全5341件 (5341件中 1-50件目)

今年も紅葉の季節を迎え、付近のイチョウの様子を見に行きました。ある公園では、通路の脇で人の通らない所に落葉がたくさん積り、黄色い絨毯となっていました。イチョウの落ち葉がびっしり 別の公園ではギンナンがたくさん落ちていました。実が小粒なのでどなたも拾わないのでしょう。処理も大変ですし・・。小さなギンナンがたくさん よく見るとギンナンの実もちいさいですが、落ちているイチョウの葉も例年になくとても小さい葉でした。付近を見回しても大きな葉は一つも見当たりませんでした。今年の夏は異常に暑かったのでイチョウの葉も大きくなれなかったのかもしれません。こんなかわいい大きさの葉はこれまであまり見かけませんでしたので、10枚ほど拾って押し葉にしておきました。なにかに使えるかな?ギンナンの実葉も小さい
2025.11.29
コメント(0)

つい最近まで暑かったのが、急に涼しくというより寒くなり、いつの間にかサザンカが満開に咲き誇っていました。昨晩の強風でかなり散ってしまったのですが、急いで写真を取りに行きました。山茶花満開横2025.11.11 山茶花満開縦2025.11.11 付近の家のサザンカはまだ咲いていません。我が家のサザンカだけがこんなに早く咲いている理由がよくわかりません。 昨年の春先に、我が家のイヨカンだけがエカキムシにすべての葉に取りつかれ、実がなりませんでした。付近のミカン類の木を見回って、エカキムシが付いていないか確認したのですが、全く着いていませんでした。 イヨカンとサザンカはほぼ同じ位置に植えてありますので、なにか特殊な違いがあるのでしょうか。今年はイヨカンにエカキムシが付かないよう、早めに消毒をしようと思っています。けれどいつ頃すればいいのか、なかなかわかりません。難しいものです。
2025.11.11
コメント(1)

大輪松葉ボタンなどの夏の花が終わり始め、代わりにオキザリスが咲き始めてくれました。例年ならミニバラの秋花が咲き始めてくれているのですが、その代わりに咲き始めてくれているようで嬉しいです。この花は冬の間も咲き続けてくれますので、楽しめます。ウリフローラ開花2025.11.6オキザリス白黄開花2025.11.6 楽天のブログ画面の構成が変わってしまったようで、いままで見られていたお気に入りに登録していた一覧が見つからなくなってしましました。どうすれば見られるのでしょうか。せっかく登録していましたのにどこに行ってしまったのか、なにか寂しいです。それとブログの書き込みがスムースに行かなくなり、次に進もうとするとこの画面に行けませんと表示が出てしまいます。他のサイトへの接続はとても早くなったのですが、何が違っているのでしょう。困りました・・。 いろいろ試してみますが・・。
2025.11.08
コメント(2)

多肉植物の亀甲牡丹の花が咲きました。サボテンの花は普通一日で咲き終わることが多いのですが、この亀甲牡丹の花は今日で5日目でまだ咲き続けています。 今年の暑さの中で、全く動じないで成長を続け、こうして花を咲かせてくれるととてもうれしいです。亀甲牡丹開花中2025.11.7 パソコンを取り換えたせいか、楽天ブログにつながりにくくなり、この記事を書くのに何度も接続をし直しました。しばらく書き込むのをさぼったせいでしょうか。それと従来の管理画面とかなり違ってきた感じがします。プロ活に同意していないせいなのですかね。まあしばらくこのまま、続けてみます。
2025.11.07
コメント(1)

今年の異常な暑さで、長年栽培していたミニバラが一鉢を残してすべて全滅し、ブログを更新する気がなくなっていました。私のブログの名称もミニバラ写真館ですから、ミニバラの花が掲載できなければおかしなものになりますし、どうするべきか迷っていましたが、最近になってやっと気温も下がって落ち着いてきましたので、名称はこのままで最近のことを記録として記入していきたいと思います。 昨日、自転車でちょっと遠くの八百屋さんにミカンを買いに行きましたら、おばさんが柿を買っていました。普通の柿かと思っていたら渋柿で、干し柿をつくrとのこと。そんな柿が置いてあると気が付きませんでしたので、改めて店先を見回すと渋柿と書いてありました。 その柿を取り上げてみると、ちゃんと干し柿にできるよう枝が付いていました。これなら出来るけれどどうしようとその時は買わなかったんですが、昼飯を食べた後再度出かけて結局16個買ってきました。 今まで干し柿を作ろときはネット通販で取り寄せていたのですが、その柿はもう少し細長かったのです。今回の柿は丸く大きくて品種が違うようです。今まで簡単に干せていたのですが、大きさが違うと同じ方法では干せなくなり、考えた挙句ハンガーに引っかかて干すことにしました。まあ干せればいいのですから。 ダイダイ色の実が干せて、その付近が明るくにぎやかに見えるようになりました。干し柿作り開始2025.11.6
2025.11.06
コメント(0)

昨日からやっと気温が下がり、外に出られるようになりました。これならと近所を散歩してみました。6月からほとんど散歩していませんでしたので(出かける時は電動自転車で出来るだけ早く走っていました)外の様子をじっくり見ることが出来ました。 今年の暑さは40℃近くの気温もあり、連日35℃以上も猛暑日が続き、これでは季節の花も変わってしまうのではないかと思っていたのでしたが、なんとヒガンバナが咲き始めていました。 蕾を付けた茎がすっくと何本も出ていて、びっくりです。中には咲いている場所もありました。(写真は以前に撮ったものです)ヒガンバナ蕾と 暑さが和らぐから秋を感じて、花をつけるのかなと思っていたのですが、ヒガンバナは体内に正確な暦を持っているのではないかと思います。体内時計というのは聞くことがありますが、体内暦というのは聞いたことがありません。いずれにしても、こうしてしっかり季節の変化を示してくれる花は嬉しいものです。 今年の暑さで、ミニバラは1鉢を残して全滅。ゼラニウムやベゴニア、カランコエなど暑さに強いと思っていた鉢花たちも半数が枯れてしまいました。夏の異常な暑さのせいだと思われ、これから毎年こういう夏かなとおもうと、栽培を続ける気力が薄れてきてしまいます。今年残った鉢は大事にしますが、新しく増やすことは止めます。かといって次の趣味を何にするかいろいろ探しているところです。
2025.09.20
コメント(1)
9月に入ってもまだ連日の暑さ。ミニバラは殆ど枯れ、残っていた3鉢を冷房の利く部屋に入れて暑さをしのいでいたのですが、新芽が出始めてしまい、葉の色も薄くこのままではまずいと、外の明るい日陰に出したのですが、3日ほどで葉が枯れ始めてしまいました。まだまだ暑いので恐らくこれでミニバラは全滅するでしょう。大輪バラの方は、青息吐息ですが何とか頑張っているようです。鉢植えしているつわぶきも数種類枯れ始めています。これから毎年こういう夏が当たり前になるのでしょうね。 こんな状況の中で、日陰の棚下を見ると、オキザリスの芽が出始めていました。秋咲きのオキザリスですがこの暑さの中でも耐えていたようです。このままでは日照不足になりそうですので、日除けをした日当たりの良いところに出したのですが、果たしてどれだけ成育してくれるのか、先が楽しみです。 暑い中でも植物は季節の変化を感じるのでしょうか。こうなると今年のヒガンバナはいつ頃花が咲くのか、観察するのが楽しみになりました。そういえば夏の終わりに咲き始める玉すだれが花を持ち始めていました。皆さんのお宅では鉢物の植物はいかがなんでしょうね。
2025.09.09
コメント(1)

今年の暑さはとても異常ですね。例年、無事夏越しして秋には元気に花を咲かせてくれていたミニバラの鉢たちが、次々と枯れて、鉢数がどんどん減っています。大事に育てていた、ハニームーンやグランブルー、旧アラスカもとうとう枯れてしまいました。強烈な日差しを和らげるため、日よけを施し、水やりもこまめにやったのですが、それで根腐れを起こしたのかもしれません。 今残っている鉢も無事にこの酷暑を乗り切ってくれるかどうか、不安になるというよりあきらめの境地に陥りつつあります。おそらくこれからは毎年こういう暑さになるのでしょう。この暑さの中でも育ってくれる花にシフトしていくしかないかなとあきらめムードです。 この暑さの中で、鉢栽培でも元気に花を咲かせてくれているのが大輪マツバボタンです。大輪マツバボタン白 大輪マツバボタンバイカラー 昔は八重のマツバボタンが咲いているところをあちこちで見かけたのですが、最近はほとんど見かけずその代わりに見かけるのがこの大輪マツバボタンでした。我が家でもこの酷暑の中で毎日新しい花を咲かせてくれていて、その様子を見ると嬉しくなります。 これまでけなげに咲いてくれていた小輪ダリアの鉢も、水枯れを起こしたのかとうとう葉が黄色くなってしまいました。一緒に育てている多肉たちは日除けの中でなんとか耐えてくれています。それでも水やりを間違えると根腐れを起こしてしまいそうで、難しいです。はやくこの酷暑が終わってくれないですかね・・・。
2025.08.18
コメント(3)
昨日一昨日と涼しかったのですが、また暑さが戻ってきました。涼しかった時はもう秋かなという感じでしたが、やはりまだまだ夏でした。まだ7月ですものね。 この暑さの中で元気に咲いてくれる花で珍しいものと思い、園芸店で探しても見つからなかった花をメルカリで購入しました。ポーチュラカの八重咲きです。 マツバボタンの八重咲きは普通にあるのですが、ポーチュラカの八重咲きはどこを探しても見つかりませんでした。念のためメルカリを覗いたら、挿し木用の芽でしたが出品されていましたので早速購入させていただきました。 涼しさがあるうちにと思いましたら、もう届きましたので早速挿し木しました。こうしたマツバボタンの類は暑い時期なら挿し木が容易ですので、安心しています。 それと同時に探して購入したのがヘメロカリスです。ヤブカンゾウのような花で野性味があるので公園のようなところにかってに植えて、毎年咲くのを楽しんでいたのですが、公園の改造に合わせて工事業者に抜かれてしまい、寂しくなってしまったのです。 ヘメロカリスも普通の園芸店では見かけたことがありません。大きくなるから販売用には栽培されないのでしょうね。これもメルカリを探したら出品している方がいらっしゃったので購入させていただきました。 ヘメロカリスも同時に届いたので、早速植え込んだのですが、この暑さの中で無事活着してくれるかこちらはやや心配です。でも入手できたので一安心しているところです。
2025.07.13
コメント(2)

今年も無事三色オシロイバナが開花を始めてくれました。三色オシロイバナ2025.7.6 三色オシロイバナ2025.7.6白黄 三色オシロイバナ2025.7.8 三色に咲くと言っても、咲き方は日々異なります。2色咲きのことが多いです。毎日忘れなければ様子を見に行って、どんな咲き方をしているか確かめます。でもオシロイバナは夕方から咲き始めるので、少し遅れると日が暗くなったり、風があって花が揺れて写真を撮れないことが多いです。 ここにご紹介した三色オシロイバナはそうした日々で何とか撮れたものを載せています。 昨年採れた種を撒いて別の鉢で育てているのですが、まだそれほど花が咲かず、色も白花が多いようです。三色咲きに咲いてくれる株が1本でも見つかると嬉しいのですが・・。一鉢にまとめて育てていますので、三色咲が見つかったらその株に紐で目印をつけておいて冬前に植え替えて、独り立ちさせようと思っているのですが・・。なかなか思うようにはいかないようです。
2025.07.10
コメント(2)

前回7月6日にもぅじき咲きそうとコオニユリをアップしましたが、今朝見たら、開花していました。近所のコオニユリも皆開花を始めていました。コオニユリ開花2025.7.9 こんなに、同じ日に別々の場所で同時に咲くとは思ってもいませんでした。少しづつ環境が違うので、一日くらいずれてもおかしくないはずなのですが、同時とは・・。時間の経過を読み取っているのでしょうか。自然界の不思議です。
2025.07.09
コメント(2)

今日も暑かったですね。例年夏になると元気に咲いてくれるコオニユリが今年も蕾がたくさんあがってきて、もうじき開花しそうです。コオニユリもうじき開花 調べてみると2022年は7月7日、昨年は7月11日には咲いていました。どんな気候であろうと同じころに咲くのですね。 さらに夏らしさをもう一つ。今日は隣の公園でセミが鳴いているのに気が付きました。いままで気が付きませんでしたので、今日が初鳴きかもしれません。鳴いているのは1匹だけのようです。 今までもすでに夏の感じでしたが、いよいよ夏になるのだなと、こうした自然の変化に出会えると実感します。
2025.07.06
コメント(2)

今日も暑くて日差しが強いです。そんな中でも凛として咲いている花がポーチュラカ。ポーチュラカ 暑い中をちょっと出かけて帰宅し、花の様子を覗いたら、大輪マツバボタンはもう花を閉じていたんですが、ポーチュラカはしっかりと開いていました。 花弁が薄いのによく咲いています。これでもう少し大輪ならうれしいのですが、暑さが厳しくなる中、ポーチュラカの魅力を再認識しました・ 今度、園芸店に行ったら、色変わりを探してみようかなと思い始めました。
2025.07.04
コメント(2)

これまであまりに暑いので、6月から咲いているアジサイの写真を撮るのを忘れていました。気が付いてまだ咲き残っているアジサイの写真を撮りに行きました。半日陰の所に植わっていたコサージュは元気に咲いていました。アジサイ コサージュ アジサイ コサージュ群開 その後ろでほとんど日陰の所に植えたフラウユウカは、ほぼ日が当たらないため育ちは悪いですが、色は残って咲いていました。アジサイ フラウユウカ ところが日当たりの良いところに植えてあって、6月初めには元気に咲いていた品種カメレオンが、強い日差しと気温の影響で花弁(ガク)の周辺が傷んでしまっていました。もっと早く撮っておけばよかったです。 今日も暑くて湿度も高く、日中はとても外に出かける気になれません。不用意に出かければおそらく熱中症になりかかってしまうでしょう。かといって払い込まなければいけない請求書も次々と届くので近くのコンビニに行って払い込まなければいけません。夕方になったら出かけようかなと思っています。こんな機会に少しは歩かないと、足が弱ってきている気がします。家の中で少しは運動はしているつもりなのですがね・・。
2025.07.02
コメント(2)

連日の猛暑続き。今日からやっと7月です。本格的暑さはこれから。今年の夏はどういう夏になるのでしょう?あまりの暑さで、外にはとても出られません。でも歩かないと体力は落ちてしまいますよね。外に出ると熱中症の心配。家にこもりきりでは、体力低下。どうすればいいのでしょうか。 この暑さでミニバラは次々と枯れ始めています。土が悪かったのか、新しく使用した消毒剤が悪かったのか。春先から元気がなく、ここにきてこの暑さでさらに元気をなくして葉がどんどん枯れ始めています。 そうした中で元気に咲いてくれている花があります。これからの暑さの年に対応するため、こうした暑さに強い花に切り替えていく必要がありそうです。あっ、普通のバラは丈夫にすくすくと育っています。ミニバラは鉢が小さい分、気温の影響を受けやすくて弱いのでしょうね。大輪マツバボタンバイカラー 大輪マツバボタン白 大輪マツバボタンは、冬さえ越せれば毎年丈夫に育ってくれます。大きな鉢ですと置き場所がなくなるので、秋頃に先端の枝を水差しにして、根が出たら小さな鉢に植えこんで、室内で冬越しさせています。ことによると大鉢のまま外で冬越し出来るかもしれませんが、まだ試したことはありません。 これからは地球の気候変動に対応して、栽培する植物を変更していく必要がありそうです。
2025.07.01
コメント(2)

昨日昼頃、栽培棚を見たらサボテンの花が咲いていました。こんな小さな株に花が咲くとは思っていませんでした。 品種はおそらくへき瑠璃ランポー玉。ランポー兜かもしれません。サボテンの花は1日で終わりと思っていたのですが、2-3日は咲いているようです。これだけ暑い日が続く中で、サボテンだけは元気なようです。ヘキ瑠璃ランポー玉の花 まだまだ暑い日が続く気配です。そのうち一度は園芸店に出かけて行って、暑さに強い花を探してみたいと思ってはいるのですが、なかなか出かける気になれません。体が暑さに慣れたら行く気になるのでしょうか?
2025.06.19
コメント(0)

4月末から5月初めに咲き始めた胡蝶蘭が1か月半過ぎてもまだ咲き続けています。まだ咲いている胡蝶蘭 赤紫 まだ咲いている胡蝶蘭 薄黄 元気なのはいいですが、こう変わらないと造花のような感じがしてしまいます。本物なんですがね・・。 今日はとても暑い日でした。気温は33℃を超え、真夏のような暑さでした。6月と言えば梅雨でじめじめして寒さを感じることもあるはずなのですが、6月でこんな気温になるのはいままで経験したことがありません。これでは7月8月はどうなるのか心配になってしまいます。 コメの値上がりが問題になっていますが、この調子ですと今年の夏もあまりの暑さで米が不作になるのではないかと心配になりますね。従来は冷夏で米が不作という年はありましたが、暑さで不作というのはこれから起こることなのかもしれませんね。
2025.06.17
コメント(2)

今日は曇りで風が強いです。夕方には雨になるとか。孫娘たちは横浜にアジサイの花を見に行きました。こちrは風が強いのにあちらでは雨がポチポチと降る程度で風はないとか。それほど離れていないのに、不思議です。 ルドベキアの花がしっかり咲いてきましたので、風が強かったですが撮ってきました。ルドベキアプレーリーサン この花は9号半鉢で栽培していたのですが、勢いよく育ってきて、強風で鉢事倒れてしまうのでつい先日、10号以上の半鉢を探しに行って、10号鉢しかありませんでしたのでそれに鉢増ししたばかりです。それでも萎れず咲き続けていてくれて良かったです。なおこの写真の下の方に写っているのは、落花生の葉で、ルドベキアの鉢が倒れないように、その鉢のそばに置いていたものが写ってしまいました。ルドベキアの花と葉 念のため、ルドベキアの花と葉を撮っておきました。風が強くて花が横になびいていますが、葉の様子は分かると思います。葉には細かな棘のような毛がびっしり生えていて、触ると少し痛いです。これがなければもっと栽培しやすいのですが・・。ルドベキアには八重咲きや中心の色がもう少し濃い色のものなどありますが、私はこの色合いと一重咲きが好きで、選んできて栽培しています。
2025.06.14
コメント(0)

今日は朝から良い天気。午後には曇りましたが、一日のんびりできました。この機会にと、大きくなった寄せ植えのベゴニアを、一株づつ大きな鉢に植え替えました。これからの暑い夏を鉢栽培で花を咲かせ続けてくる品種は何かなと思っていて、ベゴニアに気が付きました。 日日草やペチュニア、ヒャクニチソウなど暑い夏を乗り切ってくれる草花は結構あるのですが、背の丈が大きくならないあるいは横にはびこらないで済むのはマツバボタンの仲間のほか、あまり思い当たりませんでした。それらはもう鉢を大きくして栽培していますので、ベゴニアにたどり着きました。 道で見つけて次の花も、ことによると暑さに強く咲き続けてくれるのかもしれません。我が家にはこの種類のピンク色の花が咲く種類があります。様子を見てこの種類を少し抜いてきて鉢で育ててみようかなととも思っています。おそらく照波の仲間だと思うのですが。こんなところにこんな花多肉
2025.06.01
コメント(2)

今日は5月最終日、でも朝から雨、外は明るいので晴れかなっと思ったら、小雨が降っていました。しかも日中には雷鳴も・・。それでも大雨の可能性があるとの予報でしたので、小雨で良かったです。 先日散歩の途中で撮った写真です。こんなタイル舗装のすき間でも、しっかりと生えて花を咲かせるんですね。花の名前が分からないので、写真を検索したらオルレア、またはオルラヤと出てきました。地中海からトルコ原産のセリ科の多年草だそうです。こんなところにこんな花オルレア こんなところにこんな花オルラヤ とても丈夫そうで、近くの植え込みには沢山生えていました。でも夏の暑さには弱いと書いてあり、日本では一年草扱いとか。この生育地で毎年見かけるので、多年草になっているのか、それともこぼれ種が毎年生えてくるのかは分かりません。いまは 知らない花がずいぶん雑草化しています。
2025.05.31
コメント(2)

草花は思いもかけない狭いところに育って開花するものです。今回も舗装の隙間に咲いている花を見つけました。マーガレットです。こんなところにこんな花マ0ガレット こんな狭いすき間にどうやって根を下ろしたのでしょうか。おそらく種が飛んでそこで育ったのでしょうね。マーガレットは宿根草ですから、毎年そこから生えてくるのでしょうか。それだけ丈夫な花なんですね。我が家で盆栽仕立てにして育てているコクチナシの花が今年も無事開花してくれました。コクチナシ開花2025.5.28 クチナシは地植えで育てればかなり丈夫で大きくなるのですが、盆栽仕立てで育てているお宅を見かけて、私もマネをして盆栽仕立てをしてからかなりの年月が経ちました。一時は茎が延びて小さく育てられないかなと思ったこともありましたが、伸びる茎を切り込めば新しく芽が出てこじんまりと育てられることが分かり、それ以来鉢仕立てで育てています。香りが良いのがうれしいです。コクチナシ開花アップ2025.5.28
2025.05.28
コメント(2)

紙粘土人形裸婦像の続きです。この二つのポーズも何を参考にして作ったのか忘れました。大体作る時は2体か3体を同時に作っているのと、その作品を作り上げるまで大体1か月程度かけていますので、2か月は前のことだと思います。紙粘土人形裸婦像134前 紙粘土人形裸婦像134後 紙粘土人形裸婦像135前紙粘土人形裸婦像135後 こうした人形作りは着衣ではありませんので、ポーズが重要になってきます。同じポーズでは面白くありませんし、卑猥になってもいけません。時々出かけるときに、駅のポスターや地下街に掲示してあるポスターなど、時にはネットの掲載写真も参考にして、人形ができるポーズはないか探しています。それも一つの楽しみとしています。着衣の人形も以前は作っていたのですが、とても面倒で大変ですし、保存するのにもかさばってしまうのでやめた経緯があります。 素材もこの紙粘土のほかいろいろ試してみたのですが、作りやすさ、修正のしやすさなどからハーティクレイの紙粘土に落ち着きました。少し値上がりしたようですが、これからも出来る限り続けていきたいと思っています。
2025.05.26
コメント(2)

5月18日付の読売新聞に、落花生が鉢植え栽培で家庭で楽しめると書いてありましたので、試してみることにしました。落花生を鉢植え2025.5.25 鉢植え出来るといっても、その苗がどこで入手できるかは分かりませんでした、近所の園芸店で見かけることはありませんでしたので、農協が経営している園芸店に車で行ってみた時、苗があるかなと見て回ったところ8鉢ほど並んでいたのを見つけました。いろいろな野菜の苗を並べているコーナーでナスやキュウリ、トマトなどはよく見かけていましたが、落花生の苗は初めてのような気がします。 何はともあれ、見つかったので早速購入して植え込んでみました。 大きな鉢が必要ということで、昔使っていたプラ鉢を使うことにして、水はけが重要ということでしたので、鉢の半分に発泡スチロールをカットした物をいれて、重量も軽くして植え込んでみました。 これまでは真夏の強い日差しは、嫌だったのですが、こうした野菜類は強い日差しが必要でぐんぐん育つようですので、真夏の楽しみができました。果たしてうまく実がなるのか見守っていくものがまた一つ増えました。
2025.05.26
コメント(0)

花の整理を進めておきながら、ついつい園芸店に行って新しい花を見つけては買ってしまいます。 最近購入した花は冬には買わなかったカランコエの八重咲種です。4色が一鉢に植えこんであったのですが、そのなかの一種が赤花で白い覆輪でしたのでそちらを選んで買ってしまいました。帰宅後すぐに鉢増しして、2種類づつに植え替えました。カランコエ八重赤と黄カランコエ八重橙お白覆輪 たくさんの花が並んでいる中で、これからの暑さの中でも咲いてくれる花は無いかなと見まわしているうちに、次のエラチオールベゴニアの覆輪咲きを見つけてしまいました。調べると球根ベゴニアと同様に日本の蒸し暑さには弱いようなのですが、これまであまり出会ったことのない色合いのベゴニアでしたので、いつまで咲いてくれるかわかりませんが購入してしまいました。エラチオールベゴニア 最近の花はまたいろいろと変化があるようで、ついつい園芸店に行ってみたくなります。そういえば今回は写真を撮ってきませんでしたが、アジサイの花の種類もとても多くなってきていますね。昔だったらついつい買ってしまっていたでしょう。
2025.05.25
コメント(0)

昨日から今日にかけて大雨という予報でしたが、大した雨は降らず、朝方にはやんでいました。宅地の雑草取りも無事に終わらせることができてホッとしました。 作り続けている紙粘土人形裸婦像が、少し溜まり始めましたのでアップしていきます。(写真を見直しましたら、132の女の子の髪型を真ん中分けに作り直していました。こういう変化もあるのだということで、写真はこのままにしておきます。)紙粘土人形裸婦像132前紙粘土人形裸婦像132後 紙粘土人形裸婦像133前 紙粘土人形裸婦像133後 二つのポーズとも何かの写真を参考に作ったと思うのですが、忘れました。こうして人形作りの作業をしていることが楽しいので、家内には作り過ぎと邪魔にされ始めているのですが、まだまだ続けるつもりです。元は紙粘土ですから陶器の人形とは違って処分するときも簡単なはずですので。
2025.05.25
コメント(0)

昨年昨年春に狭い庭に植えこんだブドウの木に花が咲きました。なかなか入手できない品種で購入した時、送料も含めると1万円近かったのですが、それでも自宅でこの品種が栽培できるならと購入したものです。ブドウ初開花2025.5.18 ブドウ初開花b2025.5.18 実がなるまで何年かかるかなと思っていたのですが、もう花をつけるとは思っていませんでした。本来なら今年は実を着けさせない方が良いようなのですが、趣味の栽培ですので、このまま実になってくれないかと様子を見ていきたいと思っています。 花の枝への付き方が、ブドウの房のように下向きに着くのかなと思っていたのですが、栽培の本を見ると花は上を向いて咲いて、実が大きくなるにしたがって下向きに垂れ下がってくるのだそうです。秋に熟して収穫できると嬉しいのですが、以前庭に植えた時、幹にカミキリムシが入り込んで枯れてしまったことがあり、それ以来栽培をあきらめていました。今回はそんなことが起こらないよう、幹を中心に農薬を吹き付けて、害虫が住み着かないように注意していくつもりです。そうしたことを考えると栽培農家って大変ですね。
2025.05.20
コメント(2)

先日散歩して、また面白い光景を見つけました。こんなとこにこんな花オキザリス2025.5.15 宅地の土留め擁壁の水抜き管の脇に、オキザリスが育っていたのです。カタバミの仲間です。最近オキザリスがあちこちで繁茂していますが。こんなところにまで生えているのは初めて見ました。どうやってこんなところに根を下ろしたのでしょう。 こうしたカタバミの仲間を見て、4つ葉のクローバーを探す人がいると聞いて、これはカタバミと言ってクローバーとは違うと話しました。 カタバミの仲間の葉は、葉の中央が虫に食われたようになっているので。片食みと呼ばれています。オキザリスカタバミの葉2025.5.15四つ葉のクローバーが見つかるのはシロツメクサの仲間で葉は丸いです。シロツメクサの葉 この違いも言われないとわからないかもしれませんね。
2025.05.18
コメント(2)

我が家のミニバラも盛りを過ぎて来て、風が強くなってきてその咲かせていると花弁が傷みますので、切り花にして卓上に飾りました。ミニバラ切り花裏2025.5.15ミニバラ切り花表2025.5.15 こうしてまとめて飾るとミニバラでも豪華に見えますね。品種はいろいろ混ざっています。
2025.05.15
コメント(2)

バラ園に設置されている野鳥のための水飲み場にバラの花が浮かべてありました。手水鉢ではよく見かけますが、こうした風情もいいですね。バラ園鳥の水飲み場のバラバラ園鳥の水飲み場ピンクバラバラ園鳥の水飲み場白バラ こういう場所を我が家にも作れたらいいなと、どれくらいの重さかなと持ち上げてみましたらとても重かったです。こんな重量のあるものを屋上にはとても置けませんので諦めました。
2025.05.13
コメント(0)

天気が良く、我が家の薔薇も盛りを過ぎ始めていましたので、遅くならないうちにと近くのバラ園に見に行ってきました。 天気が良いので思った以上の多くの人たちがバラを見に来ていました。 このバラ園は段差があり、下の方のバラ園は周囲を緑に包まれています。ただ薔薇の植え方の配色が同一色系統別に分けて植えているため、華やかさに欠ける気がします。こうした植え方はそれぞれの好みなんでしょうけれど・・。光が丘バラ園下2025.5.11 上の方のバラ園は香りの違いなどで植えられているので、各バラの色の違いや香りを確認出来て、こちらの方が私好みです。造成されたときもこちらのバラ園の方が先で、同じ植え方にしないために下の色別という配色を考えたのでしょうか。光が丘バラ園上2025.5.11 それにしても日差しが暑かったです。折角咲いているバラも、強い日差しを受けてうなだれて咲いているバラが結構ありました。品種ごとの性質によるのだろうなと思います。 ティーの香りがする古い品種も植えられていて、とても懐かしく思いました。昔、香りのバラを選んで栽培していた当時、はっきりとティーの香りのするバラはこの品種でしたが、生育の性質が弱く枯らしてしまいました。バラ園でも育ってはいたのですが、強い光を浴びてすべての花がうなだれていました。それでも懐かしく香りを確認したのですが、午後だったので(バラの香りは午前中の方がよく香ります)あまり感じませんでした。品種名をその時はよく覚えていたのですが今は思い出せません。写真を撮っておけばよかったですね。物忘れが多く困ったものです。
2025.05.11
コメント(1)

今日は朝から雨。気が付いたらしばらくバラの写真を撮っていませんでした。次ぎ次ぎと咲いてくれるのですが、思い起こすと風の強い日が多く、写真が撮れないとあきらめていたせいです。 写真で残っているのを確認するとミニバラにも一種ありましたので、記録として残しておきます。 マースランドゴールドで5月3日には咲いていました。花径は8㎝程で丈夫な品種なのですが、この春は1輪しか咲きませんでした。マースランドゴールド2025.5.3 このほかにも旧アラスカやグラウンブルー、マリカなどが咲いてくれたのですが、あまりに風が強い日が多く株が傷むと困るので早々に切り花にしてしまいました。これらの品種はお気に入りなのですがもう販売されていないので、枯らしてしまうと二度と入手できませんので、株の保存優先で栽培しています。 今年の春で初めての経験で大変だったのは、庭の端に植えて毎年実がなってくれているイヨカンの樹にミカンハモグリガが大発生して、すべての新しい葉が傷んでしまったことです。当初は何の病気かなと思っていたのですが、どんどんひどくなり調べるとどうやらミカンハモグリガ、通称エカキムシの被害だったようです。 このままでは木自体が枯れてしまうのではないかと、近所の園芸店でこの虫に効きそうな農薬を探してきて散布したのですが、これまで地上2m以上もある樹木に農薬を散布したことはありませんでしたので、高い脚立を引っ張り出してその上に登って散布したのですが、とても手持ちのスプレーでは届きませんでした。 このままではみっともないということで、栽培法にはやらない方が良いと書かれている、被害葉をほとんど切り取りました。以前購入していた高枝ばさみが役に立ちました。 このまま枯れないようにしたいので、なんとか薬剤を散布できるように、高所にも散布できる肩掛け式の高圧噴霧器をネットで探して購入しました。それが届いたら、また農薬を散布しようと思っています。付近のミカン類の木には被害がないようで、なぜ我が家のイヨカンだけがこれほどひどい被害を受けるのか理由が分かりません。隣の緑地で公園整備工事が秋から春先まで冬の間中続けられていたことがこれまでとは環境が違うのですが、それが原因とは考えられません。思いがけないことが起こるものです。
2025.05.10
コメント(3)

今日は朝から一日雨ですが、昨日は良い天気でした。電車で出かけてレースドール教室に通ってから、家族と待ち合わせしてお店で食事をし、ついでにその店の近くのマーケットにブドウ棚づくりの材料を買いに行きました。 そのお店は工具類や電気部品、薬などを売っていて離れたところに園芸植物も販売しているのです。ついでにその園芸植物を見て回るうちに見つけたのが次の球根ベゴニアでした。買って来た球根ベゴニア2025.5.6 いままで見たことのない咲き方でしたので、買ってしまったのですが、育て方を調べると夏越しがとても難しそうです。暑さに弱いらしく、年々暑くなっている夏を無事越せるかわかりませんが、挑戦してみようと思っています。失敗したとしても、珍しい花が手近に見ることが出来るだけで、うれしいです。
2025.05.06
コメント(2)

今日も比較的良い天気で、気温も暖かかったです。午前中は買い物に出かけ、ぶどう棚を拡張するため材木に塗料塗などの雑用もしていました。 その後バラの様子を見に行ったら、どんどん開いていてすでに花芯を見せている花もありました。今年のバラの開花スピードは例年に比べてとても早く、観賞機関が短くなりそうな感じです。イブピアッチェですが昨日の様子と比べるとその速さが分かるかもしれません。夕方にはもう花芯を見せていました。イブピアッチェ2025.5.4 同じ花の前日の様子です。イブピアッチェ2025.5.3 折角咲いたのですから、開き過ぎですが切り花にして、卓上に飾りました。他のバラも同様に開花が早いです。
2025.05.04
コメント(2)

今日は朝から快晴。昨日の強風強雨がウソのようです。ゆっくり寝ていようと思っていたのですが、やらなければいけないことが沢山あることを思い出し、そのまま起きて、一つづつ用件を片付けていきました。 一応ある程度やり終わり、出かける先にも行き終わったので、気になっていた多肉を室内から外の棚に出して、少し植替えも行いました。4種類の花色の寄せ植えだったカランコエも2鉢に分けて植替え。これで大きく育ってくれると楽しみにしました。 鉢植えの大輪バラがミニバラより早く咲き始めました。今日はプリンセスドウモナコです。プリンセスドウモナコ2025.5.3 花径12㎝程で香りも良いです。ピンク色の覆輪が上品な感じで好きなバラなので出来る限り栽培を続けていこうと思っている品種です。
2025.05.03
コメント(2)

今日は朝のうち曇りでしたが、午後から雨でこれから豪雨になるとか。たった今、我が家の近くに落雷があったみたいで、光と大きな音がしました。近くに高圧線の鉄塔が建っているので、そこにでも落ちたのでしょうか。今年の春は強風の日が多く、何時もの年と違う気がします。夏の暑さや秋の台風が心配になります。 昨日に引き続き、紙粘土人形裸婦像2体のご紹介です。この2体も昨年暮れから1月ころにかけて作った作品なので、何をモチーフにして作ったものなのかすっかり忘れました。紙粘土人形裸婦像130左側 紙粘土人形裸婦像130右側紙粘土人形裸婦像131左向き 紙粘土人形裸婦像131右向き 一昨日から2日連続で充電していた車のバッテリーが、充電できて無事エンジンがかかりました。とりあえず、その車を何時も頼んでいる車の修理工場まで運転して、各種のチェックをしてもらいました。どうやら正常に作動しているようです。車の記憶を消去するとか言っていました。今の車の制御にはいろいろな電子部品が使われているのですね。 エンジンは問題なく動きましたので、出かける予定だったところに出かけ、3時間ほどそちらに滞在して戻ってきました。その間、行きも帰りもカーナビが点いたり消えたりする様子が目に入り、運転するのに邪魔だったので、帰宅したら目隠しの紙を貼ろうと準備していたのですが、車庫に入れたとたん、地図が表示されたということでした。 運転したことによりバッテリーへの充電がさらに出来てカーナビの機能が復活したのか、その仔細は分かりません。雨が強く降ってきましたので、本当に復活しているかどうか、後日また改めて確認してみようと思っています。
2025.05.02
コメント(0)

