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ストックディールの逆説広島に住んでいたときに同僚からビジョナリーカンパニーを借りて読んだ中にストックディールの逆説があった。ストックディールというのはアメリカかどこかの軍人でベトナム戦争で捕虜になった高級士官で生き残って祖国に帰れた数少ない人のよう。そのストックディールがどうして捕虜から帰ってこれたかを聞かれて答えた内容が記憶に留まっているのでそれを書きとめよう。捕虜で死んでいった人は計画的で作戦を立てようとしていつまでに必ずでようと目標を立てる。その目標(脱走含む)は毎回未達で終わる。毎回達成できないことが何回も続くと絶望する。で自殺ではないにしろ最後まで頑張れず、死んでしまうとのことストックディールは必ず捕虜の収容所から出ようという気持ちは他の人と一緒だけど、いつ収容所から出られるかは分からないし、目標を立てなかったということを書いていたと思う。『必ずでる』と『いつ出られるか分からない』という矛盾を許容して機会をまった。意欲が下がらないようにどうしても我慢できないときは軍の秘密を多少もらし、他の捕虜と信号を作ってコミュニケーションをとった。そうして長期にわたった捕虜生活を抜け出せたという話の概要をよく覚えていて著者が言いたかったことを忘れてしまったのでまた今度読もう。
2012/02/13
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『75年は草木も生えぬ』広島をでるときに頼山陽博物館と原爆平和記念資料館はいっとかないとと思って行った際に、知った言葉。原爆投下後に学者が調査のため現地調査をして言ったよう。ただ実際は翌年には木が芽吹いてきて地元の人に活力を与えたそうだ。学者の言うことは統計的で論理的で経験的で前例を前提としているが、生命の統計的ではない、論理的では理解できない、経験と前例を前提としない力強さまでは理解できないのだろうと思った。日常生活でもついつい前例や経験を元に判断してしまうことが多い。通常問題ないが、学者のようなえらい人でも分からないものを我々生物は持っていてどこかでその力を発揮、悪い場合は暴発するかもしれないということを心のどこかでとどめておく必要があるのではないかと思った。
2012/02/13
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おだっぷへまだ、67はやめてませんよ。酔っ払いながらだからいまいちほんとかどうか分からないけど、おだっぷがいった録志知はソニーの開発18か条です。第1条:客の欲しがっているものではなく客のためになるものをつくれ第2条:客の目線ではなく自分の目線でモノをつくれ第3条:サイズやコストは可能性で決めるな。必要性・必然性で決めろ第4条:市場は成熟しているかもしれないが商品は成熟などしていない第5条:できない理由はできることの証拠だ。できない理由を解決すればよい第6条:よいものを安く、より新しいものを早く第7条:商品の弱点を解決すると新しい市場が生まれ、利点を改良すると今ある市場が広がる第8条:絞った知恵の量だけ付加価値が得られる第9条:企画の知恵に勝るコストダウンはない第10条:後発での失敗は再起不能と思え第11条:ものが売れないのは高いか悪いのかのどちらかだ第12条:新しい種(商品)は育つ畑に蒔け第13条:他社の動きを気にし始めるのは負けの始まりだ第14条:可能と困難は可能のうち第15条:無謀はいけないが多少の無理はさせろ、無理を通せば、発想が変わる第16条:新しい技術は、必ず次の技術によって置き換わる宿命を持っている。それをまた自分の手でやってこそ技術屋冥利に尽きる。自分がやらなければ他社がやるだけのこと。商品のコストもまったく同じ 第17条:市場は調査するものではなく創造するものだ。世界初の商品を出すのに、調査のしようがないし、調査してもあてにならない第18条:不幸にして意気地のない上司についたときは新しいアイデアは上司に黙って、まず、ものをつくれ。ただ、申し訳ないが、これは私にはあまり響きませんでした。なんか背景に見えるものがないから迫力が感じられんなー。
2012/02/13
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『悲観主義は気分 楽観主義は意志』 フランスの哲学者アランという人が書いたものの 2009年9月26日の日経新聞で 全日空の大橋会長が言っていた。 そうだとおもう。
2009/10/04
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『止まって考えるってすごく大事』 フジテレビのトクダネ の特集コーナーで 今年なくなられた方の名言集をやっていた。 筑紫哲也が言っていた言葉のよう。 若いころは口下手で喧嘩早かったようで 暴走機関車のように周りに接していたとのこと。 そのころをふりかってこういう風に行ったらしい。 4年前ぐらいに少なくない人と情報が 『立ち止まって考えてはいけない、 動きながらやってみて考えるほうがよい』 と教えてくれた。 特にまだ成熟していないシステム業界は動きが早いし、 会社もまだそんなに大きくないないから制度にしろ 社内の仕組みにしろころころ変わるし。 だけど僕はもともとの志向としてそれは無理だし、 そうではないとずっと思っていた。 動きながら考えると流されることが多し、 根本的なことは何一つわからないし。 当時はとても否定されたような気がしてたのを覚えてるけど、 トクダネをみて肯定されたような気がして気分がよかった。 ただそれだけです。
2008/12/23
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『○○さんは、時間がとまっている』 広島に来て前の会社の先輩が防府にいるってことで 何回か会った。 会って話す内容といえば前の会社の思い出話と退職した人の いまどこで何をしているという追跡話。 結構盛り上がった。 その話の中で同じ部署で働いていた平成6年入社の先輩の話になった。 その先輩は他の辞めた社員と違って次の就職先を決めずにやめてしまった。 働くこと自体がいやになったらしい。 その先輩はその後4年経つ現在まで、今まで貯めていた貯金を使いながら、 パチプロとしての生活をしているらしい。 たまに防府の先輩と会うらしく話をするようだけど、 他の辞めた社員はほとんどが私と同じように思い出話と 今どうしているかという話。たいてい思い出話は笑い話というのが通常。 平成6年入社の人はその後、毎日同じような生活をしているからか 前の会社の思い出を上書きされるものが何もないため、 前の会社の悪口ばかり未だに言っているらしい。 その話を総括するように防府の先輩がいった言葉が上記の言葉。 そういえば、と自分に置き換えて考えてみた。 4年前ぐらいに会社の評価で『なんか気にくわねぇから評価を下げてみた』と いった感じで大幅に評価を下げられた。 その時は激務できちんと働いていたにもかかわらず、 会社側からはなんの説明もなく評価を下げられた考課表を見せられた。 周りの社員の中にはあまり仕事もせず毎日事務所にいて 夜になったら飲みに精を出していた社員が大幅な評価アップを されていただけに何なんだこの会社はと思った。 それ以来、気に食わない人はいくら働いても評価はされないと思って とりあえず仕事のペースは会社のペースから自分のペースに戻した。 できることをできる分だけやるようにしないと、仮に頑張って たくさんのことを実現できたとしても評価の時に あれがダメこれがダメというのは分かりきっていたし、 何の説明もないので状況をよく確認するためにお客さん先に向けていた目を 社内に向けるようにするのにペースを変えた。 その後しばらく経って会社が大きくなったせいもあるかもしれないけど 何事もなかったようにそういった主観的な我の部分は見せないようになったけど、 僕自身は解せない部分がかなりおおい。 物事の初速がとても遅く誰かがなにかやってその後に誰かがやって その後ぐらいにやろうという気が起こってくるという感じになった。 防府の先輩が時間が止まっているといった言葉に引っかかって 僕の会社での記憶が横切ったのはどうしてだろう。 平成6年の先輩は自身の問題のような気がしているので内的要因 僕の記憶は外的要因のような気がする。 が、 自分の中で引っかかったのはきっと共通するものがあるからだと思う。 自分の考えることは正しいと思ってしまう傾向がどうしてもある。 だから内的要因だと思っているほうを元に探ってみよう。 回答はすぐに出せそう。
2008/12/23
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『リーダーは政治を愛する』 トム・ピーターズのマニフェストという本の中に書いてあった。 政治は簡単に言うと社内政治のことで、 基本的には本来の仕事ではなく、足の引っ張り合いと権謀術数のような イメージであまりよい意味で捉えられないように思うけど、 政治=他の人の協力を仰ぐ行為とのいい意味合いで書いてあった。 そうか、そういう意味で捉えるか という感じだけど、物の見方を変えれば結構役立つかもと思いました。
2008/04/06
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『脱皮できない蛇は死ぬ』 今読んでいる本に出てきた。 これもドラッカーの本です。 もともとはニーチェが言ったよう。 前の自分を乗り越えるため 絶えず変化せよという意味で使われていたと思う。 身にしみる言葉です。
2008/03/28
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『流行の中に不易を求める』 いまはやっているものの中ではやり物ではなく ずっと生き続けるものを 見極めることが重要だとの意味のよう。 松尾芭蕉が言った言葉ようですがドラッガー関係の本で 見つけました。 『ドラッカーとの対話 未来を読みきる力』
2008/03/26
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「厳しい言葉の中に やさしさを見つけろ 優しい言葉の中の きびしさに気づけ」 今日昼ごはんを買いに行ったコンビにに島田洋七の本があって ちょい立ち見した時に書いてあった言葉。 例のがばいばあちゃんがいった言葉のよう。 ビートたけしがこの言葉を体現した人とのことで印象深かった。 現実を見ても気の置けない人であればあるほど間違ったことはやってほしくないし、 失敗はしてほしくないので自分の意思をはっきり伝えるようになる。 他人であればあるほど印象を悪くしたくないから表現は やわらかくどうしてもなってしまう。 なるほどなー と思った。 小さいころ母が 「大人になったら誰もほんとのことは教えてくれない」 といっていたのを思い出した。 でも、そんなことはないんじゃないかと思う。 どこかで誰かが厳しいことを行ってくれる人が必ずいる そういう人を探して近くにいてもらう。 それが一番大事なんじゃないかと思う。 俺の彼
2008/02/11
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『明日という日は明るい日と書く』 いい人ばかりでないのはわかった。 悪い人になれないのもわかった。 空気を読めといわれて黙っていると 意見を言わないと言われ 同僚と仲良く遊びにいけといわれて 真に受けるとプライベートと仕事は分けたほうがよい といわれる。 世の中が不条理だと悲観するより 不条理を受け入れて前に進むのだ。 そのためには戦い続けなくてはならない。 言い続けなければいけない。 神経を張り巡らせ続けなければいけない。 興味を持ち続けなければいけない。 安定を考えてはいけない。 安息日はいづれにしてもこない。 とまってしまったところから成長は止まってしまう。 今日の言葉は以前に書いたけど 気にしない いい言葉は何度でもリピートして使うのだ。 そう、明るい日がくると信じて。
2008/02/02
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『稼ぐ人は投じた時間に応じて売り上げが増えるビジネスではなく、 割いた時間とは無関係に売り上げを増やすことができるビジネスをつくるものです。』 以下の本のなかにそういった文が出てきていて確かにそうだと思った。 でもかなり難しい。 時期を同じくして医者と弁護士は金は持っていて暇が持てない人たちだ という本を見かけた。 医者と弁護士は尊敬できる職業の人たちで時間給で働く人たちと いうには何か違和感があるけど、確かにそうだと思った。 なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?
2008/01/31
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『運・鈍・根』 なんとなくチャンドンゴンに響きが似ているけど、 これはどうやら野中広務が「PRESIDENT」の2008年2.4号で言っていた。 右肩上がりの社会ではなくなった現在の生き方をさしているよう。 ようは、 運を得るように努めること、 あまり周りに神経過敏にならずに努力を続けること、 根性を持つこと が必要なよう。 確かにそう。 空気読みすぎても疲れるだけで面白くはないのだ。 企業人としては悪い言葉で使われるマイペースという言葉も ここではいい風に捉えよう。 でも、なんだかんだ言っても運がじゅうようなのね。 ふーん
2008/01/19
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『稼げる人は環境に反応する人ではなく、環境に影響を与えられる人』 人を動かす人になれという格言もあるけど、似た様な意味。 かくあるべきだと思った。 最近流行の言い回しで言うと空気を読むのではなく空気を作る人になれということ。 少し違う話かもしれないけど、最初に勤めだした時にも似たような感じのことを思った。 物を買う立場から、物を売る立場へ。 最近も少し思った。 ただひたすら学ぶ立場から、どうやったら人が学べるかを考える立場へ。 いつも思う。 なぜもう少し早く気づけないのだろうかと。 早く気づけば自分の成長ももっと早いだろうに。 といっててもはじまらないので明日からがんばろう! なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?
2008/01/14
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『知恵と能力があれば他人より稼げるはずの資本主義社会で、稼げない奴はバカだ。』 西川史子が本の中で書いている言葉のよう。 この間ミクシーをやっていて足跡をたどっていっていくと 好きな名言でこれを書いている人がいた。 うーん。 わかるような、わからないような。 極論かなぁ。 年収4000万にこだわる理由
2008/01/10
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『仕事は手段ではなく目的』 年始の日経新聞を読んでいたら富士通の黒川社長が 簡単に言うと上記のような内容のことを話していた。 確かに仕事をすることが目的になれば 邪念が消えて仕事に集中できそう。 まだ頭の中でまとまっていないような気がするけど なんかいいと直感的に思った
2008/01/09
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『さらなる活躍のために土地を移る』 賢人の知恵という本があって、インターネット経由で購入した。 僕にはメンター・師匠と呼べる人がいないので、 こういった本をよんで教訓を得ている。 禄志知をはじめようと思ったのもなにか言葉をキーにして 自分の方向性を定めたかったからだと思う。 この本を買ったのは【正しく生きるな、賢く生きよ】という 本の帯の言葉が本屋でずっと引っかかっていて、そのときは迷った末に 買わなかったけど、ずっと引っかかるものだから、 楽天ポイントを利用して買ったという感じ。 もともと400年近くもヨーロッパで語り継がれている教訓を 翻訳したようで、多少時代錯誤な感じがするのもあったけど、 全般的に心に響くないようだったと思う。 その中でもとくに引っかかったのが、上記の文。 著作権の問題が怪しいので誰かから注意されたら 消そうと思うけど原文を引用してみます。 ☆ 生まれ育った場所には、貧しい生い立ちやひ弱だった自分の思い出が あるものだ。高い地位に出世すると、故郷の人々は嫉妬深い継母のように こちらの才能を妬むようになる。だから、もっと活躍するためには、場所を 移るのが一番だ。ちょうど、外国からやってきた植物がよその土地でもっと 花をつけるように。 人はよそから来たものを大事にする。輸入のガラス製品も、磨いて ダイヤモンドのようにあつかう。かつて仲間うちでは侮られていたが、 今日では世界中に名が知れ渡っているような人はたくさんいる。 田舎ものに過ぎなかった自分を知るものたちに、神聖なオリーブの木に 対するような敬意を期待してはいけないのだ。 ☆ N氏には相談にのってもらって恐縮だけど、 そうだ、そうしようそう思った。
2007/10/23
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『かっこういいお父さんを目指す』 7月まで一緒に働いていた同僚(女性)がいったことば。 同僚はもう離婚したそうなのだが、旦那は息子に尊敬させるような 感じの人ではなかったそう。それが何よりいやだったとのことで かっこういいお母さんを目指しているとのこと。 未婚者の僕としては今までになかった視点だし、だから人一倍 がんばっている同僚の原動力を見た気がして納得した。 そもそも自分のためだけにがんばるというのは限界があるように思う。 だれだれの為か社会のためといったふうに目的を置かないと 自分だけだとアルバイトでもいっか、とおもっちゃう。 mastery for serviceと学生のときの校訓であったけど まさしくそのとおりだと思った。 じゃ、とりあえず早く結婚せいやという話はさておき・・・
2007/10/16
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『いくぜ! 100万台!』 初代プレイステーションが発売されたころ流れていたCMのキャッチコピー。 なんか商品のよさを素直に伝えるようなオーソドックスなCMじゃなくて、 気合・やる気だけが表出したCMだったように思う。 人生もそんな感じのように思う。 いくぜ!というモチベーションがあって 100万台!という目標を立てて周りに言う。 それでソニーは目標を大きく上回ったもんね。
2007/10/03
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『仕事に100か0はない』 前の会社で働いていたときにゼネコンから転職してきた35歳の 人から聞いた録志知です。 自分(自社)にとって100%要望を相手に飲んでもらうと 短期的にはよいけど長い付き合いはできない。 0%でも当然そう。 当然なのだけど、仕事となると上司や周りから求められるのは 勝ち続けるようなイメージの100%相手に要求を飲ませる像で 実際プレッシャーをかけられるのもそういう表現が多い。 成熟した環境だとそういうのも少なそうだけど・・ どんなにプレッシャーをかけられようとも跳ね除けて 100か0ではなく永続的に続く方法を考えなければいけない。 と思う。
2007/09/29
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『雪中綻梅』 昨日占いに行ってきました。易経という占い方らしく 名前も生年月日も聞かれず自分が占ってほしいと 思っていることを占ってくれるらしい。 占いの結果を墨で紙に上記の言葉を書いてくれた。 仕事のことを占ってもらったのだけどどうやら冬の間 我慢していた梅の芽が芽吹く時期とのことらしい。 いい言葉じゃんと思ったので書いてみました。 なんか希望が持てる感じで東京に行くべきか 名古屋にとどまるべきかと聞いたら 即刻東京に行くべきと言われた。 判断を促される思いがした。 雪中綻梅の後に『地道な努力が実る。誠心が通じて喜びとなる』 という言葉も書いてもらった。 因みに一緒に行った女の子は結婚のことを聞いて大君有命という なんかちょっとわからない言葉だった。でも運勢が大吉のよう。 また後輩の子は2~3年地道に頑張らないとだめって言われたらしい。
2007/09/17
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『悪名は無名に勝る』 鈴木宗男がやたらと取りざたされていたころに 北海道で選挙があってそのころに言われていた。 あと何かのテレビ番組のコメンテータとして出演していた 藤巻幸夫さんがブランド力がないのよりブランドが悪いイメージのほうが その後の展開としては 今までこれが悪かった ↓ これからはそれらを改善してこうなる という展開をわかりやすく示せるので ブランド力がないのよりやりやすいといっていた。 今の僕は無名か? 悪名か? 社内では悪名だと思う。
2007/09/16
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『生物が生き残れるのは、強いものでもなく、賢いものでもない。 変化するもののみが生き残る』 ダーウィンが言った言葉のよう。そうだ、そうだと思う。 おだっぷどうや。どうおもう?
2007/09/08
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『生物が生き残れるのは、強いものでもなく、賢いものでもない。 変化するもののみが生き残る』 ダーウィンが言った言葉のよう。そうだ、そうだと思う。 おだっぷどうや。どうおもう?
2007/09/08
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『四十にして惑わず』 学生のころそういえば、友達に四十にして惑わずと自信を持って いえるようにしたいといっていた。 15にして学に志し、30にして立ちとは思わなかったけど、 なぜかぴんときたのが四十なのです。 なぜ四十だけをピックアップしたかは今でもわからない ただかくありたいと思う。
2007/06/18
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『金塊を掘るより金塊を掘る道具を売れ』 がっつりマンデーで今朝やっていた。 ゴールドラッシュのときの言葉のようで、 意味合いは言葉どおりだけど、いい録志知だと思った。 最終的に儲かっているのは道具を売っている人なので そういった姿勢を持たねばいかんと思った。 株とかを買ったりするときにも重要な視点かなとも。 1日1クリックお願いします。
2007/06/17
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『仕事と給料は分けて考える』 仕事量=給料の考え方は、ずいぶん昔の話。 というより製造業的な考え方かもしれない。 今は物理的に体を使う仕事ではないので実際の仕事量と給与は関係性がうすい。 だから、今の給料と仕事をくっつけて考えないようにしようと思った。 そうすると近視眼的な見方から長期的なものの見方ができるようになってきた と思う。 1日1クリックお願いします。
2007/06/10
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「制限があるから工夫が生まれ,イノベーションが起きる」 サイボウズの青野社長が自社のグループウェアを成長させる過程を 振り返っておっしゃった言葉。 インターネットエクスプローラーを使って会社内の会議室予約や掲示板を 管理するシステムを作るときにあれはこういった制限があるからだめ、 これはああいった制限があるからだめという周りの声があったそう。 ただそれを上記の言葉を信念として製品開発したとのこと。 なんとなく制限という言葉にピンときた。 ちょうど自社システムをこの間バージョンアップしたら ある機能が下位のバージョンだと何十万件のデータを 自由にデータ抽出できていたけど、 上位のバージョンになってから抽出する際に条件(=制限)をかけないと データ抽出できなくなった。 エンドユーザから機能ダウンしたとやいやい言われたけど、 機能を開発した人はいままでは何十万件のデータをなんの断りもなく 抽出したら時間がかかってしまうけど、条件を入力させることで 抽出時間を抑えることができるように機能アップしたといわれた。 『はっ?』 と思ってどうしても納得できなかった部分だったので、 制限をかけるという表現に反応したのだと思う。 自分の経験はさておき青野社長のいっていることは一見逆説的に思えるけど、 要は満たされた状況だと工夫して頭を使うということがなくなるから 制限(≒困難)があったほうがよいということだと思った。 参考にしたHPはこちらです。 リンクのランキングに挑戦しようと思っています。 よろしくお願いいたします。
2007/06/09
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『簡単に言うとお前は自分の分身を客先で作れ』 最初に勤めた会社で社内でも仕事ができるとされていた上司から言われた言葉。 自分が仕事を思ったように進めようと思ったら自分と同じ考え方をする味方を お客さんの中に何人作れるかが成果を収めることができるかどうかの分かれ目だって事。 全部自分ひとりでできないし、競合がいるので簡単に値段だけで他社とくっつかないように お客さんにもっと入り込んで結託しろってことだったと思う。 そのとき『あっ、そうっすか』というちょっと無関心な感動を覚えてとりあえず 上司の言うことにしたがってがんばったら成果を収めることができた。 前回に一度投稿した録志知だけど今日佐藤さんが自分の分身がほしいといっていたので 思い出しました。
2007/06/06
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『チョー自分を磨いた』 今日(正確に言うと昨日)はどうやら藤原ノリカの結婚式とのことで、 年始に藤原紀香がやっていたトーク番組で言っていた言葉が印象に残って いたので書いてみようと思いました。 藤原紀香が東京に進出してすぐのころ東京で二股をかけられて振られたらしい。 そのときに相手に対して怒ったのではなく、自分が2号さんだったのは 自分に魅力がなかったからと思って、それから『チョー自分を磨いた』 といっていた。常に前向きに考えるのも尊敬に値するし、僕自身にとっても 改めて考えると外見を含めて自分磨きなるものをしたことがない。 スーツも最近198百円のぼろぼろのやつを着ている。 人は見た目が9割というし、ここらでちょっといろんな意味で 自分磨きをしてみるか と思った。
2007/05/30
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『サラリーマンに求められるのはバカな人かバカなふりができる人』 なんとなく最近思うのだけど今の会社で出世した人はあまりもともと優秀でない人は 優秀な人の近くにただひたすらいて出世し、もともと優秀な人はその上役(社長とか)より 優秀なことを隠して出世している。 自分の上長より優秀なことを見せては上長は気に入らないからなんとしてでも 蹴落とそうとする。 上長側にたってみてよく考えたら当然の成り行きなのだ。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ リンクのランキングに挑戦しようと思っています。 よろしくお願いいたします。
2007/05/13
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『男は外に出ると7人の敵がいる』 さっきフジテレビ系の『ライアーーゲーム』というテレビを見ていて この言葉を再び思い出した。 主人公を助ける役の男の子は昔、人にだまされて自殺してしまった母親をもつ。 男の子はだました組織に復讐し、刑務所に入ったという経歴を持つ。 人がよいのは問題だ。 会社にいる人は友達ではない。 自分の仕事をするために人を使おうとしているだけなので 人間関係が円滑なのは表面上だけだ。 ただそれを十分理解しておけば、表面上だけなのも 明らかに誠意がないのも大きな問題はない。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ リンクのランキングに挑戦しようと思っています。 よろしくお願いいたします。
2007/05/12
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『悲しいことは夜考えるな』 がばいばあちゃんの本の中で言われていた言葉のよう。 この間テレビで島田洋七がいっていた。 つくづく昔の人はいいことを言うなあと思う。 たしかに今でも夜考えた不安というのは解決・解消できないけど どうしようと考えてしまう。答えもないのにただそれだけで時間を使ってしまうのだ。 受験のころはただひたすら勉強するという方法で 何とかごまかせたけど、いまはそれほど単純でもなくなった。 なので解決方法は夜考えないというのは結構当てはまる。 いい方法だ。 リンクのランキングに挑戦しようと思っています。 よろしくお願いいたします。
2007/05/07
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『努力は人を裏切らない』 実父がこの言葉をいったそうだ。 直接聞いたわけではなく母親経由で聞いた。 数年前に言っていたが、よくある言葉なのかなと思って インターネットでほかにないか調べてみたら サッカーの巻選手、柔道の金メダリスト阿武教子がいっているようです。 あとフジテレビのアナウンサーの 中野美奈子も好きな言葉のようです。 僕は母親から聞く前から、自分の言葉になっていたように思う。 10代と20代前半は特にこつこつ努力することで 一様の理解できる結果がついてきた。 受験や就職や日常の細かい部分でも努力は人を裏切らなかった。 ただ、20台後半からは周りにこつこつ努力することを よく思わない人たちが多く努力に裏切られることが多くなった。 努力というより努力の結果を帳消しにされることがあったので 努力する気をなくしたと言ったほうがいいのかも。 どうやらこつこつ努力することは周りに対する影響が少なく なんとなくぱっとしないから良しとしないようだ。 イメージとしては1人で暗い感じでやっているような感じに写る。 現にいまいる周りの人たちの中にはこつこつ努力しないでも 結果を出す人が少ないけどいる。 もともとのポテンシャルの問題もあるので 瞬間で解決できるような能力は こつこつ努力しても身につきにくいかと思う。 最近のテーマはこのあたりをどうするかってこと 努力はベクトルをもっていて環境と人によって 方向性が合致しないと0(ゼロ)の地点に戻りなさいといわれる。 ただひたすら努力しても周りの人次第で努力の結果を 他人に付け替えることは情がなければ容易にできる。 そうなっては努力=0であるばかりか やる気もなくなってしまうという恐ろしい結果になる。 『努力は人を裏切らない』の言葉の前に 『人は努力を裏切るが、』というのが入ると 先ほどインターネットで見たけどまさしくそんな感じである。 重々気をつける必要がある言葉であると思う。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ リンクのランキングに挑戦しようと思っています。 よろしくお願いいたします。
