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男脳と女脳 交際してても、結婚しても どうして分かり合えないんだろう… そう思うことってありますよね 私は異性の方が多い職場で就職したとき なんで私の当たり前は当たり前だと思って貰えないのか 凄く悩んだ時期があります 私なりに悩んだ末 男と女は脳から違うから 同性間の当たり前は、異性間では当たり前じゃない そんな決着になりました その時から私のなかでは じゃあどう違うの?という疑問が残って この本を読むきっかけとなりました 男性脳と女性脳の違い それは右脳と左脳の間にある脳梁という部分 ここが、女性のほうが機能として優れているということです 右脳と左脳の機能までここで説明すると 莫大になってしまうので省略しますが よく言われるのは右脳はイメージ、左脳は言語ですね この右脳と左脳の連携が 男性に比べて女性の方が取れてるということになります だからと言って 男性が女性に劣っているという訳ではありません この脳機能の違いは優劣ではなく 男性と女性の特性に深く関わっています 私が言いたいのは 脳の機能から違うので 異性相手に自分の当たり前は通用しないのだから 違うことを前提に 相手の当たり前をお互いに理解する努力が 異性間では必要なのではないかということです 当たり前だと思って期待するから 当たり前が当たり前だと思って相手に押し付けるから 分かって貰えなかったときに憤りを感じるのだと思います 普段、恋人と上手くいかない、夫婦で上手くいかない そんなことを感じておられる方は必読だと思います
2018.11.25
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【ボリューム】 2時間程度【おススメの方】 今から英語を学びたいと考えている人【概要】 苫米地先生の考える英語の勉強法について記載されています。英語の勉強方法は単語覚えて文法を学ぶというのか日本のスタンダードな勉強方法だと思いますが、苫米地先生はこの勉強方法ではなかなか英語が身につかないと言っています。では、 どのような勉強方法が良いのでしょうか。 一番は留学をして、英語だけの生活にどっぷりはまってしまうのが一番なのだと思います。 しかし、英語を学びたいと思っている人全てが留学をするというのは、やはりお金も時間もかかって大変です。 この本の中ではその代用方法として、英語のドラマを見続けるという言葉書かれています。英語の発音に慣れること、そもそも英語の使われている社会の文化、背景を知ることが大切だと述べられています。【感想】 私はこの数ヶ月本を読む時間を少し英語の勉強に当てています。 いつか大学院の試験を受ける際に必要な英語力を今のうちから身につけておきたいと思っています。しかし、なかなか英語の勉強をコツコツ続けるということは始めてみるとなかなか難しいです。 どうすれば効率よく勉強ができるのだろうと思いこの本を読みました。結論から言えば私が実践をしていた勉強方法は英語のできない日本人流だと言うことがわかりました。 苫米地先生は、留学をすることが一番だと言っていますが、その代わりになる方法として英語のドラマを英語の字幕で見ることをおおススメしています。 私は Amazon プライムビデオをよく利用するので、プライムビデオの中で英語字幕のドラマを探したのですがなかなありません。そのため今は、日本語字幕の英語ドラマを見て勉強をしています。 ドラマを見始めて、英語力が上がったと実感できる機会は、今のところありませんが一つ感じることは、ドラマが面白いので続けられそうということと、英語をもっと勉強してこのドラマを日本語の字幕なく分かるようになったらどれだけ楽しいだろうという、モチベーションできました。 意外と、ドラマの中でよく使われる単語は、単語帳をひかなくとも雰囲気で単語の意味が分かるようになってきました。このような感覚が、今後英語を喋れるようになるためには意外と大切なのではないかなと感じるようになっています。 この本のタイトルであるで右脳学ぶということですか、理論や文法だけでなく、このような感性で学ぶことが重要だということなのかと実践してみて思うようになりました。 英語がなかなか身につかない、喋れるようになりたいと思われる方は、是非参考にして一読いただけたらと思います。
2018.11.23
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