ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2015.01.31
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 ・「タイ事情」というガイドブックの中の文章を読んでみたが、それこそプライドの高い民族でもある。王室不敬罪まである。日本の文学はどうも内向き過ぎるのではないだろうか。「源氏物語」も世界の読者からどれだけ受け入れられるだろうか疑問だ。このまえ芥川賞を取った中国の女性の作品も中国では読まれていないようだ。それは中国の事情がそうさせている。日本の文学が世界に紹介され始めて、世界でも知られ注目を浴びるようにもなっているが問題は中身なのではないだろうか。品格のない文学がある。

 ・へ2・・・世界から「幼稚」と見られるようでは、それは日本のマイナスイメージでしかない。世界レベルの常識をもっていないと、それこそ軽薄な民族として軽蔑されるのではないだろうか。人格を疑われるような人間では困る。サンガという存在はそのまま日本人には理解が難しいが、それも文化の違いからくるものだろう。戒律が生きている世界だ。性交、窃盗、殺生、悟りを得たと嘘をつくことの4戒は、絶対に犯してはならない僧の基本とされている。勿論サンガから追放される。幼稚さを自覚することは、外からの目を知ることでもあるのだ。






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最終更新日  2015.01.31 21:02:11
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