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先日覗いたハンドクラフト手芸店で、手編みの小さなかごがな9つほど飾ってあるを見つけました。こんな小さなカゴがしかも色んな種類が自分で作れるのかと思い、作り方が書いてある本を探し、その材料も購入しました。 材料となるのはエコクラフトと呼ばれる、紙紐12本を平たくのりでつけたようなもので、調べるといろいろな色が販売されていました。材料をそろえて、果たしてできるかどうか初めて挑戦してみました。それで出来上がったものが次の写真です。クラフトテープミニカゴ エコクラフトというのは、再生紙を使用してテープにしたもののようで、それを使って本来は実用的なカゴや箱などを作るもののようです。私はこのミニチュアのカゴが可愛いいので作ってみたくなったものです。 クラフトテープを2本取りとか1本取りとかに細く裂いて、編み上げるといろんな形に作れるようです。最初の作品なので、網目がゆるいところもありますが、なんとか形になることが判りました。 このテープは100円ショップでも売っていますし、専門店ではもっと複雑な色合いのものを売っていました。単色で作るより、いろんな色を組み合わせて作れば、もっとカラフルな楽しいものが出来るかもしれません。 それにこのカゴの編み方を覚えておけば、大災害など何かのときに手近な材料で物入れが出来るかもしれませんし。 今のところこれを作るのに要する時間は1日1個。薄緑色のバスケットは末娘が昨日1日かけて作りました。私はこんな面倒そうなものは当分作る気が起きません。クレイバラ作りや人形作りの他にまた新しい趣味が出来ました。 参考にした本は次の本です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】ミニチュアサイズの手編みのかご [ nikomaki★ ]エコクラフトというのは次のようなものです。随分いろんな色がありますよ。基本色となるベージュ色をした茶です。茶エコクラフトテープ めぐみ 茶!【15mm 12芯 10m巻】101g 『純国産で高品質、めぐみ手芸ブランド』【エコクラフト】【クラフトテープ】【クラフトテープ 10m巻】
2015.06.01
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地震対策と栽培数を減らすということで屋上栽培の普通のバラを少しづつ処分しています。どんな品種を減らしてしまったか、記録として残しておきたいと思います。今までも栽培しては処分していた普通のバラはたくさんあるのですが、そうした中でこれまで気に入った栽培していた品種ですので、やや心の残りはありましたが、屋上の荷重を少しでも減らしておきたいと思い切ったものです。 減らすと決めて最初に処分したのはジャストジョイです。花はたくさんきれいに咲いてくれるし、香りも良いのですが、花もちがやや悪く、咲いて翌日か2日後には満開になって花弁を散らしてしまうのです。香りが良くて気に入っていたのですが、仕方ないです。ジャストジョイ2020.5.1 次に減らしたのはキャラメルアンティークでした。これも香りが良くて花形も豪華で気に入っていたのですが、なかなか咲きにくかったので対象にしました。(テレトンを処分したと思っていたのですが、勘違いでした。記録として残しておきたいので訂正しておきます。)キャラメルアンティーク2023.6.23 オフェーリアはもうあまり見かけない品種のようなので、残しておきたかったのですが、咲く花がだんだん貧弱になってきて、元気がなくなってきたのでこれも対象にしました。品の良い花なのですがね・・。オフェーリア2023.6.20 以前処分した品種で今回減らしたものではないのですが、写真がありましたのでこれも栽培していた記録として掲載しておきます。ゴールドバニーです。房咲きのフロリバンダ種で、黄色の鮮やかなバラでした。この花の苗を探すのに苦労したことを覚えています。ゴールドバニー2019.11.21 バラの鉢栽培はできれば毎年新しい土に入れ替えてやると元気いっぱいに育ってくれるのですが、都会ではゴミとして土を捨てることができませんので、再生してできるだけ出さないようにしていました。そのための作業が結構大変で、植え替えを1年おきにしたり、半分だけ取り換えたりと工夫していたのですが、それも最近はできなくなり、思い切って減らすことにしたのです。 ミニバラならまだ鉢の大きさが小さいので土の量が少ないのですが、普通のバラでは鉢が大きくて、とても植え替えが困難なのです。バラを鉢で栽培されている方はどうされているのかなと思ってしまいます。
2023.06.30
