全6428件 (6428件中 1-50件目)
![]()
『アフリカ市場開拓へ』 今回はナイジェリアの野球について見ていきたいと思います。過去記事(1、2)でも紹介しましたが、昨年開催された全国大会が無事に今年も開催され、第1フェーズが終了しました(記事)。また、第1フェーズはイロリンで開催されましたが、次に開催される第2フェーズはアブジャで開催される予定となっています。スポンサーは第1回大会でも引き続きオナーズが務めており、ナイジェリアの主要スポーツと同様に人気スポーツにしていき、南アフリカやウガンダといった国々と競える立場に立ちたいと意気込みを語っています。他にはこの大会にて多くの才能ある選手が多数発掘されたと語っており、政府機関や企業、開発パートナーに対して野球協会との協力を呼び掛けています。 そして何とMLBがアフリカ市場の開拓へ取り組み出した事が明らかとなりました。こちらの記事によりますと、ナイロビ(こちらはケニア)に野球アカデミーの設立やナイジェリア野球開発プログラムのの取り組みを開始した事が明らかとなり、更にこれらの国々では現在MLBの試合を放送している事も明らかとなりました。その影響なのか?SEAのローリーに対しての関心がナイジェリア国内で高まっているそうで、ナイジェリアでは過去2年間でユース野球の参加率が何と30%も上昇、ラゴスやアブジャでの地元野球リーグへの関心も高まっているそうです。 現状ではまだまだインフラ整備の課題こそあれど過去記事でも触れたようにナイジェリア野球協会の尽力もあって色々なスポンサーやマーケティングに関する提携も行っています。MLBへの関心が高まった事で地元ブランドとのスポンサー契約も増えており、ナイジェリアを代表する企業が増加するファン層を狙ってユースリーグへの資金提供も始まっており、民間企業が野球に投資し始めたという点は非常に大きいのではないでしょうか。 ナイジェリアには日本人が立ち上げたグローブ工場も存在しており、これらの相乗効果によて一気に野球の発展が進む可能性があるのではないでしょうか。これからナイジェリアがウガンダのように人材の宝庫となっていくでしょうか?個人的には日本の存在もナイジェリアに認識してもらえたらなと思うところで、現在日本にはナイジェリア人とのハーフや両親がナイジェリア人といった選手が数多く存在しており、実際広島にはアドゥワが在籍しています。アマチュア野球界にもナイジェリア人とのハーフの選手が存在しており彼らの存在を知る事によってナイジェリア国内でも「自分にもチャンスがある」と思ってもらえるのではないかな?と感じます。これらの国々の選手が日本でプレーする事によって16球団構想や当該国の野球振興にも繋がっていくと感じるだけに、是非ともNPBも中南米諸国から選手を発掘するのではなく、これらの国の野球環境整備に協力して選手を発掘しても面白いのではないでしょうか。 また、以前に紹介した7ヶ国8都市というアフリカ大陸野球リーグ創設を目指すというアフリカベースボールプロジェクト(twitter、twitter、twitter)も遂に動きを見せているだけに、アフリカでより一層野球が盛り上がって欲しいところです。その中でもナイジェリアはNPBや巨人を退団したオコエのようにプロ野球選手が既に存在しているだけに、近い将来ウガンダと共にWBCへと参加する国になって欲しいですね。ポイント最大5倍 【公式】京都 鼓月 本格 和菓子 京銘菓 詰め合わせ ギフト 鼓月/和菓子 京都 お菓子 内祝い お返し 入学祝い 老舗 プレゼント お礼 お祝い お取り寄せ 退職 引越し 異動 お配り 出産祝 結婚祝 お供え 仏事 贈り物 個包装 手土産【エントリーでUP!】
2026.05.15
コメント(0)
![]()
『凱旋登板』 本日の広島は2-4で巨人にサヨナラ負けを喫しました。先発玉村は地元福井県で先発登板、初回に先頭浦田にヒットを許すも持丸の盗塁阻止で乗っていき、キャベッジに本塁打を打たれたものの、味方の拙守にも動揺せずにアウトを重ねていき、79球で6回を投げて5安打4奪三振1四球1失点と好投しました(12:3:1:1:1HR)。また、興味深い事にFB投手の玉村が巨人打線を相手にゴロの山を築いた点、元々高めに集まる傾向があるのでフライが多くなりがちですが、この日は変化球が割と低めに集められていました。それができればヒットで連打を浴びて大量失点というケースも少なくなってくるのではないでしょうか。今後に向けての実りのある凱旋登板となったのではないでしょうか。5番手高は先頭の代打吉川を失策で出塁させ、佐々木に四球を与え、泉口には外角一杯に決めたかと思われ球もボール判定で連続四球となって満塁とするもダルベックを内野ゴロ、代打坂本を渾身の内角直球で空振り三振に打ち取り、決める時にしっかりとコースに決める強みが戻ってきています(twitter)(2:0:0)。6番手遠藤は回跨ぎをしたものの、一死から岸田とダルベックに直球をヒットされた事で坂本には変化球から入りましたが、高めに浮いて半速球となったところを捉えられてサヨナラ3ランを被弾してしまいました(twitter)(1:2:0:1:1HR)。 一方野手陣は先発則本の前に苦しめられましたが、大盛が大勢から真ん中やや内寄り?低めの直球を振り抜いてライトスタンドに飛び込む同点ソロ(twitter)を放つと、12回は辰見や大盛が盗塁を敢行してチャンスを広げていき、小園のイレギュラーバウンドした打球を浦田が体勢を崩しながらも好捕するもタイムリー内野安打(twitter)となって一時は勝ち越しましたが、逆転されました。如何せん打球が上がらなすぎで、この日凡退した打球は殆どゴロや内野フライで、外野フライが小園と代打林の2本だけでは長打のチャンスも中々生まれません。気になるのは坂倉、この日は4三振を喫するなど次戦に向けて少し心配ですね。 結果的にはサヨナラ負けとなりましたが、個々人の活躍ぶりは目を見張るものがあったなと感じました。高や遠藤が欠かせないリリーフ投手となり、中崎が史上10人目となる100ホールド・100セーブを達成、持丸が手前でワンバウンドした球を止めてサヨナラ負けを阻止した上に盗塁も刺すなど守備面でも活躍を見せました(twitter)。送球動作を見ると投げた際に右足がしっかりと引き上がるなど体重移動もしっかりとできて強い送球が出来ており、この辺りはドラフト候補の渡部捕手や前嶋捕手よりも良い送球動作ができていると思います。今は順位よりもチーム再建に向けて戦力を少しでも底上げして行く事を主眼としたいだけに、個々人がしっかりと活躍する事に注目していきたいところです。【ポイント10倍】母の日 遅れてごめんね お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.05.14
コメント(0)
![]()
『育成環境とスカウティング』 本日の広島は3-5で巨人にサヨナラ負けを喫しました。先発床田は前回に続いて今回もギアが上がり切らず、球速も直球が130キロ半ばを計測する時もあるなど状態を落としている様子、2回は大城に先制本塁打を被弾して4回に増田陸に少し甘めに入ったカットボールを打たれて同点タイムリー、7回も続投するも二死二塁で降板して6.2回8安打3奪三振無四球3失点でした(9:9:2:2:1HR)。いつもは夏場に状態を落としがちですが、5月の段階で今の状態だと今後厳しいのではないでしょうか?栗林のように休み休みで登板してもらうのも手なのではないでしょうか。2番手高は平山にレフト前タイムリー、ただこれは良い球だったので打った平山を褒めるしかないかと思います(1:0:1)。4番手中崎は先頭増田陸にヒットを浴びると、続く佐々木には初球の浮いたフォークを片手一本のフォロースルーで打った打球がライトスタンドに飛び込んで痛恨のサヨナラ2ラン本塁打を浴びました(0:1:0:1HR)。 一方野手陣は4回に先頭坂倉が先発戸郷から二塁打を放つと、持丸が簡単に追い込まれるも良い所に決めたフォークを見極めた後に直球を叩いてレフト前ヒット、二俣が死球で一死満塁となり、田村がフォークを打ってタイムリー、床田の内野ゴロで走者が生還して逆転に成功します。5回には坂倉が戸郷からライトスタンドに飛び込むソロ本塁打を放って3点目をあげました(twitter)。 坂倉は絶好調で早くも6本塁打を記録、前足をこのままの形で維持できれば大台の20本塁打に到達する可能性があるのではないでしょうか。そして持丸が逆方向にもしっかりと打ち返す内容のある打撃、ただ個人的には初めての一軍帯同でスタメンで出ずっぱりという状況なだけに、少なくとも今季は8番で固定させてあげた方が良いのではないかな?と思います(来季からは打順を上げる検討をしても良いかと思いますが)。元々良い打撃フォームやスイング軌道も良かった選手なだけに、初めは中々ヒットが出ませんでしたが、あわや本塁打という特大のファールを打つなど片鱗を見せていただけに、徐々に打ち始めて今や打撃に期待できる選手になったのは不思議ではないのかな?と思います。 一方で前回の記事の通り懐疑的な目を向けていた田村がやはりパッとしない打撃内容だったなと感じました。確かにタイムリーヒットは打ったのですが、映像(twitter)を見ても分かる通り非常に窮屈な打撃で完全に当てただけの打撃でした。正直こんなに大きく体勢を崩して合わせるだけの打撃になるような球ではないと感じますし、やはり背中が見える形となっていますね。個人的には1年目の時から田村に大きな期待を寄せてはいるのですが、昨季も2軍降格以降の打撃を見ても今日のような形で打っている映像をよく見かけており、正直良くなったなという印象がありません。 持丸は元々良い形だったのに対し、田村は依然として前肩を内側に捻るという悪癖を抱えており、2軍で研鑽を積んでいたのでしょうが全然改善出来ていません。これを見てもやはり過去記事でも書きましたが、「2軍に落としても今日の打撃陣を作り上げた面々の指導で果たして良くなるのか?」と疑問符をつけたのですが、今日の田村を見て益々疑惑が深まったなと言わざるを得ません。一方で同じく左の強打者候補として期待されている阪神の嶋村はレフトスタンドに叩き込む本塁打を放ちましたが、打撃フォームはスタンフォード大学の佐々木麟太郎(twitter)に似ており、前肩を内側に捻るような事もないですしスイング軌道も良さそうで非常に良い形で打てているように感じます(twitter)。新潟でも嶋村が出場していて「一人別格だ」と感じましたが、改めて凄い打者になるのではないかな?と感じます。 この選手は四国独立リーグでプレーしていたところを阪神が育成ドラフト2巡目で指名していますが、この年は長距離打者の佐々木や渡邉を指名しており、しかも事前に野手ドラフトだと白武スカウト部長が明言していた年です。広島は長距離打者の人材が不足しており、特に左打者にはスラッガー候補が少ない状況でありながら広島地区からも近い嶋村を逃がしたのはドラフトが主なチーム強化の手段である広島としては失策という他ないでしょう。育成とスカウティングの甘さ、この二つが今日のチームの弱さにはっきりと直結していると言わざるを得ないでしょう。【ポイント10倍】母の日 遅れてごめんね お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.05.13
コメント(0)
『飛躍の秘訣・3度目の正直に』 本日は広島の情報を取り上げてみたいと思います。まずは遠藤について興味深い記事がありましたので取り上げてみたいと思います。内容的には遠藤の直球に着目した記事で、MLBでは随分前に菊池雄星が語っていたようにVAAが重要視されており、これはボールの垂直方向への入射角度を表しており、0に近い程空振りが奪える傾向にあるとされています。かつては振り下ろした方が良いとされてきましたが、現在は寧ろ逆でサイドに近いスリークォーターが一番良いとされており、MLBを代表するPITのスキーンズやWBC決勝戦で先発登板したNYMのマクリーン、らもサイドに近いスリークォーターで、大谷翔平も振り下ろす投げ方ではなくスリークォーターですすね。ただ振り下ろすタイプの投げ方でも優秀な数値を出している投手もいるだけに、全員がそうなるとまでは言えませんが…。前回の記事にて遠藤の体の使い方や腕の位置がMLBのトレンドに近い形になっていると書きましたが、データからも裏付けられているようですね。個人的には前回の記事でも触れている通り、せっかくあの腕の位置から投げているのならばスイーパーを練習しても良いのではないかな?と感じるところで、チェンジアップがシンカーのように内角に食い込みながら沈む球種となっているだけに、逆方向へ大きく横滑りする球種があればどちらからも容易に三振を奪える投手になれるのではないでしょうか。 続いては中村奨成、前回の2軍戦で一発を放ちました(twitter)。ただ打撃フォームを見た印象だとかなりアウトステップしている上に体も正面を向くのが相当早く、これは結構時間がかかりそうだなという印象を受けました。また、ファビアンが3軍で特訓中との事ですが、千葉ロッテの西川が通っていたrebaseに何とソトが通って打撃指導を受けたとの事(twitter)、だから今のご時世はコーチの指導よりもしっかりと研究を重ねた専門家の施設に行った方が良いと思っており、だからこそ関東遠征の多い1軍に帯同させて時折ベンチ外にして通わせては?と提案したのですが…。 最後は田村、秋山が左足を負傷して登録抹消となった事で1軍昇格となりました。現在2軍での打率は.305、OPSは.775と打撃好調なのですが、打撃内容は82打数19三振で4.315、BB/Kは.316とかなり確実性に脆さを感じさせます。これは前回の記事でも触れましたが、相変わらずかなり前肩を内側に捻って背中を大きく見せるという従来の欠点が矯正できておらず、現状のままでは厳しいのではないかな?と見ています。しかしながら千載一遇のチャンスが巡ってきただけに、しっかりとその悪癖を何とか矯正して結果を残していって欲しいですね。 個人的にはVAAが引っかかっており、昨季限りで戦力外通告となった赤塚に対してよく「もう少し腕の位置を引き上げては?」と書いてきましたが、VAAの観点からだと腕の位置はそのままの方が良かったという事になり、私の考えが古すぎたのかもしれませんね^^;。ただ体の使い方自体が縦回転の使い方をしていただけに、腕の位置をそのままにするのならば横回転にする必要があり、縦回転のままならばやはり腕の位置を変えた方が良いのではないかな?と感じます。現在上記のrebaseが運営しているクラブチームに在籍しているとの事なので、しっかりと分析を行ってNPBに返り咲いて欲しいですね。
2026.05.12
コメント(0)
![]()
『活発化するアジア』 今回はアジアの野球について見ていきたいと思います。まずはサウジアラビア、現在サウジアラビア代表がイタリアへ遠征しており、更にセリエCに所属しているクラブと対戦試合も組まれているそうです(instagram)。昨年は日本の横浜DeNAにもサウジアラビア代表選手が来日し、チェコやスペイン、フランス、ドミニカ共和国とも協定を交わしており、野球のレベル底上げに向けて動き出しています。サウジアラビアはbaseball unitedでもリヤドとジェッダ、ダンマームの3つの都市にフランチャイズ権を付与されており、今季は拡大されるといった記事も出ていて恐らくサウジアラビアのチームが新たに参加するのではないかと見られています。さすがにいきなりサウジアラビアの選手が大勢プレーする事はまだ難しいかもしれませんが、その時に向けてコーチも招聘(instagram、instagram)しており、インドやパキスタン同様にいつか本当の意味で本国の選手達が多くを占めるプロ野球となっていって欲しいなと思います。 続いては中国、以前の記事にてCPBの夏季リーグに向けて韓国人選手のトライアウトが実施される事が判明しましたが、今回複数のtwitter情報(1、2)にて韓国人選手の応募があり、既にトライアウトが実施されている事が判明しました。中国語なので完全に把握するのは難しいですが、読んだ印象では元KBOの選手や韓国の独立リーグの選手、他には大学生なども参加しているようです。また、こちらの記事では上海証券取引所党委員会副書記兼総経理の徐岩氏が中国棒球協会を訪れて会談を行ったとの事です。そこでは現在立ち上げた中国都市野球リーグ(CPB)を念頭に置き、職業改革などの産業発展モデル(要するにプロ野球でしょうか)を通じて全国野球競技レベルの向上を推進していく事に尽力していると語ったそうです。また、証券側はスポーツ無形資産の取引を積極的に支援する上で、スポーツ産業サービスの新たな道を模索していくと語り、会談には中国棒球協会の上級マーケティングマネージャーや上海証券取引所のファクターリソースサービスセンターが出席したそうです。記事には協力を強化して中国野球産業の標準化・専門化・工業化の発展をともに支援していく事が望まれていると書かれています。 CPBは夏季リーグからは6球団制、来年の冬季リーグは今年の冬季リーグの4球団制から倍の8球団制になる事が予定されており、更に2028年からはMLB、NPB、KBO、CPBL、LMBのような年間100試合近くを行う事やホーム&ビジター制も採用される予定となっています。その為には現状のインフラでは厳しく、開発には投資などによる支援が必須な状況となっているだけに、企業や実業家、今回の金融関係との連携は欠かせない物と思われます。 最後はフィリピン、昨年は実施されなかったフィリピン野球リーグが何と5月23日に開幕される事が決定、facebookでは何の更新もなく、今回はたまたま検索していたら記事(1、2)を見つけたので非常に驚きました(というより何の為のfacebookなのでしょうか…^^;)。今回はベーブ・ルースが本塁打を打った歴史ある球場であるリサール記念野球場ではなく、新球場のタギッグ市にできた新球場で試合が行われるとの事です。ちなみに今回のリーグ戦は「セレブリティカップ」と名付けられているそうで、フィリピンでは初めてナイトゲームで開幕し、どうやら往年の名選手?や芸能人、ビジネスマン、富裕層や有名人が球場に訪れるそうです。参加する球団は合計8球団で、UAAP優勝を含む大学が4チーム、フィリピン空軍など様々なジャンルのチームが参加する予定のようです。このリーグはフィリピン初の商業野球リーグと発表されており、どうやらプロ野球リーグへの移行を目指しているようで、だからこそ上記のような人々が訪れて投資の見極めを行ってもらおうという事なのかな?と感じます。 昨年からフィリピン委員会が直接この野球リーグの創設者らと会談を行い、更にフィリピンアマチュア野球協会と共に台湾へ訪れて技術指導や支援などの協定を交わし、将来的にはアジアメジャーリーグ構想にも賛同の意思を示すだけでなく、上記のリサール記念野球場の近代化を進める改修や更なる新球場の建設などを掲げており、かつてのフィリピン野球復活を国を挙げて行っているようです。既にアジア競技大会へ向けての代表選考も行っており、アジア5番手の国からも目が離せませんね。六萬石 翌日配達 母の日 父の日 2026 のし対応 / 紙袋 TVで紹介!ランキング1位 選べる 和菓子 ギフト 『播磨 3種』 高級 詰め合わせ もなか 内祝い お返し お供え お菓子 香典返し お供え物 お悔やみ 快気祝い 結婚 新築 法要 粗供養 誕生日 お取り寄せ
2026.05.12
コメント(0)
![]()
『何度目かのリスタート』 本日の広島は4-0でヤクルトに勝利を収めました(twitter)。先発…というよりオープナーの赤木は最速149キロの直球とスライダー、カットボール、フォークで2回を投げて1安打1奪三振無四球無失点(1:2:1:2)、2イニング目は若干球速が落ちた感はありますが、これから土台作りを行って先発投手として活躍を期待したいところです。以降は投手リレーでタスキを繋ぎ、最後まで無失点の完封リレーで締めました。 一方野手陣は三塁坂倉・一塁モンテロの布陣で臨みました。結局佐々岡政権時代に針を戻す形となり、自身の3年間を否定する事となりました。しかしながら2回に先頭モンテロが先発石原からヒットを打つと、大盛がヒットで繋ぎ、持丸の犠打の後に二俣の犠飛で先制します。4回には先頭大盛、持丸、二俣の3連打が飛び出して1点を追加、7回には坂倉、モンテロの連続タイムリーが飛び出して4点を記録しました。坂倉はライト前タイムリーの打ち方を見ても完全に前足が流れなくなって踏ん張る事ができるようになり、継続できれば今季は2021年以上の成績を残せる可能性があるのではないでしょうか。 この日の2軍戦にて今度は佐々木がレフトではなくライトで出場、将来の正三塁手が欲しいという事で獲ったはずの佐々木が1年目に続いて2年目も5月の段階でもう早々と外野を守りました(しかもUZRでは十分守れている状態で^^;)。これ程までの計画性のなさはどこから来るのかな?と感じるところで、そのうち大学時代に守っていたという理由で二塁にも挑戦しそうですかね^^;。実際二俣が捕手の練習をさせられただけに、十分あり得そうですね。個人的には阪神の立石は広島に来なくて正解だったのではないかなと感じるところで、もし広島に来て故障してなかったとしたら恐らく三塁以外にもやれ一塁だの最終学年で守っていた二塁だのレフトだのライトだのポジションをたらい回しにされていた可能性が高いかと思います。立石は故障していなかったとしても上体が強い打ち方ですぐさま通用する選手だったとは思っていないだけに、ポジションを落ち着かせてじっくりとはいかなかったでしょう。そういった意味では外野で固定できる平川がマッチしていたように思いますね。 ただポジティブに考えるのならば持丸が思わぬ形で正捕手候補として現れた事によって色々な構想が練れたとも言えるのかも?しれません。今日の試合からもう一度将来の構想や布陣をどうするのか、もう一度考えていく日とした方が良いのではないでしょうか。でなければドラフト戦略や選手の将来にも影響を及ぼします。というよりもう既に二俣がその行き当たりばったりのせいで完全に時間を無駄にさせた事に気付いているでしょうか?昨秋から捕手の練習をさせ、フェニックスリーグでも先発マスクを被るなど本格的に挑戦させておきながら早々と5月の段階で「やっぱりいいや」では何の為に貴重な時間を割いて捕手の練習をさせたのか?と言わざるを得ません(主力になれていないとはいえ二俣はよく我慢していますね)。果たしてしっかりと三塁を守れていた佐々木が外野を守る未来像(4、5年後にFAの問題がある坂倉や外国人であるモンテロが在籍しているかどうか怪しい上にわざわざ三塁守備に問題のない佐々木を外野にする意味が分かりません)があるのか?もう一度考えて欲しいところで、何なら坂倉・モンテロを併用するのならば今季は2軍でじっくりと長距離打者へと育てる為に腰を据えてじっくり育てる年と設定しても良いとさえ感じます。監督が行き当たりばったりなのならばフロントが楽天?のように現場を押さえつけて指示を出しても良いとさえ感じるところです。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.05.11
コメント(0)
![]()
