ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2015.01.31
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 ・大人は偉いと思っていたら、そうではないことがある。医者も弁護士も簡単にはなれないが、なれたから教養が高いとは限らない。本人の実力とは限らないのだ。見せかけだけの社会的ステータスがある。身分社会の長かった日本で、女性は虐げられていた。それを甘受することが美徳でもあったのは、仕組まれていたからだ。兵隊が上官の命令に服従するのは、反抗したら痛い目に遭うからであろう。立派な軍人もいたのだろうが、それが問題ではない。歪んだ身分社会でしかない軍国主義でしかない。


 ・へ2・・・悧巧な学者は、エゴイストでもある。そして折角の才能を腐敗させもする。佳人薄命と言って好い人がひどい目にあった。美人に生まれて幸福になるわけではない。若いころから持て囃されて潰されてしまう。ミミズには目がないが、太陽の暖かさを感じるらしい。仲間が増えすぎると、他の場所に移動しようとする。道路の片隅に移動に失敗したミミズの死骸が転がっている。








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最終更新日  2015.01.31 16:22:26
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