2週間に一回、のタイミングで面会するのですが、前回はおじいちゃんが睡眠不足で変な夢を見たらしく、夢と現実がごっちゃになっておじいちゃんの様子が変だったのですが、今回は見事に違っていて、おばあちゃんに会えたと感激して涙を流す始末。
うーん、複雑です。
おばあちゃんも前回はおじいちゃんの様子にショックを受けたものの、今回は落ち着いていられたようで、自分がいる施設が寒いとか何だとかあれこれ話す始末。とはいえ、おじいちゃんの前ではそういう話は言えないので(施設にいることは内緒なので)車の中であれこれ次々と矢継ぎ早に話し出していましたね。
なんでも、冷房が効きすぎて寒いくらいだというので、メモ用紙に長袖のものをあれこれ持ってきてほしいと書いてきていて、それを渡されました。
おばあちゃんを送っていってから、家の方に探しに行ったのだけど、古すぎるものはもう半分くらい処分したので残った中からピックアップ。
下着などは買い足さないと無理で、そういうのを買いに行ったり一度洗濯しないといけないので夕方から3回も洗濯機を回したり、なかなか忙しい土曜日でした。
乾いたら今度は名前をつけないといけなくて、下着はそのままマジックで記入。洋服はタグがあればそこにマジックで書いて、あとは裾の内側に名前を書いた布を縫い付けることに。
前回、アイロンでネームシールを貼り付けましたがこれが結構剥がれてきて、ということがあったため、おばあちゃんちにあった白っぽい布をカットして名前を書き、それを縫い付けることにしました。
とりあえず、持ち込む洋服などが仕上がったのは4時半。
五時までにはまだ時間があったので急いで届けてきました。
女の人が多い施設なので、皆さん、結構着替えたりなんだりしているようです。
出かけることもあまりないので、周りの人たちはちょっとよそ行きの洋服を着ているような感じだそうです。
比較的、介護度の低いおばあちゃんなので、周りが車椅子を使う人が多くて、と、今回もこぼしていました。
おじいちゃんのいる施設はこじんまりとした地域密着型なのにおばあちゃんのいる方は大人数のところなのでずいぶん違ったところがあるようです。
あまり周りに流されないでマイペースを保つのもだいじだわよ、と話しました。
それにしても、まだまだ片付けないといけないことがありすぎてくたびれてしまいますね(笑)
台所から、と思ってましたが多すぎる食器の数々。
見ているだけで気分が萎えて、手を付けられません。
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