ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.08.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
黄土の砂を運んでくる。ドイツ語では Gelbe Winde という。偏西風に乗っ

て日本に毎年遣ってくる「黄砂」だ。誰をも寄せ付けようしない自然の圧倒

的な Yellow Wind にひとは平伏するしかない。

日本は「風の国」だ。四季の移ろいの中でいつも風を感じながら生きてきた

だろう。誰もみな、時として生きるのが苦しいだけの時もあるだろう。余り

にも、挫折の中を生きてきただろうか・・・汚濁の海で。

午後、香椎宮の「不老水」を汲みに行き、近くのイオンで中古の CDを数枚

購入してきた。

今、昔懐かしい Carpenters の Yesterday once more

Top Of The World
Only Yesterday
Please Mister Postman
Sing
A song for you

を聴いている。

カレンの天使の声が、こころに沁みるようだ。





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最終更新日  2005.08.23 16:51:42
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