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ネパールの中心はカトマンズですが時間にゆとりのある時は少し足を延ばしてナガルコットに行くことをお勧めします。ナガルコットはカトマンズから35km位のところにありますが現在は道路が悪いので時間がかかります。私たちはワゴン車をチャーターして訪問しました。日の出を楽しむために宿泊しましたがナガルコットではタクシーを呼ぶのが大変なのでカトマンズで頼んだタクシーを翌日もお願いしました。運転者の宿泊もありますが帰りの心配をしないで済むのでよかったです。ホテルの屋上が展望台になっているので手軽にヒマラヤの日の出を楽しめます。日の出を楽しんでからホテルの周辺を散策しますが希望の時間に合わせてコースが選べます。自分のペースで歩きながらヒマラヤ山脈を楽しめるので足に自信のない人でも安心して楽しめます。私も足は悪いのですが2時間くらい楽しんでからカトマンズに帰ってきました。ホテルの屋上からの眺めです。ヒマラヤ山脈を遠望します。ホテルは建設ラッシュです。ナガルコットのホテルです。高台にあります。
2017.05.20
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ランドルック村三日目ですが小さな村でもすべてが傾斜地に点在しているので気軽にはいけないようなところばかりです。村からかなり上がって所に村の神社があるので行ってきました。村の最上部からさらに石段の道を登ったところにあります。無人の神社に行く道は村の人たちが家畜の飼料をとるために山に入る道なので草はきれいに刈られています。神社は無人ですが境内に入ると本殿の周辺には石畳が敷かれていて草もとられていますが素足でしか上がることが許されていません。私たちは石畳の外から参拝しただけで帰ってきました。地元の人たちは素足で参拝してきました。私たちは靴下と靴で歩いていましたが地元の人たちは素足に草履で歩いています。帰り道でくつろいだときに見ると靴下と靴の間にヒルがついていましたが素足の時はヒルがついたときにわかりやすいのだそうです。今日は誰もヒルに血を吸われないで帰れました。宿に帰ると最後の夜なので鶏を料理してもてなしてくれると用意してくれました。ダルバートは特別に辛みを少なくしてもらったので我々にもおいしく食べられました。ランドルック最後の夜荷物整理をしてゆっくりと休みました。村の上にある神社です。見晴らしの良い場所でした。もてなし用のニワトリです。ニワトリ料理をしてくれた料理長です。もてなし料理のダルバートです。辛みを抑えたので私もおいしく食べられました。
2017.05.17
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雨季が早く来たのか夜になると雨が降っています。幸い朝になると雨が止んでいるので山は見えなくても村の散策はできます。我々が村に滞在していることは村人全員に知られているので私が一人で散歩していても話しかけてきます。ネパール語はできないのですが村にはトレッキングの人が来ているのでほとんどの人が英語ができます。私の英語は全く駄目ですが身振りでなんとなく会話が成り立っています。村の荷物はジープで運んでいますが馬も荷物運びには重要な役割を果たしています。二人で10頭の馬を使って荷物を運んでいます。石段の道はジープは動けませんが馬の場合は上手く歩いてくれます。トレッキングの人たちは馬のおかげで飲食料を得ることができています。朝のうちに荷物を積み込んで移動します。石段ばかりですが子供はいつものように動いています。軒先は石段ですがゆりかごで遊んでいます。
2017.05.14
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ネパールには天然のミツバチが生息しています。誰も近づくことができない断崖絶壁に巣を作っています。近くに行けないので大きさを実感できませんが二メートルを超えるくらいになっています。年に一度だけ許可を受けた人だけが蜂蜜を採取することができます。ランドルック村から蜂蜜取りの現場に行くには高低差400m位石段の道を降りていきます。地元の人たちは20分くらいで下るといっていますが私たちは2倍くらいを目標にして歩いて行きました。私にしては急いでいたので右足の親指を痛めてしまいました。出発時間が遅れたので蜂蜜取りは最後のところを少し見られただけでしたが大きな巣をとるところは迫力がありました。ハンターの人たちが採取した巣を家まで持ち帰ることも体力が必要なことです。採取した巣を持ち帰ったところを見せてもらいました。人間よりも大きいくらいでした。人も動物も近づけないような場所に巣があります。遠くてわかりませんがかなり大きいです。巣に近づために竹を編んで作ったはしごを使います。蜂蜜ハンターの人たちです。ミツバチの巣です。大きくて重いです。
2017.05.12
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ランドルック村の二日目は眠っているときに屋根に落ちる雨の音で目が覚めました。今日は天気が悪いのかとあきらめていましたが目覚めた時には雨は止んでいて雲の間からアンナプルナの山頂も見えました。対岸のガンドルック村は霧の中で全景は見えませんでした。天気が悪ければ一日をロッジで過ごすつもりでいるので楽な気持ちで時間を待っていた。トレッキングの人たちは早くに食事を済ませて雨が上がっている時間に出発していきます。トレッキングの人たちのためなのか歩き始めるころには天気は良くなってきた。トレッキングの人たちが出かけた後で私たちの朝食が始まります。朝食後の予定は決まってはいなかったのですが里帰りが目的だったので村の上のほうにある実家に行くことにする。子供たちが遊びに来ていたので一緒に替えることにするが傾斜地の村なのでどこに行くにも大きな石段を上り下りしないといけない場所ばかりです。二回休んで花嫁の実家に着く村の一番上にある家は掘立の家の土間にベッドや休み場所があるだけの家です。日本からの土産を渡すと子供たちはすぐに遊び始める。日本と違って石段ばかりなので下の段に落ちると拾いに行くのが大変だが気にしないで石段を行き来している。ネパールに来ると会談が苦手なのをいやというほど知らされる。雨上がりのロッジです。村の風景です。この後で下の畑の助走をしました。村の東端の家です。すべて石段の上です。花嫁の実家です。兄の子供たちです。実家からのランドルック村です。対岸との間には標高で400m下ってから上ります。
2017.05.11
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山小屋の人たちが市場で買い物をしている間に知り合いの家で朝食を食べます。ネパールの食事は味付けが強いのですが気を使ってくれたのかトーストにジャムを付けてくれたのでおいしくいただきました。買い物の荷物を積み込んで重くなったジープでランドルックに向かいます。前回のように山道の入口のルブレで一休みします。ここからは山道になるのでトイレを済ませて山間部に向かいます。雨季にはなっていないのですが山道は石だらけの泥濘の連続です。山にはシャクナゲがきれいに咲いていて目を楽しませてくれるがジープの揺れが激しいので気持ちのゆとりがない。体のあちこちに力を入れて踏ん張りながらジープに揺られて2時間くらいでランドルックに到着します。村に入るとジープがあいさつのクラクションを鳴らします。クラクションを聞いて村の人たちが出迎えに来てくれてすぐにジープぷの近くに寄ってきて私たちの荷物を運んでくれます。小さな荷物を持つだけで石段を登ってロッジに入ります。前回と同じ部屋で三日間過ごすことになりました。中間点の山道の入口です。トイレと食事を済ませます。ジープの道です途中の村の物資も運びます。向こう側の傾斜にもジープの道ができています。村の人たちが交流に来てくれました。知り合いも来て交流しています。知り合いの母子です。
2017.05.05
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