2007/05/04
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『商売は信用』 遠い昔、僕が新卒で入社した会社で一番最初の上司に言われた言葉。 入社した消費財メーカーでは文系出身の人は一番最初営業部の配属になるというのが 通例で僕もご多分に漏れず営業部に配属になった。 まだ何もできない新入社員に営業のイロハを教える段階ではテクニックを教えるのではなく 概念を植え付けるのにいい言葉だったと思う。 右も左も分からない当時の僕はただ上司の言われるままこの言葉に従い、実践することで 営業成績もよくなっていった。 成功体験がある故に僕はこのときからこの言葉を信じて、固く守って会社員生活を送ってきた。 ただ、転職して入った今の会社は業界が違うので?そもそも概念のもち方が違うようだと きづいたのは入ってしばらくたってからのこと。 消費財メーカーは扱う商品が一般消費者向けだったので既に目に見える形になっており サンプルとかで結果を比較すればすぐわかることなので営業中に商品以上の価値に みせることは基本的にできない。なので営業段階で誠意を見せたり、細かいフォローを 入れないと売上は0になってしまう。 システム業界は納品してお客さんのところで動かしてみるまで半年~1年あって その間に運がよければ改修できたりするので今ないものをあるようにみせて 売ることができる。なので営業がなんでもできますといって売ってくる場合が多い。 だましたような形でも売上がたってしまう。 そのしわ寄せが実際にシステムを稼動させるまでに「そんなことはきいていない」といって 現場の人があたふたするということが日常茶飯事だ。 ある意味営業は売る段階で「なんでもできます」といい顔をして信用を得て 売っているのでこの言葉は定理としては正しいような気もするけど、 長期的に見た場合、お客さんは一度だまされた気分になるので 次の商品を買ってもらう時の難易度が高くなる。 ただ企業の中のシステムは購買した人、実際に使う人の気分より 経営課題としてコストメリットがでるかどうかの問題なので 致命的に使えない場合を除いてはだまされたと思う人の気分を 優先順位を下げて軽視している場合が多い。 果たしてそれでいいのかどうかの問題はあるけど、 2つの業界を通してこの言葉は正しいと思うようになった。 片方は誠意を持って対応するという信用の得方で 片方は商品に期待をさせて信用を得るというやり方で。
2007/05/02
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『一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うる勿れ。只だ一燈を頼め』 佐藤一斉の『言志晩録』に出てくる一言のよう。 自宅から1分でいける喫茶店にあった本の一部の引用です。 意味は提灯を提げて暗い夜道を行くときに、夜道が暗いなどと嘆いてみても始まらない。 自分が提げている提灯だけを頼りにし前向きになれとのことらしい。 今の僕に捧げるぴったりの言葉だと思う。 未来が真っ暗でもただひたすらがんばってみれる? 今回は友達とか僕が考えた言葉ではなく、本から書きましたが、 一応僕の心にヒットした言葉なので載せました。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ リンクのランキングに挑戦しようと思っています。 人気blogランキングへ まだ250位ぐらいなのでがんばって50位以内を目指したいと思います。 ぜひクリックお願いします。
2007/05/01
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『偉大な将軍はたくさんの死体の上に立つ』 インファナルアフェアという映画の冒頭でマフィアのボスが 若手に言う言葉。よく考えてみると世の中そうかもしれない。 今の会社もまだ商品が不具合があって完成度が低いときに まともな人はユーザと会社の板ばさみにあって辞めていった人が 少なくない。残っている人たちは耐え切った人か優秀な人か逃げ切った人か。 会社のために人柱となって辞めていった人のことを考えると ときどき忍びない思いをすることがある。 僕ももう少しで犠牲になるところだった。 率先して人柱にならないよう賢く生きなければと思うことがある。 正義感が強くては馬鹿をみることがあるからだ。 それで死んでしまっては元も子もない。 そう思えるようになろう。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ リンクのランキングに挑戦しようと思っています。 人気blogランキングへ ぜひクリックお願いします。
2007/04/27
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『人の振り見て我が振りなおせ』 しつけはきびしく教育は皆無だった母親が私が幼いころによく言っていた言葉。 ここ2~3週間、この言葉を急に思い出すことが多い。 自分と考え方が違ったり目指す方向性が違った場合でも 自分に置き換えて昇華できる。 あれはだめこれはだめということばっかりで まったく教えというものがなかった親だけど この言葉はいい言葉だと思った。 成長の方向性が全方位でかつ生産的だから。 もしかしてすべてを織り込んで話していたのかな? だとしても考えの背景まで伝えんとわからんぞ 小学生だった僕には!
