
・天知る、地知る、吾知るとよく義祖母が教えてくれた。天も地もどうかは知らないが、少なくとも自分は自分のやることを知っている。苦しい時は遠くを見る。ミクロとマクロの間に生きている私たちは、どちらを向いても果てしない挟間にいるだろう。それは、私たちヒトが古井戸の蛙ではないことを教えている。与えられたスペースを、そして時間の流れを自分のもつ感性で感じればいいのだ。確かに公平な社会ではない。歪で醜悪でもある社会を感じる心が必要だ。しかしそれはいつか克服される時が来るだろう。そのための自分なりの研鑽も必要だ。矛盾と闘わねばならない。怯めばどこまでも堕落するだろう。そのリスクは必ずある。
・へ2・・・人は殺しあっていた。しかし平和へ前進した面もあった。それでもアメリカや中国が自国エゴで地球温暖化を妨害している。それは許されることではない。それは卑劣な行為でもある。そんなことでは、地球の温暖化は阻止できないだろう。それは日ごろ言っていることとは違うだろう。なにが間違いであるかを明らかにしなければならない。それをしなければ、また世界大戦さえ起きるだろう。油断をするべきではない。