ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.01.29
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高野山。







 怒涛のように時代は変わりつつある。それを確りとみる目があるか。観ているだけで観察していなければ意味がない。自分に見識がなければならない。オバマ大統領の態度が演説でこれまでとは違っている。違う筈だ。大統領になったからだ。「社会的ステータスがその人の意識を決定する」。がらりと立場が変わっている。少し前にトップシークレットの話をオバマ次期大統領が伝達を受けているというニュースが流れているのを聴いて、恐らく、発言が変化するだろうと感じていた。

 ・その立場になれば、「・・・らしく」なるという。大抵そうなる。その座を否定しない限りそうなるのだろう。以前ヨーロッパ・ウォッチャーという人の本を読んだことがある。成程、ヨーロッパ在住してよくあちらの気質を知っていると思ったが、バード・ウォッチャーと同じでしかないと思った。聴いたことをそのままでは観ただけでしかないし、知っただけなのだろう。それでは肥しにならない。

 ・へ2・・・どれだけのひとがオバマ大統領の真意を感じているだろうか。何をしようとしているか。何を守り、どこを目指すのだろうか。壊さなければ新しいものができない。オバマ政権の真のウォッチャーといえるひとが、どれだけいるのだろうか。パウエルの存在が気になる。








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最終更新日  2021.01.29 04:16:15
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