ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2015.01.30
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と政界を引退した宮沢喜一が日経の「私の履歴書」で書いている。私は、宮沢をはじめ政治家は嫌

いだが、ことは好き嫌いではないことは分かっている。訊かなくても解るほどの者でもないので、

一応読むことにはしている。「一片氷心在玉壺」は、彼一流の衒いでありプライドなのだろう。

「市井の人でも・・・」という「・・・でも」は余計だが、世界にあって、尊敬される国家とは、

尊敬できる詰まるところ市井のひとが多いことではないだろうか。正直で、控えめでいい人が文化

の高さを表象するのではないか。私欲に溺れることなく、正直に控えめに生きることができるのは、

寧ろ市井の人であろう。家庭を守り、こどもを育てて驕らない人たちだろう。

宮沢は「学」があるのをみせたくて、今更唐詩選でもあるまい。もう彼は過去の人であり、まだ、

彼を訪ねてる人が何を訊こうというのだろうか。と不思議におもう。

同じページの、「山笑う」という記事の方が面白かった。






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最終更新日  2015.01.30 23:05:37
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