全8010件 (8010件中 1-50件目)
今日明日は伊丹まで男声合唱のゲネプロと本番に行かなくちゃならない。往復6000円あまりの電車賃になる。何か安くあがる方法はないかと考えていたら、関西2dayパスと言うのが偶然見つかった。JR線の姫路から長浜や関西空港辺りまで2日間乗り放題の切符で4000円。だいぶ安くつく。私鉄を使うと安くは行けるのだが、時間がかかるし、乗り継ぎの駅で一旦改札を出て切符を買い直す手間もいる。そんな訳で買う事にしたが、ネット販売のみで予約し、QRコードを改札で読ませる仕組みだ。ところが当日まではQRコードを表示しないし、印刷物やスクリーンショットでは使えないと言う説明文がある。そりゃまあ、通常の切符なら事前に買おうが誰が使おうが、磁気データさえあれば誰が乗ろうと分からないから、取りはぐれはないが、単に行き先だけでは何度も使われる可能性はあるなあ・・と思いながら当日を迎えた。サイトに入ってQRコードを見られるようになった。画面下の方には現在時刻が表示されているのだが、QRコード再表示のアイコンもある。試しに再表示すると、QRコードが変わって行くのが分かる。そう言えば申し込んだ時に電話番号も求められた。どうやら券番号に電話番号から乗車駅、乗車時刻、降車時刻も紐付けてあり、セキュリティに反映しているようだ。面倒くさい操作になるほどと納得した次第。印刷しても意味がない訳だ。
2025年11月29日
コメント(0)

歌いに行った本番である。12名の予定が何やかにやで8名になってしまったが、歌7名で混声四部と言うのもずぶとい神経だ。一人一人がしっかり歌う事が少人数の宿命であり、醍醐味ともいえる。朝ドラ「らんまん」の主題歌「愛の花」(あいみょん)と「日々」(吉田山田)を歌った後「合唱で大阪!! 知らんけど」で笑っていただいた。その後は安芸市民合唱団の皆さんとの合同演奏。「赤蜻蛉」と「この街で」を歌い上げ、最後は「南国土佐を後にして」を会場も巻き込んで歌った。ペギー葉山さんのこの歌は高知市で披露されたそうだが、打ったい終わって一瞬の静寂の後嵐のような拍手を受けたと言う。その後高知県から名誉県民の称号を与えられたそうだ。渡された楽譜はキーが低く、G4が最低音でテナーの私には声にならない。昔の人は声が低かったのだろうか。テナーは少数派と思っていたが、この頃はどうもバスの方が少ないような気がする。ヒット当時私は小学校2年生。若い時には高知まで行くのは1日仕事だったが、今は3時間そこそこ。便利になったものである。ただ、高速のエネオスでレギュラーガソリン200円には驚いた。一般道での値段は見なかったが、地元周辺じゃ150円を切っているところがあると言うのに。
2025年11月27日
コメント(0)
例年今ごろからは牡蛎の話題が挙がってくるのだが、今年はほとんど育っていないらしい。新聞によれば兵庫・岡山・広島で総需要の80%を生産していると言う。育ちが悪いのではなく、死んでいると言う事だ。牡蛎は冬の味覚で、そのまま電子レンジにかけて殻ごと茹でてしまうと言う残酷な調理が一番美味い。焼いたら殻が割れて飛び散り、後片づけがたまったものじゃない。むき身にするには手間がかかりすぎる。加熱用のむき身を買ってきて牡蛎飯にする方が楽だ。その季節の味を今年は食べられそうにない。生産量は9割減との事。理由は海水の温度が高すぎたとの事だが、きちんとした証明にはなっていないようだ。とれる事を前提にしている栽培漁業だが、一時の赤潮みたいなもので、生物は常に死ぬ可能性を持っている。工業製品のように歩留まりで価格を決められない宿命である。生きててこそ価値があるのは人間も同じ。
2025年11月26日
コメント(0)
癌は処置後5年経って異常がなければ緩解とされる・・・と聞いてきた。前立腺がんを切ってから5年目の検査に行った。結果はPSA単調増加。集団検診で4(ppm)がしきい値とされていて、私はこれで引っかかった訳だが、半年後の0.02からじわじわと上がって0.1まで来た。0.2になれば再発と見なして対応を決めると言う。分析には常に誤差がつきまとうので、0.09ならばいいのかと言う議論も出てくるのだが、医者の判断もまだ出せない。もう少し経過観察ですね、と言う事でまた半年後に行く事になった。どこかの市長じゃないが、「卒業証書」は貰いそこなった。まあ、病気で死ぬか、寿命で死ぬか、どっちかなんだが。そういう歳になってきた。
2025年11月25日
コメント(0)

牧野植物園の次は「あんぱん」のアンパンマンミュージアムへ。昔からNHKの朝ドラは「ん」で終わるタイトルがヒットすると言うが、よくもまあ、同じ高知県を舞台に韻を踏むような事をしたものだ。まあ、今田美桜さんの活躍で良い結果になったようだが。やなせたかし氏の故郷、香北町美良布というのはかなりの山深いところにある。一度だけどライブに行った事があるが、とんでもないところに青い橋がかかっていたのを覚えているが、そのまま残っていた。高知市から2時間ばかりかかったと記憶しているが、今は1時間弱で行く事が出来るほど便利になっている。田圃の中に4車線の道路が出来ていた。ミュージアムは予約制になっている。何でも客の殺到を考えて、1日に3000人以下になるようにしているそうだ。ネットで予約すると、人数分のQRコードが送られてくる。1枚ずつ配布するのかと思ったが、そのうちの1枚を係がタブレットで読むと全員が入れるようになっていた。JRの改札よりはよほどいいと思う。「どうぞお入りください」と声をかけられると安心する。これはミュージアムのとなりに立っている。ダダンダンだったか?入り口の脇に立つドキンちゃん。子供たちが触って遊ぶに違いない。隣接地に立つアンパンマン。記念撮影のメッカと言うところ。3階まで吹き抜けのホールにはアンパンマンのバルーンが展示してある。そしてアンパンマングッズ販売もある。ジジババにとっては地獄の一丁目かも?4階にはエレベータで上がり、アンパンマンの歴史やら木の葉の切り絵が展示してあった。木の葉の切り絵の細かさに敬服する。ともかくここは子供よりも大人が楽しむところみたいだった。もちろん1回の大階段にはきっちりアンパンマンの絵が描いてあるから子供たちも退屈しないだろう。
2025年11月24日
コメント(0)

