ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.08.22
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社会が裕福になればなるほど構成員はいつまでも幼稚でいられる。国家が国

民の世話を焼くだろう。ノーム・チョムスキーは「麻薬や犯罪、生活保護を

受けている母子家庭、移民や外国人などに対する恐怖を煽れば煽るほど、す

べての人をコントロールできるようになる。」という。子供らしく従順であ

れば褒美を貰えるが、不寛容で反社会的な成熟した行動に対して、「地獄」

が用意されている。私たちがここまで極端に「ネオナニー」でなかったら、

人間社会はどのようになっていただろうか。言えることは、65億人の繁栄

はありえないということだ。例えば、他の霊長類が檻に閉じ込められてみら

れる光景が、ひとに於いても、その攻撃性のゆえに殺し合いを演じただろうか。



然し、私たちの種がさらに「ネオナニー」を続けることは、繁殖ができなく

なるという重大で致命的な局面をむかえる時がくるだろう。

遂に、ヒトがつくりだした最大の戦略は、それゆえに最大の脅威になろうとしている。

それにしても、まだ「遊び足りない人々」が地上に溢れている。





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最終更新日  2005.08.22 11:30:41
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