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長年疑問だった疑問がエッセイ集を読んでいて2つ解けました。一つは花札の絵でそれぞれの季節に会った花がその月ごとに会わせられているのに、なぜ6月に咲く桐の花が12月にあてはめられているのか。 もう一つは5月人形のよろいびつの箱の前面に前と書いてあることが多いのですが、これは前と後ろを間違えないように書いてあるとばかり思っていたのです。 エッセイは作家の戸板康二さんが書かれた「耳ぶくろ」と題された文章です。ちなみに耳ぶくろというというのは根岸守信という幕臣が書きとめた雑学の随筆とのこと。 それで最初の花札の件ですが、1月が松、それから梅、桜、藤、菖蒲、牡丹、萩、ススキ、菊、紅葉、柳、桐と続きます。なぜ6月に咲く桐が12月なのか、それはピンキリのキリ、つまり洒落だというのです。何となくそうなのかと合点がいきました。昔はシャレでものを決めることが多かったようです。 それなら柳がなぜ11月なのでしょう。今は小野道風と傘が描かれていますが、昔は忠臣蔵の悪役斧定九郎と番傘が描かれていたそうです。忠臣蔵なら12月に近い11月に持ってきても違和感はないかもしれません。 よろいびつの箱の前に書かれている前と言う文字。これにも深い意味があったそうです。よろいかぶとは戦の時に着ていくもの。良く忍者物語に臨兵闘者皆陣列在前という言葉が出てきます。これは九字の真言と言われるもので、意味は兵が戦いに望むとき、守護の神仏は、すべて陣列の前にあって敵を追い払うとのことです。 すなわち、九字真言の最後の言葉を武具の箱に書いて神仏に祈ったものとのこと。知りませんでした。 ついでに、このエッセイには書かれていませんでしたが、ヘチマの語源で、元は糸瓜と陽ばれていたそうです。それが江戸ッ子がまどろっこしいので縮めて「トウリ」と呼んでしたそうです。「と」という文字はいろはにほへとちりぬるおわか、の「へ」と「ち」の間にあるのでシャレでヘチマになったとか。 こんなところにもシャレが登場していたのですね。
2011.11.24
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アンティーケコルダナは、昔購入して花色が気に入っていたのですが、夏に開く花が小さいので意図的に整理してしまった品種です。しかしやはり気になって、最近復活して販売されたのを見つけ、再度購入したものです。 届いたときに咲いていた花は、あまりに小さくこの花の特徴を出していませんでしたので、元気が出るまでと育てていました。やっと力が付いて特徴が出て咲くようになりましたので掲載します。アンティーケ2018.5.29 香りはありませんがこの色合いはなかなかほかのミニバラにはありません。過去の写真を検索してもう一枚載せて置きます。アンティーケコルダナ2014.5.21 たくさん咲いている写真が見つかりました。こんなときもあったのですね。 昨年の夏から冬にかけて屋上の鉢花を整理してだいぶ減らしたはずなのですが、ここのところ新たに鉢花を次々と買い込んでしまって、いつのまにか元のように一杯になってしまいました。まあ好きなんだから仕方ないですね。景色が変わってよいなと思っています。
2018.05.31
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つい最近まで暑かったのが、急に涼しくというより寒くなり、いつの間にかサザンカが満開に咲き誇っていました。昨晩の強風でかなり散ってしまったのですが、急いで写真を取りに行きました。山茶花満開横2025.11.11 山茶花満開縦2025.11.11 付近の家のサザンカはまだ咲いていません。我が家のサザンカだけがこんなに早く咲いている理由がよくわかりません。 昨年の春先に、我が家のイヨカンだけがエカキムシにすべての葉に取りつかれ、実がなりませんでした。付近のミカン類の木を見回って、エカキムシが付いていないか確認したのですが、全く着いていませんでした。 イヨカンとサザンカはほぼ同じ位置に植えてありますので、なにか特殊な違いがあるのでしょうか。今年はイヨカンにエカキムシが付かないよう、早めに消毒をしようと思っています。けれどいつ頃すればいいのか、なかなかわかりません。難しいものです。
2025.11.11
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元旦も今日も雲ひとつ無いお天気で風も無い穏やかなお正月でした。 大量に作ったおせち料理もいつの間にか少なくなりました。重箱から減るつど補充しているのですが、それだけ食べる人数が多いということですかね。これでは市販の重箱詰めを買っていたら、1セットではすぐに食べつくされてなくなってしまいます。やはり手作りすることが大切なようです。 あるきっかけで、お雑煮の具の話になりました。我が家では関東流のお澄まし主体のお雑煮で、肉は鳥のささ身を使うのですが、娘がネットで調べたらモモ肉を使う人が多いとか。びっくりしました。 そもそも雑煮の中身も小松菜としいたけと人参、かまぼこ、それに鳥のささ身で、昆布とかつおだしで作った澄まし汁、お餅を焼いたものを入れて、その上に寿の文字が入った鳴門巻きを飾るだけです。 それが当たり前と思っていたら、家内の実家では大根や長ネギなども入れてもっともっと具沢山だったとか。地方によってずいぶん違うようですね。皆さんの家のお雑煮はどんななのでしょう? 今日は小学2年生の孫娘に宿題の硬筆書初めの練習をさせました。字を書くのが苦手な私はあまり記憶に無いのですが、こういう硬筆の書初めがあったのですね。小学2年の硬筆書初め手本 今のうちに、文字の上手な書き方をしっかり覚えておけば、一生ものになるのですから、がんばりがいがありますよね。でもいくら練習しても上手にならなかった私の感覚からすると、どうも字を書くというのはひとつの才能の気がします。他のことはまあまあこなせると思うのですが、字だけはうまくなれないのです。 ということは孫娘には内緒にして、がんばれと言っておきます。
