ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.09.30
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 私はどう思うかという視点は、それがどんなに次元の低いものであっても問うべきあらゆるスキルを持つべきだ。この世の中に簡単に解ける課題ない。自分がすぐに行詰るのは、私が未熟だからである。


 ・どんなに唾棄すべき人間でも優れているところはある。それを知らねばならない。好人物は受け入れ易く、難しい人間もいるからだ。私たちの一生の自分の時間は、長くはない。すべてを知り尽くすほどこの世界は狭くはない。個人が生きて経験することも「プランク時代」の約10のマイナス43乗秒(よりも少なくとも) <  だ。学ばねばチャンスを失うことになる


 ・へ2・・・愚かな人間ほど増長する。客観的真理に謙虚になれないのはその証明でもある。人間は利口でも愚かでもない。自ら求めて利口になるのであり。自ら愚かにもなるのだ。人の評価に絶対はない。最後に評価するのは自分自身でしかない。満足して死ぬか、後悔して死ぬか。それは限界内の果てしない彼方にある。



 ・社会が自分に何をするかを悩むのではなく、自分がどこまでやれたかだ。与えられた課題は個々に違うのだから他人と比較することはできない。日本に生れて日本人らしくあることは何も恥でもプライドでもない。日本人としてどう生きたかだ。





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最終更新日  2017.09.30 05:23:47
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