『真の「今から」の戦いを』 本日の広島は1-4でヤクルトに敗れました(youtube)。先発岡本は昨日森下同様に投手松本に甘く入った直球を浴びてしまい、3回には澤井に浮いたツーシームを振り抜かれて2ラン本塁打を被弾して6回5安打6奪三振3四球4失点で敗戦投手となりました(8:6:2:1HR)。以前の記事でも何度か書いた事があるのですが、体重移動の粘りがなくあっさりと着地するタイプなので、案外低めに球が行かないタイプとなっており、その辺りはターノックと同じ傾向にあります。また、この日はボール球の割合が多かったでしょうか。2番手塹江は3者凡退1奪三振無失点と好投(2:0:0)、腕の位置が好投していた頃の頭の位置よりも低い完全に横に倒した場所から投げており、これが復活の要因ではないかなと思われます。実は活躍した2024年夏場頃から徐々に腕の位置が上がり始めており、それに反比例して成績が下降していった事は過去記事でも触れています。 一方野手陣は先発松本の前に打線が沈黙し、全体でも僅か2安打に抑え込まれました。たまに大勝する以外敗戦を積み重ねるという試合運びは弱いチームの戦い方ですね。また、小園の大飛球がハイライトにて映っていますが、やはりスイングしている最中に前足が動いてしまい、最後は踵の方が浮いてしまっています。昨日の記事にて坂倉が本塁打を打った際に「前足がブレなくなり、最後は爪先を浮かせて踵でしっかりと踏ん張る事ができるようになった」と書きましたが、小園の場合は完全に逆ですね。完全に走り打ちになるタイプならばそれでも宇草(youtube)のように一発を打てるのですが、小園の形だと失速してしまうのかも?しれませんね。ただ本来ならばこういうところを若い頃に打撃コーチ陣らが指摘して二人三脚で取り組み、3割20本塁打の打者へと育てていかねばならなかったと思います。 遂に最下位となりましたが、個人的に順位に関しては気にしておらず、そもそも一貫して今季はチーム再建の年だから今後に繋がる戦いや運用をしていくべきだと書いてきました(そもそも佐々岡政権の時からずっと言ってきているのですが)。しかしながら今のチームが将来に繋がる戦いをしているようには到底見えません。その最たる例が2軍降格させた佐々木、2軍降格してすぐさま遠征先の尼崎に合流して即1番スタメン出場、これに関して苦言を呈しましたが、この日は呆れた事にレフトとして起用したそうです。つまりのところ坂倉の三塁起用を検討してモンテロと同時起用したいからだろうと考えられますが、正に「今だけ」、「その場だけ」なのだろうなと感じさせられます。佐々木をチームの核として、正三塁手として獲ったのではなかったのでしょうか?その為に地元出身で興行的にも人気が出そう且つ松田オーナーも気にしていた渡部をスルーしたのではないのでしょうか?開幕戦の一塁佐々木、三塁小園、遊撃勝田から始まり、秋季練習に捕手としての練習を積んだ二俣を全く捕手で起用しないなど春先から行き当たりばったりの運用が目に付いてきましたが、遂に佐々木も外野として起用し始めましたね。坂倉を三塁起用するのならば昇格させた林や代打でしか出場させてもらえなかった佐藤辺りを起用してみたらどうなのか?と思います。実際この日のヤクルトは1軍昇格させた澤井がスタメン起用されていましたね。 個人的に昨季の終盤に「監督交代派」と書き、その理由として「選手を育てられる・チーム再建ができるタイプとは思えない」と書きましたが、もう4月の段階でその思いを強く実感させられます。はっきり言って今季限りで交代した方が良いと思います。確かにやり繰りという部分においてはかつて横浜の監督を務められていたラミレス氏のようなところはあるのかな(実際1年目は2位でした)?とは思いますが、チーム再建中にろくに将来の構想や布陣もなしに行き当たりばったり、2軍降格させた選手も徹底的な技術指導をせずに最も打席数が多い1番に据えれば良いという安直な考えでは無理だろうと思います。今の最下位は全く将来に繋がる為の戦い方をしていない最下位であり、暗黒時代と言われた阪神やTBS時代の横浜を彷彿させる状態に感じます。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】初夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.05.10
コメント(0)
![]()
『キャリアハイへの期待』 本日の広島は1-4でヤクルトに敗れました(twitter)。先発森下は失策こそあれど全体的に甘いコースに集まり、そこをヤクルト打線に痛打されて小刻みに失点を許し、5回を投げて8安打5奪三振1四球3失点でした(8:6:4:1)。2番手辻は149キロを計測するなど140キロ後半を何度か計測、しかしながら昨季の投球フォーム(youtube)と比較しててもやはり今季は背中が反り気味となっており、投げ終わった後の体勢も昨季の方がバランスよく立てているのが見て取れるだけに、しっかりと修正しておきたいところです。3番手遠藤は1イニング目は140キロ後半を計測するも回跨ぎとなった2イニング目で球速が落ちていましたが、2回を投げて1安打2奪三振1四球無失点(1:2:0)、体の使い方や腕の位置が最新のMLBのトレンドに近い形になっていますね。個人的にはスイーパー辺りを習得しても面白いのではないでしょうか。 一方野手陣は坂倉が目の覚めるような一発を放ちました。そして前足が遂に2021年頃のように流れるのを我慢し、最終的には爪先を浮かせて踏ん張る事に成功しており、鈴木誠也と首位打者争いをしていた頃の下半身の使い方を取り戻しました(youtube)。ちなみに昨季の前足はこちらのような形(youtube、youtube)となっており、違いが分かるのではないかと思います。そして持丸が左中間への二塁打、前回は豪快に引っ張ってライトスタンドへ本塁打を叩き込みましたが、一転して先発高梨ー古賀のバッテリーに外角のフォークを多めに攻められましたが、浮いたフォークを逆らわずに逆方向へ長打を打ってのけました。内外角をしっかりと広角に打っただけでなく、しっかりと強い打球で長打を打った事は非常に大きく、相手にとっては厄介な打者として認識され始めるのではないでしょうか。最後に林が3-0から打って出てレフトフライとなりましたが、個人的には「なし」という程ではないかな?と思いました。持丸に対しても主に外角を攻めていましたし、外角高めというのは右投げ左打ちにとっては長打にしやすい球、林は逆方向にもスタンドに叩き込める長打力もあるだけに、3-0から打って出る事が許される打者ではないかな?と思います。これは個人的意見ですが、これを許容できないようでは強打者の育成が難しくなってしまうところで、強打者を一人でも多く大成させる為には我々ファンも我慢が必要ではないでしょうか。 坂倉を三塁手として起用するという案が浮上しているものの、個人的にはやはり坂倉は捕手と一塁で良いのではないかな?と思います。一塁ならばかつてのTEXに在籍していたナポリが同じような起用法で、その年は.320・30本塁打を記録しています。やはり三塁は佐々木の成長を待ちたいところで、右の強打者としてしっかりと育てて欲しいなと考えています。来季からは指名打者制度が導入されるだけに、モンテロと併用する為に無理して三塁手として起用するのは中長期的に見てもどうなのかな?と感じるところです。そうなるとモンテロは代打待機という事になりますが、出ずっぱりで厳しいでしょうから持丸を時折休養させて坂倉にマスクを被ってもらってモンテロを出すといった事を検討しても良いのではないでしょうか。勿論打撃の状態を維持する為にも坂倉にも休養日を設けてモンテロをスタメン出場するといった事の検討も必要で、かつてのTEXでもあったトレアルバ、ナポリ、モアランドの3人のやり繰りを参考にして欲しいところです。\楽天グルメ大賞・高評価★4.7超/ 母の日 スイーツ ギフト 高級 送料無料 健康 洋菓子 人気 ランキング お菓子 デザート アイス 誕生日 プレゼントバースデー ケーキ セット 詰め合わせ 食べ物 おしゃれ 可愛い 出産 内祝 お礼 女友達 乳酸菌入でヘルシーなスイーツ
2026.05.09
コメント(1)
![]()
『有意義な期間に』 今回は広島の2軍について見ていきたいと思います。まずは2軍に降格して即1番でスタメン出場した佐々木、やはり2軍では結果を残していますね。デイリーの記事では東出2軍打撃コーチと意見交換を行い、バットを構えてからしっかりバットを引いて打つという話を行ったそうです。過去記事でも触れた事があるのですが、テイクバックで引いたバットを踏み込んでいく動作中に徐々に戻してしまい、最終的に顔付近辺りから振り出す形になっており、弓矢で例えるとしっかりと引いた状態から矢を放つ形になっていないという事を書いた事があるのですが、それの事を言っているのでしょうか?今回は佐々木が出場した2試合の映像は阪神の公式youtube(1、2)にてハイライト動画が投稿されていましたので、こちらを参考にしていきたいと思います。確かに以前よりはある程度バットを引いた状態から振り出しているように見えますが、依然として上体が強い点は変わっていないでしょうか。実際に5月6日の試合で今朝丸から高めの直球を捉えて豪快に振り抜いたものの失速してレフトフライとなっており、これも上体が強くて下半身が疎かになっているから打球が思ったよりも伸びないのだろうなと思います。しかしながらまずは話し合った「しっかりと引いて打つ」と身に付ける段階から始め、しっかりと板についてきたら次の課題となる上体の強いスイングではなく、しっかりと下半身主導で打つ事を身に付けていけば良いのかな?と思います。何となくですが、末包が和田一浩氏に師事していましたが、個人的には佐々木が教わった方が良かったのかな?と感じますね^^;。確か和田一浩氏は「右腰(右股関節)に力を入れて振る。体からバットが生えているような意識で、最後まで手を意識しない」と末包にアドバイスしていましたが、今の佐々木に正にピッタリなアドバイスではないかな?と思います。 続いては田村、2軍では好調を維持しているという話を聞いていたのですが、実際にどんな打ち方をしているのか気になっていました。そんな中で上記の2つの動画にて田村が映っていたのですが…、相変わらず前肩を内側に捻って背番号が見えるぐらい背中を見せてしまっていますね。以前から本人も口にするように「背中側に入ってしまう」と癖がずっと抜けないままとなっていますね。平川は大学時代よりもある程度緩和されてしっかりと引っ張った打撃でライトフェンス直撃の二塁打を打っていましたが、ちょっとこれでは1軍で打てるかと言われると怪しいのではないかな?と思います。ただ記事にあるもう一つの取り組みである踏み込む足の調節は上手く行っている印象で、これまでは新人の西川もそうですが、昨季までは踏み込んだ際の体勢がまるで腹パンでも食らったのかと思うような体勢になっていました。しかしながら今はそのような体勢ではなくなり、しっかりした体勢からバットを振れるようになった印象で、崩れた体勢からの打撃も少なくなってくるのではないかな?と思います。後は何とか長年の課題である背中側に入り過ぎないように工夫していきたいところです。 最後は西川ですが、上記の通りやはり腹パンを食らったかのような体勢からスイングしている印象です(春季キャンプよりはマシになったでしょうか?)。ただやはりバットの出し方などは良さそうな印象を受けるだけに、アウトステップするならばせめて金本氏のような体勢から振り出して欲しいなと思います。六萬石 翌日配達 母の日 2026 のし対応 / 紙袋 TVで紹介!ランキング1位 選べる 和菓子 ギフト 『播磨 3種』 高級 詰め合わせ もなか 内祝い お返し お供え お菓子 香典返し お供え物 お悔やみ 快気祝い 結婚 新築 法要 粗供養 誕生日 お取り寄せ
2026.05.08
コメント(0)
![]()
『新・打てる捕手』 本日の広島は10-0で横浜に勝利を収めました(youtube)。先発栗林は先発転向以降は抑えめな球速帯となっており、直球の最速は145キロ(平均140キロ前半)と驚くような速さはないのですが、持ち球全ての変化球をストライクゾーンに投げ込むなど約7割がストライクという驚異的な投球を見せます。ただ投げ終わりの形などを見ると、そこまで調子が良かったわけではなさそうに見えますが、それでも7回を投げて3安打6奪三振無四球無失点と素晴らしい投球で3勝目を飾りました(5:8:0:5)。先発に転向して以降は投球フォームに力みが消えて脱力したような投げ方になったなと感じます。ただ以前から書いているように負担のかかる投球フォームなので、完封ペースでしたが82球で降板したのは良い判断だと思います。ちなみにこの日の投球割合も前回の阪神戦同様フォークの割合が減っており、カットボールやカーブを増やして負担を軽減させる事が出来ていますね。 一方野手陣は3回に先頭持丸が内野安打で出塁すると、秋山がレフト前ヒットで繋ぎ、続く菊池が2-0から甘く入った直球を強振してレフトスタンドに飛び込む3ラン本塁打で先制します。5回には先頭矢野がレフト前ヒットで出塁すると、続く持丸もヒットで繋ぎ、栗林の一塁走者を進める犠打を投手の深沢が悪送球してしまって三塁走者が生還して1点が入ります。更に秋山が追い込まれながらも浮いた直球を叩いてタイムリー、二死となるも坂倉がカーブを打って満塁とし、野間の押し出し四球で追加点、尚もチャンスで平川が初球の真ん中に入った直球を叩いて2点タイムリーを打って深沢をKOしました。6回には先頭持丸が石田健太から初球の直球を強振して打った瞬間確信するライトスタンドへのソロ本塁打が飛び出し、7回にも矢野の犠飛が飛び出して1点を追加しました。 この3連戦で打線が徐々に固まってきた印象です。坂倉がこの日もマルチヒットで遂にOPS.904に到達、どうやら個人の感性よりもデータの方が正しかったようですね^^;。そして秋山が好調を維持して現在OPS.740、オープン戦の時(記事)から書いていますが、前肩を捻らなくなって以前のように背番号が見える事がなくなったように思います。逆に小園が少し心配で、昨日も書いたのですが明らかに動きそのものが鈍い印象を受け、疲労の色が隠せないのではないかな?と思います。やはり二遊間や捕手は激務な上に小園は体重もあるだけに、時折休養日を設ける事も必要なのではないかな?と思います。そして持丸が豪快に引っ張って見事な一発を見せ、初の猛打賞で打率.282、OPS.865に到達しました。打ち終わった形が強打者の体勢になっており、やはりスイング軌道が良いように見えますし、何より前足が回転中にブレてしまう事が多い広島野手陣の中で振り終えるまで前足が投手側を向くのを我慢できているのは凄いですね(鈴木誠也もそうですが)。個人的な意見ですが、是非平川は下半身の使い方がまだまだなだけに、是非持丸を参考にして欲しいなと思います。他には佐々木やモンテロも前足が早めに投手側に向いてしまいがちなだけに、持丸や鈴木誠也のようにしっかりと振り終えるまで我慢できるなって欲しいところです。 ただ贅沢な悩みですが、このような打撃を見せられるとやはり「打者に専念した持丸」という選手像も見てたくなりますね^^;。もし野手に専念して大谷や鈴木誠也のような更に逞しい体格にしたら案外球界を代表するスラッガーも夢ではないのでは?と思うのですが、本人は一貫して捕手に拘りを持ってオフも猛特訓しただけに、このまま打てる捕手として正捕手の座を掴むまでになって欲しいですね。母の日 ギフト【京都 御菓子司あん】三種きんつば詰合せ 6個入 <芋2・栗2・黒豆2>国産素材使用【母の日 贈り物】【母の日 和菓子】【母の日 プレゼント】【母の日 和菓子 詰め合わせ】【きんつば 送料無料】【京都お土産】【御供え ギフト】【御供 お菓子】母の日
2026.05.07
コメント(0)
![]()
『1軍が適解では』 本日の広島は5-5で横浜と引き分けました(youtube)。先発床田は2回にピンチを背負うも成瀬を抑えましたが、4回に宮崎の打球を秋山が落球してピンチを迎えると、続くヒュンメルに四球、続く山本には初球のカーブを引っ張られて満塁となり、林は空振り三振に打ち取るも再び対峙した成瀬に逆転のタイムリー二塁打を浴びてしまいました。6回は先頭ヒュンメルをカーブとパームのみで空振り三振に打ち取る珍しい打ち取り方をしますが、続く山本にはヒットを浴び、林には初球の直球を振り抜かれて2ラン本塁打を浴びてしまいました。この日はピンチの場面でギアを上げる事ができずに6回を投げて6安打5奪三振2四球5失点でした(11:5:3:0:1HR)。6番手高は課題となっている先頭打者への投球が出てしまい、ビシエドには四球を出したものの、後続を打ち取って無失点に抑えました。ただ先頭打者には何故か3ボールまで行ってしまう事が多く、そこだけ改善できればなと思います。7番手森浦は3者凡退2奪三振無失点(0:1:0)、徐々に三塁側へ流れるような形の投げ方ではなくなり、前の方へ移動する割合が高くなっていますが、もう少し三塁側へ流れる割合が減って前へ移動するようになればエンジン全開なのかな?と思います(youtube)。 一方野手陣は2回に坂倉・菊池の連打でチャンスを作ると、平川の犠打を山本が素早く三塁へ送球するも逸れて1点を先制します。更に矢野が三遊間を破るタイムリーヒットで2点を奪いますが、できればもう1点を取りたかったかな?と思います。その後は先発東の前に平川の二塁打のみで進んでいきますが、8回に二死から坂倉が左中間への二塁打を放つと、菊池が追い込まれながらも甘く入った変化球を捉えてチャンスを広げ、続く平川が同じく甘く入ったカットボールを捉え、あわや本塁打かと思わせるフェンス直撃のタイムリー二塁打が飛び出して1点差に迫ります。9回には山崎から持丸が捕手の要求通りに投げた外角直球を強振してセンター右に飛び込む値千金となる同点ソロ本塁打が出て引き分けに持ち込みました。 この日に降格した佐々木が2軍戦に即スタメン出場していましたが、平川や持丸らが活躍したのを見ると、個人的には「やはり1軍の方が良いのでは?」と思わずにはいられませんでした。というのも昨日の記事でも「降格させるならさせるで単に2軍戦に出すのではなく、もっと技術的な面を突き詰めて欲しい」と書いたのですが、言ってる傍から降格即1番でスタメン出場させていますね^^;。しかもわざわざ遠征先の尼崎に合流させて即スタメン出場しており、この感じだと出場がメインとなるのではないかな?と思います。早速2安打打ちましたが、これも過去の記事でも「佐々木や平川ならばどうせ2軍では打つのでは?」と書きました。個人的にこれでは1軍で打席機会を与えるのと大して変わっていないのではないでしょうか?個人的には中村奨成や投手の2.5軍のように動作解析などを行ってじっくりと技術的な向上を図って欲しかったのですが、この感じだと結果を残したらすぐに戻ってきそうに感じるのですが…。それなら1軍に帯同して青学の同級生である千葉ロッテの西川に紹介してもらってrebaseに行った方が良いような…。 1軍の試合に話を戻しますと、平川に久々の長打が出たのは大きく、どうも試合中に横浜の林のスイングを参考にして実践してみたとの事です。このところどうも小さくまとまった感じの打撃だっただけに、この日は両打席で目の覚める一打を打ってくれた一安心しました。この日は前肩をそこまで内側に捻っておらず、踏み込んだ時のバットを持っている手が頭の後ろに隠れずに見えており、最低限これぐらいをキープできればスムーズにバットを出せるのではないかな?と感じました。ただまだまだ下半身を上手く使って打ててはおらず、そこができれば恐らくフェンスを越えて本塁打になっていたと思うだけに、新井監督に指摘された投手の肩(前肩)はクリアできたので次なるステップへと入っていけるのではないでしょうか。 そして持丸が見事な一撃、外角の直球をセンター右へ放り込める力がある点は凄いですね。個人的に踏み込んだ前足が回転中に動かずにギリギリまで我慢できている点は秋山や小園、坂倉よりも優れているのではないかな?と感じます。その秋山や坂倉も逆方向に長打性の打球(秋山は度会に好捕されましたが)を打っており、いよいよ本領発揮となるでしょうか。ピザ 6枚セット シェフ手作りの窯焼きピザ 直径24cm オーブンレンジ専用
2026.05.06
コメント(0)
![]()
『進化の期間に』 本日の広島は8-11で横浜に敗れました(youtube)。先発大瀬良は初回に4点の援護を貰うも2回に先頭佐野に二塁打を浴びると、その後は林のタイムリー二塁打、2本の内野ゴロの間に生還を許して一挙に4失点を喫して同点に追いつかれます。3回は先頭度会に四球を許すと、続く佐野にもヒットを浴びて無死一三塁となり、一死から勝又にタイムリー、更に蝦名にもタイムリーを許して降板、2.1回を投げて8安打1四球6失点と大炎上を喫しました(7:5:2:1)。今日は斉藤汰同様に前に突っ込みがちな投球フォームで見やすかったのかも?しれませんね。2番手辻は特に降格前と変わった様子はなく、球速も147キロを何度か計測したぐらいで戻っておらず、横浜打線を止められずに4回は度会、勝又にタイムリーを浴びた後に蝦名にも一発を浴びて1.2回を投げて5安打3奪三振1四球5失点と炎上しました(1:2:3:0:1HR)。以前から書いていますが、昨季と比べて始動する際に上体を屈める動作がないので踏み込んだ際に背中が反る形になっており、そこに原因があるのではないかな?と見ています。 一方野手陣は初回に先発竹田から坂倉が満塁本塁打を放ち、一挙に4点を先制したので今日は勝てるかと思いましたが…。5回には秋山がライトスタンドへ一発を放ち、9回にはモンテロが甘く入った変化球をしっかりと溜めて打って完璧な本塁打を放ち、一発攻勢で8点を奪いました。坂倉は調子を上げてきましたが、やはりまだ前足が我慢できていない印象、そこを我慢できた時こそが2021年の姿になるかと思います。そして秋山は以前にも触れましたが、今季前肩を内側に捻らなくなって背中が見える事がなくなり、バットがスムーズに出てくるようになったように思います。 そして試合終了後、佐々木の2軍降格が決まりました。個人的には1軍で起用しつつベンチ外する日を設けてトレーナーや施設に赴いてセッションを受けてくるのはどうか?と書きましたが、2軍に降格させると決まったからには単に試合に出場するのではなく、みっちりと動作や映像を見て首脳陣らと照らし合わせ、どこに課題があるのか、どういった練習法で動作の改善へと繋げていくのかを突き詰めていって欲しいところです。ただ2軍に落としたとして本当にしっかりと育てる事ができるのか?と言われると、やはりそこが一番心配な点でしょうか。個人的にはいっその事外部委託するのも一つの手ではないかな?と感じますが…(だからこそ上記のような異様な提案をしたわけです)。 最後に解説にも指摘されていましたが、3回の勝又の打球を小園が追い付けずにタイムリーヒットとなってしまったのは非常に痛かったかな?と思います。矢野や二俣辺りならば追いついて併殺打はともかくとして三塁もしくは二塁コースアウトに十分できた打球でした。ただ開幕当初は遊撃手として良い動きをしていただけに、やはりずっと出続けるのが厳しいのではないかな?と感じ、持丸の時にも書きましたが時折休ませる事も必要ではないかな?と思います。 また、持丸もスタメン出場を続けてきた影響か、守備面でも綻びが見られ始めており、やはり疲労は隠せないでしょう。TEXを見ても正捕手格を2人揃えていますし、LADもスミスとラッシング、CHCはケリーとアマヤと2人を併用している球団が多くなっており、他球団でも阪神なら坂本と伏見、中日でも正捕手は石伊ですが時折木下を起用しています。そんな中で広島だけが時代に取り残されたかのように開幕してからは坂倉がマスクを被り続け、今現在は2軍ですら併用されていた中で持丸を起用し続けています。これは早急に改善していきたいところで、今日の試合なら昨秋から練習させてきた二俣を起用しても良かったのではないでしょうか?何の為にできれば打撃をみっちり鍛えたかった二俣に捕手の練習をさせてきたのかな?と感じてしまいますね。 なのでそろそろ将来的にどういった布陣を考えているのか、どこに誰を当てはめるのが新井監督や球団の理想なのか?そこを球団全体で共有していき、それに沿って選手のポジションをある程度固めていくべきなのではないでしょうか?はっきり言って監督に就任して4年目で未だこんな段階なのが異常ですが…。\ 母の日 まだ間に合う / 母の日2026 プレゼント 母の日ギフト スイーツ お菓子 和菓子 花以外 ギフト 送料無料 お礼 誕生日プレゼント 御菓子 銀座千疋屋 銀座フルーツ羊羹 PGS-296 一口羊羹 手土産 お持たせ 贈り物 内祝い 引き菓子 一口 ひとくち
