ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2014.11.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

d2b975b05d84d43fa100bb44646ed3d62b585db1.60.2.9.2.jpg

生物は、内と外との境界を次第に変えながら、自分自身を変えてゆくシステムを持っている。


発生の初期のステップでは、細胞分裂をさせ内側を膨張させる活動で外に向かうシステムを取


る。やがて膨張が止まり最期は、必ず自己崩壊して死ぬ。これは外からの指令や命令がなくて


も、個体は勝手に成長し、勝手に死んでいる。就中生物の根幹でもある。


その形質の1クールの空間を「生物」と呼ぶ。

日々私たちが目にしているものは因果応報である。何を学び何を捨てるのかだろう。固執するものは明日を見ることはない。すべての事象は過ぎ去るものだ。美しい日本は幻想でしかないだろう。あの世界遺産になった富士山だって大噴火して、原形を止めないかも知れない。そしてヒューマンスケールだけで宇宙があるのではない。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.11.30 05:23:19
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: