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kamoppie

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Sep 4, 2006
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カテゴリ: origami
8月31日の真夜中を過ぎてからブログを書いたつもりでしたが、なぜか9月1日の記事にならなかったので、今日が9月最初の更新です。

作りかけの アゴン はいまだ灰色の折り紙入手に手間取っています。灰色の濃淡が欲しいので2種類の灰色を探しているのですが、単色おりがみを扱っている近くの店では1種類しかおいていませんでした。1個(100枚入り)だけ申し訳ないけれど注文をしました。店員さんは私の目の前で他の店舗に電話をかけて見つけてくれたのだけど、「1個だけで悪いから、急がなくていいから、ついでのときに送って」なんて感じで会話してました。(そりゃ1個だけで悪いなと思ってるし、急ぎでもないけれど、目の前でこういう電話されると何かなぁ・・・。) というわけで、いつ入荷するのか未定です。(送料がかかってもネットで買った方が早かったな・・・。)

それで、 8/31のブログ に書いた田中早穂子氏の本にある「ちえの小筥(こばこ)」No.1その2の方を先に作ってみました。
cube_puzzle2
部品は全部で7個。そのうちの6個が アゴン の部品(30日のブログの写真で言うと白い方)と同じ形です。残りの1個(右端)は菱形6面体で、これは川村みゆき氏の「多面体の折り紙」をほぼそのまま使いました。
但し、今回は7.5mm折り紙を使っています。(菱形六面体は15cm折り紙を半分に切っています。通勤電車の中で折るには、このサイズの方が断然扱いやすい。)
紙の厚みとか部品の間の隙間を無視できれば、これは一緒に撮影した、布施知子氏の「おりがみ はこ」にある2枚組の四角箱本体(15cm折り紙で作成)にぴったり入るはずです。が、厚みを考えると、最低でもあと5mmは大きく折らないと入りません。(写真で見ると、箱を5mm大きくしたところで入らなさそうな気がしませんか?)
cube_puzzle3

折り紙だと和紙より滑りやすいこともあって、立方体の形を保たせるには一苦労。やはり、適当なサイズの箱を作って入れる方がいいですね。

黒い折り紙は100枚入りを持っていても、和紙とあわせるときに便利なのでよく使われます。灰色濃淡あわせて200枚がうちに来たら、他に何に使うんだろう??





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Last updated  Sep 4, 2006 11:01:25 PM
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