2026.05.05
コメント(0)
『1軍を見据えて』 それでは引き続き、新潟野球観戦について感じた事を書いていきたいと思います。今回は趣向を変えて1軍を見据えた場合にどうなのか?を考えてみました。 「多少の改修が必要」 まず本拠地はハヤテが本拠地としているちゅ~るスタジアム清水と違い、ハード・オフ・エコスタジアム新潟を使用する事となるのかな?と思われます。この球場ならば多くの地方球場と違ってそのまま使えるのではないか?と感じる方もおられるかと思いますが、実際細かい部分で気になるところが見受けられました。まず席がやはり地方球場という事もあって簡素な作りとなっており、内野自由席がNPB球団が本拠地として使用している球場の外野自由席に相当する背もたれなしの席となっています。そして外野席は端から端まで長椅子を敷いている作りとなっており、年に数回の地方開催ならばともかく、70試合開催するとなれば今のままの作りだと不満が出てくるかもしれません。また、エスコンフィールドやマツダスタジアムではコンコースを1周できる作りとなっており、色々な角度から球場の雰囲気やグルメを楽しめるようになっていますが、この球場の場合はそもそも内野スタンドと外野スタンドが繋がっておらずに分断されています。他には外野スタンドの飲食店の設置の問題(内野スタンドにはコンコースがあり、そこに出店するスペースが確保されていましたが、どうも外野だとなさそうな印象)などもあり、その辺り考えていく必要があるかもしれません。元々あくまでも地方球場だったのでそこまで想定していなかったのかもしれませんが、1軍参入を考えた場合は多少の改修が不可避ではないかな?と感じます。 「ボールパーク化・周辺施設の充実化は困難?」 近年は単に球場を建設するだけではなく、ボールパーク化構想を検討していく時代となっており、NPB球団のない地方球場ですらボールパーク化といった構想を立ち上げる程です。ではハード・オフ・エコスタジアム新潟で実現可能かと問われると結構厳しい印象を受けました。というのもバスの駅名を見ても分かる通り「スポーツ公園駅」で、公共の公園内に球場がある形式なので商業施設などを建てるのは不可能となっています。ではその周辺の土地に店舗を建ててもらって周辺を活性化させてはどうか?というと、周り自体田畑が広がっていて農作業が行われており、それも難しそうな印象です。ただ唯一土地は整備されているものの空き地となっている場所があり、そこだけはもしかすると建設することが可能なのでしょうか?ただ仮に1軍に参入できたとしても劇的に球場周辺が再開発されるという可能性は低いのかもしれません。 「代替案としては?」 ボールパーク化や周辺施設に商業施設を建てる事も難しいとなると、野球目的以外に球場に行ってみようという動機がなくなってしまう事になります。なので代替案としては万代シティバスセンターから球場へ向かうバスを導入してもらうといった案が良いのではないかな?と思います。今回野球観戦以外にも基本的に新潟駅周辺で色々な場所(ピュア万代、朱鷺メッセ近くの展望室、新潟せんべい王国)も訪れましたが、最も人が多く集まっていたのは万代シティでした。実は新潟駅からもそれほど離れておらず、試合開始前やデーゲームの試合終了後に万代シティに寄るといった事を可能にすれば上記二つには及ばないものの興味を持ってくれる人も出てくるかも?と思いました。 現状は1軍参入の可能性は低いかと思われますが、オイシックスはかなり球団運営に熱心である事は実際に球場を訪れても強く実感しただけに、首を長くして念願の1軍参入実現を待ちたいなと思います。また、子供の頃に初めて連れて行ってもらったのが近鉄の藤井寺球場ですが、そこから大阪ドーム(京セラ)、甲子園、グリーンスタジアム神戸(現ほっともっと)、ナゴヤドーム(バンテリン)、東京ドーム、マツダスタジアム&広島市民球場、福岡ドーム(みずほPAYPAY)、西武ドーム(ベルーナ)&横浜スタジアム、宮城球場(楽天モバイル)、札幌ドーム、千葉マリン(QVC)、神宮球場、ちゅ~るスタジアム清水、エスコンフィールド北海道の順番で訪れ、そして今回ハード・オフ・エコスタジアム新潟を訪れ、これで現在NPBに参加している全ての球団の本拠地巡りが終了しました。今後は神宮球場やQVCの建て替えや築地の新球場などが予定されているので、完成したら訪れてみたいなと思いますが、できればファームリーグに新たに参加する球団や1軍に新規参入する球団ができれば静岡県や新潟県のように訪れる予定のなかった県に訪れる機会も増えると思うだけに、個人的には心待ちにしたいなと思います。他には2軍の本拠地や独立リーグ、高校・大学・社会人野球の地方開催を現地観戦しても面白いのかな?と感じています。 「余談」 ちなみに2日目は午前8時から営業開始となる万代バスセンターにある有名なカレーを目当てに先頭に立って開店を待っていましたので、あの日に先頭に立って待っていた人物を目撃していた方がおられましたら、実はそれ私です^^;。他には佐渡廻転寿司弁慶(のどぐろなど)や峰村醸造直売店のアイス、へきそばやタレかつ丼、みかづきのイタリアン(ミートソースのかかった焼きそば?)、新潟せんべい王国のカレーパンやばかうけコロッケなど結構美味しい食べ物が多かったなと思いました。
2026.05.04
コメント(0)
![]()
『新潟の今後・広島の下位指名候補』 今回は4月29日・30日に行われたオイシックス対阪神の2試合について書いていきたいと思います。実のところ3日間の私用というのは新潟へ訪れていました^^;。 まず1日目は6-4でオイシックスが逆転勝ちを収めました。オイシックスの先発今井は全くストライクが入らずに一死から2者連続で四球を出した後、4番嶋村にレフトスタンドに飛び込む3ラン本塁打を浴び、更に佐野にも四球を出した後で百崎には危険球退場となる死球(ヘルメットが飛んでました)を与えて降板しました。しかしながら緊急登板の2番手南波が好投、4.1回を投げて2安打無失点と好投して試合を作り直し、逆転勝ちを呼び込む投球を見せました。一方阪神の今朝丸は今井同様に制球面でも四苦八苦した上に球威自体も物足りない印象、ウォーカーに一発を浴びた上に大川や小西には鋭い打球を飛ばされるなど順調な成長を遂げているとは言えない投球で、5回を投げて8安打2奪三振6四死球3失点とピリッとしない投球でした。そしてリリーフ陣が打ち込まれていて台所事情が思いの外厳しくなっている阪神にとっては昇格が待望視?されているであろう岩貞は輪をかけて酷く、こちらもストライクが入らず、元NPBの代打園部にはライト線への勝ち越しを許すタイムリー、渡邉にもタイムリーを浴びるなどかなり厳しい投球となりました。ちなみにディベイニーが代打で登場して伊禮からレフトスタンド中段に飛び込む本塁打を打ちました。 2日目は同じように阪神が初回に百崎の2ラン本塁打で2点を先制するも以降がパッとせず、逆にオイシックスが着実に得点を重ねていき、元巨人のウォーカーが止めの満塁本塁打を打つなど9得点を大勝を収めました。先発能登はオイシックスからドラフト指名を受けた選手ですが、明らかに昨季の方が良かった印象で、軸足に体重を乗せられていないように感じました。こちらも制球がイマイチ且つ今朝丸同様に球威が足りずに鋭い打球を多く浴び、5回9安打3奪三振6四球5失点、4番手松原も制球が定まらず、置きに行ったところを小野やウォーカーに捉えられるという一番最悪な形での失点を喫しており、育成選手という立場なので今のままだと非常に危ないと思います。 それでは両球団の印象ですが、阪神は今が脂の乗っているチーム状態である点や立石、中川といった選手達が帯同していなかったのもあるでしょうが、あまり若手選手が育っていない印象を受けました。そんな中でもやはり嶋村のパワーは十分なものがありますが、対応力の面ではもう一段階引き上げていく必要性があるでしょうか。他には井坪が2試合目では3安打猛打賞を記録しただけでなく、守備でもウォーカーのフェンス直撃かと思わせる打球を好捕するなど一際目立っており、1軍でスタメン出場している岡城や福島次第では昇格してくるかもしれません(この日1軍に昇格)。ただ投手陣の育成にはかなり苦労している印象で、上記の通り今朝丸が順調な成長を遂げていない点が気にかかるでしょうか。そして新外国人のディベイニーですが、確かに本塁打こそ打ったものの、内角球に腰が引けている姿を何度も見かけ、しかもボールではなくストライク判定されていただけに、かなり厳しいように感じました。広島もかつて3連覇しましたが、阪神も次世代の選手育成に苦心している印象を受けました。 続いてオイシックスですが、ウォーカーの打撃は両球団の中でも群を抜いており、2試合で2本塁打を記録した上に好捕された打球も二塁打性の打球で、NPB以外にもKBOやCPBLからのオファーもあるのではないでしょうか。他では大川や小西らNPB出身ではない2名が鋭い打球を飛ばしている上に四球も選ぶなど存在感を見せましたが、大川はレフトを守っている点、小西は既に28歳である点を考えると、ドラフトで指名されるかと言われると如何かな?と思いました。個人的には一番面白いと感じたのは捕手の中澤、2試合目でスタメン出場して2打席連続タイムリーに1四球、2安打共に飛んだコースが良かったという打球ではなく鋭い打球を飛ばすなど打撃面も良く、盗塁の際の二塁送球も鋭い送球を見せるなど攻守共に面白い存在だと思いました。以前からチーム事情を鑑みて「今年は即戦力捕手の複数指名を検討しても良いのではないか?」と書きましたが、とはいえ巨人が岸田と大城を指名したとはいえ、今後の関係性を考えれば大学、社会人捕手を複数指名するのは中々勇気のいる事だと思います(当時の大城は打撃を評価されていた面もあります)。しかしながら独立リーグやオイシックス、ハヤテからならば指名しても大丈夫そう?で、上位で有力な大学・社会人捕手を指名し、下位指名で中澤辺りを指名しても良いのではないかな?と感じました。また、今季からオイシックスに入団した松山は2試合共にベンチ入りこそしていたものの出場機会はなく、コーチ業に専念しているのかな?と感じます。 また、ハード・オフ・エコスタジアム新潟ですが、どうもスピードガン表示が辛めの球場なのか?全体的に球速表示が遅い印象で、セットアッパー経験のある阪神の畠や元日本ハムのオイシックス石川らが投げていたものの、150キロを計測した投手がいませんでした。そしてスタジアムグルメでは1日目はのどぐろの入った漁師飯、2日目は出店していたフィリーチーズステーキサンドを食べました^^;。また、1日目はチアガールが登場している点やスタジアムDJが逐一攻撃終了の際には「~回表・裏の阪神・オイシックスの攻撃は~点でした」といったアナウンスがあり、オイシックスの攻撃で3ボールになった際にはBGMを流し、ファールを打った際にはスポンサー?となっている企業名の名前もアナウンスするなど他球場にはない試みがありました。 また、試合前には恐らく新潟?の県民歌が流れ、7回のオイシックスの攻撃では球団歌?となる「一球入魂」が流れており、他にはイニングの合間に「最後に愛は勝つ」を流してタオルを振るといった演出もあり、この辺りは同じ2軍球団のハヤテよりもしっかりとエンタメに力を入れており、観客動員も1日目は約5000人、2日目はGWとされているものの世間的に平日13時からの開催でありながら2千人動員している理由も分かる気がします。また、1日目は5回までは新潟商業高校吹奏楽部による応援が行われており、2日目は幼稚園?の子供たちを招待して球場に入ってグラウンド入りしてもらい、試合は外野席を開放して観戦してもらうといった取り組みがありました。 ただ少し問題点があるとすれば臨時バスの本数が少なかった点、特に2試合目は臨時バスがたったの1本しか運行せず、実際に他の方が尋ねた際に「この1本だけで、後は定期運行のみです」と返答していましたが、通常のバスの本数自体あまり多くなく、正確には見ていなかったものの、新潟駅の時刻表を見る限り逃したら1時間待つといった事もあり得ただけに、その辺りに関してのみは逐一シャトルバスを往復させていたハヤテの方がしっかりしていたでしょうか。他で気になった点としては球場にはカラスが甲子園に負けず劣らず多く来ており、スタンドにやってきて歩く姿を何度も見かけました^^;。というのも新潟自体が割とカラス多めなのでしょうか?新潟駅にも大量のカラスがいましたね^^;。ちなみに田んぼが周辺に多くあったのも影響したのか?ハシボソガラスが結構いました(都会だとハシブトガラスの方が多く、いない事はないですがハシボソガラスがかなり多いのは珍しいですね)。 「追記」 他に問題点があるとすればゴミ箱が設置されてある場所が少なすぎる点でしょうか。球場入り口の1ヶ所しかなかったのは少し不便だった印象、他球場なら何ヶ所かにゴミ箱が設置されているので、せめて一塁側と三塁側のコンコースに1ヶ所ずつ設置しても良いのではないかな?と思いました。 今季で3シーズン目となるオイシックスですが、若い女性がオイシックスを応援しているなど熱心なファンが存在しており、新潟県に着実に根付きつつあるようで、新潟駅周辺街にも「悪質な客引きブロック」といった広告にオイシックスが採用されていました。仮に1軍ができたとしても新潟駅からバスに乗って20分程とそこまで遠くなく、駐車場も十分な数があるので問題なく運営できるのではないかな?と思います。球団自体も桑田氏を招聘したり、元NPB選手を多く入団させるなど動きを見せつつあり、今のところ実現する可能性は低いのかもしれませんが、いつか1軍に参入できると良いですね。\2026年楽天ランキング入賞★母の日当日に間に合う!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 帰省土産 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.05.04
コメント(0)
![]()
『本領発揮』 本日の広島は0-4で中日に敗れました(youtube)。先発ターノックはいつも通り直球系は高め、変化球は低めに集める投球(適度にコースにも決まる)で、中日打線を翻弄?、103球を要しましたが5回を投げて4安打5奪三振2四球無失点と好投しました(7:4:1)。もう少し直球が低めに集まればもっと容易に抑えられるのではないか?と思いますが、それでも球に力だあるので致命傷にはならないで済んでいます。深刻なのが3番手斉藤汰、平川の拙守もあったとはいえしっかりと捉えられており、板山や細川にタイムリーを浴びるなど0.2回を投げて4安打1奪三振1四球4失点で敗戦投手となりました(2:1:2)。以前から何度も書いていますが、投球フォームを見ても前膝が本塁を向くのが早いからか開きも早くなっています。5番手常廣は走者を出してからバタバタとしてしまい、結果的に村松が3-1から打ってセンターフライとなりましたが、あわや押し出しになりそうな不安定な投球でした(1:2:1)。ただ課題だった体重移動は見ている感じだと克服できたのかな?と感じるところで、後はバランスや開きなどの次なるステップへと踏み込めそうなのは明るい材料ではないでしょうか。元々素材型投手だと思っているだけに、一つ一つ課題を解消していって良くなっていって欲しいところです。 一方野手陣は無得点に終わりましたが、坂倉が2安打1四球と結果を出して気が付けばOPS.869と立派な4番打者になっていますね。ただ現状でも途中からマスクを被るなど捕手としても出場している様子、今季は捕手が不足気味なので致し方ないでしょうか。ただ将来的に持丸を正捕手候補として起用すると決めたのならばドラフトでは即戦力捕手を上位と下位で2枚確保(どうも會澤が一線からは退きそうな様子)し、坂倉の完全コンバートを考えた方が良いのではないでしょうか。そして昨日本塁打を打った二俣も結局捕手としての出場がほぼなく、途中から視聴できた一昨日の試合でも途中から起用されたのは石原、坂倉だっただけに、捕手を複数指名しておけば二俣も野手に専念できるのではないかな?と思います。ただ持丸が出てきてくれたという副産物的要素はあるものの、今の二俣の起用のされ方を見ると結局捕手の練習が無駄になってしまいそうな印象ではありますが…(社会人捕手を指名しておけば良かった気はしますが)。 最後に持丸ですが打撃面でも結果を残しており、無安打の日でも四球を記録するなど徐々に慣れ始めたのか?貢献できており、出塁率は.361を記録しています。ただ以前も書いたのですが、やはりスタメンで出場し続けるのはさすがにリスクが大きすぎるのではないでしょうか?2軍ですら出たり出なかったりだったわけですから時折石原を起用するなどして休ませながら起用していかないとバテて失速してしまいかねないのではないでしょうか?せっかく待望の正捕手候補が現れたのですからもっと大事に運用したいところ、LADですらウィル・スミスという盤石の正捕手候補がいても他の捕手を起用しながら休ませているのですから考えて欲しいところです。 再開した初戦が拙守や新人の斉藤汰の炎上、無得点と寂しい試合内容となってしまったのは残念です。ただ坂倉が徐々に打ち始めた点(twitter)は大きく、この日の一発は前足も2021年の時のように流れすぎない形に近くなっている事やトレーナーの指導もあっての事だと思います。ただできれば前足がもうひと踏ん張りできれば逆方向にも強い打球を打っていた2021年の姿を取り戻せるのではないかな?と思います。母の日 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.05.03
コメント(0)
『いよいよ開幕』 昨日の夜に私用から帰宅したので、本日からまた再開したいと思います。今回は香港とマレーシアの野球について少し触れていきたいと思います。 まずは香港、過去記事にて野球リーグが誕生した事を書かせていただきましたが、instagramにて詳細な内容が判明しました。この野球リーグは香港のみというわけではなく広東・香港カップとされており、グレーター・ベイエリア・ベースボール・プレミアリーグというリーグ名のようです。更に5月16日から開幕して開催場所は香港、深圳、中山で開催されるとの事で、4チームが参加してドラフト形式で選手を振り分けていくとの事です。ちなみに現在ドラフト対象選手を募集しているとの事で、どんな選手が参加するのか気になるところです。 個人的には確かCPBの夏季リーグにて2球団が追加され、来年からは更に4球団増えて8球団体制となります。現状のCPBには広東にも香港にも球団が置かれていない上に開催場所が深圳や中山とCPBとも縁のある場所なだけに、ひょっとすると将来的にはCPBとの統合などもあるのかも?しれませんね。 続いてはマレーシア、遂に明日マレーシア・プレミア・リーグが開幕します(instagram)。開催場所はマレーシアのプトラ大学の1ヶ所のみの開催となり、時間を分けて複数試合が行われるようです(instagram、instagram)。当初は6球団スタートとされていましたが、ペンデカルというチームが追加されたので1球団増えて7球団体制でスタートするようです(instagram)。ちなみに心配されていた既存の野球連盟や協会との関係ですが、どうやらセランゴール野球協会との連携が発表(instagram)されており、マレーシアのショッピングモールにあるバッティングセンター(instagram)やMOZAC(公式サイト)という服飾関係?の企業がスポンサー(instagram)になっており、ある程度目処が立っているのかも?しれませんね。既にyoutubeも開設されており、ライブ配信も行われる予定なので楽しみですね。
2026.05.02
コメント(0)
![]()
『アジアで動き』 今回はアジアの野球について見ていきたいと思います。まずは香港、どうやら香港でも野球リーグがスタートする事が判明(twitter)、5月16日から開幕する層で、このところアジアで国内リーグ創設が目立ちますね。更に香港とシンガポールで親善試合が開催される事がシンガポールのinstagramと公式サイトで発表(twitter)されました。シンガポールは昨年も豪州やフィリピンと親善試合を行っており、ユースではドバイの野球大会にも参加するなど積極的な動きが目立っており、さすがinstagramにてWBCに参加したいと表明しただけの事はありますね^^;。 続いてはパキスタンとインドが7月31日と8月1日の2日間にてシカゴでU18のパキスタン系・インド系アメリカ・カナダ人を集めた親善試合が行われる事が判明しました(twitter)。baseball unitedが誕生してパキスタンやインドの選手達にもプロ野球選手になるチャンスが生まれていますが、ルーツを持つアメリカ人にも開かれているだけに、これらの選手達がbaseball unitedや佐賀アジアドリームズでプレーし、野球代表のレベルの底上げや振興に繋がって欲しいですね。そしてフィリピンが前回記事でも取り上げたように台湾と連携を行い、若手選手育成の野球プログラムを強化していく事が判明しています。何より野球協会ではなく、オリンピック委員会が自ら赴いて野球競技を発展させていく事を力強く語っている事にあります。国や政府が野球に注目して強化していこうという意思があるのは非常にありがたいですね。 そして最後は中国、CPBが夏季リーグを前に再びドラフトを開催する事が決まったそうです(twitter)。以前紹介させていただいた記事では夏季リーグからは辞退した1球団と新球団を加えた2球団が追加されて6球団体制となり、冬季リーグでは更に2球団増えて8球団体制となるだけに、ひょっとするとこれらの新球団の為にドラフトを開催するのかも?しれませんね。 香港でも野球リーグが開催されるとの事ですが、できれば中国のCPBにも参加する球団が誕生できれば良いのではないかな?と感じます。CPBは中国以外にもマカオや台湾、香港の選手も出場でき、実際にCPBで香港の選手がプレーしました。MLBみたいにカナダの球団が存在するようにCPBにも香港の球団が誕生できれば面白いかな?と思います。別冊野球太郎 2026春 ドラフト候補最新ランキング (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.05.02
