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年齢は64歳、小学生の子供もいる家庭であり、まだまだ元気でいなければならない人であった。
葬式に参列するたびに思うことだが、仏教用語に人生は「無常」であるというのがある。「無常」とは、すべての事象は常に変化するということである。私の生命も、今日は元気であっても明日はどうなるかわからない。元気な人が長生きするとは限らない。
私たちは、両親の身体を経て、卵子精子のうちの何十億分の一という確率でこの世に生を受けて今ここにいる。折角この世に生命を受けさせてもらい、生かされているのだから、この生命を大切にして、家族のため、社会のために、今日も明日も明後日も・・・一日一日を、有意義に生きなければならないと思う次第である。