遠征たって戦いに行く訳ではない。童謡の姉妹都市である安芸市に歌いに行ってきた。今まで自治体や友好協会の要請で行ったのだが,今回は自前の企画となるのが違い,それだけコストも上がる。マイクロバスを借り,先頃朝ドラになった「らんまん」の牧野植物園と「あんぱん」のやなせたかし記念館を訪ねてから安芸市に向かうコース。奇遇にも担当運転士が「私の母親は高岡生まれなんですよ」それでかどうか,四国を担当する事が多いと言う。親族に船を持っているのがいて,時々ホエールウォッチにも行くとか。学生時代を高知で過ごした私とえらく話が盛り上がってしまった。瀬戸大橋を渡り,四国山脈を抜けてついた高知はビルばかり,かつて田圃ばかりだったところが緑でなくなっていた。牧野植物園は五台山と言う山の上にあり,かつて「カタツムリをとらしてもらいたいですが」「そうかね、ナンボやちとって行って」と交わしたおじさんの姿は当然もうなく、植物園の面積も恐ろしく広くなっていた。私が知っているのは現在の「南園」だった。あまり時間がないので温室のみ見学した、昔、温室なんてあったかなあ?見事なランである。こっちはシダと「少年ケニヤ」なんかに出てきたジャングルの中で垂れ下がっているこけみたいなやつだ。オオオニバスが意外と小さいのにはちょっと驚いた。食事を済ませてからの観覧。現地のひとからは「11時過ぎでないと行列になるよ」と脅されていたが、あながち嘘でもなさそうl味の方は十分満足できた。
2025年11月23日
コメント(0)
三宮(神戸市)に行った帰り,だいたい新快速を使うのだが,今日に限って普段は止まらない駅が行き先表示にでている。「おかしいな,事故でもあったのかしら」これが的中で加古川と東加古川の間で自動車との接触事故だったらしい。仮にも山陽本線の事故,姫路の先まで変える方法を考え,まず明石で私鉄の山陽電車に乗り換え,JR姫路駅までは帰ってきた。姫路には岡山方面からと播州赤穂方面からの電車があるはずだ・・・と考え,改札口のダイヤの案内をみたら3本も下りが表示されている。しめしめ・・とプラットホームにでたらなんと、電光表示は消えている。ホームにもかなり人がいる。あちゃー、どんな運転になるかわからんなあ。そのうち、30分ほど後の発車時刻が示された。3分遅れと表示されている。3分がほどなく5分に,5分経つと7分にとどんどん増え,30分になった頃,やっと電車が入ってきた。神戸方面から事故現場を通って来た列車だ。おそらくは前後の駅のどこかで一部上り線を経由して事故現場を過ぎ,再び下り線に戻して運転したのだろう。しかしこの地縁表示は何とも滑稽だった。出した数字の時刻が過ぎたら更に大きい数値でアップデートして行くのである。こんなのなら、いっそ「60分遅延」などと表示をしておいて「予想より早く来たな」と思わせる方がマシなんじゃないか。尤も自分が表示を出す立場になったら「フェイクニュースだ」と考えるだろう。うっかりした事を言うもんじゃないよ,としっかり叱られるだろう。結局いつもなら1時間と少しで帰れるところ,3時間かかった。それでも最善の策だったと思う。風がなかった事が有難い。
2025年11月20日
コメント(0)
テレビショッピングの健康食品とやらの類いで商品説明に必ず出てくると言っていいのがこの言葉だ。だいたい怪しいものほどこの言葉を多用するように思う。「酵素」なんていうのは起源も明らかにせずに使われている事が多く,傍から見れば危険きわまりない。「老化を防ぐと言われてる」ものがいくつあるだろう。銀杏のエキスとか野草のエキスとかその根拠はだいたい明らかにしない。私はこういうものは手を出す気にならない。生物を使うと,だいたい副反応を起こす。それが有用かどうかはわからない。味噌も糞も一緒にして食べるのと大きくは変わらない。「・・・と言われている」と聞いたら,「誰が,どこで言ってるの?」と振る方が安全だ。金を失うリスクが減る。現在のSNSはこれがかなり近いと思う。「みんなが言ってる」のは正しいジャーナリズムではあるまい。
2025年11月19日
コメント(0)
最近applewatchのバッテリが持たないなと言う印象がある。だいたい寝る前に充電器にセットするのだが、充電画面が赤くなる。放電が進み「もうへとへと」状態なのである。バッテリ容量を調べてみた。97%と表示される。数字としてはまだ十分働ける容量だ。Series3なのでもう発売以来8年,飛びついて買った訳ではないからまあ5-6年というところだろうか。少し調べてみると,どうもiphoneと離れるほど電気を消費するらしい。電波が弱くなると探し回るのだろうか。そこで今日は努めてポケットにiphoneを入れておいてみたら,21時半現在49%となっていたからまずまずの状態のようである。さて,今日は女房のSE2が電池容量80%を切ったので交換に出かけた。非正規の店で12miniの電池交換をしてもらったが,どうも劣化が早いようなので今度は正規店を使った。価格的にはいくらも変わらないので,これは正規店の方が多分いいと思う。女房は「ケースどうやって外すの?」レベルで,しっかりと面倒を見ている私が悪いのか,単に彼女がついて行けてないのか分からないが,おおかたの手続きをセットして,サインだけ自分でやると言う状態である。もう少し厳しく育てるべきだったか?嫁はしっかりしている。息子の方が育てかたが上手?受け取りまでに1時間。またフィルムを買わなきゃ。ここで貼ってもらったら3000円とか。「自分でやります」
2025年11月18日
コメント(0)

近所の山にも秋が(短いけれど)やってきた。ススキに朝の光が反射してまぶしい。ドウダンツツジの赤い透過光冬に備えるヤマボウシ
2025年11月17日
コメント(0)
絵に描いたようなおだやかな秋晴れで風も弱く,外の仕事には有難い天気だった。湯温を測るのに使っていた棒温度計をうっかり落として壊してしまい,今はデジタル温度計を使っている。アナログのいいところは,上がって行く速度を目で追えるので,到達温度の予測がデジタルよりも出来る。40℃なのか,50℃なのかは予測がある程度出来る。デジタルの方はそうは行かない。サンプリングレートで表示変化の速度が決まる。安物なので反応が遅い。風呂の温度くらいだと,表示は2℃ずつ変わって行く。沸騰している状態ならもっと速いかも知れないが,まあ0.5秒に1回の表示変化ではないかと思う。よほどひどい扱いをしない限り壊れる事はないし,棒温度計のように割れたから掃除をしなけりゃいけないと言う事もない。まあこの季節になっても水でうめないと入れない温度と言うのは有難い。二酸化炭素フリーのエネルギーだ。瀬戸大橋が出来た時に香川県の方で鏡を使って太陽熱を集めて湯を沸かし、発電するような企画があったと思うが,晴れの日が多い瀬戸内ではなかなかいいアイデアなのではないか。太陽熱を併用でも燃料を減らせるはず。地熱もそうだが,未利用のエネルギーである。
2025年11月16日
コメント(0)

隣の姫路市網干区の街角。少し季節は異なるが、この俳句は広く知られていると思う。「雪の朝 二のじ二のじの げたのあと」元禄の作品と言うから古い。作者が田ステ(女性)、詠んだのが6歳の時と言うから驚く。丹波市の柏原(かいばら)はここよりもずっと雪深い。ステと言う名前からすると末っ子だったのではないかと思うが,5男1女に恵まれたものの夫君は早世されたらしい。その後網干に移り,俳句の教育に尽力したと言う。この石のモニュメントには、げたも一緒に置いてあり,自由に動かせる。さすがに木製であるから傷んできているが,台の石にも「二のじ」が刻まれていた。
2025年11月15日
コメント(0)
東北地方で熊の被害が相次いでいる。人身への被害で事は深刻だ。「敵を知り,己を知らば・・・」ではないが,熊の個体数管理を出来ているのは兵庫県だけらしい。そもそも地区内に熊が何頭いるのか,分からなければ接触の確率も分からない訳で,駆除をしても「どのくらい」を想定できなければ対策の具体化も出来ないだろう。報道によれば兵庫県に熊専門の職員は16人もいるらしい。これが自己が頻発している東北地方では1-2人と言う事だ。フィールド調査はマンパワーそのもので,人員がいなければ調査が出来ない。兵庫県で400-800頭になるよう、減った時には狩猟の禁止をする場合もあるらしい。県民ながら,なぜ兵庫県?と思うが,元々は熊を守るのが目的で個体数を調べていたらしい。ところが、捕獲した3000頭にマイクロチップを埋め込んで離し、毎年捕獲した中に何頭の「チップ保持者」がいるかを調べたところ,増加傾向がみられれば狩猟や駆除をする事になり,減少傾向ならば禁止すると言う事だ。私が初めて熊を見たのは岡山県境にほど近い,千種町と言うところだ。叔父が警察官で,千種駐在所にいた時に祖母に連れられて行ったのだが,玄関を上がったところに熊の毛皮が敷いてあった。叔父は「猟師がくれたんや」と言っていたが,子供には非常に重いものだった。話し上手で,山頂に向けて犬と猟師で追いつめてとるのだと言っていたのをなぜか覚えている。中国山地の東の端っこが兵庫県だ。上越/東北新幹線が出来るまでは「ラッセル車と新幹線がどちらもある」県だったのである。山も深い。神戸のような都会に山が迫っている,そんな状況から熊に関する研究が進んだのかも知れない。
2025年11月14日
コメント(0)
女房のiphoneの電池がかなり傷んできた。キタムラカメラのサイトから申し込むと一旦アップルのサイトに飛び,ここでユーザ登録に従い確認が行われ,予約のデータが返ってきた。至近のキタムラに持ち込む予定。SE2なのでそろそろtypeCに変えたらどうかと勧めたが,「この大きさがいい」と即却下!私の12miniの電池を非正規で換えたらあまり持たなかったので,今度は正規品で修理する。
2025年11月13日
コメント(0)
正直な気持ち,「やっとか〜!」で,このニュースを聞いた。「ある事ない事言いまくる」と言う言い回しがあるけれど,それに対する反省もなければ今なお「私の入手した情報は信頼性が高いと考えた」と吠えているようだ。他候補を通すのを目的に知事選に立候補してみたりする御仁の事,「逃亡や証拠隠滅の恐れあり」というのは事情のわからないものでも納得出来る。要は「何をするやわからん男」なのである。お騒がせの静岡県伊東市長の選挙にまで立候補の意思を示したというから、現住所を動かしまくっているのだろうか。また、よく選挙資金が続くものだと変な感心もしている。いつの世も変人はいると思うが、かくも面倒臭いのは初めてだ。
2025年11月12日
コメント(0)

経本に「御文章」というのがある。浄土真宗本願寺はでは「ごぶんしょう」と読み、大谷派では「おふみ」と読む。日本史では蓮如上人が布教を目的に門徒衆に出した手紙をまとめたもの、と教わった。カタカナと漢字が用いられ、平易な文章とされているが、「ネ」と発音すべきところに「子」の漢字があててあったりして、初めて読んだ時には「なんだこれ?」と思ったものだ。古典ではあるが、話し言葉に近いもので、部分的には係り結びが適用されていない「いいかげんな」ところもある。文語から口語への過渡期か、布教のために平易なものとした名残かも知れない。さて、奥付から見ると、昭和40年の印刷らしいので私の祖父の1周忌に新調したものではないかと思われる。60年の荒波?で、綴じ糸が切れてしまい、いずれはバラバラになりそうなので直す事にした。和綴じは1本の糸で裏も表も同じように綴じ、背や上下にも糸を回す。これが表の表紙だが、既に直したあとなのでしわが寄ったりしてただの古本である。糸の通しかたは正に一筆書きだが、穴には複数回糸を通しても良いと言う条件だ。ただしスタートもエンドも裏表紙側にする、と言う設計思想がある。こっちが裏表紙で、左手で持っているところが極端に傷んでいる。見る人が見れば分かると思うが、設計のまずさが出て、中央のところだけ二重に糸が走っている。スタートとエンドは糸が丸まっているのですぐに分かるだろう。何となく下から二番目の穴から始めてしまったが、多分3番目の穴から始めれば良かったのではないだろうか。まあ、ばらばらになるのをふせぐための細工なので、目的は達している訳だが。この作業には少し長い7〜8cmほどの針を使った。女房が見つけてくれたのだが、元は娘が家庭科の教材で買った(買わされた?)ものらしい。使った形跡は全くなかった。多分25年ぶりくらいに日の目を見たのだと思う。理屈を考えずに手を動かし始める悪い癖だ。
2025年11月11日
コメント(0)
兵庫県出身と言う同郷の贔屓ではないが、NHK杯で連続優勝をした。スコアが示された時には「ホエ〜!」と言うような叫びをあげる。浅田真央ちゃんが現役の時には「お嬢様」的なイメージで見ていたが、坂本選手の場合は「隣の姉ちゃん」みたいに感じている。試合前のインタビューが流れていたが、練習の直後なのか髪は乱れているが、気にもしないようだ。関西訛りもしっかりあるし、歯をむき出して笑うのも喜怒哀楽を隠さない子供っぽさがほほ笑ましく思われる。演技になるともうモデル演技の連続で、失敗する気がしない。安心して見ていられる感じだ。見ていると言えば、フィニッシュの時のコーチが、雁首そろえて首を振っているのがおかしかった。浅田選手も華やかに舞っていたが、坂本選手には「どや!」を感じる。オリンピックも最後になろうが、この明るさで演技してもらいたいものだ。
2025年11月10日
コメント(0)

夏の猛暑から実に短期間で気温が下がり、正に「四季」から「二季」になった思いがする。それでも柿は見事に色づいたし、渋柿をむいたら天気に恵まれ、表面が速く乾燥してきれいな干し柿ができ上がった。雨にでも降られたらカビだらけになってしまう。食べて食べられない事はないが、体調が悪化しなかったのは免疫力か、無毒のカビだからかは分からない。朝が寒くなると寒菊が花を咲かせる。花の中に虫がいるところを見ると、花粉を食べているのか、蜜を吸っているのか、生物の営みがそこにある。こちらは八朔。夕日を浴びて黄色に輝く。まだ緑色のが残るが、12月には黄色くなるだろう。皮のデコボコが見える。見るからに美味そうだが、まだ苦いはず。食べられるまで2-3ヶ月かかるだろう。
2025年11月07日
コメント(0)
年の所為で背中が丸くなってきているが、これは見ていても本当に歳を感じてしまう。他人を見ても「ああ、衰えてるなあ」と思ってしまう。なぜこうなるか。背筋を使う機会がないからに他ならない。畑の作業でもだいたいうつむいている。草引き、収穫、その他大概の作業がそうだ。上を向く時には背筋を使う。これくらいしか普段に出来る事はないだろうと思い、涙が出なくても足もとに躓くものがなければ上を向いて歩こう。今日は秋らしい青空と白い雲、まぶしい太陽。一瞬の秋のような気もするが、胸を張って歌い、歩こう。
2025年11月05日
コメント(0)
ダイニングのドアのレバーを交換した。四角い棒に直結したシリンダーだが,古くなって摩耗し,うまくかからなくなっていた。いわゆるJ型レバーを上に回したり下に回したりして,どちらか引っかかる方で思い切り押し付けないとラッチが外れないものだから,分解してみると中は鉄粉だらけになっていた。はじめからこんな記録を書くならちゃんと写真を撮っておけよ,なのだが,だいたいカメラの事なんて忘れてしまう。ドアノブの交換はバックセット,つまりドアの端からノブの中心までの距離さえ合わせておけばどんなものにでも交換できる。部品代の2-3000円ほどで10年は使えるのだから業者に頼むほどの事でもない。ただ、木製のドアにネジを直接打ち込むので、穴がバカになってくる事がある。これはネジ穴につまようじを突っ込み、入らなかった分を折り取ればいい。その後、指定のネジをドライバーで締め込めば解決する。これで孫がやってきても「どっちに回すの?」と言う質問が不要になった(はず)
2025年11月04日
コメント(0)