コメント(1)
![]()
『求める捕手像・4巡目候補?』 今回は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。まずは2027年のドラフト候補になりますが、赤木のライバルだった楽天藤原が在学していた花園大学に地元広島出身且つ広島商業卒業の佐伯内野手が自身初の本塁打を放ちました。今春から4番一塁手として抜擢されている右の強打者ですが、開幕してからは中々快音が響いていなかったそうですが、この日はあわやサイクルヒットという固め打ちを見せ、3打席目に右中間スタンドへの本塁打を放ちました。ちなみに巨人からTORへ移籍した岡本を参考にしているとの事で、岡本のように右方向へも一発が打てるところを見せ、自身も右方向への打撃には自信があるそうです。身長自体は176センチとそこまで上背がないですが、パワーのある打撃は魅力的です。ちなみに同じく地元出身で広陵高校卒業の大阪商業大学真鍋内外野手と同じ年のドラフト候補となっていますが、セ・リーグは来季から指名打者が導入されるだけに、地元出身の左右の強打者を両獲りの可能性があるでしょうか?果たして両雄並び立つか注目です。 続いては日本新薬の笹原捕手、昨年ドラフト候補だった1歳年上の遠藤投手とバッテリーを組み、5安打完封勝利を飾りました。打撃では5番を打っており、先制のタイムリーヒットを放つなど昨年同様に打撃でも結果を残しているようです。元々大学時代も強肩と打撃に定評があり、志望届を提出するも指名漏れとなってしまいました。しかしながら社会人1年目からいきなり正捕手の座を掴むという中々難しい偉業を成し遂げ、更に結果も残してきたという点はプロ側の評価も非常に高いと思われます。ちなみにこの日は王子も試合をしており、柴崎外野手を視察しに巨人のスカウトが6人態勢で訪れるなどプロのスカウトも来ていたそうです。 このところ持丸がスタメンマスクを被り続けており、何となく新井監督が求める捕手像というのが見えてきた印象で、坂倉とモンテロを併用してまで持丸をスタメンで起用し続けるという事はしっかりと二塁送球が出来て守れる捕手を求めているのかな?と感じます。そうなってくると肩と守備を軸とした人選が行われるのかな?と感じ、そうなってくると打撃型の捕手は除外されるのではないかなと考えています。そうなってくると仙台大学の井尻捕手、青学大の渡部捕手、亜細亜大学の前嶋捕手、日本新薬の笹原捕手の4人に絞られたのかな?と感じ、いずれも実戦的な送球やリードに定評がある捕手らです。ただ井尻捕手が他の面々と比べると打力がかなり劣る印象があり、こちらは下位でも指名できそうな印象です。個人的には現場が即戦力捕手を要望したという点を踏まえると、広島の指名傾向を考えると2巡目か3巡目のどちらかで指名する可能性が高く、そうなってくると前嶋捕手か笹原捕手なのかな?と感じます。ただ広島の捕手事情(會澤がどうもほぼ一線から退きそうな印象)を考えると、複数指名が考えられるだけに、巨人の岸田・大城のW指名があったように広島も笹原・井尻捕手の両獲りといった可能性もあるかもしれませんね。 最後は日本製鉄山口の山久投手、日本製鉄鹿島や瀬戸内なら聞いた事がある方も多いかと思われますが、実は山口にも野球部があり、山久投手は大卒社会人2年目の右投手です。昨年は社会人野球日本選手権にも出場しており、山久投手は王子戦に登板して2回を投げて2奪三振1四球無失点で抑えており、何と155キロを計測しました。昨年の投球成績を見てみますと、まだまだ制球に課題こそあれど球速があって三振も奪えている投手です。何故この投手を取り上げたのかと言いますと、実は地元広島出身の投手で広島井口高校を卒業しています。今年に入って順調に技量を伸ばしているようで、こちらの方のtwitterによりますとJABA四国大会では先発として投げて7奪三振完投勝利を飾っており、youtubeにてアマチュア野球を取材されている方からも取り上げられていました。個人的には指名するとすれば4巡目指名の可能性があるのではないかな?と感じており、どうも4巡目指名は仲田や渡邉、工藤といった投手野手共にパワー型の選手を指名してきており、155キロを計測する山久投手が指名される可能性はあるのではないでしょうか?\楽天限定アイテム!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 帰省土産 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.05.01
コメント(0)
![]()
『新球場建設へ・新たに参戦』 今回はMLBの情報を見ていきたいと思います。遂にKCが新球場建設へ動き出すことが判明しました。既にtwitterでも話題となっており、新球場の完成予想図が公開されています。現在の球場(twitter)は郊外寄りにあり、KCにとっては長年待ち望んでいたダウンタウン(町の中心地)での球場建設(twitter)となっており、カンザスシティに建設される予定となっています。これまでは住民投票で否決されてしまうなど苦戦していましたが、twitter情報によると6億ドルの公的資金を承認した事も明らかとなっています。記事によりますと、建設費は2945億円との見込みで、現在の球場とのリース契約は2031年で切れる予定なので、できるだけ早めに建設を行っていきたいところですね。 続いてはSD、球団売却について話題となっていましたが、どうやら39億ドルという破格の金額で売却する見通しとなったようです(twitter)(twitter)。ちなみにCOLも株を40%売却したという話が出ており、TBもオーナーが変わりました。NPBでは動きがありませんが、MLBでは大きく動き出しましたね。 他にはNYMがドミニカに新たな球団アカデミー施設を開設する事(twitter)が決まり、NPBも選手育成に投資し始めていますが、やはりMLBは規模が違いますね。広島も一応大野練習場を移転するそうですが、正直他球団と比べると少し遅れているかな?と感じます。 続いてはMLBの拡張についての話題ですが、何とカナダのバンクーバーがMLBの拡張計画に参戦することが判明しました(twitter)。記事でも言及されていますが、以前MLBのマンフレッドコミッショナーが「MLB球団拡張の際にバンクーバーが候補になる可能性はある」と名指しして語っていました。そして今回合わせたかのように参戦表明しており、ひょっとすると?カナダに久々となる2つめのMLB球団が誕生するかも?しれませんね。ただ今回のMLB拡張は東西地区にそれぞれ1球団増やす計画となっており、現状だとソルトレイクシティやポートランドが有力となっている上、既にこれらの都市はオーナーグループが存在して新球場予想図も公開されています。対してバンクーバーはこれからオーナーグループを特定する為の入札を開始する段階であり、少々遅れ気味ではあります。しかしながら昨季はWSで現在唯一のカナダにある球団であるTORが躍進してカナダ全土で多くの視聴者数を記録しており、カナダにあるセミプロリーグだったインターカウンティーリーグがカナディアンベースボールリーグというプロ野球リーグになり、カナダでも野球が盛り上がりを見せ始めています。ここでTORとは逆の西地区にあるバンクーバーに誕生すればカナダ西部地区の人々が応援する可能性があり、この地区ならばポートランド同様にシアトルに本拠地を置くSEAの移動時間も緩和される可能性があり、ビジネス面や地区再編の事を考えると案外有利かも?しれませんね。【初回限定最大600円OFF】石窯焼き冷凍ピザ マルゲリータrosso 21cm 石窯 213g pizzarosso ナポリ 人気 トマトソース 手作り お取り寄せ お土産 生地 BBQ キャンプ プレゼント パーティー 子供 おやつ
2026.04.30
コメント(0)
![]()
『構想と現実』 本日の広島は11-1で巨人に勝利を収めました(twitter)。先発床田は従来通り直球とスライダー、カットボール、ツーシーム主体との投球に残りの15%弱ぐらいがカーブ、チェンジアップ、パームといった緩い球を使った構成で、しっかりと低めや内外角に集めて打ち取るなど8回を投げて3安打5奪三振2四球1失点と好投して今季初白星を手にしました(11:8:0:1:1HR)。平均は140キロ前半ですが、最速では149キロを計測するなどギアチェンジもできていました。 一方野手陣は2回に先頭持丸が先発則本からヒットを放つと、床田が犠打で送った後に二死三塁となり、菊池が浮いたスライダーを打って三遊間を破るタイムリーで先制、尚も小園がヒットで繋ぎ、坂倉が一塁線を破るタイムリーで二死から追加点を奪います。更に5回には一死一二塁から坂倉が捕手が要求したコースとは逆球寄りとなる内角気味の直球を振り抜き、打った瞬間それと分かる3ラン本塁打で試合を決定づけました。その後は平川が変化球を合わせてタイムリー、7回には持丸が高めの直球を振り抜いてライトオーバーのタイムリー、9回には北浦から佐々木が初球を叩いて弾丸ライナーで飛び込むソロ本塁打、何と矢野にまで本塁打が飛び出して大量11得点を記録しました。 今日は久々に投打がかみ合った快勝劇で、非常に満足な一戦だったのではないでしょうか。小園が徐々に調子を上げてきており、ここから本領発揮していくのではないでしょうか。そして坂倉が痛烈な打球と本塁打を放っており、データ通り徐々に成績を上げていくのでしょうか?ただ個人的な意見ですが、まだ2021年頃と比べると前足が投手側を向いて流れてしまうのが早い印象で、この日打った球は真ん中に入ってきた変化球と内寄りの直球なだけに、完全復活したなと断言する為にはやはり外角球をしっかりと逆方向に強い打球を打ち返してからではないかな?と思います。 そして若手3人衆が今日は活躍、平川は前肩が開かないように指示を受けたそうで、実際に解説者からも「開いていない。寧ろ変化球の方が合いそう。真っすぐで押した方が」とコメントしていましたが、実際に甘く入った変化球を打ってのタイムリーでした(その後赤星の直球も打ち返しました)。そして佐々木が待望の2号本塁打を放ちましたが、それよりもこの日は押っ付けるような打ち方ではなく、しっかりと引っ張った事が良かったと思います。ただ両者共にまだまだ課題を感じるところで、平川はまた前肩が入ってしまっているかなと感じる上に合わせた打撃でフルスイングができておらず、佐々木は本塁打を見ても相当上体が強く、やはり軸足がブレてしまっていますね。この日2軍では前川がレフトスタンドへ本塁打(twitter)を放ちましたが、前回紹介したヤクルトの松下や前川の方が軸足が動かずに綺麗に回転できているのかな?と感じます。試合前や試合後にしっかりと見返して良くしていってもらいたいですね。ちなみにNPBの中ではダントツに若手野手が台頭している印象のある日本ハムの練習法がtwitterで紹介されており、かなり理に適った連続ティーのようですので、他球団の良いところは取り入れても良いのではないでしょうか。 最後は持丸、この日はプロ初タイムリーを放つなど3安打猛打賞に1四球と4出塁の大活躍、捕手としてもスタメンマスクを被り続けて殆ど失点していないなど守備面での急成長が光りますね。それにしても当初は坂倉が正捕手として復活し、持丸はモンテロがダメだった時の為に一塁手としての出場を準備してはどうか?という構想を書いたのですが、今や坂倉が一塁に入り、持丸が捕手というあべこべになりましたね^^;。元々打撃面で期待していた選手なだけに、守備面での余裕ができてくれば打撃の方にも興味を持つ時間が生まれてくると思いますので、平川や佐々木同様に打撃面でも期待したいですね。たださすがにずっとスタメン出場し続けるのは避けたいところ、2軍でもこれだけ連続でスタメン出場した経験がなく、ましてや1軍に帯同している上にスタメンで連続出場している状況はなかっただけに、時折完全休養を設けた方が良いのではないかな?と思います。それでも連続でスタメン出場している中で今日は大暴れしており、活き活きとしているように感じます。このまま正捕手を確保する事ができるか注目です。 「余談」 4月29日~5月1日は所要の為、試合に関する記事はお休みとなります。 「追記」 ちなみに坂倉ですが、どうやらトレーナーの下へ赴いて取り組みを話し合ったようです(twitter)。やはり今の時代は自らそういった方の指導を受けに行く事も必要なのかな?と感じるところで、末包も同じトレーナーに師事しているそうですから何とか復調してもらいたいですね。ちなみに本人はyoutubeに出演していた際に体が硬い事と股関節が上手く扱えない事を自覚しているそうなので、それらについてのアドバイスをしてもらえればなと思います。4/30まで使える1,000円オフクーポン有【送料無料】 選んでお得なマイセット10枚 マミーピザ 浜松 餃子 ギフト プレゼントピザ 冷凍ピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 手作り チーズ 宅配ピザ ピッツァ 冷凍 ぴざ pizza お取り寄せ
2026.04.29
コメント(0)
![]()
『1軍の方が効率良いと思うわけ』 それでは前回の記事にて「今季は育成の年と位置づけ、佐々木や平川、勝田を2軍に落とさずに1軍に帯同させながら育てた方が良い」とした理由を書いていきたいと思います。 「2軍に落とす意義が見いだせない」 まず最大の理由はここに尽きると思います。もし今季から新任の指導者が2軍の打撃コーチに就任したのならばともかく、結局広島の首脳陣は長年同じ人材をグルグルといじくり回しているだけです。勿論良い人材を獲ってこなかったからだという側面もありますが、今日の深刻な野手の伸び悩みは東出、迎、朝山打撃コーチらに責任の一端がある事は明白、ましてや1軍の新井監督や新井弟・福地両打撃コーチ以上に長年打撃コーチをやっているのならば尚更です。彼らの指導が優秀ならそもそも悲惨な状況にはなっていないだろとツッコミを入れたくなりますし、石井琢朗氏が球団を去る時に託した野間、遥かに技術的には高い位置にいたはずの小園ですら二桁本塁打を打てるような選手に導けなかったという点は非常に重たい事実として残っています。それに佐々木に対して股関節の指導をした点や平川に前肩についての指摘をした点など指摘している事に関しては比較的的を射ている印象があります。それに新井監督と新井弟打撃コーチ、福地打撃コーチらと東出、迎、朝山ら2軍・3軍打撃コーチの現役時代を比較してみれば分かりますが、果たしてどちらが通算本塁打数が多いでしょうか?まあ決して通算本塁打数が多いから指導力があるという安直な見方はしたくないですが、これまでの実績でろくに野手を育てられなかった面々が2・3軍の打撃コーチを務めているわけで、だったら1軍の3人に診てもらった方が良いだろうと思うわけです。 また、昨季の佐々木や今季の平川を見ても分かりますが、結局彼ら2人は2軍レベルの投手ならば打っており、結局のところ1軍の投手相手と対峙しなければ課題も見出しにくいでしょう。腰を据えてじっくりと言っても大学野球などと違い、結局2軍戦だって大体週6日で試合を行っているので1軍とさほど変わりません。結局のところ2軍なら試合が終わってから練習するか、1軍なら試合前に練習するかの違いでしかないのでは?と思います。 「NPB全体として野手育成に課題がある」 これは昨季の日本シリーズ最終戦についての記事でも指摘した事ですが、日本野手の育成が上手く行っているように見えないというのも一つの理由としてあります。現状ソフトバンクですら主力野手の高齢化が目立って新しい戦力が出てきていない現状があり、この点に関しては日本球界全体の課題でしょうか。特に広島の場合は新任の打撃コーチが就任したわけではなく、寧ろ今日の野手陣を作り上げていったといっても良いでしょう彼らのところで佐々木らを置いたとしても果たして成長できるでしょうか?政治の話題になりますが、確かいつぞやのニュースだったかで日本保守党か参政党かどちらかは忘れましたが、「日本はこれまで全然経済成長していない。少なくともその経済を作り上げてきたと言っても良いでしょう与党が強い経済を作ると言ったところで全然説得力がない」とごもっともな事を話されていましたが、これなど正に「2軍に落として育成を」といったところで全然説得力がないのと同じだと思います。 ちなみに新井監督を始めとする1軍の打撃コーチにしても指摘自体は的を射た事を言っているように思うのですが、「じゃあ実現する為にはどうしたら良いのか」、「どんな練習法が効果的なのか」、恐らく方法論を持っていないのではないかな?と思います。例えば下半身主導の打撃フォームをしなければならない→調べたところ下半身主導の打撃フォームを身に付けるには股関節の柔軟性の向上が必要、ここまでは指摘できても「じゃあ股関節の柔軟性を高めるには?」という方法論を持っていないのではないか?という事です。こういう部分はやはり体の構造や使い方を勉強していないとやはり無理だろうと思います。 「育成は外部の専門家に頼る時代である」 ここも大きな理由としてありますが、今の時代は大谷翔平など多くのMLB選手がドライブラインに通っているように外部の専門家に自ら赴いて指導を受ける時代です(記事)(記事)。よくよく考えれば彼らは元プロというだけであって科学的なアプローチや実現する為のトレーニング方法を研究しているわけではありません(note)。2軍でコーチに指導を仰ぐ云々自体がもう時代から取り残されているのではないか?と思う次第です。実際昨季新人王を受賞した千葉ロッテの西川は春先プロの壁にぶち当たって2軍降格しましたが、その際に都内の施設にあるrebaseに通って打撃指導を受けた事により、大きな成長を見せました。阪神の森下も中央大学時代からrebaseに通い、佐藤は先程紹介したドライブラインに通うなど存分に外部の専門家の下へと赴いていますね(twitter)。 「個人的な育成論」 最後に個人的な提案ですが、2軍では容易に打つであろう彼らはやはり1軍の場で経験を積ませた方が良いと感じています。2軍で好成績だと「変わらなければならない」という危機意識が芽生えにくく、実際中村奨成が2軍では打てていたので今一つ打撃フォームを変更しなければならないという思いが芽生えていなかったという記事がありましたね。以前にも書きましたが、逐一試合終了後に映像を見て打撃フォームの改善点を見出していき、その為に必要な動作や実現する為のトレーニングなどをしていけば良いのではないでしょうか。その際に外部の専門家の下へ赴いた方が良い事は言うまでもありません。実際にオフに斉藤優汰が都内へ赴いて動作解析を行いましたが、どうやら前回紹介した内田と同じトレーナーの下へ行っていたそうです(youtube)。ちなみに斉藤優はオープン戦でストライクが入らなくなった試合こそあれど少なくとも明らかに昨季よりは良い球を投げられていました。 また、残念ながらドライブラインはアメリカを拠点としていて日本には拠点がないものの、それに類似する施設ならば色々あります。rebaseならばrebaseでも良いわけですが、やはりそういった施設はビジネスでもあるわけですから人口の多い都内や関西を拠点としている事が多いものと思われます。そうなるとセ・リーグ6球団のうち4球団は関東・関西を本拠地としているわけですからやはり1軍に帯同した方がセッションを受けに行きやすいのではないでしょうか?遠征する際には3連戦のうち1試合もしくは6連戦全てビジターだったとしたら2試合を完全ベンチ外にし、丸一日チームから離脱させてセッションを受けさせに行くとかしても良いのではないでしょうか? 結論として、まずは打撃フォームについての改善点などを洗い出し、その次に改善点を克服する際に必要な動作の向上に加え、その動作を向上させていく為の練習法をトレーナー師事の下で実行していくのが現状ベターな方法なのではないでしょうか。また、オフには期待の若手野手全員をドライブラインなどの施設へ行かせるといった事もしたいところで、他球団と比べて補強にお金をかけず、育成面についての投資もしていないのが現状です。ならばせめてそれぐらいの渡航費は出してあげても良いのでは?と思います。 本来ならば確かに2軍は育成する場なのですが、現状育成の場になっていないからこそ1軍でという判断にならざるを得ないのかな?と思います。投手は就任したばかりの野村コーチの指導に定評があるようで、捕手はどうやら今季限りで引退が濃厚なのかな?と感じる現在2軍の會澤が様々なアドバイスをしているとの事で、ひょっとすると持丸が急成長したのも理由の一つなのかもしれません。しかしながら打撃は新しい人材がおらず、「2軍に降格させる事に果たして意味があるのか?」と最早存在意義自体を問いたくなり、実際2軍のチーム打撃成績を見ても悲惨です。そろそろ何らかの改革が必要なのではないか?と感じるのは現状の野手陣を見れば一目瞭然だと思います。別冊野球太郎 2026春 ドラフト候補最新ランキング (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.04.28
コメント(0)
![]()
『育てる1年にすべき』 本日の広島は0-1で阪神に敗れました。先発栗林は最速145キロと先発転向以降ペース配分の為か、あまり球速が出ていないものの、この日もこれまで程ではなかったもののストライク先行の投球でした。ただ今日はフォークの割合を減らしてカットボールが多めの配球に切り替え、カーブも割と多めに投げるなど少し阪神打線も前回の対戦した時と投球構成が違ったので面食らったのではないでしょうか。この日は中10日だった事やフォークを多投しなかったので疲れも感じず、86球で7回を投げて2安打4奪三振2四球1失点と敗戦投手となりましたが見事な投球でした(7:9:0:1)。ただ負担がかかるフォームではあるだけに、時折中10日を挟んで疲労させないようにしていきたいところです。2番手高は近本に死球(残念ながら左手首骨折が判明して長期離脱となるようですが…)を与えてしまったものの、3者凡退2奪三振に内野フライと好投が続いています。ただちょっと登板過多気味なのでは?と感じます。 一方野手陣は先発大竹の前に直球で押され、変化球には翻弄されてしまうなど全く良いとこなし、良い当たりと言えば初スタメンを果たした辰見やモンテロのレフトへのファールの打球ぐらいだったでしょうか。今日のヒットは5本と阪神を上回ったものの全てゴロとなっており、これでは得点できませんね。対する佐藤は一振りでスタンドインして1点、皮肉なものです。 この日は中日が首位ヤクルト相手に3タテを決め、故障者が続出しているものの、それでも広島よりは戦力があると感じ、いよいよ本領発揮し始めるでしょう。今のままの日暮らしの戦い方を続けていて良いのでしょうか?正直今季は平川、勝田、佐々木をしっかりと育てていくシーズンにすべきなのではないでしょうか?2軍で育てた方が良いのでは?という意見もあるかと思いますが、個人的には1軍で育てた方が良いと思います。ちなみに佐々木がスタメンを外れて代打で出場して1安打を放ちましたが、記事によれば股関節の使い方を教わったとあります。ちなみに平川にも前肩についてのアドバイスを行ったとの事です。この辺りの詳細な理由は次回に機会があれば書いていきたいと思います。【ポイント15倍☆27(月)9:59まで】母の日 おすすめ【パウンドケーキ】フェリーチェ/FELICE 6個/9個/12個入 送料無料 個包装 かわいい プチギフト 常温 手土産 日持ち プチケーキ 贈り物 異動|KEYUCA・DOLCE FELICE公式店 ドルチェフェリーチェ ケユカ
2026.04.27
コメント(0)
『逆転現象相次ぐ』 今回はドイツの野球について見ていきたいと思います。既にDBLが開幕して強豪クラブが順調に勝ち星を積み重ねていっていますが、その中で南地区4位タイのマインツ・アスレチックスに在籍している元横浜の今野が週間MVP投票にて見事に選出されました(instagram)。強豪クラブであるレーゲンスブルクを本拠地とするグッゲンベルク・リージョネアーズを相手に8回5安打3奪三振2四球3失点と敗れましたが、投票率で1位に輝いて週間MVPに選出されました。 また、そのマインツ・アスレチックスにてアメリカのスティーブンス工科大学やルーテル大学でプレーしていたレオ・ブリストウ投手とプロ契約を交わして入団する事が決まったそうです(記事)。ブリストウはスウェーデン代表として2025年の欧州野球選手権大会にも参加しており、2019年もチェコ戦で登板した実績を持ちます。近年は各国のプロ野球リーグを目指してプレーしていた選手達の入団が目立ち、日本からは上記の通り21歳という若い元横浜の今野、かつてNPBを目指すも指名されずに現役を引退していた東京ガスの笹川、他にもアメリカの大学やカナダの大学でMLBを目指していた選手らが続々と入団しています。かつては彼らと似たような選手も入団していたとはいえ、どちらかと言えば少し力の衰えた選手たちがやってくるイメージでした。しかしながらSNSで欧州各国の野球リーグについての情報や実態などが判明してくるようになると、徐々に入団してくる選手達が変わってきたのかな?と感じます。彼らのような若い伸びしろのある選手達が各国でレベルの底上げに貢献し、選手自身もステップアップする為の場として好循環が生まれているのではないでしょうか。 以前も紹介しましたが、ドイツ野球は徐々に力をつけていて有望な選手が多く、将来が非常に楽しみな国となっています(note)。この背景としてドイツ野球アカデミーの存在やレーゲンスブルクアカデミーなど若い選手への育成施設が充実して始めている点にあるのではないかな?と感じます。また、ベルリンでも野球リーグが立ち上がっており、更なる底上げにも期待したいところです。ちなみにDBLの試合は週末3日間にて開催されており、NPBの試合は土日が基本的にデーゲームなので、夜はDBLの試合を視聴してみるのは如何でしょうか?大体午後8時ぐらいから試合開始するカードがあるだけに、一度興味本位でも良いので是非視聴してみてください。 「追記」 こちらの方のtwitter情報によりますと、どうやらパーダーボルン・アンタッチャブルズにも期待の若手選手が現われたようです。他にもゴーディング・インディアンスにはJWLにも参加した若手野手が下り、投打共に楽しみな選手が続々と台頭してきています。
2026.04.26
コメント(0)
![]()
『混セの予感?』 本日の広島は2-2で阪神と引き分けました(youtube)。先発ターノックは相変わらず直球系統は高めに浮きがちで、この日は森下に死球を与えるなど顕著に見られました。しかしながら直球自体は強く、変化球は割と低めにしっかりと集め、外角にもしっかりと投げられており、球数を要するも6回を投げて3安打6奪三振4四死球1失点と好投しました(10:4:0:1)。何となくターノックの操縦法が見えてきた印象で、直球は見せ球にして変化球を軸にした方が良いかもしれませんね。2番手高は好調を維持していて1回を投げて1安打無失点(1:2:0)、最後は斉藤汰が2回2安打1奪三振1四球で試合を締めましたが、依然として前突っ込みがちで開きの早さが気になるところです(1:3:2)。 一方野手陣は初回に調子の上がらない村上から初回の坂倉が打ったタイムリーのみで、10安打2四球を記録するも2得点に終わりました。しかし、坂倉の打撃フォームはやはり微妙な印象で、やはり前足が2021年程我慢できずに走り打ちのような形で打っていますね。こちらが2021年に鈴木誠也と首位打者争いをしていた坂倉が現在巨人に在籍しているライデル・マルティネスからサヨナラ本塁打を放った際の打撃(youtube)ですが、今日のタイムリーヒットと違って前足が動いていないのが分かるでしょうか?鋭い打球を飛ばしているように見えて失速してしまうのは何となく下半身の使い方が良かった頃の打ち方を取り戻せていないからではないかな?と感じます。ただ数字上(twitter)では下振れしているとの事ですが、果たして個人の感性とデータどちらが正しいのか…。正直なところ、個人的には今の坂倉ならばモンテロを起用した方が良いように思いますが…。 他にも新井監督の野手起用には疑問符が付くところで、9回に二俣を残して辰見のところに投手を入れた点も不可解で、二塁ならば辰見の方が本職なわけですし、昨日の2軍戦にて打撃で結果を残したのも良い打ち方ができているのも辰見のはず、ましてや打順だって5番に入った辰見の方が先に回ってくるわけです。これらの要素を考えたら辰見を残して二俣のところへ投手を入れる判断をすると思います。佐藤は一度もスタメン起用がなく、ずっと代打のみでの起用でほぼ1打席のみ、これでどうにかしろと言われてもどうしようもなく、良い経験と言えるほどの打席機会もありません。どうも新井監督は固定観念や特定の選手への拘りが強すぎる印象があるなと感じます。 ただ阪神と試合をして感じるのは阪神も昨季程の圧倒的な強さはないなという点にあります。今季のボールは昨季より飛ぶようになっているのが明らかであり、横浜戦を見ても感じるように阪神投手陣が恩恵を受けられなくなった事が少なからず影響を受けており、失点するケースが目立ってきています。更に石井が今季絶望である点や及川の不振、豊富と思われた投手陣がピリッとせず、依然として6番以降の打者の貧弱さなど足元を掬われる要素はいくらでもあるなと思います。個人的にはヤクルトがまだ内山や松下といった長打を打てる魅力的な打者が故障で出遅れていましたが、既に2軍で復帰を果たしており、打線のテコ入れが期待できるので非常に面白いのではないでしょうか。今季は案外混セではないかな?と感じますが、残念ながら広島は蚊帳の外である可能性が非常に高い事は今日の試合を見ても浮き彫りとなったのではないでしょうか。 今のメンバーで勝ちに行こうとしても最早不可能だと感じ、今更慌てて秋山や野間を同時起用したところで厳しいでしょう。せめて将来へとつながる有意義な投資を行うシーズンをしていかなければ今季も1年間を浪費するだけのシーズンになってしまうのではないでしょうか? 「新情報」 この日2軍戦で2安打を打った内田の打率が.271に到達しました。これまでの内田の2軍での打撃成績は惨憺たるものでしたが、今季は正直パッとした成績ではないものの、昨季よりかは良くなったのかな?と感じます。どうやらオフに斉藤優と同じトレーナーの下に通ってトレーニング指導を受けていたことが判明、こちらのyoutubeにてトレーニングの様子が撮影されていました。今の時代は自ら動作に関する専門家の下へと赴く時代と言えるのかも?しれませんね。打撃フォームを見た印象では前肩を内側に捻らなくなり、しっかりと後ろにバットをしっかりと引きつつ前足に体重を乗せられた状態からスイングできているのかな?と思います。佐々木が現状1軍で苦しんでいるだけに、内田も2軍でしっかりと研鑽を積んで佐々木と競争できる存在になっていって欲しいですね。別冊野球太郎 2026春 ドラフト候補最新ランキング (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.04.26
コメント(0)
![]()
『大暴れ』 今回は広島の情報を見ていきたいと思います。打撃不振に悩む平川が新井監督から直接指導を受けたとの事です。記事によりますと、投手側の肩(つまり前肩)についての使い方などを確認したとの事で、田村のように内側に捻ってしまう事や開くのが早いなどについての指摘があったのかもしれませんね。現在1軍で我慢して起用されていますが、ただ漠然と打席機会を与えるだけではなく、逐一首脳陣と打撃フォームについての話し合いをこまめにしてもらい、打撃面での成長に繋げて欲しいですね。 続いては辰見、この日は2軍戦に合流して7番でスタメン出場を果たし、4安打の固め打ちを記録しました(スポナビ)。過去記事でも書きましたが、個人的にはもう少し辰見にも打席機会やスタメンの機会を与えて欲しいところで、他には佐藤や2軍降格した渡邉にもスタメンの機会を与えて欲しかったなと思うところ、代打で1打席与えられても中々難しいでしょう。ちなみにこの日の辰見はライト、ファースト、セカンドで出場を果たしており、ファビアンの登録が抹消された上に中村奨成も同じく2軍戦に出場するもパッとしない成績で守備も拙いプレーがあり、スタメン出納機会が訪れるでしょうか? そして二俣が同じく2軍戦に合流して4番捕手で出場、1試合を通じて捕手としてマスクを被り続けました。これを見ると、やはり二俣の捕手を捨てたわけではなさそうで、となると坂倉が本格的にコンバートという形になるのでしょうか?つまり今後は持丸と二俣を使い分け、石原が第三捕手という形で運用していく事になるのかもしれませんね。ただ打撃面が課題となっており、以前にも書きましたが何となく似たような形でタイミングを取っている日本ハムの奈良間(twitter)を参考にしても良いのではないでしょうか? 最後は佐々木、何故長打が打てていないのかを分析されている方のyoutubeがありました。やはり皆が指摘している通り上体が強すぎると指摘されており、大学時代の方が良いスイングをしていると言われていますね。また、これは以前から指摘している個人的な見解なのですが、大学時代と比べると軸足が思い切り動いてしまって打ち終わった後の体勢が不格好になっている点が気になりますね(youtube)。大学時代の豪快に引っ張った打撃と比較してみても大学時代の方が軸足の動きもそこまで酷くなく、少なくとも子供の頃に遊んだ「けんけんぱ」の最後の「ぱ」のような体勢にはなっていませんね。そしてこちらの方も指摘していますが、やはり過去記事でも触れた通り侍ジャパンで打った際の本塁打の方が公式戦での本塁打よりも良い形で打てています。ただスイング軌道自体は大学時代よりも良くなったとは思うだけに、下半身の使い方や上体が強すぎる点を何とか解消していきたいところではないかな?と思います。 「余談」 ヤクルトのドラ1の松下が2軍ですが初本塁打を記録(twitter)、佐々木と比較して見ても分かりますが、そこまで上体に力を入れすぎてはおらず、下半身にしても両足が動いてしまうような事もなく、綺麗な体勢の打ち終わり方をしていますね。上体で飛ばすのではなく、しっかりと下半身で打つ事を意識していきたいところです。他球団の選手ですが、個人的には昨年一番の推し選手だったので、注目しています^^;。母の日ギフト バレンタイン / クリームサンド 12個入/ レーズンサンド 御中元 内祝 御礼 御祝 返礼 御挨拶 焼き菓子 菓子折り 粗品 ギフト お菓子 洋菓子 スイーツ 個包装 詰め合わせ あす楽 送料無料
2026.04.25
コメント(0)
![]()
『アフリカ各地で開催』 本日はアフリカの野球について見ていきたいと思います。アフリカと言えばやはりWBC予選にも出場した南アフリカ共和国やMLB、今季からNPBでプレーしている選手が誕生したウガンダの話題が目立ちますが、今回はそれ以外の国を取り上げてみたいと思います。 まずはベナン共和国、こちらでは日本の方の尽力もあって国内リーグの開幕が決まり、いよいよ4月29日から開幕するようです(twitter、twitter)。情報によりますと、スケジュールを見ると4月~9月にかけて各チーム1試合ずつが行われ、10月にプレーオフが開催されるという日程となっているようです。続いては軍事政権下が続いているニジェール、こちらは8チームが参加する国内大会が開催されていた事が判明しました(twitter)。他には野球連盟会長が熱心であるナイジェリアでもイロリン州にて国内大会が開催されていたそうで、youtubeにて試合の映像が撮影されていました。このように各地で徐々に試合が開催されるようになっており、徐々にアフリカでも広まってきたと言えるのではないでしょうか。 そして元MLB選手であるンゴエペが参加しているアフリカベースボールプロジェクトにも遂に動きがあり、youtubeにてアフリカベースボールプロジェクトのCEOであるマニオ・シニョレオ氏が出演してプロジェクトについて語っています。また、現在クラウドファンディングが行われており、昨年はスポンサー契約を交わすなど本格的に始動していくようです。日本のJ-ABSが取り組んでいる甲子園大会で野球を始めた選手達が国内リーグでプレーし、更に有望な選手達がアフリカベースボールプロジェクトが設立を目指している7ヶ国8都市で形成されるアフリカ大陸リーグでプロ野球選手としてプレーできる環境が整えば一気にアフリカでも野球選手が増えていくのではないでしょうか。既にウガンダの選手が上記の通りプロリーグでプレーして大金を手にしている事は他のアフリカ諸国でも知られつつあるはず、現在本格的な国内リーグが設立されたガーナや熱心なナイジェリア、baseball unitedでプロ野球選手となった選手が存在するカメルーン、甲子園大会が設立された後に国内リーグも設立されたタンザニア、同じく甲子園大会と国内リーグがあるケニアなどから選手が台頭してくる事を期待したいですね。生豆 コーヒー ウガンダ AFRICAN MOON JACKAL ルウェンゾリ 珈琲 スペシャルティ 送料無料1kg 2kg 5kg 10kg DRIP TRIP #138
2026.04.25
コメント(0)
![]()
『四球』 本日の広島は0-2でヤクルトに敗れました(twitter)。先発岡本は序盤に得点圏に走者を背負うも凌ぎ、常時140キロ後半の直球とカットボールとツーシームを主体とし、時折スライダーや稀にカーブやチェンジアップもストライク先行の投球でスイスイと抑えていきました。しかし、5回に二死から長岡に唯一の四球を出すと、続くサンタナには2-2から直球をライトスタンドに運ばれる2ラン本塁打を許して痛恨の2失点を喫しました。それまではサンタナは初回にボールゾーンの高めの直球を引っ張って打ち返していただけに、少し単調になってしまったかな?と感じました。結果的には71球で5回を投げて5安打3奪三振1四球2失点と中5日で十分な投球でしたが、失点の仕方が悔やまれる結果となりました(8:3:2:3)。個人的にはもう少し体重移動を半歩ぐらい前へ広げても良いのではないかな?と感じるところで、踏み込んだ時の体勢を見ると着地があっさりしすぎだからか体重が前に完全に移ろうとする前に着地してしまているように見え、結果的に右足の引き上がりも勢いに欠ける上にターノック同様に直球が高めに集まりがちな印象です。それができれば体重もより前へ乗って右足の引き上がり方にも勢いがつき、直球を低めにも投げられて更に一段階上の圧倒的エースの領域へと踏み込めそうに思います。圧巻だったのは3番手高、昨日指摘した先頭打者に対してもしっかりと投げ切って3者凡退2奪三振無失点と素晴らしい投球(0:1:0)、これまでコーナーを気にしていたのがリリーフに回って1イニング集中且つ出力全開で投げた事で結果的に制球も昨季のようなコーナーへ投げる事もできるようになっていますね。逆に4番手斉藤汰はより前に突っ込むようになっており、赤木が2軍降格しましたが個人的に斉藤汰も一度2軍でリフレッシュさせても良いのではないでしょうか。 一方野手陣は先発高梨の前に打線が沈黙、それでも小園が2安打、坂倉が逆方向に二塁打と徐々に調子を上げていってもらいたいところです。ただし、今日は平川と佐々木がイマイチな打撃内容、というのも結果ではなく当てにいってしまっていたなと感じました。平川は変化球に苦戦してはいますが、どうせ当てに行く打撃をしても結局2三振しているのですから思い切ってフルスイングを貫いてもらいたいところです。結局強打者になっていく為にはフルスイングする事が避けて通れない道のはず、まずは最初の一歩を徹底し、そこから試合後に映像などでコーチ陣達と一緒に自信の動作の改善点を見つけ、その動作を改善する為に打撃フォームのチェックだったり、改善しなければならない動作を自然に実現する為にはどういった練習方法が必要なのかが見えてくるのではないかな?と思います。なので当てに行く打撃をしてしまったら次に繋がらないと思ってしまうのです。気休め?かもしれませんが、LADの大谷は昨季187三振、CHCの鈴木誠也は昨季164三振なのですから三振など恐れなくて良いのでフルスイングを徹底してもらいたいところです。 そして試合後にファビアンの2軍降格が決定、個人的には田村や林といった打者が昇格してくるのかな?と思いきや、石原が昇格してくる事が決まったそうです。恐らく二俣が第三捕手状態だったので色々な起用をしていきたいのだろうと感じ、石原が第三捕手という役割を担う事になるでしょうか。個人的には石原昇格の他にも若手野手を昇格して欲しいなと感じます。野球太郎No.058 プロ野球選手名鑑+ドラフト候補名鑑2026 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.04.24
コメント(0)
![]()
『工夫の後』 本日の広島は0-2でヤクルトに敗れました(twitter)。先発大瀬良は多彩な球種を操り、これまでと違ってボール中心ではなくストライク先行の投球で、変化球も昨季は横変化中心でしたが、この日は割とフォークが多めの投球でした。真ん中には投げずにしっかりとコースに決めており、5回を投げて6安打4奪三振1四球で2失点と試合は作りました(7:4:3:2)(twitter)。圧巻だったのは3番手の高、150キロ前後の直球を連発してカットボールも左打者の外角にしっかりと決めるなどリリーフに配置転換された事で昨季の凄みを取り戻しつつあります。できれば先頭打者へのカウントで、あくまでもイメージですがオープン戦や2軍戦を見ても先頭打者へのカウントがいつも3ボールになる事が多いイメージなだけに、先頭打者がカギなのかな?と感じました(内F1)。4番手森浦は150キロの直球を何度か計測、佐々木の好守もあって3者凡退2奪三振無失点と好投(0:0:1)、ハイライトに投球が映っていますが、投球フォームの下半身の使い方が大分昨季の形に近づいてきて完全に横に流れながらのリリースではなくなっていますが、昨季は今日よりもまだ横に流れずに前の方へ跳ねる感じだっただけに、完全復活までは後もう一歩といったところなのかな?と感じますが、大分戻ってきたのではないでしょうか。 一方野手陣は先発山野の前に右打者を並べるも無得点に終わりました。ただ個人的には見応えがあった印象で、佐々木がしっかりと強振してレフト線への二塁打を放ちました。この日は構えが結構なオープンスタンスだったのを変更して少しだけ左足を引くぐらいになり、テイクバックも割と静かに引く形になっており、個人的には今日の形を継続していった方が良いのではないかな?と思いました。ただスイング中に左足が我慢できずに投手側の方へ向くのが早い印象で、振り終わった後は軸足が大きく動いて本塁近くまで来ており、この辺りを改善していきたいところなのかな?と思います。 そして平川にも変化があり、これまで右打席はバットを背中側にかなり引いて右手が頭の右側からはみ出すぐらいになっていたのが、この日は大分改善されていました。ただ内野ゴロを見ても感じるのですが、正直なところ投手の大瀬良とさほど変わらない打撃をしており、個人的に右打席には全く魅力を感じないので左に専念しても良いのではないかな?と思います。それでも自身の欠点を改善していこうという姿は並の新人ではないなという印象、昨日と今日で5三振を喫しましたが、今は1番打者だとかは気にせず、この日の佐々木に負けじとフルスイングして欲しいなと感じます。 そして持丸の守備面が本当に驚く程大きく向上しており、先程紹介した映像でもミットを構えてから大きく下げに捕球体勢に入り、殆どブレずに球を捕球するなどお見事ですね。打撃は未だに1安打ですが、打撃内容はそこまで悪いものとは思わないだけに、坂倉を差し置いて今後も起用していきたいと感じさせるものを首脳陣に示す事が出来ているのではないかな?と思います。だからこそ昨日の森下だけに留まらずに大瀬良ともバッテリーを組ませたのかな?と感じました。恐らくですが、首脳陣からの評価も急上昇しているのではないかな?と感じさせる本日のスタメン起用でした。 将来の主戦投手候補の高が復活、佐々木や平川といった将来の中軸候補が工夫の跡が見られる打撃を見せ、懸案の捕手もまさかの持丸が台頭しつつあり、個人的には楽しみが増えてきたかな?と思います。後は個人的には辰見のスタメン起用もみたいところで、スイング軌道は悪くない選手だと思いますし、練習試合だったかオープン戦だったかは覚えていないものの本塁打も放つなどパンチ力もある選手だと思います。それに加えてかなりの韋駄天で本日も盗塁を決めており、しっかりと打席に立たせていけばソフトバンクの周東のような選手になっても不思議ではないと思います。なので菊池と勝田の二択や大盛、中村奨、二俣だけではなく、辰見も二塁や外野でスタメン起用して欲しいなと思います。【ポイント7倍 4/18 0:00〜4/27 9:59】お菓子【 バターガレット 】バターバトラー 母の日 個包装 スイーツ ガレット 焼き菓子 洋菓子 内祝 お祝 出産祝 お礼 おしゃれ 職場 退職 ご挨拶 手土産 人気 おすすめ 選べる入数 プレゼント ギフト
2026.04.23
コメント(1)
