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内田百聞の随筆は、二言目には麦酒、麦酒と書いていて、なんだか笑えた。「ひがみ」という題で書いた後、「未練」という題で「もう一回、麦酒の話がしたい。」と始まる。その本では「金づまり」についても、書いてあった。「会う人、会う人「かねづまり」というが、正しくは「きんづまり」である。」
2014年01月30日
久々に共栄堂のカレーを食べたら、その辛さに驚き、これほどの辛さを忘れるほどに縁遠くなっていたのかと、更に驚く。驚愕の数段オチ。近年甚だしい。
2014年01月29日
週末に喫茶店へ寄ったら、どこも混んでいた。伯剌西爾も、ラドリオも、ミロンガも。きゃんどるまで足を延ばそうか迷ったが、そこも満席だったら、帰っていただろう。TAKANOが一人分空いていたので、紅茶と本でひとときを過ごす。よい時間は、心がふくらむ。
2014年01月28日
近所の神社へお参りに行ったら、菅原道真公に縁のある神社のようだった。何かとご縁を感じるので、ぼわっと曖昧に「色々とよろしくお願いいたします」と伝えてきた。梅が咲いていた。よい香りだった。
2014年01月27日
2006年にweb上で掲載された小説が、時を経て、本となって手元に届いた。クラフト・エヴィングと小川洋子の共著「注文の多い注文書」とてもうれしい。時間軸のずれるような感じが、クラフト・エヴィングそのもののようで、それもまた、うれしい。そして週末、内田百聞が書いた、昭和26年の随筆本と出会い、これもまた、うれしい。2014年、どのようにお過ごしでしょうか。よい日々を送れますように。
2014年01月26日
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