2016.01.02
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今日日中は良い天気でしたので、また園芸店に家内と行きました。目的があったわけではないのですが、見かけてちょっと気になった鉢を買ってきました。 家内は家の前に追加して植えるパンジーを買っていました。3鉢買っていました。黄色と赤紫とパステルカラーのパンジーです。食事して家に帰り、さて玄関前に植えようとしておやっと気がつきました。前に植え込んだパンジーの花が見当たりません。数日前まではきれいに咲いていたのに・・。よく見ると何者かに齧られています。さてはヨトウムシかな・・。 花の付近を掻き分けてみると、なにかねずみ色の虫が地面に落ちていきました。やはりヨトウムシか・・。土にもぐって逃げられてしまう前に、捕まえてしまわなければ・・。 株の根元をしっかり掻き分けて、虫を探しました。なんとそこにいたのはワラジムシの軍団でした。(ダンゴムシでは有りません。) 一体何匹いるのでしょう。おそらく50匹くらいはいたでしょう。株の回りに群がっていました。葉にもついています。この軍団がパンジーの花弁を食べてしまっていたのです。葉は齧られていません。すべて花弁だけでした。 パンジーはエディブルフラワー、食べられる花として有名です。きっと虫たちにも美味しいのでしょうね。数年前同じように玄関に植えて冬に鳥に食べられたことがあり、パンジーを植えなくなったのですが、すっかり忘れていました。(さかのぼって調べたら、鳥に食べられたのはパンジーだけでなく、プリムラ、クリスマスローズ、ポピー、さらに多肉の王妃雷神まで。随分被害にあっていました。今咲いている花は食べられないか、正月を過ぎないと分りません。) 追加して買ってきたパンジーを植えつけたあと、しっかり消毒しました。即効性と残効性のある農薬をミックスして撒布するとともにオルトランを撒布して水をかけておきました。これで食害が防げて、冬の間咲き続けてくれればいいのですが・・。
2018.11.08
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暑さの中でいろいろな花が咲いてくれています。その中の一つ、ゼラニウムは一年中咲き続けてくれるうれしい花です。 ゼラニウムにいろいろな花色があり咲き方にも変化があるので、数年前から集め始めていました。そのうちの八重咲き赤覆輪のゼラニウムが2種類あり、片方は葉に白い覆輪が入っています。 白い覆輪が入っているのがアップりブロッサムホワイトリングという品種のようです。差し穂を入手してようやくここまで育ちました。アップルブロッサムホワイトリング2023.6.23 同じような花が咲くのですが、葉に覆輪が入らないのがエンゼルブーケです。下の写真の、赤い花の方です。白いゼラニウムは八重咲きで名前はわかりません。エンゼルブーケ2023.6.23 前はゼラニウムには独特なにおいがあるので栽培を敬遠していたのですが、慣れてくるとそう気にならなくなって、今では花色を楽しみ、増やすことを楽しんでいます。 ゼラニウムは挿し穂で簡単に増やせるので当初はどんどん増やしていたのですが、栽培しきれなくなって、ご自由にどうぞと出し、最近はよほど珍しいものしか増やさないようにして、カットした枝はそのまま捨てることにしています。挿してやれば根を出すのでちょっとかわいそうな気もするのですが仕方ないですよね。
2023.07.11
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ミニバラの蕾の付近に、ウドンゲの花が着きました。もちろんクサカゲロウの卵で、仏教で言う3000年に一度咲く想像上の植物ではありません。 蕾の下の葉柄に生んでくれたので、絶好のアングルポイントになりました。前日、見つけていたのですが、台風の騒ぎで良い写真が撮れませんでした。 雨風に打たれ、無くなってしまったかなと思ったのですが、しっかりと着いていました。今度はじっくりと構えて撮影しました。それでも風に揺れるのでピントがしっかり合いません。 何枚も撮影をしてパソコンに取り込み、ピントを確認して、ブレてる、ボケてる、構図が・・・。また撮りに行くことを、何回も繰り返しました。自宅で見つけた強みですね。 ミニバラは、元の棚に戻したあと、病気の蔓延を予防するため、薬剤散布をしました。 銅剤のサンヨール500倍と、ラリー水和剤2000倍を、ペタンVを展着剤に使用しました。 鉢を移動させたことで、うどん粉病のほか、黒星病らしき葉が5~6枚ほど見つかりましたので、早めの手入れです。
2007.07.16