『7年目の台頭』 本日の広島は2-1でヤクルトに勝利を収めました。先発森下は序盤直球で押し、中盤以降はカットボールやチェンジアップを主体としつつカーブも交えた投球で、ヤクルト打線を相手に7回を投げて4安打3奪三振2四球1失点と好投しました(11:8:2:1)。この日はストライク先行の投球で、高めに直球、低めにチェンジアップを集める事が出来ました。2番手ハーンは1回2奪三振1四球無失点、最後のオスナには158キロの直球に内角へのスライダーを投じて空振り三振に打ち取りましたが、これまでは右打者相手だとチェンジアップの方が多い印象でしたが、内角へ切れ込むスライダーで打ち取りましたね(0:1:0)。最後は中崎が3者連続三振に打ち取って試合を締めました。 一方野手陣はヤクルト投手陣から3安打しか打つことができませんでした。それでも4回に小園が二塁打を放つと、秋山が内角のスライダーを捉えてライトへのタイムリー、野間が犠飛を打って2点を奪いました。ただ個人的には配球ミスな印象、走り打ちな両名なので内角球は実のところ彼らにとって真ん中に位置する球となり、それが捉える事ができた要因だと思います。野間はオフに動作解析を行って走り打ちを是正する云々といった記事があったものの、かなりの走り打ちなので変わってはいないかな?と思います。ただ個人的に走り打ちの割には逆方向へもライナー性の打球が打てる上にミートも選球眼も良いと思うだけに(昨季は落ち込んでしまいましたが)、今後もベテランらしいいぶし銀の活躍を期待したいところです。 個人的にこの日一番光ったのは持丸ではないかな?と思います。昨季のオープン戦では捕球面でポロポロしてしまい、石原コーチからも怒りを買ってしまって2軍降格、更に2軍でも不振な状態となって昨年オフの契約更改では「ラストチャンス」と通達されるなど崖っぷちの立場でした。しかしながら春季キャンプから一貫して打撃で結果を残して存在感を見せ、石原の拙守もあって1軍昇格を掴むと、これまで良いと思っていた打撃ではなく守備で存在感を見せています。本人が「磨いてきた」とコメントしていた通り、この日はフォークを武器とする中崎と組みましたが、しっかりとワンバウンド処理もできており、かなりの成長を感じさせました。更に二塁への送球も非常に良い動作で送球も強く、これまでは野手に転向した方が?と思っていたのですが、一転して正捕手とししての可能性をも拓けてきたのではないでしょうか。配球でもハーンと組んで内角スライダーを投げ込むなどこれまでにあまり見なかった打ち取り方をしましたが、これも持丸の色なのかも?しれませんね(どうしても昨季の大逆転負けを喫したレイエスに対しての外の変化球のイメージがありますので^^;)。 打撃では無安打でしたが、強い打球やポール際の本塁打性の打球を放っており、元々前肩を内側に捻らない上にスイング軌道は良さそうな選手だと思います。守備で十二分な成長を見せて首脳陣を納得させる事ができて落ち着いたら次は打撃への探求心も持ってもらえたらなと思います。打撃フォーム(youtube、youtube)を見てみますと、小園みたいに走り打ちとまではいかないまでもやや踵体重タイプ?でしょうか。個人的には小園を参考にして打撃向上を目指して欲しいなと思います。 「余談」 そして二俣ですが、個人的には日本ハムの奈良間(twitter)が近いかもしれないなと思います。そしてもしかすると将来ライバル?になるかもしれないドラフト候補である亜細亜大学の前嶋捕手がこの日サヨナラヒットを打ったようです(twitter)。大学での打撃成績を見た印象では完全守備型捕手なのかな?と思っていましたが、田村スカウト部長が「スイングが良くなった」と評していた通り案外そこまで悪くなさそうという印象です(寧ろ青学の渡部捕手は引き上げた左足をピンと伸ばして下ろすという癖のある動作が気になります)。ただスイング軌道も過去記事で触れた二塁送球の動作もまだまだ改善の余地はあるかな?と思いますが、個人的な予想としては即戦力投手1巡目入札予想をしているだけに、長年アマチュア野球を観戦されて活動されている方の寸評を見ると、「前嶋捕手は4巡目前後辺りが妥当」と書かれており、丁度広島のドラフト指名傾向にも合致する捕手かもしれませんね。
2026.04.22
コメント(0)
『突如登場』 今回はマレーシアの野球について見ていきたいと思います。残念ながら昨年タイにて開催された東南アジア競技大会(SEA GAMES)では最下位に終わってしまったマレーシアですが、何と突如として本格的な野球リーグが誕生しました。 今回新たに創設されたマレーシアのリーグ名はマレーシアプレミアリーグ(BPL)と称されており、既に公式サイトとinstagramが開設されていました。概要を見てみますと、どうやら日本人の方もBPLに携わっている事が分かり、チーム数は6球団が設立されていていますが、どうやらチーム登録を受け付けているようなので申請する団体が現われれば追加されるのかな?と感じます。 開催日時は今年5月~7月の期間に開催され、主に日曜日にマレーシア大学プトラにて開催されるようです。他にはFAとして登録する事で、トライアウトに参加してドラフトを経て各チームに分配される仕組みになっているようですね。スケジュールは5月3日に開幕してレギュラーシーズンが行われ、その後にプレーオフとチャンピオンシップが行われて優勝チームを決めるレギュレーションになっています。 ただ気がかりな事があり、アジア野球に精通されている方がマレーシア野球連盟会長に話を聞いたところ、今回創設されたリーグは連盟とは別組織で一切関与していないとの事です(twitter、twitter、twitter)。baseball unitedや中国で新たに創設されたCPBはしっかりと現地野球連盟や中国棒球協会と連携しており、昨年は開催されませんでしたがリーガ・ベースボール・フィリピンもフィリピンアマチュア野球協会やフィリピンオリンピック委員会と、佐賀アジアドリームズのNEOアジアプロ野球機構はインドネシア、パキスタン、スリランカ、フィリピン、ベトナム、カンボジアとも連携を取っているだけに、全然話も聞いていない状態で突如立ち上がったという事なのでしょうか?しかしながら公式サイトには全国認定という項目にて「政府の提案が国家スポーツ評議会・スポーツ青少年省に提出されています」とあり、一応マレーシア政府には届け出を出しているのかな?とは思います。そうでなければ開催場所となっている大学もグラウンドを貸す事はないでしょうから行き違いでもあるのかな?と感じます。 何はともあれ本格的なリーグができて野球を観る・プレーする機会が増えればマレーシア国内でも野球をやろうという人が出てくるのではないかな?と期待が高まります。概要には「マレーシアで最も競争力があり、包括的な性人野球リーグを創設」、「シーズン3までに全国的な規模へと広げていく事を想定しており、300名以上の選手がプレーをし、マレーシア野球代表の底上げ」を掲げています。人材育成の面でもコーチングが用意されているとの事で、ここからマレーシア野球の底上げや発展・振興されていく事を願うばかりです。また、BPLはスポンサーの獲得も目指しているようで、今後のBPLの発展にも期待していきたいところですが、やはりマレーシア野球連盟と連携を取った方が良いのではないかな?と感じるところです。というのもマレーシア野球連盟は野球リーグを開催したりしなかったりの状況ではありますが、しっかりとイオンや水関連の企業がスポンサーとなっていた実績を持っており、しっかりと打ち合わせなどを行って資金確保やスポンサー獲得などを行っていった方がより良いのではないかな?と思います。いずれにせよ、フィリピンやタイ、カンボジアなどで国内リーグや本格的な野球施設、アカデミーなどが立ち上がっていますが、マレーシアにも遂にBPLが誕生しており、東南アジアの野球がより一層盛り上がっていくかも?しれませんね。
2026.04.21
コメント(0)
![]()
『新たな指名候補・2軍の現状』 本日は試合がないので、広島のドラフト情報と2軍戦について取り上げてみたいと思います。まずはドラフト情報ですが、厳密に広島のスカウトが視察・コメントを残したというわけではなく、広島のドラフト指名候補になりそうな選手の記事を取り上げてみたいと思います。 まずは個人的に気になったのがびわこ成蹊大学の小島投手が佛教大学を相手に7.1回を投げて3失点という結果を残しました(記事)。192センチの長身から投げ下ろす投球フォームから最速149キロを計測するとの事で、高い潜在能力を見込まれてNPBスカウトからの注目を集めているとの事です。近江高校の同期である大阪商業大学の星野投手とも「一緒にプロに行けたら良いな」と話したそうで、今秋のドラフト指名を目標に掲げているそうで、恐らくはプロ志望届を提出すると思われます。近年の広島は5巡目指名で大型投手を指名しており、過去記事でも5巡目指名予想には大型投手を予想していますが、個人的には小島投手も春や秋の成長次第では5巡目指名候補に入ってくるのではないかな?と思います。何より昨年佛教大学から赤木を5巡目指名しており、同じ京滋リーグで対戦しているので当然ながら小島投手の事も視察する頻度は高いはずです。また、本指名でなかったとしても小船のように育成ドラフトでの指名もあり得るのではないでしょうか。 続いて即戦力捕手候補として再び注目を集めそうなのが東芝の萩原捕手、記事によるとJABA日立市長杯にて初回に2試合連続となる満塁本塁打を放ちました。昨年の台湾で開催されたアジア・ウインターリーグ・ベースボール(AWB)に参加する直前に打撃フォームを猫背気味にバットを下げて構えるフォーム(youtube)に修正して打率.333を記録、更に内側から出すインサイドアウトスイングも意識しているとの事で、打撃はかなり期待できるのではないでしょうか。ちなみに元々萩原捕手は大学時代から打撃で好成績を残していて10球団から調査書が届く程注目されていた存在で、更に本人も「肩の強さが自分の武器で、ボールの握り替えに自信がある」と語る通り、スカウトからも「ドラフト候補の中でスローイングは一番良い」と評される程の選手で、何と二塁送球が脅威の1.75秒をも記録する捕手です(youtube)。ひょっとすると東芝から残留要請があった可能性もあり、即戦力捕手を求める広島が指名する可能性も十分ある…と言いたいところですが、問題なのは神奈川県の企業だという点でしょうか。 過去記事でも書いたのですが、不思議な事に神奈川県の高校・大学・社会人から直接指名したのは育成指名した中村亘佑氏が最後であり、何と17年も指名がないのです。しかしながら今年は事情が大きく変わって下水流氏がスカウトに就任しており、今年こそは果たして雪解け?解禁があるでしょうか。 最後は2軍戦の情報となります(youtube、youtube)。現在ファーム西地区最下位ですが、この土日は阪神と試合を行って7-4、19-3と連勝しています。まず気になったのが常廣、昨季好投した阪神戦の際の躍動感ある投球フォームになっていて良くなっているのではないでしょうか。ただ18日と比べると19日は満塁のピンチを背負っていますが、18日の方が腕が体に巻き付こうとしている際に途中で上体が浮き上がる事なく絡んでいるように見えますね。しかしながら毎日好調な状態で投げられるわけではないので、とりあえずしっかりと体重を前に乗せるという第一関門はクリアしたのではないでしょうか? 野手だとラミレスが昨季よりも良くなった印象ではありますが、依然としてスイング軌道が遠回りな印象はあり、もう少し改善していきたいところでしょうか。他では田村が日曜日は固め打ちで結果を残しましたが、やはり前肩を内側に捻りがちな印象で、本来なら引っ張りたい打球が逆方向へ打ってしまっているものの、これまで崩されながら打つ形だったのが、レフトへの二塁打の際の打撃はしっかりとした体勢で打っており、後は本人も自覚のある前肩を何とか内側に捻らないように工夫しながら二塁打を量産するスタイルになっていって欲しいところです。そして最後に末包ですが、これまで映像を見た事はなく、今回が初めてまともに見る事ができたものの、悪い意味で驚いた印象です。何やら突っ立った状態から腕だけで振ってしまっているような打ち方で、これでは1軍に呼ばれないのも頷ける気がしました。てっきり逆方向に本塁打も打っていましたし、打撃指標も良さげだったので昇格させても良いのではないかと思っていましたが、やはり数字だけで判断するのは危険という事でしょうか。かつてのメヒアで学びましたが、まだまだだったようです^^;。しかしながら結構深刻な状態だと感じるところで、2.5軍辺りでしっかりと修正した方が良いのではないでしょうか。【送料込み】PIZZAREVO(ピザレボ) 選べる5枚プレミアムピザセット※北海道、沖縄は別途送料 / 冷凍ピザ ナポリピザ pizza 冷凍食品 保存料 無添加 ギフト プレゼント パーティー 時短 キャンプ BBQ 常備食
2026.04.21
コメント(0)
![]()
『中長期的視野を』 本日の広島は0-2で横浜に敗れました(youtube)。先発床田は140キロ前後の直球とスライダー、カットボール、ツーシームを内外角低めに配するなど横浜打線を6安打に抑えている上に長打も二塁打1本に抑えるなどゴロの割合こそ低いものの床田らしい投球でした。圧巻だったのは終盤、ギアを上げて145キロ強(最速150キロ)を計測しており、気迫を感じさせましたね。しかしながら打線の援護はなく、8回を投げて6安打2奪三振2与四死球2失点と好投するも敗戦投手となりました(9:12:3:1)。2番手高は140キロ後半の直球で押して1回1安打無失点でした(1:1:1)。 一方野手陣は先発石田裕太郎の前に外野フライの山、ヒットも全てが単打、選んだ四球は1つのみとなっており、これでは中々得点できないのも頷けます。それでも復帰した平川が2安打、勝田が固め打ちの3安打と活躍しました。また、持丸が今季初めてスタメンマスクを被って床田と組んで好投、更に初ヒットも放ちました。捕球も危なっかしい部分はなく、二塁への送球もまずまず良いと思うだけに、まだフォークを武器とする投手と組んでどうなのかは不透明ですが、捕手としての可能性は少し見えてきたのかな?と思います。 何はともあれ平川が復帰してきたのは明るい材料、ただプロへの対応の為に豪快なスイングが少し影を潜めつつあるだけに、佐々木にも言っている事ですが打率や三振の数は気にせずに将来強打者になる為の打撃で臨んでもらいたいところです。その為に「何が足りないのか?」、「実現する為にはどういった練習法が効果的なのか?」、それらをしっかりと考えて伸びていって欲しいなと願うばかりです。個人的にはリリーフ投手の整備などという短期的な事よりも野手陣の整備であり、特に今季は佐々木と平川の2人をしっかりとスタメンで継続して起用していき、主砲として導いていく事ができるかが広島再建への第一歩となるのではないかな?と感じますし、2人だけでは足りないので今後も野手の人材集めを優先的に行っていく必要があるでしょう。佐々岡政権時に上記の事をやってしまった事が今日の失敗へと繋がっているわけですから短期的な目線ではなく、中長期的な目線で見た時にどちらが最優先すべきかを考えていきたいところです。 そしてただ単に野手を起用してヒットを打ったから良し、ではないと思います。前回の佐々木のように強振して欲しい球を強振せずに押っ付けた打撃でヒットを打っているようでは強打者へのステップは踏めません。少々厳しいかもしれませんが、この日復帰初打席で初球をレフト前ヒットにしましたが、やはりスイングに強さが足りず、上手く合わせてショートの頭上を打つ打球でした。そういった打撃では強打者への道は拓けないと感じており、特に外角高めというコースは右投げ左打ちの強打者がよく左中間スタンドに放り込んでいるのを見かけます。こういった打撃をするのではなく、かつての金本氏みたいに逆方向へ「引っ張った」打球を打って欲しいところです。 問題なのは前回の佐々木でもそうでしたが、これらの打撃を首脳陣が称賛してしまっている点と、メディアや広島ファンも称賛してしまっている点にあるのかな?と思います。前回の佐々木の逆方向へのタイムリーヒットですが、広島ファンのyoutubeチャンネル(ちょくちょく視聴しています^^;)のほぼ全員が称賛してしまっていました。普段は球団の運営や首脳陣の指導などに厳しい声を上げてはいるのですが、強打者になってもらいたいはずの打者がいざこういった打撃をした際に首脳陣と一緒に喜んでしまっているのです。これは普段NPBの運営に対して厳しい声を上げている方々がいざ16球団構想の話が持ち上がると、途端にNPBの言い分(地方での集客など)と同じようになってしまう現象と似ています(KBOは10球団、CPBLは6球団、同じぐらいの人口であるメキシコは20球団)。批判しているつもりが実のところ「蛙の子は蛙」になってしまっており、この辺りの姿勢も変えていかねば今のままでは強打者育成などできないのではないでしょうか。ただ単に若手打者を起用してヒットを打ったから称賛するのではなく、中長期的な視野に立って「強打者になる為にフルスイングをする」事を徹底してもらいたいですし、その結果「三振が増えても打率が低くても気にしない」事が我々ファンにも求められるのではないでしょうか。ちなみに現在TORのフロント入りした加藤豪将氏も「MLBは打率なんて気にしていない」と語っているだけに、まずは「長打を打つ為にどうしていくべきか?」を考えていくべきで、最初のステップはやはり「フルスイングする事」なのではないでしょうか?それを心掛けないと第一歩目すらも歩み出す事が出来ません。【27日9:59まで。10%OFF】六萬石 翌日配達 母の日 2026 のし対応 / 紙袋 TVで紹介!ランキング1位 選べる 和菓子 ギフト 『播磨 3種』 高級 詰め合わせ もなか 内祝い お返し お供え お菓子 香典返し お供え物 お悔やみ 快気祝い 結婚 新築 法要 粗供養 誕生日 お取り寄せ
2026.04.20
コメント(0)
![]()
『寂寥感』 本日の広島は2-7で横浜に敗れました(youtube)。先発ターノックはいつも通り直球系統は真ん中~高めに集まっていましたが、今日は変化球が前回と違ってまずまず低めに制球できており、特にチェンジアップやナックルカーブを低めに集める事ができたので三森を内野ゴロ、佐野はチェンジアップで空振り三振、筒香はナックルカーブやチェンジアップを低めに集め、最後は高めの直球で空振り三振を奪う事に成功しました。ただ6回は先頭三森に初球のチェンジアップを打たれ、続く勝又にも甘く入ったチェンジアップを打たれ、ヒュンメルには死球で満塁となり、林には真ん中の直球を打たれてタイムリーヒットを浴びたところで降板しました(9:5:0:2)。結果的には6.0回を投げて5安打6奪三振4与四死球5失点で敗戦投手となりました。持っている力自体は凄いと思いますが、何度も言っていますがもう少し直球系統をもう少し低めにも集めたいところ、低めにも投げられるようになれば高めの直球も活きてきそうな気がします。更に細かな制球もないので勿体ない印象が残ります。2番手斉藤汰は体が前に突っ込んでいる上にいつも以上により開きも早い投球フォームで投げており、打者に痛打された理由がよく分かる印象で、0.1回を投げて4安打2失点でした(3:0:2)。この投手は投球フォームのバランスが課題なのかな?と感じ、テイクバックが大きすぎるのが影響しているのか?左足を踏み込んだ時にトップの形を整えられていない印象で、上下の連動が上手く行かない時があるように思います。 一方野手陣は収穫を感じない寒い内容、結果的に2点は取りましたが見所のない攻撃となりました。モンテロが変化球攻めで完全に翻弄されて3三振に投手ゴロと今後に影響してしまいそうな打撃だったのが気になるところです。ファビアンは昨季甘い球をミスショットせずに打ち返すのが強みだったと思いますが、今季は四隅に投げられている印象、元々スイング軌道はやや遠回り気味な上に積極的な打者でボール球で振りに行ってしまうタイプだけに、ボール球でも辛抱強く四隅へ投げられて攻略されてしまっている感があります。大盛は外角に変化球攻めをされて3球三振を喫して以降、みるみるうちに打撃の調子が下降してしまっており、やはり中々長年の殻を破り切れていないのかな?と感じます。 個人的に感じる点としては他球団の選手達と比べると良くなってきたと感じさせる選手が少ない印象があります。中日とは2連戦だった事もあって打撃練習をみっちりとやったそうで、春季キャンプでも打撃練習などをみっちりやってはいるのかもしれませんが、練習の成果として技術面の向上を感じさせる選手が残念ながらいないなというのが虚しいなと思います。この日はヤクルト対巨人がナイトゲームだったので視聴しましたが、巨人の佐々木は佐藤輝明を彷彿させる打撃フォームでかなり良い形で打っており、ヤクルトの田中陽翔は巨人のマルティネスから二塁打を放っており、19歳ながら非常に有望な選手であり、更に2軍では故障離脱中だった内山やドラ1の松下が復帰しており、打線の上積みが見込めそうです。特に松下は個人的に欲しいなと思っていた選手で、現時点でも佐々木よりも上だと思います。中日が故障者続出でまだ何とか5位ですが、現状見ても良くて5位、故障者組が復帰して狂った歯車が戻れば最下位もあると思います。\楽天限定!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 帰省土産 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.04.19
コメント(0)
![]()
『次期正捕手としての可能性』 本日の広島は1-5で横浜に敗れました(twitter)。先発岡本は少々上下の連動が上手く行っていなかった印象で、珍しく4四球を出すなど苦しい投球、それでも何とか5回を投げ切って5安打6奪三振4四球1失点と試合は作りました(6:4:1)。3番手森浦はやはり下半身が横に流れながら投げており、過去記事でも触れましたが明らかに昨季の下半身の使い方ではありません。何となくですが、昨季は縦回転要素が強いのに対し、今季は横回転要素が強いのかも?しれませんね。個人的には2軍降格が決まった島内と共に下半身の使い方の修正に乗り出した方が早いように思います。 一方野手陣は2回に先頭モンテロが外への逃げる変化球を拾ってライトへのヒット、勝又のスライディングキャッチ失敗もあって二塁打となると、佐々木が内角低めの球をセンターへ弾き返してタイムリーヒットを放ちました。また、持丸が初出場を果たして二塁への盗塁を阻止しました。 敗れましたが、中長期的に見て収穫のある試合だったのではないでしょうか。これまでのモンテロなら空振り三振してしそうな外角一杯の球でしたが、内容自体はポテンヒットだったものの対応し始めているのかな?と感じます。今回のコースよりも甘く入ったら長打も打てる気配が漂っていますね。そして佐々木は前回の押っ付ける打撃よりはしっかりと強い打球を飛ばそうとしたので良かったとは思いますが、やはり技術的にはまだまだなのかな?と思います(やはり軸足をしっかり使えていない印象、打ち終わった後に軸足が動いています)。そして持丸ですが、二塁へのスローイングが昨日の記事で取り上げた渡部捕手や前嶋捕手よりもしっかりと前に体重が乗って後ろの足の勢いが良く、2人よりも良い形で投げられているように思いますし、ドンピシャのところに投げてアウトにできました。捕球の面でどうなのかはこれからではあるものの元々打撃が良い捕手だと思うだけに、ひょっとしたら捕手としてやっていく事ができる可能性も出てきたのではないでしょうか。【送料無料】選べるピザ5枚お試しセット!16種のピザから選べる 洋風惣菜 ピザ 冷凍ピザ 手作りピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 ぴざ pizza 宅配ピザ お取り寄せ 個包装※北海道・沖縄別途送料
2026.04.18
コメント(0)
『金丸の再来』 本日は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。まず注目なのが福岡県の公立高校である新宮高校に在学している197センチ・105キロの大型右腕藤井悠貴投手に注目している事が判明しました(記事)。冬に体作りを行った事で制球力が安定し、大和青藍高校を相手に6回2安打8奪三振無四球無失点に抑えたそうです。球速はまだ142キロとの事ですが、伸びしろ十分な逸材を広島のスカウトも視察に訪れていたとの事です。ただ本人は進学の意思を示しており、残念ながら近年5巡目での指名が続いている大型投手枠には入らないでしょうか。それにしても近年は190センチを越す投手が立て続けに野球界に出現しており、来年は大阪桐蔭の大型左腕川本投手、中央大学には2年生の十川投手が何と身長2メートルでMLBからも既に注目されています。今年はサラリーマンスカウト氏のyoutubeにて迷スカウトの蔵建て男氏によると、今年は高校生投手が豊作との事です。野球の競技人口は年々減少しているという情報があるものの、明らかに以前よりも身長の高い選手やパワーのある選手が増えている印象です。ちなみに来年も既に高校生でも1巡目クラスとされている選手や大学生野手が非常に豊富で、推測ですが量自体は減少しているものの、競技人口の質自体は年々高まっているのかも?しれませんね。 続いては関西大学の米沢投手、こちらは過去記事でも紹介しましたが、こちらもドラフト候補左腕である関西学院大学の飯田投手と投げ合って9回1安打13奪三振無四球無失点と準完全試合を達成して一気に注目を集めました(記事)。自己最速の149(前回で150キロ出ていたそうですが)の直球とスライダーやスプリットを操り、広島の鞘師スカウトは「制球が良い。直球も変化球も良いし落ちる球も良い。これが続いたら上位候補になる。本当に凄かったのでびっくりした」と驚きのコメントを残していましたが、この投手は故障に泣かされてあまり実績がなかった投手のようです。ちなみに先程紹介したyoutubeの別の企画の動画では蔵建て男氏が1巡目の12人予想に何と米沢投手を入れており、スカウトと話をした際には「中日金丸の再来だ」という声も出ていたそうです。この金丸の再来という事が気になるところで、というのも鞘師スカウトは当時ドラフト候補だった西武の渡部よりも明らかに金丸に熱心で、「自分が見た中で一番良かった投手は横浜の東だったが、今回東に匹敵する投手が金丸、1巡目で行って欲しいと問われれば行って欲しい」と熱く語っていました。その金丸の再来というのならば鞘師スカウトは相当高い評価をするのではないかな?と感じます。 最後は亜細亜大学の前嶋捕手、東洋大学との試合に5-1で亜細亜大学を勝利に導き、自身は満塁本塁打を放つなど猛アピールを見せました。ちなみにこちらが満塁本塁打の映像(twitter)で、こちらが盗塁阻止した際の二塁送球(twitter)となっています。個人的には打撃も送球も下半身の使い方にまだ課題を残しているのかな?という印象です。全盛期の甲斐の二塁送球(youtube)や元ヤクルトの古田氏(youtube)と見比べてみますと、送球し終えた後の体勢が前嶋捕手は後ろに体重が残っているように見える(ちなみにtwitterを見ると青学の渡部捕手もまだその辺り同様の課題があるように見えます)のに対し、甲斐は前にしっかりと体重が乗って右足が物凄い勢いで引き上がっています。打撃も上は良さそうですが、下半身の使い方にまだ課題を残しているのかな?とは思いますが、それでも一発長打を打てて現時点でも二塁送球タイムは良い上にタッチしやすい場所に送球できるなど十分な魅力を感じさせる捕手ではないでしょうか。 また、この試合を田村スカウト部長が観戦しており、記事では「捕球が上手いし、肩も強い。投手に声をかけてのインサイドワークも良い。1打席目見た時にスイング軌道が良くなっていると感じた。あんな一発を打つとは思わなかった」と絶賛していました。ただ気になるのは神奈川県出身という点、不思議ですが亜細亜大学からは東日本出身の選手を直接指名した事がなく(ちなみにJR東日本からならば東日本出身選手でも飯田を指名しています)、その辺りがどうなのかでしょうか。ただ今年から神奈川県出身横浜高校卒業の下水流氏が今年からスカウトに転身しており、実は下水流スカウトが重要なカギを握る事になるのかも?しれまえんね^^;。 米沢投手が金丸の再来だとすれば一気にドラフト戦略も変わってきそうな気配が漂います。個人的には全く実績がなかった投手を1巡目指名するとは考えにくいかな?と思うだけに、2巡目か3巡目で米沢投手を確保できると踏めば1巡目は昨年入札のなかった左腕投手に拘る必要もなくなってきます。また、前嶋捕手をここまで田村スカウト部長が絶賛しているのならば昨年補強ポイントとして二遊間と足の速い選手を挙げ、実際に勝田が3巡目で指名されました。以前も書いたのですが、広島は初回のスカウト会議で補強ポイントとして挙げたポジションは1巡目で入札せずに2巡目以降で確保するスタイルなので、青学の渡部捕手ではなく前嶋捕手を3巡目で指名という可能性も十分あり得るのではないかな?と思います。なので個人的には1巡目宮原投手・2巡目米沢投手・3巡目前嶋捕手という線もあり得るのかな?と思いますが、これだともう一つの補強ポイントとして挙げていた強打者が4巡目以降となってしまうだけに、もう少し情報が欲しいところですね。ちなみに1巡目で強打者に行くのだとすれば東京ガスの藤澤外野手なのかな?と思いますが、昨年平川を獲って2年連続で外野手は如何でしょうかね…(2巡目なら分かるのですが)。
2026.04.17
コメント(0)
![]()
『リーグ計画に賛同、新球場建設』 今回は東南アジアの野球について見ていきたいと思います。まずはフィリピン、フィリピンアマチュア野球連盟のfacebookにて台湾の記事が掲載されていました。記事にはアジア野球連盟会長が以前から提唱しているアジアメジャーリーグ構想にフィリピンが賛同の意思を示して参加する意欲を示したとの事です。これは過去記事でも触れたのですが、まだプロ野球リーグがないアジア地域にプロ野球リーグを創設していき、やがてアジアの全てのプロ野球リーグを統合してアジアメジャーリーグを創設するという壮大な計画となっています。実際に中国にはCPBが創設されましたが、多くは台湾企業が参加しており、そしてインドやスリランカ、パキスタン、サウジアラビア、カタールといった地域にはbaseball unitedが誕生していますね。この記事にはフィリピンが含まれていなかったものの、今回賛同の意思を示してフィリピンでの更なる野球普及と発展、そして選手育成の為の台湾との交流などが約束されたそうです。 フィリピンは大学野球が盛んで今も開催されているものの、それ以降のリーグがパッとしておらず、一昨年はフィリピン初のプロ野球リーグと位置付けられるリーガ・ベースボール・フィリピンが開催されたものの、昨年は開催されませんでした。しかしながら一応昨年はフィリピンスポーツ委員会とリーグの開催についての話し合いが行われたそうで、そして今回このような会談にもフィリピンスポーツ委員会の方々が参加しており、ひょっとすると今年は開催されるのかも?しれませんね。以前の記事でも新しい球場建設の話も持ち上がっており、5月下旬にはマニラでアジア野球連盟の会談があるとの事(twitter)なので、今後の動きに注目ですね。 続いてはラオス、こちらの方のtwitterによれば元KBO選手であるイ・マンスさんが務めるハルク財団がルワンパバーンで将来的な球場建設に向けてのミーティングを行ったとの事です。ラオスも国内で選手権大会が行われるようになっており、実際にSEA GAMESでも面白い投手がいただけに、こちらの国にも注目しておきたいですね。できれば佐賀アジアドリームズがカンボジアにて立ち上げたアカデミーのような施設もできれば良いなと思います。ちなみに以前紹介しましたが、タイにもパタヤにて既にアカデミーが存在しており、公式サイトを見つけたので紹介したいと思います。ポイント最大5倍 【公式】京都 鼓月 本格 和菓子 京銘菓 詰め合わせ ギフト 鼓月/和菓子 京都 お菓子 内祝い お返し 入学祝い 老舗 プレゼント お礼 お祝い お取り寄せ 退職 引越し 異動 お配り 出産祝 結婚祝 お供え 仏事 贈り物 個包装 手土産【エントリーでUP!】
2026.04.17
コメント(0)
![]()
『これからの力・ベテランの意地』 本日の広島は5-2で中日に勝利を収めました。先発栗林はこれまでの登板と同じく変化球(特にフォーク)を織り交ぜてストライク先行の投球で中日打線を翻弄、5回まではスイスイと抑えます。ただし、以前から言っている通りフォークの割合が多すぎる傾向があり、今回は前回から登板間隔が空いて体調も万全だったはずなのですが、やはり握力が落ちてくるのか?7回はまだ80球にも達していない段階で少し疲労の色が見え始め、先頭大島に四球を与えた後にピンチが拡大し、板山にタイムリー、代打阿部にタイムリー二塁打を浴びて降板、それでも6.1回を投げて5安打6奪三振3四死球2失点と好投して勝利投手となりました(10:6:1:1)。ただやはり投球構成の中でフォークが一番多いというのは今後を考えると懸念材料なだけに、その辺り長丁場のシーズンを乗り切る為に工夫が必要なのではないかな?と思います。2番手斉藤汰は一死二三塁という一打逆転の場面で登板、直球で押し込んで152キロの直球で無失点に抑えました(1:1:0)。ただ投球フォームは少しバランスが崩れており、左足がブレてしまっていた事や開きが早く、村松には良い当たりを打たれていただけに、もう少し落ち着いて欲しいなとは感じます。 一方野手陣は2回に中村奨のボテボテの当たりを先発マラーが悪送球して幸先良く得点すると、6回は菊池、小園、モンテロの連続二塁打で2点を奪います(ただファビアンがレフト前ヒットを打ちますが、坂倉のレフトフライで何故か戻らずに憤死)。8回は一死一塁からモンテロが外角球を逆らわずに逆方向へ「引っ張った」打撃でライトスタンドへ飛び込む2ラン本塁打で試合を決めました(twitter)。 今日は将来を担う斉藤汰とモンテロ(来季以降もできれば^^;)が存在感を見せました。斉藤汰は勝利を手繰り寄せる火消し、モンテロはこれまで課題としてきた逆方向への長打が一発という最高の形で飛び出しました。外角球の変化球にも空振りをする事こそありますが、拾ってヒットにする事も増えてきており、この日は新設テラス席に飛び込んで本塁打を打ちました。絶不調と言われている小園は何だかんだ調子を上げてくるだろうと思うだけに、後は佐々木がモンテロのような打撃を心掛けて欲しいなと思います(今日もヒットを打ちましたがゴロではいけません)。 また、この日はベテラン菊池が2安打1四球に守備でも最後に併殺を完成(twitter)させ、大盛が打撃は惨憺たる内容でしたが守備で2つ好守を見せましたが、最後は大丈夫だったのでしょうか(twitter)?菊池は守備範囲自体はやはり狭くなっている点(全盛期ならば飛びつかなくても追いついている打球だと思います)は隠せないものの、それでも球際の強さは守備でチームを救ってきたベテランの名手らしさを感じさせ、更に大盛が守備で何度もチームを救いました。チームは世代交代の時期に来ていますが、ベテラン組が抗うように奮起して若手も負けじと切磋琢磨していく環境があればよりチーム再建のスピードが上がっていくのではないかな?と思います。 「追記」 以前から物足りないと言い続けている佐々木ですが、同じ青学の同期である千葉ロッテの西川が凄まじい打撃を発揮していました(twitter、twitter)。何と5打席で4安打1死球で全出塁、三塁打が出ればサイクルヒットでした。この打撃を見ていると、以前紹介した大谷理論に近い打撃をしているなと感じます(過去記事)。特にタイムリーヒットを打った際の打撃は大谷が言うところの「ボールの軌道にスイングも同じ軌道で通す。タイミングが遅ければ逆方向、同じならばセンター、早ければ順方向に行くだけ」という理論を実践している形なのかな?と思います。佐々木も西川を参考にして長打を打てるようになっていって欲しいところ、他にはスイングの最中の左足の形が同じようになるモンテロを参考にしても良いかも?しれませんね。お菓子 【バターガレット9個入】母の日 個包装 スイーツ ガレット 焼き菓子 洋菓子 内祝 お祝 出産祝 お礼 おしゃれ 職場 退職 ご挨拶 手土産 人気 おすすめ プレゼント ギフト バターバトラー
2026.04.16
コメント(0)
![]()
『今後の在り様』 本日の広島は2-6で中日に敗れました。先発森下は初回にいきなり4失点、今の打線でいきなり初回に4失点してしまえば詰みとなってしまいます(5:4:5)。3番手赤木は2回を投げて4安打1奪三振無失点、まだ課題はあるもフォークが低めに決まるようになってきていますね(4:5:0)。 一方野手陣は7回に金丸から大盛、中村奨成の連打の後、3番に座った菊池がタイムリー二塁打を打って2点を奪いましたが、全くと言って良い程見所なし、佐々木と二俣といった若手の打者がヒット打つもいずれもゴロヒットと冴えないものでした。 開幕こそ3連勝したものの、その後はパッとせずに4連敗であっという間に借金3となりました。3連勝した際の記事にて「防戦一方だった印象、中日の方が戦力自体はある。手応えはない」と書かせていただきましたが、それが露呈してしまったように思います。ヤクルトが思いの外大健闘していますが、ヤクルトはまだ内山とドラフト1巡目指名の松下の復帰が見込め、打線の底上げも期待できそうです。そして中日は現時点でも広島よりも上ですし、巨人や横浜は勿論、阪神は独走状態、正直言ってAクラスに入れそうな気配が一切ありません。 また、若手の育成に乗り出すのかな?と思ったものの、平川や佐々木、勝田は起用されているものの、オープン戦で面白い打撃を見せた佐藤や辰見らは殆ど起用されず、持丸に至ってはせっかく2軍からの推薦で昇格してきたのに未だに出場機会なしとなっています。他には出場機会を増やすという事で二俣に捕手再挑戦をさせたにもかかわらず、現状完全第3捕手扱いと疑問符をつけたくなる面もあります。個人的に今季は腹を括って育成に主眼を置く事にシーズンに移行した方が良いのではないでしょうか?今のような戦い方をしても将来に繋がるようには見えず、今一度方向性を考え直した方が良いのではないかと思います。 他には球団としての在り方も考えたいところで、FA補強は勿論ですが、トレードや戦力外の獲得すらもせず、2軍の在り方も他球団から大きく後れを取っており、SNSなどの活用も他球団よりも大きく見劣りしており、現状どの面を取ってもかなり厳しいと言わざるを得ません。これまでは「育成の広島」の看板を掲げてきましたが、既に他球団は2軍を充実させる方針を取り、スカウティングにしても最新機器を使って打者を評価する球団が現われており、いつの間にか一番育成が疎かになっている球団になってしまっています。厳しい言い方ですが、球団が補強にも育成にも費用をかけられないのならばお先真っ暗と言わざるを得ないでしょう。球団の体質にメスを入れる事が必要で、それができないのならば本気で球団売却も視野に入れないといけないのではないかな?と思わざるを得ません。MLBはTBに対して球団を売るように圧力をかけ、実際にオーナーが代わりましたが、割と真剣にNPBや11球団が広島に球団を売却するように圧力をかけても良いと感じるレベルで、それぐらい今の広島はあらゆる面で他球団と大きく見劣りしている…というよりは1球団だけが令和の時代から取り残されているように感じます。球団を守っても球界の発展を妨げる存在になってしまいかねない現状が何とも言えない気分にさせられます。野球太郎No.058 プロ野球選手名鑑+ドラフト候補名鑑2026 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.04.15
コメント(0)
![]()
『一目瞭然だが』 今回は調子が上がらずにセーブ失敗や火消し失敗が多くなってしまっている森浦について見ていきたいと思います。球速自体は昨季の最速153キロに対して今季も151キロを計測しており、この前の試合でも140キロ後半を計測しているので、そこまで球速が落ちたという事はないと思います。では何故打ち込まれてしまっているのでしょうか? 早速昨季の投球フォーム(youtube)(youtube)と今季の投球フォーム(youtube)を比べてみたのですが、昨季は腕の位置が高いところから投げていたのに対し、今季は完全にサイドハンドに近いスリークォーターの腕の位置から投げています。基本的にこの投手は体が結構流れてしまうのですが、実際に比較してみると今季は体全体が三塁側へ横に流れるような形になっていますが、昨季は横に流れるというよりは前の方へぴょんと跳ねる形になっていますね。 不調な原因は完全に「昨季と腕の位置が全然違う」点が原因だと思います。オフに球速球威を伸ばす為に投球フォームを見直すというような事を語っていたので、恐らく投球フォームを見直した際に変わってしまったのではないかな?と思います。なのでビデオで昨季の腕の位置や下半身の体重移動に戻せば割とすぐに復活するのでは?と感じるます。ただ個人的に気になった点としてはカーブやチェンジアップを投げる際の腕の位置と直球を投げる際の腕の位置が結構違うという点にあります。カーブやチェンジアップはそれこそ真上から振り下ろす形になっており、直球を投げる時以上に腕の位置が高いですね。さすがにここまで違うとそろそろ相手球団も研究してくるのではないかな?と思うのですが、以前からそうなのだとしたら18.44メートルの距離からだと気づかれないのでしょうか?母の日 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.04.14
コメント(0)
![]()
『日本の野球ファンががチェコに』 今回はチェコとドイツの野球について見ていきたいと思います。前回宣伝させていただきましたが、遂にチェコのエクストラリーガとドイツのDBLが開幕を迎えました。まずはドイツのDBLですが、金曜日に2カードが開幕戦として行われましたが、何と昨季の王者であるハンデンハイムがシュトゥットガルトに敗れてまさかの敗戦スタートとなりました(記事)。その後に他のクラブ同士のカードが土日に行われましたが、やはり視聴していて感じるのはチーム格差がはっきりしている点にあります。昨季はハンデンハイムに敗れたものの、レギュラーシーズンでは最も勝率の高かったレーゲンスブルクがゴーディング・インディアンスを相手に12-2、11-3と圧倒しました。ここはドイツ野球の本場といっても良い場所で、更にアカデミーが存在しているので群を抜いて強いのに対し、ゴーディング・インディアンスには確かに若く有望な選手がいるものの、やはり小規模なクラブといった印象です。ちなみに本拠地となる球場を比較してもレーゲンスブルクはWBC予選の開催地やかつての野球W杯でドイツが開催地となった際にも使用された経験を持つ球場(公式サイト)であるのに対し、ゴーディング・インディアンスの球場(公式サイト)は球場というよりは芝生に柵を備え付けたようなフィールドで開催されており、これだけでも相当な格差がある事が分かるのではないでしょうか(後ろに幾つものサッカーゴールがありますね^^;)。ちなみに映像はそれぞれのクラブが撮影を担当していますが、レーゲンスブルクは日本の野球中継並であるのに対し、ゴーディング・インディアンスはそうではないという点も格差を感じさせますね。 ドイツはプロ化を目指しているとの事ですが、現状国内クラブ同士でも相当な力の差がある上に球場の収容人数や施設環境なども現状ではまだまだ物足りず、目標としている2028年までに改善していけるのかが注目です。ちなみに国内メディアがマインツとシュトゥットガルト、レーゲンスブルクへのインタビュー動画が公式サイトの記事(1、2、3)にて掲載されており、徐々に注目され始めているのでしょうか?育成面では欧州の中でも群を抜いて上手く行っている国で、アメリカの大学へ留学してドラフト候補となっている投手だけでなく、両親のどちらかがドイツ国籍を持っている選手を加われば非常に楽しみなメンバーとなります(twitter)(twitter)(掲載外の選手にもJWLに参加したフーバー兄弟やパワーヒッターのサイモン・バウマーなどもいます)。また、DBLにはフランス人選手やスウェーデン人選手、フィンランド人選手、スペイン人選手など欧州の他国の選手もプレーしています。ちなみにスウェーデンのビクターが3ラン本塁打を放っています(twitter)。これはDBLの規定により、欧州国籍を持つ選手はドイツ人と同じ扱いとなって外国人選手扱いではなくなるだけに、ドイツがプロ化に成功すれば欧州各国の選手がプロ野球選手を目指せるようになります。なので是非とも成功して欲しいなと思います。 続いてはチェコ、既に日本でも報じられていますが、元千葉ロッテの荻野と元広島の宇草がそれぞれドラチ・ブルノとコトラージュカ・プラハでプレーする事が決まり、いきなり開幕戦で両者がぶつかりました。その時の様子を撮影されていた方がtwitter(1、2、3、4)で投稿されています(ちなみにメガリザードンXのようなマスコットは恐らくドラチ(=ドラゴン)・ブルノのマスコットだと思われます)。ちなみに開幕戦は3-1で絶対王者ドラチ・ブルノが3-1で勝利を収めています(twitter)。また、開幕戦では無安打だった荻野ですが、次の試合ではタイムリー二塁打(twitter)を放っており、宇草は4安打の固め打ちを見せたそうです(twitter)。また、この試合では何と多くの日本の野球ファンがチェコに訪れて現地観戦されていたそうで、しかも多くが女性のファンだったそうです(twitter、twitter、twitter)。チェコ野球の課題も集客する事とスポンサー集めだと思うだけに、こういった側面から注目を集めて収益を上げていき、球場施設の改善も行っていきたいところです(twitter)。 また、代表を引退したサトリアも引き続きアローズ・オストラヴァでプレー(twitter)しており、それ以外にも今年WBCチェコ代表としてプレーした選手達も国内リーグでプレーして元気の姿を見せています(twitter、twitter、twitter)。また、WBC代表でサトリアの後を継いでマウンドに上がって日本相手に好投したコヴァラがマイアミ大学でプレーが決定、MLBドラフトにかかるか注目したいところですね(twitter)。 どちらの国にも若く有望な選手が台頭し始めており、次回のWBC予選が楽しみな次第です。それよりもまずはプレミア16?の予選があり、どちらの国も突破して本選出場を果たしたいところですね。\楽天限定!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 異動 退職 転職 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.04.14
コメント(0)
![]()
