2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
全6件 (6件中 1-6件目)
1
家内に娘からメールが入る。「昨日お父さんが死ぬ夢を見た。」家内が笑って返信をしている。「昨日はお父さんの誕生日だったよ。」メールが帰ってくる。「58歳だったっけ?」それを私に家内が見せる。「誕生日を祝ってくれるなら分かるが死んだとは情けない。 しかも私の歳も知らないらしい。」「58歳に見えるんよね。」「そりゃ無いよ。死んだら君と娘は正夢を見たと話をするんだろうな。 ろくなもんじゃないね。ちゃんと返事をしておいてくれ。」家内はまた送信した。「父はまだ生きている。」死ぬとしたら自殺だろう?
2007.12.17
コメント(88)
霞ヶ関埋蔵金というのがあるそうだ。特別会計で眠っているお金が40兆円あるという話だ。国や地方の借金が800兆円だ。そもそもその800兆円は誰が国や地方に貸しているのだろうか。ひょっとしてそれが国民ならば国は国民に返さなければならない。それを国民に負担するというのはかなりおかしい。そもそも40兆円も余っているならそれは国家予算の半分くらいだから消費税の値上げをする必要はないと思う。私は消費税が上がったら会社の法人格をとろうと思っている。消費税が上がったからといって取引先にお金の増額を求めることは出来ない。公務員のボーナスが70万円という。公務員は生産性が全くないのにどういう理由でそんなに貰えるのだろうか。ほとんどの中小企業むしろ小企業はボーナスはゼロである。かなりひがんでいる。
2007.12.14
コメント(1)
息子と娘が東京にいる。将来は好き勝手に生きて欲しいと願っている。田舎では私と家内で十分である。ということで最近は家内と二人で相談して身の回りを整理し始めた。先日に友達と話をしたのだがやはり50歳というのは死を始めて考え始める歳のようだ。自分が死んだらと思うと自分のことよりも残された家族が気になってしょうがない。整理整頓に子供達は東京から帰ってかなり時間を使うだろうなと思ったのだ。そこでまずは半年計画で家や庭の掃除を始めた。家内と二人で2階に5部屋、1回に3部屋持っている。子供の部屋ももう必要はない。子供の持ち物も必要ない。二人でせっせと毎週日曜は草刈をして庭を掃除して、いらないものは袋に詰めてゴミ出しの日に最低は3袋捨てようと決めて実行している。テレビの上に飾ってあった子供のフィギアやぬいぐるみなども捨てた。若い頃に来ていた洋服も捨てた。家の中がだんだんスッカラカーンになってきた。まだ早すぎるかなあ?
2007.12.13
コメント(3)
今年は蟹の値段が上がったそうだ。それで蟹の代わりになる商材というので大手が「ふぐ」に力を入れたそうだ。それはそれでいい。楽天の担当者から電話があって教えてくれた。「ふぐは今年から戦国時代になります。」応援してくれているつもりらしい。なんと言っても楽天ランキングが下がってきた。ふぐ部門で今日の発表では13位だ。かなりショックを受けた。注文が入れば携帯電話に送信する設定しているが、来るのはキャサリンやジョンなどの外人メールばっかり。誰だ! 注文用のメールアドレスを外人に売った奴は知らない外人からばつかりメールが入る。人と話しているときにしょっちゅう携帯がなる。儲かっていると勘違いされる。儲かっていれば威張れるのだが正直だから「全部、バイアグラの営業です。」と言ってしまう。「何でバイアグラの宣伝をメールで受けているの。」と言われると説明が面倒くさい。メールアドレスの最初にインポと書こうか。それすればますますバイアグラのメールが来るか。それではメールアドレスの最初に純粋のインポと書けばいいか。そうすればふぐの注文が入らないか。どうにかしてくれこの外人メール。
2007.12.12
コメント(3)
今年はふぐがあまり売れない。昨年度は3位、一昨年は1位がランキングが最高位だった。今年は最高位がまだ10位である。1年に1回売るために楽天と年間契約しているのでどうしても5位以内に入らないと年間の経費と利潤が出ない。家内に相談したらページに人気がないというものだった。それでトップから私の新しい日記にリンクをすることにした。こんな日記にリンクして果たして売れるのだろうか?息子がミクシーで日記を公開していた。私のことが書いてあった。昔私が親戚の葬式で黒いネクタイを忘れて履いていた靴下を首に巻いたことが書いてあった。友達に「お父さん最高」と絶賛されていた。家内はそれを見て笑っていたが私は悲しかった。
2007.12.11
コメント(5)
私は元気だ。最近、どこに行っても心配される。「もう、日記書かないの?」メールで来る。「身体が心配です。」日記を書かないとどうも不健康に思われているらしい。私が少し書くのが嫌になったのは、前にトイレでうんこが流れなくなったことを日記を書いたら、その事務所の人が私に「トイレ直しておきました。」と言われたからだ。そもそも誰しもうんこはする筈である。若いころは女性と会うたびに緊張をしないために、女性もうんこをするのだ。とよく自分に言い聞かせた覚えがある。ただウンコの話も若い人、やや若い人、中年、オジサンが話すにつれてますます汚く感じてくる。だから私はウンコの話は止めることにした。ウンコの話を止めることを決心した私は書くことがなくなった。日記を書くときにまず頭にウンコがよぎる。別にそのウンコを書く理由がないと次の話題を考える。だから最初のキーワードを封印した私は日記を書くことが出来なかったのである。昨日にテレビで郷ひろみが若々しく回転して「ゴー」と言っていた。どうもこれを見て私がウンコと言っている感覚と同じような気がした。年相応の振る舞いをすることも重要だ。しかし若さを取り戻すことが最近の目的でもある。このままウンコと言わずに歳をとるのも嫌だ。私はやはりみんなに若いと思われるために敢えてうんこと言おう。久々に書いたらみんなドン引きになったかもしれない。
2007.12.10
コメント(3)
全6件 (6件中 1-6件目)
1