2007/04/25
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『達彦のゲスなハーモニカが・・・ T-BIRDSの陳腐な楽曲が・・・ 俺をここまで育ててくれた』 イキガミという漫画を友達の家で読んでいてなんか引っかかるものがあったので 書こうと思います。 ストーリーはある時刻に死ぬと分かったバンドマンの主人公は,かつてメジャーデビューを 一人でする為コンビを組んでいた友達と分かれてしまいました。結局うまくいかなかった 主人公は過去の友達に合わせる顔がないと思いながら自分にとって良い仕事じゃないのも 引き受ける毎日を送っています。むりむりT-BIRDSというバンドを達彦と組まされて しかも達彦の引き立て役にさせられてしまうのです。 死ぬ直前になって今までのことを卑下ばかりするのではなく、最期にもう一度 自分のやりたかったことを原点に戻ってやろうとする場面での主人公の『想い』の一言。 漫画のストーリー自体はよくある話かもしれないけど、上の言葉を読んだ時に 私には違う感想が・・・ というのは、『俺をここまで育ててくれた』という言葉でイメージが湧くのは 尊敬・憧れ・先輩・上司・夢・目標に絡む人や行動だと思うけど、 主人公は対象が同僚で尊敬の対象ではない人から反面教師として自分の あるべき姿を見つめなおすという作業を行っている。 僕はこの作業は結構重要で現実の社会では必要なんじゃないかを思った。 よくマニュアル本とかでメンター・尊敬する上司・先輩を見つけると 成長が早いと書いてあると思うけど現実的にはなかなか素直に 尊敬できる人って見つからない。 清流にいる素直に尊敬できる正統派の人を見つけ鞭撻を受けるよりも 濁流にいて泥だらけになりながらも尊敬に値しない人を反面教師として 自分の糧にすることで成長する方が遭遇する確率も含めて確度が高い。 そういうスタイルを自分に取り入れれば回りの人は100%自分の成長につながる 尊敬できる人になるのではないかと改めて思った。 昔々そういうことを考えたことがあったけど最近やたらと再発見することが多いように思う。 それはなぜか? 僕は答えを捜さなければいけない。
2007/04/23
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『人生は宝物探し』 学生時代の友達が録七を提供してしてくれました。 自分用にカスタマイズしようと思ったら怒られそうな雰囲気だったので そのまま掲載します。 以下は友達の文をそのまま記載します。 (多少語尾等を変更させてもらいます。ごめんね)=====================================自分は性格が割りと前向きな、ポジティブな方だからなあ。 物心ついた時から、気が付けば、友達は人生の宝物だと思ってた。 確か、中学の卒業アルバムの寄せ書きにも「友達は一生の宝物です」と書いたなあ。 大学受験に失敗しようと、落ちて行った大学が自分の運命だと思ったし、現に良い経験をいっぱいした。大学生になっての人との出会いや経験は宝物やね。 大学生で子供をもつことになって辛い事はいっぱいあったけど、後悔はしなかった。子供は勿論、自分の一番の宝物。 色んな仕事も経験をしたけど、最初はイヤやなあと気乗りのしない仕事でも、やれば楽しいし、イヤな仕事でもやれば自分のためになるわけであってね、 実際に、以前にした仕事が後々に役にたったなって事もあるし。 そういう瞬間て「経験」は財産やなって再認識するね。 大人になっても思うわ。 「これから、どんな宝物を見つけれるやろ!?」って。 結婚がゴールでもないし、出産がゴールでもないし、年齢がゴールでもないし、これからも色んな事を経験して、人と出会って、自分はいっぱい宝物を探すやろ。 だから好きな言葉というか、自分の教訓ね。「人生は宝物さがし」って言葉は。 逆に将来的には、誰かに宝物を与える事ができる、そんな仕事についたり、そんな人になれたらと思う。 きっと自分が死ぬときは、息子に自分の宝を全部あげるでしょうね。で、わが人生に悔いなしって。 以上。
2007/04/20
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『鬼十則』 いわずと知れた電通の社訓。 厳しい業界で培われたいい言葉だと思う。 自分ももっと高度な仕事をやらなあかんなあと思う。 1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。 2. 仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受け身でやるものではない。 3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。 4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。 5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。 6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、 長い間に天地のひらきができる。 7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、 そして正しい努力と希望が生まれる。 8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。 9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、 サービスとはそのようなものだ。 10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
2007/04/19
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『正直者は短期的にはバカを見るかもしれません。 しかし、長期的には必ず正しく評価されるものです。 』 グッドウィルのCEO 折口さんの言葉 今回は周りの人から言われた言葉ではなくネットを見ていて kigyoka.comというHPの中で上記の言葉が載っていました。 なんかぐーときた。 がんばろうかと思った。 kigyoka.comへは http://kigyoka.com/kigyoka/public/meigen/page.jsp?subid=5リンクのランキングに挑戦しようと思っています。 よろしくお願いいたします。
2007/04/15
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『仕事は与えられるものではなく、自ら創るもの』 新入社員時代に上司からよく言われた言葉。あまり人の面倒をみるのが うまい上司じゃなかったからこういうことを言われたのかもしれないけど 意味深い言葉だと思う。 若い人は経験がないから何かと支持待ちになっちゃたりじっとしていることが多い。 若い人は『自ら』に強くひっかかりがあり、熟年は『創る』にひっかかる感じですかね。 どうですかい? リョウちゃん。 そういや新入社員のころは仕事がんばっとったなあ。
2007/04/14
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『柔の道は1日にしてならず』 言うまでのがなもともと柔道の言葉だけど 僕は最近人間が丸くなる(やわらかくなる)にはなかなか難しいということで こう思うことが多くなった。 要は人をどれくらい許せるか、見守れるかだと思う。 自分のやり方を正当化してしまうことが多いけど パフォーマンスがだせるようにするには ある程度やりたいことをやらせてけつを拭いてあげるくらいの 気持ちがないとみんなが動かない。 人をうまく動かすのは難しい、 と最近思う。
