ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.01.25
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その齎す世界への影響も絶大なモノになるだろう。最早大津波を起こすに違いない。軍事への傾斜は、やがて米ソに届くだろう。経済力だけでなく、政治力を強大化した中国は、やがて纏った衣を脱ぐことになるのか。その前に自壊することになるだろうか。バブル崩壊の処理如何にかかるのではないか。


日本も、世界もかって、バブルの荒波に翻弄されたが、その処理を誤り続けてきた。中国の統制力はそれを上回るパワーをみせることができるだろうか。利益の分配が齎す格差は、アメリカだけでなく、日本をも社会の破綻を招きかねない。世界が身動きできない多くの課題を中国も処理していかなければならないだろう。台湾問題も、ソフトランデングをさせねばならない責任がある。それだけのパワーを見せるべきだろう。


中国系アメリカ人が、果たす役割は、世界の共存への努力を積み重ねることではないだろうか。


より多く努力したものが、リーダーになるべき時代でなければならない。





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最終更新日  2007.01.25 12:48:55
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