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征野三朗さん
3RCNさん
Hiro Maryamさんコメント新着
今年は花粉が '14年度の1.5倍の飛散量とか。
これから気温が上昇すると、
一気に急増するとみられている。
花粉症だけでなく、
その合併症にも注意が必要だ。
目がかゆくて涙がボロボロ、
くしゃみが止まらず鼻水もズルズル……。
ただでさえ厄介な花粉症だが、
その花粉症がさらなる病気を引き起こすケースも多い。
花粉の季節が終わってからも深刻な症状に悩みたくなければ、
注意しておく必要がある。
まず「副鼻腔炎=蓄膿症」に気をつけたい。
鼻の周辺にある骨の空洞部分に鼻水やうみがたまり、
炎症を起こす病気だ。
耳鼻咽喉科の専門医は言う。
「花粉症によるアレルギー性鼻炎が続くと、
粘膜が腫れて空洞から鼻へのルートが潰れてしまいます。
そうなると、鼻水の流れが悪くなったり、
空洞部分にうみがたまって炎症を起こし、
副鼻腔炎になります。
粘り気のある鼻水が止まらなかったり、
鼻づまりが改善しないだけでなく、
炎症が広がると頬、おでこ、
目の周りが痛くなることもあります。
嗅覚に障害が出て、
ひいては味覚にも悪影響が出ます」と話す。
news source/tokyo.web