2007/03/25
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『営業がつくり、開発が売る』 前務めていた会社でよく言っていた言葉。 市場に一番近い営業が製品の需要を形にする事に 目を向けて仕事をし、 商品を開発する人はその機能は市場で受け入れられるか どうかに目を向けて仕事をする。 新卒で入社してその言葉を聞いたときはありきたりなことを 言うなあと少し興ざめだったけど、最近できていないってことが多いと 思うことがおおい。特に今はシステム系の会社でもともと 開発者が独自で考えて製品をつくるという形式をとっているので 顕著に思う。作ったはいいけど使わない機能、使えない機能がよくある。 マーケットインなんて古い言葉だけど時流に乗ったつもりのシステム業界は まだまだプロダクトアウトなのかなあと思うことが最近おおい。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ リンクのランキングに挑戦しようと思っています。 よろしくお願いいたします。
2007/03/22
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『反省しない』 テレビ番組でタモリが言っていた。 よく考えると深い言葉だと思う。 今は特にぽんぽんと移り変わりが激しいので 深く考えて反芻してそれを肉として今後に活かす といったことをやる暇と意味があるのかをじっくり吟味してみると 意味はあっても大きな意味はないと思う。 確かに周りの影響とかもあるので次の一歩は 前回と変わったと思わせないといけないけど それを除けば反省する暇があればどんどん次のことに とりかかったほうがよいように思う。
2007/03/21
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『簡単に言うとお前は自分の分身を客先で作れ』 最初に勤めた会社で社内でも仕事ができるとされていた上司から言われた言葉。 自分が仕事を思ったように進めようと思ったら自分と同じ考え方をする味方を お客さんの中に何人作れるかが成果を収めることができるかどうかの分かれ目だって事。 全部自分ひとりでできないし、競合がいるので簡単に値段だけで他社とくっつかないように お客さんにもっと入り込んで結託しろってことだったと思う。 そのとき『あっ、そうっすか』というちょっと無関心な感動を覚えてとりあえず 上司の言うことにしたがってがんばったら成果を収めることができた。 けど業界の違う会社に転職したので忘れてたのかな 最近妙に思い出す。 かつての上司は元気かなぁ。
2007/03/11
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RYOちゃんから言われたわけではないけどまえにインターネットでであった詩を書きます。これも僕にとっては録志知になってるのでいいのだ。True Freedom To laugh is risk appearing the fool. To weep is to risk being called sentimental. To reach out to another is to risk involvement. To expose feeling is to risk showing your true self. To place your ideas and your dreams before a crowd is to Risk being called naive. To love is to risk not being lived in return. To love is to risk dying. To hope is to risk despair, and to try is risk failure. But risks must be taken, Because the greatest risk in life is to risk nothing. The person who risks nothing, does nothing, Has nothing, is nothing, and because nothing. He may avoid suffering and sorrow, But he simply cannot learn and feel and change and grow And love and live. Chained by things that are certain, he is a slave. He has forteited his freedom. Only the person who risks is truly free. (author:unknown) 「笑う」と愚か者に思われる恐れがある。 「涙を流す」と感傷的に見られる恐れがある。 「人を助ける」と巻き添えを食う恐れがある。 「感情をあらわにする」と自分をさらす恐れがある。 「人前で自分の理想や夢を披露する」と 世間知らずと言われる恐れがある。 「愛しても」愛してもらえない恐れがある。 「生きている」ことは死の恐れがつきまとう。 「希望を持てば」絶望する恐れがあり。 「試せば」失敗する恐れがある。 大なり小なり、何かをすればリスクはともなう、 しかし、そのようなリスクを恐れてはならない。 危険を冒さないことこそ最大の危険の場合もある。 危険を冒さない人は何もせず、何ももてず、 何者でもなく、何者にもなれないだろう。 苦しみや悲しみは避けられるかも知れない。 しかし学ぶことも、感じることも、変わることも、 成長することも、愛することも、生きることも出来ない。 もし確実なことだけに縛られていたら、 自由でいる権利を失った奴隷のようなもの。 さあ、もう「恐れ」の中に閉じこもるのをやめよう! 自分が本当にやりたいことに従って生きよう。 危険を恐れず、大きな自己実現を目指してみよう。 危険を恐れない人だけが、本当に自由なのだ!
2007/03/06
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『視点をあわせる』 6月ごろ四国にキャンプに行ったときのこと みささんと話をしていて教えてくれた言葉 そのときはあまりなんとも思わなかったけど 最近時々頭をよぎることが多いので書いとこうと思った ミサさんいわく息子を殺してしまうような犯罪が多いのは 親が自分と同じことができて同じ理解をしてくれると思っているから 感情的になってしまって殺してしまうのだそう。 相手と話すときには相手の力量を測りながら話を進めるよう 注意しなければいけないという教訓 最近新人と話をしたり、親にパソコンを教えたりすることが多くなってきたので 気に留めるようにしております。
2007/01/20
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『させてもらっている してもらっている』 よく行く神戸の美容院でいつもカットしてくれている 美容師さんの言葉 美容院は下積みが長いからせっかく専門学校を出て 美容院で働いてもすぐやめる人がおおいそう。 専門学校の先生が下積みの時は雑用もさせられている と思ってるとつらくなるので(雑用でも仕事を)させてもらっていると思って 仕事をすると長く続けられるという秘訣のよう。 逆にえらくなると雑用をさせてるという感じだと やめる人が多くなるし人が育たないから(雑用でも仕事を)してもらっていると 思って依頼すると若い人がモチベーションを保てるという秘訣 うーん。なるほどと思った。 これからは僕も下積みじゃなくなってくるので 気をつけようっと。
2006/12/20
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