし。トホホ。

日の出まではまだ5時間余り。氷点下までは行ってないけど吐く息は真っ白。風が体温を奪っていきます。

持ってきてよかった!正直迷ったんですけどね。荷物になるし。

着たまま動き回れるんです、これ。

これを着てしばし頂上を探索する私。傍目には異様でしょうね。


いよいよご来光です。

富士6

富士7

富士8

疲れが吹っ飛びます。来てよかった。

浅間大社奥宮の前で記念撮影。

富士9

さぁ、下山しよう。  ルートはプリンスルートで。

しんどかった・・・






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最終更新日  2010.09.06 12:59:25
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