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上がレッドミニモで、下がレッドローザです。同じ棚に並んでいると、一瞬どこが違うのか判らないほど色も大きさも変わりませんでした。 花径はどちらも2cm位。香りはありません。四季咲きで「情熱的な赤」。花つきがよさそうなのも甲乙つけがたいようです。 レッドミニモは、昭和61年にオランダのデ・ルイター社が作出したミニバラで、今でも生産され続けている剛健な種類のようです。花弁数がレッドローザより多く38枚前後あります。 レッドローザには、HITAXというラベルがついていました。岐阜県の農事組合法人ハイタックスさんが作出されたか生産されているということでしょうか。手元の資料には花径が1.5~4cmとありますので大きく咲くこともあるのでしょうか。 大輪化が進んでいるミニバラですが、こうした小輪のミニバラにも根強い人気があるようです。ミニバラ盆栽にも使われているのでしょうか。 我が家のミニバラ(グランブルーやクラウディア)にも蕾があがってきているのですが、まだ苗が弱々しいので将来のために涙をのんで摘んでしまうか、花を確認するか心の葛藤が続いています。こんなときバラゾウムシが来てくれれば悩まないですむのですが。
2007.04.26
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昨日は地方選の投票日でした。投票して帰ってきたあと家族の話題で、投票の際に小学2年生の孫娘が投票箱に入れたがったのでどうしようか考えたが止めさせたけれどそれでいいのよねと母親から何気ない話が出た。 たいした話題ではないのに大論争になり、とうとう大喧嘩に発展してしまった。家内はそんな事をしてはいけないと話したのに対し、末娘はそんなこと無いのではないか、やってみて注意されたら止めればいいという意見を行った。その事が発端でやってはいけない事はやってはいけないという家内と、ダメかどうか分からないのに決めつけられるのは嫌だと反発して収拾がつかなくなった。 私は投票の秘密保持さえ守られれば、子どもが母親と一緒に投函する姿は将来にとっても良い思い出になるだろうから、そんなに目くじらを立てることではないだろうと思っていて黙っていました。今朝になって、家内は区の選挙管理委員会事務局に電話してどちらが正しいか確認するほどでした。いまだに尾を引いているので、この際しっかり調べて見ました。 まず問題の小学2年生が母親が書いた投票用紙を、抱っこされて投票箱に投函する行為ですが、法律には次のように書かれていました。(投票用紙の投入)第三十七条 法第四十八条第一項 に規定する代理投票の場合を除く外、投票用紙は、投票管理者及び投票立会人の面前において、選挙人が自ら投票箱に入れなければならない。 ここでははっきりと選挙人自らが投票箱に入れなければならないと書かれていますので、法律的には違反なんですね。それでも母親が抱っこして入れさせようとしたとき注意するかどうかは、投票所の立会人次第でしょう。一緒に入れたらどうなるのかはわかりませんが。まあ子供がせがんだからと言ってなんでもやらせてあげなくても、これは出来ないんだよと教える事も必要ですね。 調べているついでに、投票所自体に子連れで入る事が問題になっている事が判りました。私の場合はとくに注意されなかったのですが、投票所によっては子供は入り口で待つよう指示された投票所も過去にはあったようです。その根拠となる条文が次です。 「選挙人、投票所の事務に従事する者、投票所を監視する職権を有する者又は当該警察官でなければ、投票所に入ることができない。ただし、選挙人の同伴する幼児その他の選挙人とともに投票所に入ることについてやむを得ない事情がある者として投票管理者が認めたものについては、この限りでない。」 これによると幼児で選挙管理者が認めた場合のみ入れるということでした。この場合の幼児の年齢解釈ですが一人で留守番できるかどうかが問題で、幼児というと幼稚園までという認識が多いですが、この場合は小学校低学年までという解釈が多いようです。 また小学生を投票所に入れない理由は、親が書いた候補者名を大声で読み上げたりする恐れがあるからだそうです。なるほどそんな恐れもありますね。 投票所によって子連れの投票者には風船をあげたりして歓迎するところもあれば、入り口で待ちなさいと厳しく指導するところもあるとか。これでは投票率に響きますよね。 なんにしても小学生高学年以上になったら、20歳になって投票権を得るまでは投票所に立ち入れないんですね。はっきりとは知りませんでした。これで大喧嘩の決着を図ります。ここのところ胸や胃が痛い中でこんないざこざはいい加減にしてほしいのです。
2015.04.27