三連休に孫1号,2号がやってきた。1号は修学旅行開けでややお疲れ気味。ところが,夜から食欲がない・・と言い出し,翌日も調子が出ない。おまけに発熱したので,今朝から「休日診療センターに行ってこい」と言った。大阪ではインフルエンザが流行っていると言う事を聞いていたのでもしや、と思っていたのだが,残念ながら的中した。嫁からメールで「A型インフルの結果でした」と連絡があり,昼に帰ってみるとテーブルにこんなものが置いてあった。タミフル,懐かしい言葉だ。コロナ騒ぎの時に最も有名になり,副作用で高いところから飛び降りる,なんて行動が指摘された事もあった。注意書きをよく読むと,結構扱いづらい医薬品のようだ。湿気に弱い,高音に弱いとある。味もあまりいいものではないようで,服用に適した味のものが「チョコレート風味」とか「スポーツドリンク」とか。リンゴジュースとか乳酸菌飲料とかは飲みにくくなるらしい。(子供用だからの可能性もある)買い置きの風邪薬を飲ませてもあまり効果がなかったが,医者でもらった薬はよく効いたようで「アイスクリームが食べたい」と,空腹を訴えるようになり,少し落ちついたところで帰す事にした。これより少し前に2号の方がA型インフルエンザにかかったらしい。3日ほど休んだ(出席停止)あと,学級閉鎖になって「やった!」と喜んでいたそうだ。今も昔も子供は別次元である。タミフルとともに去りぬ,だ。
2025年11月03日
コメント(0)
クレジットカードの請求にthebestpdfと言う売り上げが6000円と計上されている。何かしらんと調べてみれば、PDF書類からexcelの表を使い,書き出した時に使ったものらしい。忘れるほどに前の話だ。で,請求書を見てみると見かけ上60円/月となっている。60円くらいなら良いかと思ったのだろう,そのまま放置していたものらしい。そうしたら100倍の請求を計上していたのだ。相手がアメリカの会社なので直接のケンカは無理である。若い頃に時々個人輸入をしていて,こういう手の者には経験がなく,比較的良心的な取引をアメリカの会社はするものだと思っていたが,この件に対しては完全にだまされた。それでも60と言う数字で100円の円換算なら,本来の為替でいえばは9000円ほどになるはずだが、この辺は遠慮したんだか目立つのを避けたのか・・・yahoo知恵袋のサイトにはこの企業がやや悪質であるとか,解約方法が分からない,とかの苦情が出ていたが,webからあっさり解約できた。日本語サイトにログインすると,IDとか請求のボタンが出てくるので,「請求」のボタンを押すとこれまでの請求(売り上げ)と解約のボタンが現れる。解約ボタンを押すと売上票は消えるので,60円の証拠を突きつけて争うならばここで売上票のスクリーンショットを撮っておくべきだろう。解約ボタンを押すとこんなメッセージが出た。ご契約は解約されましたが、11.22.2025 までは引き続きご利用いただけます誰が使うか! 念のためメールでもキャンセルを送っておいた。
2025年11月02日
コメント(0)
最近は本当のような偽物が横行する。国際宇宙ステーションが月をバックに移動し,更に月の後ろに地球らしいものが見える。実にきれいで,本物みたいに見えるのだが,こんなものはあり得ない画像だ。こんな写真を本当に撮ろうと思ったら,月の裏側のどこかにカメラがないと無理である。そして宇宙ステーションは月の裏を通る軌道になければならない。実際には宇宙ステーションは地球の周りしか回らない。地上からなら月の前を横切るところは観察できるので,バックのレイヤーに地球を老いて作った動画なのだろう。いかにも本物らしい偽物だ。これがSNSの現状である。数稼ぎならば「誰も知らない情報」と言うタイトルで稼ぐのが一番だろう。「実は危ない」というのも見せるためのテクニックと言える。噂を広げる一番有効な言葉は「誰にも言っちゃダメ」と言う前置きなのである。「ほんまかいな」関西ではよく使われる言葉だが,いかにもそれらしいから,言っている人が多いから、と言う情報は,「裏をとる」が大原則だ。「ほんまや」と答えがあっても,それだけで信じてはいけない。写真はしばしば写偽になっている。スマホでも画像の合成が出来る時代だ。切り取られた情報は危険である。AIは「みんな言ってるよ」と言う事を真とするが、「嘘も100ぺん言えば本当になる」訳で,ロジックが正しい事が絶対条件になる。
2025年11月01日
コメント(0)

医者が青くなる,というが、柿が病気を治す,あるいは栄養に富む,といった意味ではなく、「時候がよくなって(夏よりも)生活が快適になり病気も減るのが『柿が実る頃』であるということらしい。栄養的にはこんなものらしく、この他に渋の成分であるタンニンは動脈硬化を抑えるらしい。学生時代に下宿していた家には大きな柿の木があり,「採って食べてかまわないよ」といってもらったので猿よろしく木に登ってバケツに一杯取り,一部を「税金」として大家さんに渡し,たっぷりと頂いたものである。小学生の娘2人では採れなかったらしい。おやつに最適だったが,利尿作用もあるようでトイレに行く回数が増えた。あれから50年,柿は体を冷やすとも言う。日に1個か2個を食べているが,今年のは小さいので少し物足りなくもある。繊維質もあり,特に過熟になったやつを食べると口の中に必ず残る。少し硬いくらいの方が食べやすい。干し柿にしているのは西条,甘柿は富有だ。富有は少々青くても甘い「完全甘柿」だ。種が入らなくても渋が抜けるが,うちのはしっかり種が入っていて,多いものは8つもある。西条は最後まで渋は抜けない「完全渋柿」。富有よりも種の数は少ないように思う。柿を食べると、便が硬くなる。便秘気味の人には問題があろうが,私の場合はちょうどよくなるくらいのもの。それこそ,あっさりと切れて尻も汚れないほどだ。過熟になった柿は軟らかくなり,天然ゼリーの様相。しかし渋が残っている事もあり,食べたあとに舌にざらざら感が出てくる事がある。見たところはあまり変わらないように思うので自爆要素と言える。
2025年10月31日
コメント(0)
このところの朝晩の寒さと言ったらない。10℃を切るようで,今朝も寒かったが,天気はいい。太陽熱温水器は50℃になるからそれなりに昼間は暑い。風もなく絶好の掃除日和で網戸を全部洗った。このところは日替わりの気温変化で1日ごとに「今日は何を着ようか?」で朝が始まる。明日は5℃も高くなると言うことだが,雨の予報もあり,面倒くさい時期である。そのおかげで干し柿の出来も良い訳だが。連休には孫がやってくるとメールが入った。サツマイモを掘らせるかな。
2025年10月30日
コメント(0)

