ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.01.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



他人が臭いと思っていたら自分のニオイだったりするようになった。他人への哀れも同じだろう。いつかすべて自分に還って来るブーメランのようなものばかりが思われる。気分の良い時がだんだん遠のいているのだろうか。社長が老害だと思っていたが、なるほど同じ年齢になってくるとイライラするのが判るようだ。要するに自分がわからなくなったのだ。


ひとり書物と向きあっていると、この社会はどうなるのだろうかと不安になってくる。国際金融資本が暴れまわっている世界があり、それに翻弄される人びとが増え過ぎるようになってなっているのではないか。身につけるべき道徳体系をもつ国だけが生き残るだろう。


国が大きいだけで生き残れる訳ではない。道徳を無視する国は何れ滅ぶだろう。


知能が高ければ高いほど訓練がしやすいとの思い込みがある。それは学習意欲があるかどうかに拠って決まるもので、あるなら、そのときは知能は大きな強みになるだけだ。ところが、本能が優先してしまうのが常なのだろう。それこそ動物だから仕方がない。


思索を深めるというのは、中々できるものではない。余計なものが世の中にあり過ぎるから、ついつい喧騒に塗れることになってしまう。どうも他人から期待されない方がいいのではないだろうか。そういう努力も必要だ。静穏の時をもつことだろう。



>逃げた猫が帰りません。どうも厄介な病気を抱えているかも知れません。免疫検査が必要なのですが、・・・。時々、自宅の周辺を捜しているのですが。午後は、映画「めぐみ」を観に行ってきます。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.01.25 10:35:21
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: