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ストックディールの逆説広島に住んでいたときに同僚からビジョナリーカンパニーを借りて読んだ中にストックディールの逆説があった。ストックディールというのはアメリカかどこかの軍人でベトナム戦争で捕虜になった高級士官で生き残って祖国に帰れた数少ない人のよう。そのストックディールがどうして捕虜から帰ってこれたかを聞かれて答えた内容が記憶に留まっているのでそれを書きとめよう。捕虜で死んでいった人は計画的で作戦を立てようとしていつまでに必ずでようと目標を立てる。その目標(脱走含む)は毎回未達で終わる。毎回達成できないことが何回も続くと絶望する。で自殺ではないにしろ最後まで頑張れず、死んでしまうとのことストックディールは必ず捕虜の収容所から出ようという気持ちは他の人と一緒だけど、いつ収容所から出られるかは分からないし、目標を立てなかったということを書いていたと思う。『必ずでる』と『いつ出られるか分からない』という矛盾を許容して機会をまった。意欲が下がらないようにどうしても我慢できないときは軍の秘密を多少もらし、他の捕虜と信号を作ってコミュニケーションをとった。そうして長期にわたった捕虜生活を抜け出せたという話の概要をよく覚えていて著者が言いたかったことを忘れてしまったのでまた今度読もう。
2012/02/13
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『75年は草木も生えぬ』広島をでるときに頼山陽博物館と原爆平和記念資料館はいっとかないとと思って行った際に、知った言葉。原爆投下後に学者が調査のため現地調査をして言ったよう。ただ実際は翌年には木が芽吹いてきて地元の人に活力を与えたそうだ。学者の言うことは統計的で論理的で経験的で前例を前提としているが、生命の統計的ではない、論理的では理解できない、経験と前例を前提としない力強さまでは理解できないのだろうと思った。日常生活でもついつい前例や経験を元に判断してしまうことが多い。通常問題ないが、学者のようなえらい人でも分からないものを我々生物は持っていてどこかでその力を発揮、悪い場合は暴発するかもしれないということを心のどこかでとどめておく必要があるのではないかと思った。
2012/02/13
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おだっぷへまだ、67はやめてませんよ。酔っ払いながらだからいまいちほんとかどうか分からないけど、おだっぷがいった録志知はソニーの開発18か条です。第1条:客の欲しがっているものではなく客のためになるものをつくれ第2条:客の目線ではなく自分の目線でモノをつくれ第3条:サイズやコストは可能性で決めるな。必要性・必然性で決めろ第4条:市場は成熟しているかもしれないが商品は成熟などしていない第5条:できない理由はできることの証拠だ。できない理由を解決すればよい第6条:よいものを安く、より新しいものを早く第7条:商品の弱点を解決すると新しい市場が生まれ、利点を改良すると今ある市場が広がる第8条:絞った知恵の量だけ付加価値が得られる第9条:企画の知恵に勝るコストダウンはない第10条:後発での失敗は再起不能と思え第11条:ものが売れないのは高いか悪いのかのどちらかだ第12条:新しい種(商品)は育つ畑に蒔け第13条:他社の動きを気にし始めるのは負けの始まりだ第14条:可能と困難は可能のうち第15条:無謀はいけないが多少の無理はさせろ、無理を通せば、発想が変わる第16条:新しい技術は、必ず次の技術によって置き換わる宿命を持っている。それをまた自分の手でやってこそ技術屋冥利に尽きる。自分がやらなければ他社がやるだけのこと。商品のコストもまったく同じ 第17条:市場は調査するものではなく創造するものだ。世界初の商品を出すのに、調査のしようがないし、調査してもあてにならない第18条:不幸にして意気地のない上司についたときは新しいアイデアは上司に黙って、まず、ものをつくれ。ただ、申し訳ないが、これは私にはあまり響きませんでした。なんか背景に見えるものがないから迫力が感じられんなー。
2012/02/13
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