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先日のバラのスリップスの多さにびっくりして、いったいどこから飛んでくるのか家の周りの花を見に行きました。 そうしたらスリップスがたくさん目立つ花がありました。クチナシです。しかも八重咲き。これだけ姿を隠さないで動いているスリップスは、ひとつの花でどれくらいいるのでしょう。試しにひとつの花をバラと同じように袋に採って数を数えてみました。スリップスが着いたクチナシ いざ落とし始めると、花弁の裏にびっしり取り付いています。バラのように花弁が一枚一枚取れないのですべてのスリップスを落とすには時間がかかりました。クチナシにはいったい何匹いる やっと落とし終わりました やっと全部落とし終わりました。これでどれくらいの数がいるのでしょうか。先日と同じ方法で数えてみました。 どれくらいいたと思いますか。黒406匹、白136匹の計542匹です。数え落としや逃げたのもいるでしょうからひとつの花で550匹いたといって間違いないでしょう。バラよりはるかに多かったです。 それともうひとつ典型的に違うのは、幼虫の割合が多かったことです。バラの場合は黒265匹で白は41匹でした。クチナシには幼虫が多いですよね。拡大した写真でもその割合が多いことがわかります。 クチナシの花は一株で30輪は咲いていますから、一株では16500匹ついていることになります。バラのときより幼虫の割合が多い 春のバラにはスリップスがそれほど多く来ませんが、6月のバラにはあっと言う間に集まるのはこうしてクチナシが咲く時期だからなのですかね?クチナシは消毒しませんから繁殖基地になっているのです。 他の花はどうかなとついでに覗いて見ました。キンシバイには幼虫もいた 今盛んに咲いているキンシバイの花にも幼虫がいました。アガパンサスにも ギボウシにも イトユリにも 咲いたばかりのガーデニアにも 花弁が厚くてしっとりした花には皆数の大小はあれ、皆スリップスがついていました。 着いていない花は無いのでしょうか。昼咲き月見草には居ない いかにもいそうな昼咲き月見草の花にはいませんでした。石竹にもいない スカシユリには居ない 意外だったのはスカシユリにはスリップスがいなかったことです。写真に写っている黒い点はシミでスリップスではありません。花弁の間が透けているからでしょうか。それとも繁殖できるまで花弁がついていないからでしょうか。 いずれにしてもこの調査で、6月のスリップスの農薬での防除はあきらめました。いくら農薬を散布しても、よそからいくらでも飛んでくるということがわかったからです。 この時期はバラに袋掛けして、無事に咲かせ、あとは切花にするしか方法はなさそうです。
2012.06.27
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バルセロナフォーエバー バルセロナフォーエバーがまた咲きました。他のフォーエバーのミニバラが、寒さで赤みを強くする中、安定してバターイエローで咲いています。 前回は、ラベルを確認しなければわかりませんでしたが、今回は1月ほどの間隔で連続して咲き、色も変わっていませんので、すぐにわかりました。 棚には咲いている品種が少なく、赤みを帯びた花が多い中で、花弁が厚くしっかりした花は頼もしくさえ感じます。 花径も7cmと申しぶんありません。香りは確認していませんが、あっても寒さでそれほど香らないだろうと思います。 棚にはまだ写真が撮れるほどには開かない品種があるのですが、いつになったら開くのかなと毎日眺めています。ミニバラを始めた頃に収集した品種なので、今のところ残しているのですが・・・。
2008.12.05
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メルセデスと言う名に惹かれて今年1月に購入した品種です。 濃い赤、黒赤と言ってもよいほどの赤です。この色に近いのは普通のバラでいえばパパメイアン、ミニバラでいえばメルローに近い黒赤です。特に蕾の黒さは特筆です。スカーレットメルセデス スカーレットメルセデス スカーレットメルセデス スカーレットメルセデス アップして撮った写真からも判るように、独特の弁質を持っています。この花弁が光を吸収して黒に見えるのでしょうね。 ただ花径は6.5cm。香りがないのです。それなら黒赤のミニバラはたくさんありますので、どれを選ぶかということになります。私は迷わずメルローのほうを推薦します。 メルセデスの名がついているのは他にもシリーズでいろいろあるそうです。でも私は初めてのメルセデスですのでベンツは持てない代わりにこれを単純にメルセデスと呼んでおきます。
2011.05.28
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昨日雨が降る前に行って、撮ってきた牡丹の花のいろいろをご紹介します。昨日は午後から強い雨になりましたので、もう花は傷んでしまったと思います。ぎりぎりセーフでしたね。まずは牡丹の花壇から。牡丹の花壇 派手さはないのですが、とても手入れの行き届いたボタン園で、見事な大輪に咲いていました。数箇所に分かれていてそれぞれが美しかったです。 ひときわ大輪に咲いていたのがこの牡丹でした。大輪牡丹の花 色合いもとても優雅で、一日前だったらもっと素晴らしかったでしょう。 どの花壇もすぐ目の前にありますので、花の構造が良くわかります。それにウィークディでしたので鑑賞している人は、我が家関係者以外誰もいません。ゆっくり落ち着いて写真が撮れます。おしむらくは雨がオチポチ降ってきて、時間との勝負になってきた事です。 これまででしたら花の美しさを撮っていたのですが、クレイ細工を作るようになって、花芯の構造が気になり写真を撮りました。