ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.03.25
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 優れた科学者が、必ずしもその成果を世に問うことが出来る訳でもなく、正しい評価がされる訳でもない。寧ろそれが稀であるのは、固定観念が働くからでもある。土台有能な科学者が政治に顔を出すことはなかったのだ。


 レイチェル・カーソンも「沈黙の春」などの作品で、その環境汚染を説いたのに対して世論の名を借りた化学薬品の大会社が猛反発した。そのために、私たちの身のまわりにやたらとまきちらされた化学薬品には、染色体を打ち壊すだけの破壊力が潜んでいる。それらがまさに恐ろしい事態が起きるのをてぐすねを引いて俟っている。この事実に目をつぶって、安閑とくらしている。多寡がジャガイモの芽がでないために・・・庭から蚊を追い払うために・・・化学薬品が使われ、殺虫剤が造られて続けている。高価な犠牲を払うことになるのに拘わらず。


 地震のニュースが、現在飛交っている。何とも騒々しいが、これも一時のことなのだろう。それこそ都会に起きれば大変な事態にもなる。あの阪神淡路大地震の時のように段々その規模が報道の度に大きくなったのを思い出している。


 一度大地震が起きれば復旧するまで時間がかかるものだ、福岡県西方沖地震で被害を受けた玄界島の島民が一部やっと今日アパートが新設されて帰島するというニュースが流れている。





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最終更新日  2007.03.25 22:10:04
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