今日は朝のうちは晴れ、明日は雨ということで今日のうちに図書館に行って借りた本を返し、新たにベストエッセイ集を借りてきました。このほかに気がかりなことがあり時々様子を見に行っていることがあります。 それは自家用車のバッテリーが上がってしまい、昨日から丸一日かかって充電をしていることです。充電の器具を使って充電しているのですが、過充電になると加熱するかもしれないというのでその様子を見に行っているのです。 風邪をひいて2か月ほど車を動かさなかったのですが、その間に放電してしまったらしく、カーナビも変な動きをしていました。これまでも放電してしまって自分で充電したことがあるのですが、今回は思うようにならず、自動車の定期点検で見てもらっている修理工場の人に来てもらい様子を見てもらいました。充電できていると思ったら全く充電できていないことが分かり、考え違いをしていました。明日には満充電になっていると思うのですが、終わるまで心配です。 今日は午後から風が強くなり写真を撮れる状況ではありません。これまで作っていた紙粘土人形裸婦像を掲載していないことに気が付き、連続して掲載することにしました。100体まで出来るかと頑張ってそれを超えたら200体を目標に作り始めたのですが、ポーズを探すのに難しくなり、見つかる都度作っていました。かなり以前に作っていましたので、何を参考にして作ったか忘れました。紙粘土人形裸婦像128前 紙粘土人形裸婦像128後紙粘土人形裸婦像129前紙粘土人形裸婦像129後 でも、最近は作ること自体が楽しみになり、時間つぶしにもなっていて助かっています。
2025.05.01
コメント(2)

今日は少し風がありますが快晴で気温も25℃程度と快適です。バラもいろいろ咲き始めてきたのですが、風があってうまく写真が撮れません。午前中はちょっと遠くの古本屋に注文した本を自転車で受け取りに行き。ついでに光が丘公園を見てきました。普段は沢山の人が楽しんでいるのですが、今日はウイークディだからかそれほど人影は多くはありませんでした。200mトラックも普段だったら多くの人が楽しんでいるのですが、今日は一人だけ真ん中に居て、周辺のベンチに裸になって寝て日光浴をしている人が5人ほどいました。それぞれの楽しみ方があるのですね。芝生広場で多くの幼稚園生が楽しんでいる姿が微笑ましかったです。 今日咲いて写真が撮れた花をご紹介します。最初は黄色の地合いに赤い覆輪のミニバラです。花径5㎝くらいの小輪ですがたくさん蕾が付いてこれはこれで楽しめます。ミニバラ黄赤覆輪開花2025.4.30 次は普通の大輪バラでイブクレールです。香りがとてもよく、以前いただいた品種です。花径は11cmほどあります。バラ イブクレール開花2025.4.30 前回蕾の状況をご紹介したアマリリスのニンフが今日しっかりと開花していました。アマリリスニンフ開花2025.4.30 球根がとても大きく、この花は気に入ったのでたくさん増やそうと、大きな鉢に植えこんで育てていたのですが、梅雨時に雨にあてたままにしておいたら水が多すぎたようで、ほとんどの球根が腐り、一つだけ生き残っていたので慌てて植え替えて雨に当たらないところで育てて今日に至ったものです。植物の種類によって水やりは気を付けなければいけないなとその時つくづくと思いました。
2025.04.30
コメント(2)

アマリリスの赤花八重咲きが開花しましたので、アップしておきます。もう少し前に玄関に置いてある君子蘭もしっかり咲いていて、写真を撮っておいたはずなのですが、見つかりませんでした。今年の各種花の開花の経過を記録しておこうと思ったのですが、また抜けてしまいました。 今回はアマリリス1種だけですが、忘れないうちに載せておこうと思います。アマリリス赤八重開花2025.4.27 この鉢には同じ品種が他に3球植え込んであるのですが、そちらはまだ蕾のままで開いていません。なぜこの球根だけ早く咲いたのかは分かりません。 同じアマリリスで大輪八重咲きのニンフという品種の蕾の様子です。これから開花までどれくらいの日数で開花するのか、ここに挙げておけば記録になるかと思って掲載しておきました。アマリリスニンフ蕾2025.4.27 今日は午前中曇りで、強風でした。夕方から風は弱まりましたが雨が降り始めました。気温も少し下がってきているようです。室内温室で栽培していた多肉類も少しづつ外の棚に出し始めています。今年の夏はどんな気温になるのか心配ですので、今年は出来るだけ日除けをして育てられるように今から日除けの準備をしているところです。
2025.04.28
コメント(0)

今年は暖かく、開花が早そうで、次々とミニバラの蕾が膨らんできています。その中で一番最初に開花化したのはファッションでした。ファッション 2025.4.24 例年ですとファッションの開花はもう少し遅いはずなのですが、なぜか早くしかも大輪に咲いてくれました。花径は8㎝強ありました。香りはありませんが濃い赤で存在感があります。 昨年の開花はどうだったかなと見ましたが、記録していませんでした。2023年の開花は記録していたやはり開花は24日前後でした。その年の春も暖かかったと書いてありました。その年に一番だ開花した品種は昨年の暑さで枯れてしまっていて今はありません。 家の周りでも、建物の取り壊しや、建て替えなどいろいろ変化しています。中には大きな宅地を分割して宅地化工事している場所もあり、今日は周辺のアスファルト道路舗装工事をしていました。バラだけでなく世の中はいろいろ変化していくんだなあと、あらためて実感しているところです。
2025.04.24
コメント(2)

昨日も良い天気でしたので午後に散歩して、咲いている花の写真を撮っておきました。昨日のブログでまだ藤は咲いていないと書きましたが、もう咲いているお宅がありました。白と藤色両方とも咲いていました、そちらはカメラを持っていませんでしたので、撮りませんでしたがやはり開花は早いようです。今の季節は、花の変化が激しいので、出来るだけ追いかけて撮っておきたいと思います。 マーガレットは冬の間から咲いていた気がしますが、地植えになっているこちらでは元気よく咲いていました。マーガレット2025.4.17 その近くで、キンギョソウが咲いていました。八重咲きなので一瞬キンギョソウには見えませんでしたが、首元を見ると間違えありませんでした。いろいろな品種が出回っているのですね。キンギョソウ2025.4.17 キンセンカはなぜか冬の花という感じがするのですが、地植えに咲いている様子を見ると黄色が映えて春本番の感じがします。キンセンカ2025.4.17アジュガが咲いていました。我が家でも栽培していて、4月下旬ころに咲く花と思っていたのですが、気が付いてみればもうそんな時期だったのですね。アジュガ2025.4.17 この白と黄色のアイリスは、別の場所に早くから咲いていたものはもう咲き終わっていたのですが、ここでは丁度見ごろに咲いていましたので、撮ってみました。植えてある場所によって、咲く日取りが変わってくるのですね。咲き終わった場所はビルの建物の前で、日当たりが良い場所でしたので暖かかったのでしょうね。アイリス2025.4.17
2025.04.18
コメント(2)