そうしたら花の色と同じように花芯の色まで違っていたことに気づきました。その色合いも美しいのです。牡丹の花芯 黄花1 牡丹の花芯 黄花2 牡丹の花芯 赤花 牡丹の花芯 白花 牡丹の花芯 白花アップ 牡丹の花芯 薄ピンク花 牡丹の花芯 薄紫花 牡丹の花芯 薄桃花1牡丹の花芯 薄桃花2 いつも牡丹園に行った時は満開に開いた花を見ていましたので、おしべは大体くたびれている花が多かったのです。それがここの園で新たに発見したのが、咲き始めはおしべもとてもきれいなのだということです。これは作れるものなら作ってみたいなと思いました。でもこの花弁の繊細さ、透明感があるから美しいのでしょうね。粘土でそれを再現するのはちょっと難しそうです。 でも念のため花首の構造も撮っておきました。これまでだったらこんな浦からの位置は撮らなかったです。ガクがあってそのすぐ後ろに石楠花の葉のようなものが付いているのですね。作るとすればこれも再現しなければいけません。 牡丹の花首 我が家のバラはうどん粉病がなかなか治まらないばかりか、黒点病まで出てきました。強風でも葉を痛めつけられ、この春のバラはあまり美しい花が期待できないかもしれません。雨も降りましたし、昨日とどいたサルバトーレを早速、朝散布しておきました。これで少し治まってくれればよいのですが。
2013.04.25
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午前中、黒点病の病葉をとり、剪定しなおしました。半数の鉢が冬剪定直後のように葉がなくなっています。本来なら秋バラに向けて葉がわさわさと茂り、蕾が続々と上がっているはずの時期です。無農薬栽培のチャレンジの失敗は傷跡が大きかったです。 午後、自転車で近くのホームセンターに行き、矮化剤のビーナインを購入してきました。5グラム入りで672円でしたから、効果があれば毎年使ってもそれほど出費にはならなさそうです。 使用説明書を読むと、銅剤の散布から1ヶ月以上間をあけることと書いてありました。3日前に銅剤のサンヨールを撒いているので躊躇しましたが、これから1ヶ月待つとなると成長してしまいますので薬害を覚悟で散布しました。 1グラムづつのアルミ箔に分封されていました。どれくらい使うのか分からないので100ccに1袋の半分を溶かして散布してみました。薄い黄緑色の液体になりました。芽だけにかかれば良いというのでそれで足りると思ったのですが、結局足りず100ccを追加して200ccを散布しました。濃度は200倍となります。 散布したミニバラの状態は、冬剪定の直後のような葉が全くない状態から新芽が伸び始めている状態、葉が茂っている状態までいろいろな鉢があります。その全てに散布してみました。これで新芽がどのように伸びるのか観察してみたいと思います。 追伸 ビーナイン散布の感想は、意外に刺激性があり手の甲がぴりぴりし、目への刺激も残るものでした。単なるホルモン剤だと思って甘く見ていたのですが、次回に散布するときはしっかりとマスクや防護眼鏡をしなければいけないなと思いました。気分もなんとなくだるくなる感じです。 散布から30分ほど経つとめまいがしました。体を急激に動かすとその影響がはっきり解ります。おそらくビーナインを調合するときに舞い上がった粉を吸い込んだ影響でしょう。今午後7時です。散布から4時間経過し、まだめまいがしますが、やっと治り始めたようです。これほどはっきりした影響を体に与える農薬は今までありませんでした。こうした症状を表わすのは私だけかもしれませんが、散布をしてみようと思われる方は十分気をつけてください。 こんな目にあったのですから、しっかり効果を出して欲しいものです。
2008.09.28
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アザミウマの影響でミニバラが開きませんでした。その一つの対策として袋かけが有効でしたのでご紹介します。 使用したのは、お茶パックと出汁パックです。手近にあったものを使いましたのでこれが最適かどうかは判りません。お茶パックは7×9cm、出汁パックは9×11cmの大きさです。 この袋をガクが割れる前で大きくなり始めた蕾にかけて、花がかなり開くまで置いておくだけです。 アザミウマの生態は、飛んできた成虫が開き始めた蕾の割れ目に侵入し、直ぐに毎日10個ほど卵を産みます。卵は直ぐに孵り12日で成虫になります。この間一度、地中に落ちて蛹になるということですがとても判りません。 最初に侵入して卵を産み付けられることを防止できれば、花が開くための栄養を吸われることなく無事に開花できるはずです。開花してしまえば、アザミウマが飛んできても12日以内には切花にしてしまえますので増殖は阻止できます。 この対策をとった後に咲いた花を切花にしてみても、アザミウマがいないわけではありません。しかし咲いてくれて増殖を阻止できれば良いのですから、12日以内に切花にして成虫になることを防げれば大繁殖は防げるはずです。 今年はあちこちでアザミウマの姿を見かけます。道に美しく咲いているガーデニアの花の写真を撮りましたら、そこにも無数に着いていました。これではどんなに自宅で農薬を撒いてもいくらでも飛来してきます。 粘着シートを使用してかなり着いていますが、根絶できるわけではありません。油断して髪の毛に触れてしまい、髪の毛が粘ってしまいました。急いでお風呂で洗って落せたから良かったのですが一時はあわてました。 この袋かけの方法はミニバラだけでなく普通のバラにも有効です。咲き方がおかしいと思われた方は試してみては如何でしょうか。 追伸 7月2日は強い風が吹いたようで、これまで何ともなかった袋が大分飛ばされました。幸い屋上の隅っこに集っていましたので直ぐに回収できましたが、他の家に飛んでいったら迷惑になるところでした。強風でも飛ばず直ぐにはずせる何らかの止め方を工夫する必要がありそうです。
