PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
テーマ:音楽で健康な人生を
講師:児玉令江子先生(国立音楽大学卒、音楽療法士、高松市PTA連合会長)
概要:大きく口を開けて唄う。腹式呼吸(鼻で空気を吸って下腹を膨らませて、口で吐く)で唄うことで肺活量が大きくなり、肺が丈夫になる。内臓で訓練で丈夫になるのは肺だけである。腹式呼吸で大きい口を開けて唄うことで肺が丈夫になる。毎朝目がさめたら、起床の前に腹式呼吸で深呼吸を10回することで脳の病気の予防になる。
眼を開けず、心電図が乱れ、心臓が止まりかけ、顔色も青ざめ、余命いくばくも無い瀕死の重病人に小学校唱歌の故郷(ふるさと)を歌って聞かせたら眼を開け、顔色も赤みがさしてきたという実話の話などがあった。そのあと認知症の予防に手の運動が有効であるとのことで、手の運動の仕方を実習した。