今日も晴れ今日も晴れで暖かいです。もう桜はほぼ終わり八重桜が盛んに咲いています。ツツジも盛んに咲いてきました。 春から初夏にかけての花が次々と咲いて入れ替わっている感じです。先日の11日に散歩してこんな花が咲いていると写真に撮っておいたものが、もう入れ替わり始めていました。開花の記録として残しておきたいので、掲載しておきたいと思います。4月11日に咲いていた花の写真です、今は咲き終わったものや、もっと咲き進んでいるものもあります。 5月上旬が見ごろと思っていたボタンがもう咲いていて。今はもう咲き終わっていました。鉢植えだったから咲くのが早かったのかもしれません。同じころに咲くはずの藤はまだ蕾が見え始めている程度でした。牡丹2025.4.11 西洋シャクナゲも咲いていました。これからもっとどんどん咲いて来る状態でした。西洋石楠花2025.4.11 モッコウバラも咲き始めていました。この写真ではまだ先初めでしたが、6日後の今は満開に咲いています。 モッコウバラ2025.4.11 ムラサキハナナは6月に盛んに咲く花だと思っていたのですが、ある空き地でもう咲き始めていました。これからあちこちで見かけることになるでしょう。ムラサキハナナ2025.4.11 アヤメの仲間のアイリス。アヤメと言えば6月の梅雨期に咲く花ですが、西洋種のアイリスはこんなに早く咲くんですね。いろいろな色の花があちこちで咲いていました。アイリス2025.4.11 根津のつつじえんでツツジ園ではもう早咲きのツツジが満開に咲いている様子をテレビで放送していました。今年は花の開花が例年より早くなっている気がします。でも藤はそうした様子とは別にゆっくりと育っているようですが、ことによると見ごろは早くなるのかもしれません。 こう花の咲くのが早いと、散歩するのも忙しくなりそうです。でもまだ風邪が治らないみたいなので、簡単には出かけられないのが残念です。
2025.04.17
コメント(2)

昨日は久しぶりの晴れで気温も上がりました。風邪はまだ治りきっていないのですが、気分転換に近所に散歩に出かけました。 道の途中にはいろいろな花が咲いていました。今まであれだけ寒かったのに、春は確実に進んでいるのですね。最初に見かけたのはネモフィラでした。ネモフィラ2025.4.4 次に見かけたのがムスカリ 花を見て少し前はブルーのヒヤシンスがたくさん咲いてたことを思い出しました。ムスカリ2025.4.4 次に写真を撮ったのはハナニラ、ハナニラはもう少し入りの薄いのが多いのですが、このハナニラは色が濃いので撮っておきました。ハナニラ2025.4.4 やっと見つけて写真を撮れたのがナガミノヒナゲシの開きかけです。他の場所でしっかり開いているのを見つけ今の時期に咲いている証拠に写真を撮りたいと思っていたので、良かったです。ナガミノヒナゲシ2025.4.4芝桜ももう満開に咲いていました。芝桜は埼玉県の羊山が有名でいつも5月ころに見に行っていた気がするのですが、ここではもう満開で驚きました。芝桜2025.4.4 このほかにもいろんな花が咲いていましたし、桜は花とともにすでに葉が出始めていました。でもまだ八重桜は咲いていませんでした。 これからどんどんいろいろな花が咲いてくるのでしょう。散歩するのが楽しみになりそうです。
2025.04.05
コメント(1)

今日も雨でこれで4日連続の雨。しかも真冬並みの気温です。2週間以上前からり患している風邪もまだ完全に治りきっていません。医者に聞くと今年の風邪は永いと1か月くらい咳が続くとのことでした。 こんな憂鬱な状況の中で気分を癒してくれているのが、まだ咲き続けてくれている花たちです。中でも3月2日に開花状況をアップさせていただいたミニカトレアが、1か月経過してもまだ咲いてくれていることです。 下のミニカトレアは1月26日に開花してその花は傷んできたので先日カットしたのですが、同じ株から新しい蕾が出て来てまたこのように開いてくれたものです。これからまた1か月くらいは鑑賞できそうで、喜びと同時に驚いているところです。また咲いてくれたミニカトレア この黄花のミニカトレアは3月2日に開花して今日で丁度1か月経過です。まだまだ鑑賞できそうです。まだ開いているミニカトレア黄 次の大輪ミニカトレアは2月末に開花して、少し花弁が傷み始めていますが、まだもう少し鑑賞できそうです。カトレアの花はずいぶん長持ちするのだなと感心しているところです。シンビジュームなども長持ちしますので、蘭の花は長持ちするのですかね。まだ鑑賞できるミニカトレア これから楽しみにしているのは次のコチョウランの開花です。昨年開花した茎を残して置いたら、その茎にたくさん蕾ができています。これらの蕾が開いたらどんな姿になるのか今から楽しみにしているところです。次の楽しみ胡蝶蘭の蕾
2025.04.03
コメント(2)

今日から4月で暖かいはずなのに、寒の戻りでとても寒いです。関東の山沿いでは雪になっているとか・・。 この温度変化の激しい今年の冬の中で、昨年暮れから今もずーっと咲き続けてくれているのが次の八重咲きゼラニウムです。しかも軒下でです。今年は寒さと冬の強い日差しを除けるために、寒冷紗を軽くかけているのが良かったのかもしれません。冬中咲き続けている八重咲ゼラニウム 昨年の夏の異常な暑さで、集めた各種ゼラニウムの品種の半数以上が枯れてしまった中でしっかりと生き残ってくれた品種です。 園芸店を探しても販売されていることを見かけない品種なのですが、この元気さ、逞しさには改めて感謝してしまいます。 屋上での栽培鉢数を少しづつ減らしている中で、これだけたくましく花を咲かせてくれる品種は、これからも大事に栽培を続けようと思っています。
2025.04.01
コメント(2)

今日はとても暖かい日でした。九州では気温30℃超えの地域が出て、3月では初めてだとか。その一方で黄砂が日本を襲い、空気がよどんでいました。さらに東北では台風並みの強風、風速30mを超えて新幹線などが止まるなどの影響とあちこちでいろいろな気象が起こっています。でもまた寒さが来るとか。一体どういう気候なんでしょう。体が付いていけません。 栽培を続けている多肉の照波が満開に開いていました。小さな多肉植物で葉の背丈は3~5cm程度で、とてもこじんまりとしています。栽培はとても丈夫でどんどん増えます。我が家では大きな鉢に植えて2か所で栽培しています。多肉 照波 購入した時は数株植えだったのですが、毎年増えていつの間にかこんなに増えてしまいました。多肉照波満開 大きさも小さくてこじんまりしていますので、鉢植えにはもってこい。株元をアップして撮ってみましたら、まだ次々と蕾が上がってきていました。花も結構長持ちします。多肉照波部分アップ こうした丈夫な植物を栽培している方が気が楽です。
2025.03.26
コメント(2)