2008.07.01
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日本では珍しいミニバラ育種も行われている、愛安ローズさんのミニバラです。 香りのある品種や絞り咲きの珍しい品種を作出されています。このウィッシュアイもその初期の作品でしょう。ウイッシュアイ ウィッシュアイ ウイッシュアイ満開 花径8cm、香りもあり色も珍しいブルー系。しばらく栽培しましたが、いつの間にか棚から姿を消していました。夏場は一重に咲くことが多かったからか、性質が弱かったからか。よく覚えていません。おそらくこの色のミニバラはグラウンブルーがあるのでその比較もあったのだと思います。一重に咲く姿も品があって素晴らしかったのですが・・。 昨日の昼ころ、大きなスーパーマーケットに行ってビックリしました。そのスーパーは2階建てで地下に食品売り場があります。2階の薬品売り場で必要なものを買い、そうだ少し食品を買おうかなと地下に降りて行ったら、いつにない混雑。 レジは10か所ほどあるのですがそのどのレジにも長蛇の列。その列の長さが半端でなくこれまでそんなに並んでいるのを見たことがありませんでした。大混雑のときの2倍くらい。それを見ただけで買う気が失せ、空いている別の階に行って、安売りしていたサンダルをお客様用に3つ買いました。屋上に置いてあるサンダルがウサギに齧られてしまっていたのです。 それにしてもなんでこんなに大混雑しているのか分からなかったのですが、どうやら一昨日の夜8時からの都知事の自粛要請が発端だったようです。それで食料を買いだめしておこうと多くの人が思ったようです。トイレットペーパーもまた無くなっていました。 今日のTVでは都市閉鎖がおこって外出禁止令が出ても、食料品の買い出しは問題ないと盛んに言われ、在庫もたくさんあると言っています。今日は西風が台風並みに強く怖いくらいです。この風がおさまったら夕方か明日にでも様子を見に行こうかと思っているのですが、はたしてどうなっているでしょうかね。
2020.03.27
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昨年暮れに鉢の中に見慣れない草が生えていました。直径3cmくらいに開いたロゼット葉で、雑草にしては見なれないなとおもっていたのです。ことによるとヒメジョオンなどのロゼット葉かもしれませんが、抜くのははっきりわかったときに抜けばよいt、そのまま育てておくことにしました。 春先になってもヒメジョオンのように大きくならず茎も立ってきません。そのまま放置していたら葉が込み合ってきて、何やら蕾のようなものが見えてきたのです。 これは何の草だと思っていたら紫色の花が咲き始めたのです。こぼれ種で育ったスカビオサ これは西洋マツムシソウ、スカビオサでした。去年か一昨年ころ我が家でこの苗を買って育てたことは確かにあります。でもその時はそれほど元気の育たたなかった気がします。 でも、その時に種が出来ていてこぼれていたのでしょうね。その種が発芽して今になって咲いてくれたようです。 お庭があって地面で栽培されている方には、こうしたこぼれ種で草花が育つことなんてそれほど珍しくないのでしょうが、我が家のようにすべて鉢栽培している身にとっては、こぼれ種で草花が育つなんてほとんどないことなのです。 今を盛りに咲いているノースポールもこぼれ種で育ちました。鉢栽培でも期待できるのですね。
2020.05.04
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アマリリスの八重絞り咲き大輪のニンフが今年はとても早く咲きました。いつも同じ花ですので今年はアップするつもりはなかったのですが、もう2本目の花軸の花も満開になって、もうそろそろ終わるころになり、記録としてアップしておこうかなと思い直しました。アマリリスニンフ2023.4.23 大輪のアマリリスで、冬越しのときに部屋に入れておいたせいか咲きだすのが早く、3月上旬には開き始めていたのです。これは早すぎると思って、なかなか室外に出せませんでした。4月になって暖かくなりましたのでようやく外に出したのですが、そのころには強風が吹き荒れた日が多くあり、鉢が倒れたこともありました。その時は慌てて部屋に取り込みました。 数年前、この球根を増やそうと思って、大鉢に植えておいたところ、梅雨の時期の長雨で球根が腐り危うく全滅しかかったことがありました。 その時は、まだ生きている球根を掘り起こして植え直し、何とか球根一つだけを生き延びさせることができました。それがこの球根です。多湿はいけないのですね。 今年は少し大きな鉢に鉢増しして、今度こそこの球根を増やしてみたいなと思っています。 その一方で、花のつぼみが見えなかったアジサイの鉢植えは、淘汰することにして、鉢数を減らしています。買ったときは珍しいと思って購入した品種なのですが、鉢で毎年咲いてくれなければ、鉢が重いだけで意味がありませんから・・・。少しづつ家への荷重を減らそうと鉢の整理をし始めているところです。