ここから1週間。自爆覚悟で食べましたが,ほぼ渋は抜けています。表面はきれいに乾燥。中はまだみずみずしいので(流動する)もう少し乾燥が必要です。ペクチン独特の食感ですね。今年は大成功っぽい。
2025年10月29日
コメント(0)
ブラザーのインクジェットプリンタDCPJ528Nを使っているが,いずこの製品も純正インクの高いのが悩みである。年金生活者としては苦しいので互換品に流れるのだが,純正でない事はすぐに検出し,メッセージを出して動かなくなる事がある。何かの加減でインクがあるにも関わらず「インクがない」とアラートを出して動かなくなる事もあるが,そのまま動く事もあり,どうも釈然としなかった。そんなところにドライバのアップデートがあった。たまたま同じタイミングで黄色のカートリッジを交換したのだが,「これは純正でないインクですが,使いますか?」というメッセージがでるようになった。「使う」のボタンを押すと難なく動く。ひょっとしてこれはメーカーとしては「改悪」とも言えるものなんじゃないかと思うが,ユーザーとしては有難い。プリンタを買うと,「純正インク以外を使った時の動作は保証しない」とある。しかし実際にその関係の仕事をしていた者としては,メーカーに供給しているルートと言うのはほぼ公知になっている。だから実際に目詰まりを起こすなど考えにくいのだ。私はもう2-30年の単位でHPのプリンタを別に使っているが,トラブルを起こす前に動かなくなった。廃インクが一杯になったか原因まで追求していないが,修理よりも買い替えの方が安いのである。SDGSの思想からはとんでもない話なのだが,現実はやはり安い方に流れる。ひょっとしたらインクジェットよりレーザーの方が安いかも?
2025年10月28日
コメント(0)
市長選投票は昨日だった。結局有効投票約3万,(50%投票率)約1000票の僅差で現職が新人を下した。開票立会人と言うのは,申し出と選管推薦の2つがある事を初めて知った。申し出と言うのは一般人が「立会人をやりたい」と,選挙管理委員会に候補者を通じて申し出た場合に選任されるものらしい。候補が2人なので3人が立ち会う事になった。私の場合は選挙管理委員会の末席を汚しており,その指名で選ばれたので、扱いが別になるらしい。候補者の数により変動するのが「申し出」,選挙管理委員は別項にサインするようになっていた。私の選挙管理員は父が亡くなってから「跡を継いでもらえませんか」でなったもので、何より「選挙運動に参加しなくていい」のが最大のメリットである。正確には「してはならない」ので,法をたてに辞退する訳だが。さて,開票作業はあらかじめ決められたタイムテーブルに従って進むので、その前は待機時間である。21時10分から投票箱を開ける,という事になっている。もう揃ってるんだから10分ぐらい繰り上げろよ,と思うが,そうしないのが「お役所仕事」なんだろう。はじめは開函の確認である。大の上にすべての投票箱を開いて票を出す。残りがない事をジェスチャーで示す。「1枚残ってるぞ」ということもある。今回から手書きOCRが導入されたらしい。束にして入れれば見事に分類してくれるそうだ。現場を見たいが,そうも行かない。「お役」である。が,とにかく速い。そうやって分類したものを誤りがないか二重チェックし,100枚ずつ束ねて立会人のところに回ってくる。立会人と選挙長が確認印をついたあと,順次計数に回されるそうだ。無効票,不明票も確認する。候補者名が書いてある有効票は面白くも何ともないが,不謹慎ではあるけれど無効票を見る方が面白い。「誰がやっても一緒」とか、候補者2名の氏名を入れ替えたものとか「アホ」というのもあった。不明票と言うのは「何と書いてあるのか分からない判じ物」だ。投票の意志があったが,薄いとか,解釈に困るような汚いものだ。これは本来得票に按分するが,今回はなかった。点字投票,これは今回初めて見た。翻訳書つきで2票。あとで調べてみると,6点の長方形のような並びで判読するらしい。6ビットの図形である。「りゃ」とかいうローマ字なら3文字時使う音はもう一つ6ビットを並べて12ビットで表現するらしい。開票立ち会いも3度目になった。昨日は体育館で開票したので寒かった。作業に所要したのは約2時間。速くなったものである。
2025年10月27日
コメント(0)
今日は市長選の投票日だった。政治家は必ずといっていいほど「前に進める」という言葉を使うが,考えてみると「前に何があるのか」と言う目標は今一つ明確でない事が多い。田舎での問題は何よりも人口減少であろう。平成の大合併で現在の市勢になった時,人口は8万人あまりだったが,20年ばかりたった今,1万人へっている。とりもなおさず税収が減ると言う事だ。少子化で子供が減り,高校を卒業すれば進学で都会に流出し,戻ってくるよりも行きっ放しの者が多ければなお高齢化が進む。わが家も息子は大阪で暮らしている。大学は自宅から通ったので、その後就職は大阪になった。田舎のいいところと言えば地価が安い事ぐらいだろう。私の現役時代,神戸市で「インキュベーター制度」というのがあった。起業する人のために,一定期間安い家賃で作業場(多くはIT系だったと記憶する)を提供すると言うものだ。コロナ以後,ビデオによる会議と言うのも珍しくなくなり,私のパソコンにもzoomがはいっている時代。必要なのは通信回線である。わが家でも光回線がはいっているのだから,もっと早い回線も敷設してある事だろう。「前に進める」を何でもかんでもという訳には行くまい。限られた財政で,何に力を入れるかと言えるのは当選してからだろうか。そう言えば高市総理の施政方針演説の中でも「前に進める」が何度となく出てきた。「アベ路線」が前にあるなら,これからは分断の時代かなと言う気がしている。
2025年10月26日
コメント(0)
市長選挙だ。選挙管理員の端くれをやっているので,開票立ち会いの依頼が選挙の時に時々来る。照会の電話が5日ほど前にあった。投票の立会人も1日拘束されるのでしんどいと思うが,開票も開票である。開票は午後9時ごろから始まり,市内の投票箱をそろえ,開封する事から始まる。この時に,全部でてる(箱に残っていない)のを確認するのがはじめの仕事。そこから集計の結果が出るのを待ち,(実はこれが長い)集計が終われば投票用紙の束に確認の割り印を捺して行く。この作業に夜中までかかる。今回は6万人ほど選挙人がいる。投票率50%でも3万枚の投票用紙をチェックする事になる。選挙管理員のいいところは,選挙運動の活動依頼を断る最強のカードである事。「悪いなあ,法律上手伝えんのや」で,相手も納得する。嘘も方便と言う事もある。「お前なんか応援しとうないわ」というのは角も立つが,法的に守られている?のは遠慮しなくていい。おをさて,前回やった時には5日ほど前に招請状が届いたのだが,今回3日前になっても届かない。事務局に聞けば,今は「立ち会い希望者を一般から募るコースが出来たらしい。投票日の前3日くらいまで,一般から募集しているので希望者がない事を確認後,メールパックで招請状を発想するのだそうだ。これなら小包並みに休日でも配送される。しかしコストは高いぞ。開票の立ち会い公募も考え方としてはいいと思うが。
2025年10月25日
コメント(0)
正直あまり好きな言葉ではないが,親の収入や資産のあり方でこどもの将来があらかた決まってしまうのをこう言うらしい。私が生まれたのは朝鮮戦争の時で世間は好景気に湧いていたと言う。戦後の混乱が少し落ちついた頃だろう。父は軍隊が内地勤務,しかも隣の姫路だったので歩いて帰ってきたらしい。ドラマにあるようなくたびれ果てた状態ではなかった。農地改革で小作から抜け出し,小さいながら田圃を得て農業をやりながら商売に手を出した。現在であれば中卒の学歴だったが,経理の知識を身に付けていたので、稲作の年に一度の収入よりも日銭の方を選んだらしい。幸い商売も軌道に乗ったが,大手スーパーの進出で結果的には店を閉じる事になった。東京オリンピック・私が中学校の頃の事だ。当時は建設ラッシュの頃だった。建設の一部を受託するような仕事で何とかしのいでいたが,サービス業で古い友人の世話があり,また会社を始めた・・というような経歴で,「お前は大学行くなら私立は無理だぞ」と何度もいわれた。幸い地方の国立大学に合格し,進学したのだが授業料が月額1000円の時代である。時は学園紛争真っ盛り。まあ何とか卒業し,比較的大手の食品会社に就職,結婚して子供も産まれた。あっという間に大きくなり,地元の公立大学に進学。この時の授業料は年間50万ほどだったと思うが,まあ何とか捻出した。現在機械メーカーで働いている。孫1号は中学生。考えてみると,わが家のガチャはまあ比較的当たりだったのかも知れない。高等教育を受けたから偉いとかいうのではないが,一応の学歴もつく。親に教育の熱意と資金があればこその事だが,進学の時にたまたま資金の状況が悪いと,そこから外れる事になる。私の知っている,芸術系の国立大学に進学した子は借り入れた奨学金が卒業時に300万円にもなっていたと言っていた。この頃の学生生活はアルバイトが前提みたいにいわれているが,授業料はわれわれの頃の500倍にもなっている訳で,生活は苦しいはずだ。もう少し若者を育てる政策をとって行かないと,「日本に生まれたばっかりに」と考えるひとが増えて聞くのではないか。日本に生まれて良かった,と思える人材がまず必要なように感じる。新内閣が動き出したが,今年ノーベル賞が2名も出たのは初めてだと思う。ご本人はかなり変人と伺うが,変人の研究が出来る国がこれからの伸びをになうのではないか。お一人は「研究費の増額」を直訴した。
2025年10月24日
コメント(0)
10月23日は「化学の日」だそうだ。なんでこれが化学?と思ったが,アボガドロ数の6.02×10の23乗という後ろ半分を無理に並べたものらしい。高校の時に「アホがドロ沼にはまる」と教えられたのを思い出した。化学で飯を食っていたものとしてはウーン,という気もするこじつけ振りである。それでも生活の中で化学の裏付けで使っているのは非常に多い。掃除,洗濯,食事すべてに何らかの「化学」がある。掃除/洗濯は界面活性剤(洗剤)抜きに語る事は出来ないだろう。雑巾掛けでなぜきれいになるか?水の粘性を使ってほこりを吸着し,すすぐ時に水の中にほこりを排出する。そのうちほこりの色が雑巾に残るようになる。洗剤でより小さいほこりを分散しやすくし,雑巾をきれいにする。トイレに使う洗剤は酸性・アルカリ性の2種類がある。酸性洗剤は糞尿の洗浄,アルカリ性は次亜塩素酸ナトリウムを主成分とした漂白に使う。2つを混ぜたら塩素ガスが出てくるので猛毒だ。絶対に混ぜてはならない。(もちろん,濃度にもよる)食事は化学の塊と言えよう。塩分のとりすぎ,肥満,ビタミン,蛋白など健康に関係のあるものばかりで、化学を学んでおく事でフェイク情報にもある程度は対処できる。いわゆる健康食品の決まり文句だが,「栄養成分をすべて含んだ」などと言う表現がある。野菜300gなんて取れないよ〜だからサプリメントという論法だが,10gにも満たないサプリメントにどれだけ成分を押し込められるかと突っ込みたいところ。栄養と言うのは一番少ないものに合わせて症状が出ると考えて良い。桶の一部がかけていたら,そこまでしか水が溜まらないのと同じ。バランスよく食べるしか方法はない。そして摂取量も代謝と運動量に合わせて調整しないと「メタボ症候群」が待っている。
2025年10月23日
コメント(0)
雨模様の昨日から,突然寒くなった。10日ほど前まで30℃の夏日があって、汗を流していたと思えない。外の作業も冷風ジャケットを2日前まで着ていたのが,今日は少し厚手のシャツにブルゾンを羽織ってなお寒かった。夜になったら一層寒く,夏の間に片づけなかった机の下のパネルヒーターに通電する始末。季節の2期化とも思える。夏と冬だけになった?学生時代に南国で過ごし,「昨日まで半袖,今日からオーバー」などと季節の急変ぶりを揶揄していたが,それから50年、現実になってしまった。明日は5℃上がると言う予報ではあるが・・晴れたら,渋柿を採ってしまおうと思っている。吊し柿にしたら次はサツマイモを掘ろうか。これも,つるが少し黄色くならないとなかなか掘る気にならない。芋は掘ってしまったらそれまでなので,葉が元気なうちは,「もう少しデンプンが入るんじゃないか」と,太陽の恵をフルに受けようと考えてしまうのである。その後にはタマネギを植えないと。朝のサラダの材料として,半年以上保存できる。自作の野菜は出来が悪くても美味い。
2025年10月22日
コメント(0)

やっと寒くなってきたので過熟の渋柿が落ちかける中、青いのも含めて収穫する事にした。気温が高い、あるいは雨に見舞われるなどすると、確実にカビが生える。そんなのを食べても中毒を起こした事はないが、何よりカビ臭い。昨年がそんな感じだったのだが、乾燥当初にアルコールを噴霧する事で防止できたのだが、今年はあまりに暑すぎた。干し柿は脱渋と脱水を並行して行なう事になるので、何より短時間でその処理をしなければならない。まずは皮むき。私が1個剥く間に女房は3個は剥く。右手がやや不自由なので仕方がないのだが、あまりにも遅いのでピーラーを使う事にする。いくらか速くなった。今年はどこも柿は豊作のようだ。去年はさっぱりだったが、それでも100個くらいはあったと思う。今年は200は下らないと思う。来春から区画整理の工事に入るので、この柿は除去しないといけないが,少し大きくしすぎたので見切り時かも知れない。桃栗三年,柿八年と言うが,苗から5年くらいで収穫できるようになったと思う。そろそろ次代に引き継がなきゃいけない歳になった。子供と相談しながらの処分になるか。
2025年10月21日
コメント(0)
我が町では毎年この時期に「新しい童謡の作詞コンクール」が開かれる。応募数は5000を超えると言うが、実数を見ると兵庫県の応募、それも子供のものが9割を占めている。おそらくは学校での課題のひとつのように位置づけられているのではないかと邪推する。それはさておき、アトラクションとして市内の合唱グループ有志が集まって100人を超える合同合唱で過去に作られた童謡を歌う。数年前からユーフォニアムがご専門の岡崎肇氏が指導・指揮をしてくださっているが、その指導表現に毎年「プロのすごさ」といったものを感じている。今年のキーワードは「歌の流れを作れ」だ。「一定のテンポで歌うのは重要なんだけれども退屈。フレーズの中で、最初は速く、中をゆっくりと歌うと、聞く方はメリハリを感じます」うん、なるほど、演歌歌手だって同じような事をやっている。「親の〜血を引く〜兄妹よりも」なんてのが昔あったと思うけれども、確かに速度を変えて訴えている。何を訴えるのか、それをバラバラに考えていてはコーラスにならないから、指揮者がいる訳で。「指揮者なんてね、大きな動作は要らないんですよ。おなかの辺りでちょろっと振ってる、指示だけ出してる、それでいいんです。大振りはある意味滑稽でもあります。そのくらい振ってるとだんだん皆さんが見なくなる」こういう指導が受けたくて、毎年参加している。
2025年10月20日
コメント(0)

サクラの根っこにこの時期出てくるシメジ風。山に大きなカエル。こぶし2つ分くらいありそう。桜も紅葉が始まる。明日から急激に気温が下がるとか。
2025年10月19日
コメント(0)
家庭料理の定番メニューを、私が作る事になった。娘一家が来ると、5歳と2歳の孫が話題の中心になり、あれこれと料理を女房が考えるが、「亭主を使う」がキーワードになり、「私にでも出来そうな仕事」が、これだった。下ごしらえは女房がやってくれるので私の仕事はフライヤーである。油の量やら温度は一応見当がつくが、困るのは右手の震え、本態性振戦だ。箸がうまく使えず、何度も取り落とすのでトングを使う事にした。しかし肉質にもよるのか、揚げ色がきれいにつくのは180度だが、今日の胸肉はえらく油跳ねが多かった。危険なので160度でじっくりと揚げる事にした。「今日はじいじが作ったんだよ」と女房の声で孫たちが食べ始める。ちょうど枝豆ももらったので、昨日茹でたのを出してやると孫4号はご飯そっちのけで食べる。まあ、牛乳だの卵だの大豆だののアレルギーがなくて、何でも食べてくれるのは有難い。昔、鶏の唐揚げを妹が作って、食中毒を起こした事があるので私はトラウマ的に揚げ色を濃くするが、色の白いのには少し違和感がある。あまり火が入らない方がジューシーで美味いのだが・・・
2025年10月18日
コメント(0)