昨年10月ころにメルカリで購入したオキザリスのクリームダンスが花を咲かせました。 届いた球根はとても小さく、これで芽が出るのかなと疑心暗鬼で、とりあえず植え込んでおいたのですが、2か月ほどしてとても小さな芽が出て来て、これで育つのかなと思うほどでした。 そのまま冬の間少しづつ葉が増えてきたのですが、葉の大きさが普通のオキザリスの10分の1くらいととても小さいのです。それでも葉の数が増えているので、そのうちに葉も大きくなるのだろうと放置していたら3月になって花を咲かせました。それがなんと葉は小さいまま大輪オキザリス並みの花の大きさでした。オキザリスクリームダンスクリームダンス葉が小さい 画面の上の方に写っている普通のオキザリスの葉の大きさと比べていただくと葉の小ささがわかると思います。 もともとこの品種は花の色合いが珍しくて購入させていただいたのですが、葉がこんなに小さいとは思っても見ませんでした。葉が少し傷んできているようで、夏の暑さに弱いのかもしれませんがどのように育つのか経過観察していきます。 先週の月曜に晴れていたので少し薄着で出かけたせいか寒気がして、家に帰って来た時はのどが痛くなって咳が出るようになってしまいました。それでも全然熱は出ないので、すぐに治るだろうと安静にして寝て過ごしていたのですが、一向に良くなる気配はありませんでした。 2日ほどは食欲がなくなりほとんど食事もせず、ただ体がだるく寝ていました。おかげで体重が2キロほど減りました。その後も日中も体がだるく、気が付くと椅子で寝てしまっているという生活が今日まで続いてしまっています。家内ものどに痰が詰まって咳き込みがひどいのですが、熱は出ていません。 この体のだるさは、ことによったらコロナにでもり患したのでしょうか。近所のかかりつけの医者は、咳や熱がある場合は事前に電話で予約申し込みをしなければいけないようになり、手続きが面倒なので行く気がしませんでした。 孫娘も同様の症状で、医者に診てもらって、コロナとインフルエンザの検査を受けたところどちらも陰性だったということでしたので、我々もその病気ではないだろうと少し安心しました。 それにしても、今回はのどに痰が絡む症状が長引いて、いつになったら完全に治るのかと、しかたなく気長に様子を見ているところです。歳をとると若い人に比べると回復力が衰えてくるから、なかなか治らないのでしょうかね。
2025.03.24
コメント(2)

毎年、目新しい鉢花を探して育てるのですが、今年は今までと傾向が変わりました。今まではミニバラやゼラニウム、多肉植物が多かったのですが、ことしはなぜかカランコエを購入しています。 その元となったのが次のカランコエで、当初買ったときは3色の鉢植えと思ったのですが、ほぼ満開に咲いてくるとオレンジ色の花が遅れて咲いてきて4色になり、華やかになったのです。カランコエ4色 近所の園芸店でまだ変わったカランコエが入荷しているかなと、自転車で行って覗いてみましたら、白で八重咲きのカランコエがありました。他にも八重咲きのカランコエがありましたがこの白を即座にゲット。ほかに気になっていたカランコエ・パリという極八重咲の白いカランコエがあったのですが、その咲き方は好みではありませんでしたので買いませんでした。カランコエ八重白 次のカランコエは数年栽培している葉に斑が入っている品種です。花が無くても楽しめそうということで栽培していましたが、花も咲いてくれました。カランコエ斑入り 次は園芸店ではなくスーパーマーケットの園芸品売り場で見かけた、多肉が寄せ植えに入っていた鉢です。多肉なのに先端の葉が赤くなって、花が咲いているように見え、こんな品種には初めてお目にかかりましたので、なやんだあと購入してきました。品種名が書いてありませんでしたので、写真を撮って検索すると名前が分かりました。今はこうして携帯で撮った写真で検索できるので便利ですね。吹雪の松 次は無加温の部屋で咲き続けてくれているハイビスカスです。ハイビスカスは一日花の気がしていたのですが、寒さの影響でしょうか、同じ花が3日たっても開き続けていて萎みません。これはこれで楽しめます。咲き続けているハイビスカス
2025.03.06
コメント(0)

先日くすだま飾りを試しに作ってみて、なんとかできましたので、今度は金紙を使って作ってみたら豪華になって良いのではないかと思い、作ってみました。 これも作るのに時間がかかったのですが、結果的には?でした。 作る途中で、まだ穴の開いた状態の時は、これも面白いのではないかなと思いました。金くすだま穴 そのままよりもここに折り鶴を飾ったらと入れてみました。金くすだま穴ツル 、 その鶴を飾りの上に載せてみました、これでも飾りになるかな?金くすだまツル上 その後全部仕上げてパソコンの脇に置いてみたところ、白い部分が目立っておまり豪華になりませんでした。それに落ち着きもありません。金くすだまと5色くすだま5色くすだまとツル金くすだま 白い部分が金色になったら違うかなと、折り直してはめ込んでみましたが、少しはマシになりましたが、やはり落ち着きませんでした。それ身近に置いていたのですがどうも落ち着かないので結局処分してしまいました。入れ替えた時の写真を撮るのも忘れました。 単に折り紙ですが、色の使い方はなかなか難しいものです。
2025.03.04
コメント(2)

もう3月になりましたね。ミニバラの植え替えは終わりましたが、普通のバラの植え替えはやめました。少し体がしんどく感じるようになってきました。その代わり、植え替えをしていなかった鉢植えの植え替えを少しずつしています。 先日はタマスダレとハナニラ濃紫、ネジバナ、オキザリス赤の鉢を、今日は八重咲きアマリリス赤とトラデスカンチア白絹姫斑入り、オーデコロンミントを植え替えました。植替えをしばらくしていませんでしたので、鉢の中は球根や株がぎゅう詰めになっていて、増えた球根や株の半分以上を処分する羽目になりました。これでまたしばらくはのびのびと育ってくれると思います。 無加温の屋根裏温室部屋においてあったカトレアの黄花が咲いてきました。ミニカトレア黄2025.3.2 昨日の様子は次の様でした。たった1日でこんなに様子が変わるのですね。ミニカトレア黄2025.3.1 同じ部屋に置いて咲いている他のミニカトレア達です。こちらのミニカトレアは1月ころから咲き始めてくれていました。ミニカトレア赤紫小輪 それに遅れて2月になって開いてくれたのが次のミニカトレアです。ミニカトレア赤大輪2025.3.2 1月ころから咲き始めて、こうして3種並べてみるとそれぞれに特徴があって楽しいです。このほかに弁端が赤くて白い花の口紅ミニカトレアがあったのですが、昨年の暑い夏と日差しの強さで枯らしてしまいました。今度見つけたらもっと日陰で育ててみたいと思っています。
2025.03.02
コメント(1)
昨日は一日中、強風が吹き荒れ、外での作業ができませんでしたが、今日は快晴で暖かく風もない日でしたので、ようやくミニバラの植え替えを開始しました。 これまでは2月5日前後に始めていることが多かったのですが、今年はなぜか遅くなりました。それでも芽は動き始めていませんので、大丈夫でしょう。 今日は11鉢植替えを終えることができました。残りの鉢を数えたら、ミニバラはあと5鉢しかありませんでした。合計で16種類しか残っていないことになります。多い時は、40代品種位栽培していたのですがずいぶん減ったものです。その原因は昨年の異常な暑さで、ミニバラ達が次々と枯れ死してしまったことです。暑さに強くするためには酢がよいと農業関係の本で見つけて、試してみたのですが、全く効果はありませんでした。 普通の鉢バラは暑さにもめげず、元気で残っているのですが、ミニバラは鉢が小さいだけ暑さの影響を受けやすかったのかもしれません。暑い夏で枯らしたと言えば、大事にしていたゼラニウムの白八重咲きも枯れてしまいました。ゼラニウムは暑さに強いとばかり思っていたのが悪かったようです。 そんなこともありまして、植え替え数が大分減ったのですが、体のくたびれ具合を考えるとこれで良かったのかなと思ったりもします。まあ、植え替えできた鉢で、残った品種が元気よく咲いてくれるだろうことを期待して、いましばらく頑張ろうと思います。
2025.02.14
コメント(0)
全5341件 (5341件中 1-50件目)