2023.04.24
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先日散歩して、また面白い光景を見つけました。こんなとこにこんな花オキザリス2025.5.15 宅地の土留め擁壁の水抜き管の脇に、オキザリスが育っていたのです。カタバミの仲間です。最近オキザリスがあちこちで繁茂していますが。こんなところにまで生えているのは初めて見ました。どうやってこんなところに根を下ろしたのでしょう。 こうしたカタバミの仲間を見て、4つ葉のクローバーを探す人がいると聞いて、これはカタバミと言ってクローバーとは違うと話しました。 カタバミの仲間の葉は、葉の中央が虫に食われたようになっているので。片食みと呼ばれています。オキザリスカタバミの葉2025.5.15四つ葉のクローバーが見つかるのはシロツメクサの仲間で葉は丸いです。シロツメクサの葉 この違いも言われないとわからないかもしれませんね。
2025.05.18
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5月18日付の読売新聞に、落花生が鉢植え栽培で家庭で楽しめると書いてありましたので、試してみることにしました。落花生を鉢植え2025.5.25 鉢植え出来るといっても、その苗がどこで入手できるかは分かりませんでした、近所の園芸店で見かけることはありませんでしたので、農協が経営している園芸店に車で行ってみた時、苗があるかなと見て回ったところ8鉢ほど並んでいたのを見つけました。いろいろな野菜の苗を並べているコーナーでナスやキュウリ、トマトなどはよく見かけていましたが、落花生の苗は初めてのような気がします。 何はともあれ、見つかったので早速購入して植え込んでみました。 大きな鉢が必要ということで、昔使っていたプラ鉢を使うことにして、水はけが重要ということでしたので、鉢の半分に発泡スチロールをカットした物をいれて、重量も軽くして植え込んでみました。 これまでは真夏の強い日差しは、嫌だったのですが、こうした野菜類は強い日差しが必要でぐんぐん育つようですので、真夏の楽しみができました。果たしてうまく実がなるのか見守っていくものがまた一つ増えました。
2025.05.26
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紙粘土人形裸婦像の続きです。この二つのポーズも何を参考にして作ったのか忘れました。大体作る時は2体か3体を同時に作っているのと、その作品を作り上げるまで大体1か月程度かけていますので、2か月は前のことだと思います。紙粘土人形裸婦像134前 紙粘土人形裸婦像134後 紙粘土人形裸婦像135前紙粘土人形裸婦像135後 こうした人形作りは着衣ではありませんので、ポーズが重要になってきます。同じポーズでは面白くありませんし、卑猥になってもいけません。時々出かけるときに、駅のポスターや地下街に掲示してあるポスターなど、時にはネットの掲載写真も参考にして、人形ができるポーズはないか探しています。それも一つの楽しみとしています。着衣の人形も以前は作っていたのですが、とても面倒で大変ですし、保存するのにもかさばってしまうのでやめた経緯があります。 素材もこの紙粘土のほかいろいろ試してみたのですが、作りやすさ、修正のしやすさなどからハーティクレイの紙粘土に落ち着きました。少し値上がりしたようですが、これからも出来る限り続けていきたいと思っています。
2025.05.26
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大輪松葉ボタンなどの夏の花が終わり始め、代わりにオキザリスが咲き始めてくれました。例年ならミニバラの秋花が咲き始めてくれているのですが、その代わりに咲き始めてくれているようで嬉しいです。この花は冬の間も咲き続けてくれますので、楽しめます。ウリフローラ開花2025.11.6オキザリス白黄開花2025.11.6 楽天のブログ画面の構成が変わってしまったようで、いままで見られていたお気に入りに登録していた一覧が見つからなくなってしましました。どうすれば見られるのでしょうか。せっかく登録していましたのにどこに行ってしまったのか、なにか寂しいです。それとブログの書き込みがスムースに行かなくなり、次に進もうとするとこの画面に行けませんと表示が出てしまいます。他のサイトへの接続はとても早くなったのですが、何が違っているのでしょう。困りました・・。 いろいろ試してみますが・・。
2025.11.08
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