以上 神戸新聞webページより引用高齢者のペダル踏み間違いによる事故はどうも報道のネタになっているんじゃないかと言う気もするが、この事故は奇妙だ。車の前部から店に突っ込んでいるから、車止めを乗り越えて飛び込んだのだろう。駐車位置を変えるために車を移動していたらしい。こんな場合、低速で前進、後退を繰り返すと思うが、そもそもオートマ車はクリープがあるので動き出す前にはブレーキペダルに足を置いているはずだ。きつい斜面にでもなっていない限りアクセルなんか踏まなくったって移動に必要十分な速度は出る。もう一点は、この突っ込みかたから見て、運転者は駐車位置に前から入ったと見られる。位置を変えるならばまずリバースにギアを入れるはずだ。変速機がどのポジションにあるか、低速でも動いている方向は判断できると思う。高齢者の1人として、田舎に住む者は自動車は生活必需品と言っていい。若者には「免許定年を!」と言う者もいるようだが、一律に返上させられても困る。自動車の動くベクトルが判断できなくなったら返上せざるを得ないが、それまでは勘弁願いたいものだ。若者も確実にいずれは老いる。
2025年10月17日
コメント(0)

週末に雨になってその後は気温が下がると言う。空を見上げればやっと秋の雲。学生時代に仙丈ヶ岳に登ったのはまだ盆前だったが、頭上には秋の雲が出ていたのに感激した。今年は気温が高くて干し柿作りを躊躇していたが、週明けにとりかかろうと思う。干す時にアルコール散布する事でカビを防止する。あと、過乾燥になるのを防ぎたいのだがこっちは真空包装かな。
2025年10月15日
コメント(0)
女房の使っているiphoneSE2の電池容量が減ってきて、夕方までの運用が怪しくなってきた。容量を確認してみると81%になっている。そろそろ電池の寿命なのだろう。私は12miniを使っていて、非正規の店で公館を頼んだのだが、半年ほどで減りの速さを感じるようになった。この非正規店では1週間以内ならクレームを受けると言っていたが、その期間でバッテリがへたるならよほどの粗悪品だろう。「もうあそこはやめとこう」と、正規修理店を使うように言ったのだが、調べてみるとずいぶんややこしいシステムになっている。その正規店のサイトから予約を入れるように、との事だが、予約のボタンを押すと、なぜかappleのサイトに飛んで行く。表示されるのも1週間分だけだ。私は仕事の関係で、火曜と木曜しか店舗に行けない。その旨電話でと居合わせると、火曜日の予約が出来るのは前の週の水曜日になると言う。理由は聞かなかったが、appleが修理用のバッテリ(部品)を予約の状況を見て管理しているとしか思えない。まあそれはそれでどのボディにどのバッテリが入ったかを追跡できるのだろうが、ユーザから見れば面倒である。そんなに修理の仕事が舞い込むほど盛況なのだろうか。予約は20分間隔でとるそうで、バッテリ交換で2時間を要すると言う。非正規店では30分そこそこだったのだが・・万博の予約も面倒だったが、iphoneも似たようなものか・・まあ、非正規店の価格と所為機転の価格差は2000円ほど。非正規の店の電池だと、「純正でない」と返事が返って来て、バッテリ容量は表示されない。appleの保証期間は聞いてないが、もう少し長いのではないかと期待する。
2025年10月14日
コメント(0)
ビート板は水泳の練習に使う道具だ。自閉君に付き添ってプールに入るが、彼はこれを両手で持ってバタ足で泳ぐ。25mプールを行ったり来たり、1時間ほど泳ぐが、もちろん足をつきながらだ。時々25mを泳ぎきる事もある。私が一緒に入るのは、他人との距離を確保するため。適切な距離と言うのが、他の子供もそうだが、なかなかわかりにくい。だから、彼の前に私が回り、後ろ向きに歩いている。プールのレーンは右側通行になっているので、前に追いつかず、後ろから追いつかれない距離をとるために適当に速度を調整する。高齢になって、泳げなくなるんじゃないかと感じ始めた。やや前かがみになっている所為か、プールの端につかまって体を伸ばしても沈んでしまう。自閉君が小さい時には私も泳げていたはずなのだが・・そこで別のビート板を貸してもらい、ちょっと泳いでみようと考えた。ところが何と、体がくるりとひっくり返って背泳状態になった上で沈んでしまった。無様を絵に描いたよう。ビート板を使って泳ぐ能力は自閉君の方が上のようである。なぜひっくり返ってしまったのかはまだ分からない。そもそもビート板は浮輪のようにつかまって泳ぐものではないらしい。確かにそれほど浮力は強くない。キックで前に進む時に揚力を生じさせるのが基本だそうだ。隣では兵庫県立大学の学生がビート板を使って練習していたが、腕を伸ばした状態でボードをつかみ、クロールの姿勢を取っていた。また足に挟んで泳いでもいる。ビートと言うのはキックと同じ意味らしい。音楽のビートはリズムだし、泡立て器はビーターとも言う。次に行った時、もう少しマシな姿勢が取れるように勉強しておこう。
2025年10月13日
コメント(0)
自閉君を連れてプール訓練の日だ。プールのある建物は鉄筋コンクリートで携帯の電波も所によってはかなり厳しい。昔はwifi環境もあったが、コンビニの閉店とともになくなってしまい、通信会社の電波頼みだ。iphone16eになってからau系のpovoとdocomo系のmineoをインストールしてあるのでどちらかが電波をつかめば通信が出来る。ただ、povoは非常に速度が遅いのでハンディはある。トッピングさえ払えばかなり高速にできるので実験してみた。Amazonのページを対象にしてアクセスしてみるとdocomoだと「インターネット環境がない」と表示されるが、povoだときちんと接続した。条件は4Gである。接続ノードはdocomoの方が多いはずだが、auの方が効率的な配置をしているのかも知れない。携帯の使い初めから「なんとなく」docomoを使っていたが、もう少し見直した方がいいのかも知れない。電電公社時代の資産状況から何となくの思い込みだったが、後発の方が分析力が上だったのかも知れない。更に、深山とは言えないが山手の方にある「こどもの館」でも実験してみたが、こちらもauの方にアドバンテージがあった。docomoを悪く言う気はさらさらないが、自分の使用エリアがどうかと言う事になるともう少し検討の余地がありそうだ。
2025年10月12日
コメント(0)
この報道を聞いて、「ああ、やっぱりな」と言う気がした。総裁選の中で、裏金問題に触れた候補は1人もいなかったし、高市氏当選後に指名した幹部に裏金疑惑の当事者が含まれていたのだから、「反省してない」と言う評価が下されても仕方あるまい。公明党としては「清廉潔白」の看板に傷を付けられた気分だった事だろう。まあ実際のやり取りが公開されていないので無所属の外野が分かる事ではないが、麻生太郎氏の傀儡政権と言う声も聞こえるから、当然の成り行きとも言える。また、国民民主党との密会があったと言う報道もあるので公明党としては不愉快だったとも考えられる。どちらにしても、高市総理が誕生するハードルは一層高くなった事は間違いないだろう。ただ、野党統一の動きも鈍いので、おそらく初の女性総理は誕生するだろうが、比較的短命になる気がする。あるいは、解散のための組閣になるかも知れない。今の流れでは公明に議席を奪われる選挙区がそうとうでるのではないかと思うが、そうなれば今までの経緯から見て辞職は免れるまい。金権政治の権化みたいな自民党が変わらねば会服は難しいだろう。
2025年10月11日
コメント(0)

1年ぶりの塩ゆで。食塩はどのくらいやったかな・・・2%ぐらいかな・・・計らずに適当に放り込んだが、沸騰してから10分でまずまずゆで上がった。少し置いた方が味がしみるかな。シンクでざるにあける時には水を出しておかないと排水管を傷める。温度が下がったところで「うまくいったね」と女房と試食。2つや3つですまないのが枝豆。
2025年10月10日
コメント(0)
どこで調べてくるのか、太陽熱温水器の保守をやらせろと言う電話がかかってくる。屋根の上の事なので見ず知らずの業者は断っているが、水あかが溜まってくるだのワイヤーが緩んでくるのと突っ込んでくる。突っ込み返しはやや踏み込んで、「温水器内部は過炭酸ソーダで洗うし、ワイヤーはターンバックルで締めるから自分で出来るよ」と言うと、あきらめるようだ。実際には洗う必要はまずない。水道管の掃除をしないのと同じく、水は1日で入れ替わってしまうからだ。冬でも天気が良ければ温度は上がるのでガス代の節約にはなる。5度も上がれば儲けもの。また、ネットニュースのあちこちに「あなたの街の中古住宅/中古車が爆上がり」などと不動産の価格を教えると言う広告がある。これも必ず住所/氏名を入力させて情報をつかむ、いわば「悪徳業者に自分の情報を教える」と考えた方がいいそうだ。中には高齢者に「リースバック」などと難解な言葉を示して安く買いたたく輩もいるらしい。「家を売って現金を受け取り、家賃を払いながら住み続けられる」というのが謳い文句らしいが、現在保守費用と固定資産税のみで済んでいる出費が家賃と言うものに変わるのだから、受け取った現金を使ってしまったら住めなくなると言う事だ。「後で買い戻せます」と言う文句も、「仕入れ値より高く売るのが商売」なのだから違約金を取られると解釈する方が良かろう。あれをしてやある、これをしてやる、の仕事は自分で出来る事も多いのだ。
2025年10月09日
コメント(0)

毎年ほったらかしの枝豆である。元は「丹波黒」だが、血統書がある訳でもなく、育ったところは播磨の国だ。丹波黒ならブランドイメージもあろうが播磨黒では「ハリセンボンとマグロの掛け合わせか?」くらいがオチだ。去年はマルチの穴を利用して3粒ずつ蒔いて行ったが、よく発芽し、ほったらかしたものだからジャングルのようになってしまい、1本あたりの収量が少なかった。今年は蒔くのを1粒ずつにした。間隔もあけた。ところが発芽しないものもあった。今年もほったらかし。ところがサヤが膨れ、実も入ってきたので引き抜いてみたら、ぱっと見て、去年の10倍ついていると思った。1本から取れる豆が断然多い。横着をして、サツマイモの株間のあいたところに蒔いたのだが、よく育った。元々は「畔豆」と呼んでいたのである。稲の副産物みたいなものだ。去年は完熟して、黒豆も作ったのだが、サヤの処理が面倒なので枝豆で食し、ビール会社に貢献するつもり。柿も色はいまいちだが、甘くなってきた。秋だ。
2025年10月08日
コメント(0)
整形外科にリハビリ室と言うのは年を食ってくると何らかの関わりが出てくるもののようだ。運動部でギプスをはめていたりするのは若者ばかり。まあ子供だってどこか具合が悪ければ整形に来るのだろうが、見たところ8割方は高齢者だ。私もその一員である訳だ。10台あまりある治療用ベッドでマッサージを受ける。朝晩は少し寒いくらいになってきたが、座骨神経痛が出てきて膝が痛む。暑い夏の間も、サポーターをつけずにいると傷んでくるのも情けないが、理学療法士のIさんにお世話になっている。肋骨の間の筋肉をほぐすとか、内転筋のマッサージとかをしてもらうとだいぶ楽になるので、月に2回ばかり通っている。私の場合は膝を引き上げて長内転筋の所を押さえていってもらうと、痛いけれども気持ちいいと言う状態で、肩凝りのマッサージをしてもらうような感じである。状態が悪くなると飛び上がるほど痛い。「痛いはずがないところが痛いのは硬くなってる、血流が悪いと言う事です。暇を見て自分でマッサージしてください」とIさんはのたまうが、サボり虫の方が強くて困る。昨日は14日の中秋の名月で、今日が満月だそうだ。太陰暦と太陽暦の誤差か。
2025年10月07日
コメント(0)
ブログで何人か興味深い「お気に入り」にしたりしてもらったりしているが、突然2名のページが消滅した。過去のコメントを追っても、「404」エラーが出て、ページがない事を示される。突然の閉鎖で、何が起きたのやらさっぱり分からない。悪い方に考えればお亡くなりになって遺族がページを削除する事もあり得るが・・・1人は普段から意見交換していた新潟の人だが、無事であればいいのだが。過去の「お気に入り」で、その後消滅した人はアメブロに変え定Luのが多いようだが。アメブロを見ると話題のジャンルはなかなか見つからない。当分はつぶやきばかりになるかな。
2025年10月06日
コメント(2)

猛暑が過ぎ、かなり過ごしやすくなった。実りの秋と言うが、柿の実も少し色づいてきたので一つ取り、皮をむいてみたらもうゴマが入っている。タンニンが不溶化したやつで、食べてみると甘かった。ただ、この柿はどちらかと言えば晩生で、今まで11月に採っていたものだ。富有は遅いと親からも聞いている。まだ青いものもあるし、カラスがつついたものは赤くなっている。今年は春の手入れの手抜きで、小さめの実がたくさんなっている・・・と思っていたが、梨も「糖度は高いが小さめ」と報道している。今年の実が小さいのは異常なまでの高温の成果も知れない。また、結実の時期が少し早いのもその結果かも知れない。こちらは渋柿。西条だ。もう取りどきの色になっている。過熟になると干し柿に出来ないので硬いうちにとるが、だいたい寒くなってからの夜なべ仕事(古い言葉!)である。今むいたら、カビが生えるんではないかと思う。設備さえあれば送風乾燥で一気に表面を乾燥し、果液の膜を作ってしまえばいいのだが、無いものはどうしようもない。気候と製造プロセスが合わないのはまことに不便だ。いろんな形で気候変動は生活に負担をかけてくる。
2025年10月05日
コメント(0)

昨年突然現れたオニフスベ、今年は前栽のあちこちに顔を出した。ホコリタケで、叩けばほこりが出るのでおもしろくもあるのだが、あまり増えられても困る。白いオニフスベだが、数日経つとこのように真っ黒になる。チロシンの酸化によるメラニン合成?現役時代なら面白がって酵素系でも調べようかと思うが、あまり増えられても始末に困る。微生物(キノコは担子菌になるので大きいが微生物扱い)を殺す基本的な手法は火炎滅菌、ジャンヌ・ダルクではないが「火あぶり」である。胞子や菌糸がどう育つか調べてもいないが、ガスバーナーで焼いてしまうことにした。黒くなると、水分も抜けているようだ。あっさり燃えた。炭になったのに水をかけて終了。さて、結果は来年にならないと分からない。取りこぼしもあるかも知れない。
2025年10月04日
コメント(0)
全8010件 (8010件中 1-50件目)
![]()