『求めている姿』 本日の広島は5-6で横浜に敗れました(youtube)。先発床田は最速144キロとスピード不足でしたが、比較的丁寧な投球で四隅に散らしながらの投球、しかしながら球速が遅すぎた上に緩急もあまりつけられておらず、4回はヒュンメルに甘く入ったツーシームを捉えられて被弾、佐野にも甘く入ったスライダーを捉えられてフェンス直撃の二塁打、山本や7回の宮下には上手く打たれてタイムリー二塁打やライトスタンドへの一発を浴びました。更に7回は被弾した後に蝦名にも高めに浮いたチェンジアップを捉えられて二塁打を浴びたところで降板、6.2回を投げて7安打2奪三振無四球4失点でした(12:8:1:2HR)。今日はこれまでの雑に感じた投球とは一転して変化球を多く交えた投球で丁寧に投げていたものの、出力不足で甘く入ったところを捉えられてしまい、浴びたヒットは殆どが長打となりました。2番手森浦は苦手の左打者相手に登板、勝又の当たりは打ち取ったもののレフト線に落ちてタイムリー二塁打、代打度会には真ん中に入った直球を完璧に捉えられて2ラン本塁打を浴びて敗戦投手となりました(0:1:0:1HR)。左打者が苦手なのは分かるものの、やはりスライダーやカットボールなどの球種の精度向上を図っていきたいところです。 一方野手陣は2回に今季初めて4番に入ったモンテロが外の変化球に苦しみながらも少しだけ甘く入った変化球を拾ってヒットを放つと、暴投で二塁へ進んだ後にファビアンの進塁打が飛び出し、一死三塁となったところで坂倉が犠飛を打って先制します。4回に先頭小園の何でもないレフトフライをヒュンメルが落球、更にモンテロがライト前ヒットを打って一三塁、一死となるも坂倉が外角球を合わせてタイムリー、更に佐々木がライト前タイムリー、床田もタイムリーを打って一挙に4点を奪います。8回にはファビアンがレイノルズから内角高め寄りの153キロ直球を強振してレフトスタンドへ飛び込むソロ本塁打を打ち、5点を奪いました(twitter)。 昨日今日と采配(昨日だと次が投手東なのに広島戦でよく打つイメージの京田勝負)について賛否両論出ていますが、個人的には選手を育てる事に主眼を置いたシーズンだと思っているので、もう諦めた方が良いかと思います。とにかく新井監督には平川や勝田、佐々木といった選手らを我慢して大成させていって欲しいところです。 個人ではファビアンが内角高めの難しい球を本塁打、少々遠回り気味のスイングなので内角球に苦戦する傾向がありました。今季は内角以外にもボールゾーンでも積極的に打ちに行く事が読まれているので低めに投げられており、ここまで打率が急降下して苦しんでいましたが、この一発で調子が戻るでしょうか?それに対して結果的にはタイムリーヒットを打ちましたが昨日の今日で残念な打撃だったのは佐々木、「三振を恐れずに長打を狙うつもりの打撃をして欲しい」と書いたばかりですが、ほぼ真ん中やや内寄りという本塁打を打つには絶好の球だったにもかかわらずまたもや押っ付ける打撃でした。ファビアンが豪快なスイングでレフトスタンドに叩き込みましたが、この日ファビアン以外にも本塁打を打った強打者の打撃(twitter、twitter、twitter、twitter)を見ていただきたいところです。皆が長打を打てる球をしっかりと強振して本塁打にしており、最後はチェコのゼレンカで佐々木と同じく逆方向へ打った打撃ですが、果たして佐々木みたいな押っ付ける打撃をしているでしょうか?俗にいう逆方向に「引っ張った」打撃をしていますよね。自分自身が何故結果が出ていなくとも辛抱強く使われているのか、何を期待されて使われているのかを果たして理解しているのかな?と疑問符を付けざるを得ないかなと思います。確かに当てるセンスは才能で、こういった打撃はいつか必ず必要になる時が来るかと思うものの、強打者としての土台を固めていきたい今ではないでしょう。 未だにこういった打撃をしてしまう佐々木自身も問題ですが、もう一つ問題なのは新井監督が試合後の談話で「佐々木にもヒットが出た」と肯定的に発言している点にあります。昔南海時代やヤクルト時代にプレイングマネージャー・監督を務めていた野村克也氏が俊足巧打の打者に対して本塁打を打ったら叱っていたそうですが、個人的には佐々木に対して「そういう打撃を期待して起用しているわけじゃないぞ」と言うべきなのではないでしょうか?結局こういった打撃を褒めてしまうからこそ、いつまで経っても広島の強打者育成が上手くいっていない一因でもあるのではないか?と思ってしまうところです。【母の日 早割 P5倍 4/15まで】\楽天グルメ大賞・高評価★4.7超/ スイーツ ギフト 誕生日 プレゼント お菓子 ケーキ デザート アイス バースデーケーキ 食べ物 おしゃれ 可愛い 高級 出産 内祝 退職 お礼 個包装 女友達 女性 乳酸菌スイーツアソート
2026.04.13
コメント(0)
![]()
『露呈』 本日の広島は3-4で横浜に敗れました(youtube)。先発ターノックは3回に横浜打線に集中打を浴びて6安打4失点、4回もピンチを背負うなど中盤以降に捉えられてしまった印象で、4回を投げて9安打6奪三振1四球4失点で初黒星となりました(8:6:0:1)。過去記事でも書いてきましたが、全体的にツーシームが高めに集まる傾向があり、特にこの日はツーシーム以外の球種も比較的真ん中付近に集まった事で止まらなくなってしまった印象です。個人的にはリリースしている際に右足甲が完全に宙に浮いてしまっているので、それが低めに集まりにくい原因ではないかな?と思います。かつて広島に在籍していたヤクルトの矢崎がターノックと同じく宙に浮いていますが、1イニングならば球威球速で押し込んでフォークで打ち取るというパワーピッチができるものの、やはり先発だと長いイニングを投げなければならないので力加減も必要になってくるだけに、今回懸念していた面が露呈してしまったかな?と思います。2番手高は2軍でイマイチでしたがリリーフ要員として昇格してからの初登板、1イニングなので出力も前回なのか?常時140キロ後半(最速150キロ)を投げるなど3者凡退無失点(0:2:0:1)、今季は開幕ローテを目指すも内容が酷かったのですが、短いイニングに転向して復調できるかが注目です。 一方野手陣は先発東の前に打線が沈黙、正直そこまで打てない程に出来が良かったかと言われると疑問で、全体的に打線が低調なのが響いているのかな?と思いました。そんな中でも大盛が2安打と好調を維持、ただその後は外角攻めで2三振を喫しており、課題を克服していけるかが注目です。更に坂倉が東から今季初本塁打(twitter)となる2ラン本塁打を放ちましたが、前足が我慢できずに踵体重のような形になっており、完全なる走り打ちではないものの、打ち終わりが割と宇草や秋山、野間辺りに近い感じで、昨季の打撃不振だった頃の打ち方に近いかな?と感じます。過去記事でも書いた事があるのですが、鈴木誠也と首位打者争いをしていた時は比較的前足を我慢できていた印象で、逆方向にも強い打球を打っていました。昨秋やオープン戦では首位打者争いをしていた頃程ではないものの割と我慢できていただけに、もう一度その頃の打撃を取り戻してほしいところです。 個人的に問題視されているのが小園の走塁、しっかりと走っていなかった事が話題となっており、いつぞやの野間の走塁を思い出しますね。後に当時の緒方監督が野間に対して少々行き過ぎた指導をした事が判明しましたが…。試合後にモンテロの全力疾走を褒めており、遠回りに小園にメッセージを送っているのだろうと思いますので、行き過ぎた指導はしないようにして欲しいです。ただ小園は既にチームの中心選手、その中心選手がそういったプレーをしてしまうようなチームはやはり厳しいものがありますね。 そして佐々木、結果が出ないのは致し方ないとしても勿体ない打撃が目につきます。当てるセンス(今季は44打数7三振で6.33)があるのは分かりますが、もっとゾーンを絞って長打を打てる球のみを待つべきではないかな?と感じますし、その結果として三振したとしても問題ないと思っています。そもそも長距離砲ならば三振など多くて当たり前で、昨季のLAD大谷の三振数は何と187三振とMLBの162試合を軽く越えていますし、鈴木誠也だって2年間で160、164三振と平気で三振をしているのです。なので本気で長距離砲を目指すというのならばひとまず押っ付けたり叩きつけるような打ち方は封印し、三振を恐れない打撃スタイルを徹底してもらいたいところです。積極的な打撃というよりはダボハゼに見えてしまい、今のままのスタイルだと岩本スコアラーのようになってしまいかねないと思っています。岩本スコアラーも佐々木同様に飛ばす力がありながら当てるセンスにも長けており、結果的にダボハゼのような打撃スタイル(ミートが高く、BB/Kが壊滅的)で、長距離砲として大成しきれませんでした。同じような道を辿らない為にも三振を恐れない、まずはここを大事にして欲しいなと思います。新井監督は4番目の打者と言っていますが、間違いなく将来を見込んで4番起用されているはず、三振の山を築いても私たちはその三振を買いますから常に長打を狙うつもりの打撃を今季は徹底してもらいたいところです。母の日 異動 退職 転職 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト クッキーHPP-50N 送料無料 プティ・タ・プティ・アソート Lボックス 4種68個入
2026.04.12
コメント(0)
![]()
『的確なアドバイス・スタメンの可能性』 本日の広島は雨天中止となり、何と2試合続けて中止となってしまいました…。そんな中でも気になった情報がありましたので取り上げていきたいと思います。 まずはドラフト情報、準硬式ですが日大の首藤投手と竹川投手の2名を尾形スカウトが視察していた事が判明しました(記事)。首藤投手は最速150キロとスライダーやスプリットを丁寧に投げ分けていたという事で先発タイプなのかな?と感じさせ、竹川投手は最速152キロの直球と落差の大きなフォークが武器との事なのでリリーフタイプなのかな?と感じさせますね。ちなみにこちらのサイトによりますと、準硬式のボールは硬式のボールよりも球速が出にくいそうで、その球速差は3~5キロ程だという見解があります。つまり硬式ならば2投手共に155キロを計測できる可能性を秘めており、十二分に指名される可能性はあるのではないでしょうか。ちなみに尾形スカウトは日大出身ですが、これまで日大からの指名がありません。個人的な推測では左投手を多く指名するのではないかと見ており、上位候補とされる右投手で指名の可能性があるのは地元出身の宮原投手ぐらいではないかな?と思うだけに、この2投手には指名の可能性があるかも?しれませんね。 続いては捕手、この日は捕手の入れ替えが行われて石原が登録抹消となり、中止になったので登録はまだされていないものの、持丸が1軍に合流しました。記事(1、2)によれば新井監督曰く2軍からの推薦があったそうで、守備面と打撃面で良い内容だから昇格が決まったそうです。更に「思い切ってやってくれたら良い」と発言しており、何となくですがスタメンマスクを被る可能性があるのかな?と感じますね。現状坂倉が打撃不振な上に出ずっぱりな状況であり、時折休養する事も必要なので持丸にチャンスが巡ってきそうですね。本人は「とにかく守備に集中、ブロッキングなどは課題だったので練習してきた」といった発言をしており、2軍首脳陣からも守備面で良い内容だという報告があるだけに、元々打撃が良いなと思っていた選手なので楽しみですね。ただ良い報告をしていた割にはせっかく打った翌日に出場機会なしといった事をしていたのは何故なのでしょうかね^^;。 気になるのは石原と會澤、石原は抑え捕手として起用されたものの守備面でかなりイマイチな印象な上に逆転負けという悪い意味で目立ってしまった事もあり、スタメンマスクもなく開幕したばかりの段階で2軍降格というのは首脳陣からの評価が急降下してしまったのではないかな?と感じます。元々オープン戦でもサインを見落としてしまい、新井監督から「サインを見落とすような選手は使えない」と厳しい言葉が出ており、今後の起用頻度も減る可能性がありそうです。実際同じくオープン戦で拙守した秋山についても「本人に聞いて」と厳しい言葉を残し、以降のオープン戦では拙守したのを気にしたのか、そこでは消極的な守備をしてしまいました。その事もあってか、平川が負傷して登録抹消された際にメディアは「秋山が代役スタメン出場へ」という報道があったものの、予想に反して大盛がスタメン出場しました。恐らく新井監督は守備があまりにも厳しいと判断した選手にはかなり厳しい対応をするのかも?しれませんね。 次に會澤ですが、現状でも渡邉や佐藤を持て余している状況であり、更に1軍捕手陣は坂倉以外だと良い報告が届いたとはいえ捕手としての守備力に不安のあった持丸と昨秋捕手に再挑戦したばかりの二俣のみとかなり心許ない陣容です。なので抑え捕手が欲しいのならばどちらかと入れ替えで昇格してきても良さそうな状況にもかかわらず昇格しないという事はやはり今季限りで現役引退の可能性が高いのかな?と感じてしまいますね。そうなってくると坂倉もFA流出の可能性があるだけに、やはり即戦力捕手を複数人指名する可能性が高いのではないでしょうか? 最後は佐々木、記事によれば力任せに上体であおって打ちにいってしまい、結果的に横振りになってしまってバットのヘッドを使えず、バットのヘッドを活かす為に縦振りになるようにスイング軌道を修正したとの事です。個人的に新井良太コーチの選手に対する指摘は結構的確なのではないかな?と感じており、個人的にも過去記事でも触れたように「上体が強い」と感じていただけに、すぐにメスが入ったのは今後に向けて良い事なのではないでしょうか(後はもう少し踏み込んだ時に前肩を捻らないぐらいに留めつつもバットを引いて欲しいところで、投手で言うところの「腕が遅れて出てくる」というのを身に付けて欲しいのと、もう少し左足のブレを我慢できればと思います)。ただし、指摘は的確なものの、問題なのは「それを修正する為にどういったトレーニングをしていくべきなのか」ではないのかな?と感じ、広島の場合は現状それが上手く行っていないからこそ野手育成が上手くいっていないのかな?と感じますね。そして個人的に気になったのは「スピンをかける」という点、過去記事でも触れましたがもう既に「スピンをかける」打ち方はMLBでは推奨されておらず、大谷もインタビュー記事にて「時代が進むにつれて新しい技術がある」と語っており、「今の時代ではスピンをかけて球を飛ばそうとするのは効率が悪い」と語っています。大谷曰く「バックスピンをかけようとするとボールの下側を叩く事になる。それだと持っている100の力をボールに伝えきれない。下半分ではなく真後ろ(真ん中)から貫く軌道で振っている」と語っており、実際にMLBでもこの打撃理論が主流となっています。なのでこういった打撃技術も取り入れて強打者育成に取り組んでもらいたいなと思います。 今季は育成のシーズンなだけに、佐々木は我慢してスタメン起用を続けてもらいたいところ、勿論佐々木もそれに応える為に日々試合に出ながら鍛錬を積んで成長を積み重ねて中心選手へとなって欲しいところです。どうやら平川も大丈夫そうなので、まずは2軍で実戦復帰して1軍へ復帰してスタメン起用を継続して欲しいところです。ポイント最大5倍 【公式】京都 鼓月 本格 和菓子 京銘菓 詰め合わせ ギフト 鼓月/和菓子 京都 お菓子 内祝い お返し 入学祝い 老舗 プレゼント お礼 お祝い お取り寄せ 退職 引越し 異動 お配り 出産祝 結婚祝 お供え 仏事 贈り物 個包装 手土産【エントリーでUP!】
2026.04.11
コメント(0)
![]()
『本日開幕』 今回はチェコとドイツの野球についての情報です。いよいよ本日チェコのエクストラリーガとドイツのDBLが開幕します。エクストラリーガは年間サブスクリプションを契約する必要があります(twitter)(twitter)。荻野が在籍するドラチ・ブルノと宇草が在籍するコトラージュカ・プラハがいきなり激突するので、要注目カードとなっています。 そしてDBLはyoutubeで視聴可能となっていますが、公式サイトからなら2カード(ハンデンハイム対シュトゥットガルト、マインツ対ミュンヘン)の試合の中からお好きな方を視聴できます。また、DBLニュースでは開幕カードの展望に関する記事が掲載されていますので、是非ともご覧いただければと思います。この後の深夜1時から前者の試合が始まりますので、夜更かし可能な方は是非ご覧いただければと思います(本日広島は雨天中止、2試合続けての雨天中止で鬱憤が溜まっていらっしゃる方はドイツの野球は如何でしょうか?)。 「追記」 ちなみにイタリアのセリエAも開幕、今季からはセリエAでもゴールドとシルバーに分けられており、ゴールドがトップリーグで10球団(2グループで5球団に分かれて開催)が参加しています。初戦は昨季の王者サンマリノとマチェラータが試合を行うそうです(記事)。【ふるさと納税】【本場ドイツで連続金賞受賞】生 ウインナー 5種 30本 + 生ハム 詰め合わせ セット ( プレーン / にんにく / チーズ / こしょう / レモン) 糸島 / 糸島手造りハム [AAC004] 贈答 ギフト 15000円 1万5千円
2026.04.11
コメント(0)
![]()
『CPBの新情報』 今回はパキスタン、カンボジア、フィリピン、中国などのアジア地域の野球について見ていきたいと思います。まずはパキスタン、九州独立リーグが開幕してパキスタン出身の選手達も出場していますが、以前紹介した国内での中国との親善試合の他にベースボール5を開催する事が判明しました(twitter)。ナッカシュ・スポーツと協力を交わしてジャムルードで開催され、パキスタン野球の更なる普及に向けて動いています。ベースボール5は投手が不要且つ手で打つお手軽さが売りのスポーツであり、キューバ発祥の手打ち野球です。ここから野球に興味を持ってプレーする選手が増えてきて欲しいところです。 続いてはカンボジア、国内野球連盟で活動されている方の情報によりますと、カンボジアにて佐賀アジアドリームズのアカデミーがある州にて国内野球選手権大会が開催されており、地元メディアにも取り上げられたようです(twitter、twitter、twitter)。さらりと書きましたが、カンボジアにて野球アカデミーが開校されており、現在クラウドファンディングが行われています(twitter)。佐賀アジアドリームズにも既にカンボジア人選手が2名在籍しており、彼らがカンボジア視点だと高額な給料を貰えているという事も報じられています。アカデミーを開校する事によって彼ら2人を追う子供達が多く出てきてくれる事を期待したいですね。 続いてはフィリピン、こちらの記事によればフィリピンスポーツ委員会の新たな支援を受け、ビサヤ諸島とミンダナオ州に地域トレーニングセンターの設立され、今年後半に全国ユース選手権大会開催も支援する事が決まったようです。また、大きな情報としてはタルラック州カパスのニュー・クラーク・シティーに超近代的な球場建設の計画も進んでいることが判明、基地転換開発局と提携して30ヘクタールのスポーツハブを開発する事も書かれています。また、アジア競技大会やアジア太平洋選手権開催に向けた準備として、6月に全国的なトライアウトが実施されるそうで、フィリピンの大学野球(UAAP)とアメリカの大学野球(NCAA)のシーズン終了後に行われるとの事で、フィリピン系アメリカ人の選出も検討されているようです。過去記事にてタキッグ市に球場が建設されたばかりですが、タルラック州でも新球場建設が行われる事が判明しており、政府からの支援も受けるなど大きな前進と言えるのではないでしょうか。残念ながらファンが減少して若い選手の参加も減っている事も認めているとの事で、やはり大学野球は行われていますが、その先がない事が痛手となっているように思います。リーガ・ベースボール・フィリピンは昨年開催されていませんでしたが、フィリピンスポーツ委員会と開催について協議したという内容がfacebookにて書かれており、今年こそは何らかの動きを期待したいところです。また、フィリピンもイタリアやポーランド同様にフィリピン系アメリカ人らがフィリピン野球の普及や発展を支援する団体(twitter、twitter)があり、彼らの支援も大きな支えとなっており、恐らくアジア競技大会では彼らがメインとなるのではないかと見ています。NPBにもフィリピン人とハーフの選手が多数おり、MLBでもNYYのボルピーがフィリピン系アメリカ人であり、WBC予選に復帰できれば面白い存在となるのではないかと思います。ちなみにフィリピン出身の選手もbaseball unitedに2名が参加し、高校生でも有望な選手がカリフォルニア州でプレーしたいとの意向を示しているとの事で、フィリピン国内でも底上げがなされていく事に期待したいですね(twitter)。 最後は中国、昨季創設されたプロ野球である中国都市野球リーグ(CPB)は元旦から行われましたが、次は夏季リーグの開幕に向けて韓国にてトライアウトを開催する事が判明しました(twitter)。CPBの各球団の首脳陣、スカウトが直接トライアウトを視察するそうで、「韓国人選手が海外進出するチャンスになる」と期待されています。韓国にとってもKBOに指名されなかった選手達がCPBでプロ野球選手としてプレーできるという点は魅力的なのではないでしょうか。ただそれ以上に衝撃的な情報としては今年8月・9月に開催される夏季リーグでは冬季リーグに参加した4球団から2球団追加されて6球団が参加し、何と来年開催される冬季リーグには更に4球団追加されて8球団となる事が書かれています。このような記事に重要な情報がサラリと書かれている事は驚きですね^^;。気になるのはどこの地域にフランチャイズを置く球団なのかという点、6球団のうちの1球団は当該地域の底上げを優先した湖南省の球団だろうと思われるものの、それ以外はどこになるのか(南部に偏っていたので違う地域でしょうか)?そして追加される球団の為にドラフト会議が再び開催されるのか?気になる事は尽きませんが、中国本土からの発信を待ちたいところですね。お買い物マラソン 焼き小籠包 45個 9人前 横浜中華街 王府井 フライパン調理用 冷凍食品 1.0正宗生煎包 国内製造 15個×3袋
2026.04.10
コメント(0)
![]()
『新球場建設・16球団構想?』 本日の広島は雨天中止となったので、この記事では国内の新球場に関する情報と構想について書いてみたいと思います。 まずは千葉ロッテの新球場、千葉市は千葉マリンスタジアム再構築事業の事業協力者についてイオンを優先交渉権者に指定した事を発表しました(記事)。ちなみに千葉マリンスタジアムの再整備に向け、ドーム化の可能性を再検討する考えが既に表明されており、状況的に見て新球場はドーム型球場となる可能性が高いでしょうか。続いては青森県、青森県は青森市安田の総合公園に県営野球場に変わるボールパークと県営スケート場を併設する方向で検討し、収容人数は1万5千人とされています。そして野球場は2033年春頃の利用開始を想定している事が明らかとなっています(記事)。 個人的に興味深いのが熊本県、現在老朽化が進んでいる藤崎台県営野球場の移転・再整備が示され、3月26日から移転候補地の募集をスタートしました(youtube)。情報では新球場は収容人数2万人以上、両翼100メートル・中堅122メートル以上とNPB球団並の規模を誇る球場となるようです。また、詳細条件として「駅近」である事、商業地や人が集まる「街中」である事を求めています。熊本県には独立リーグの球団こそあれどNPB球団はなく、ただでさえ高騰している建設費に加えて建設後の維持費や整備費などを考えると敬遠してしまいそうな案件ですが、意外にも既に県内6つの自治体から問い合わせがあり、特に玉名市と台湾の半導体メーカーの工場が建設されて今注目を浴びている菊陽町が手を挙げてろい、本気で球場誘致を目指しているようです。玉名市は九州新幹線の新玉名駅周辺での建設を目指し、菊陽町は県民総合公園駅周辺かJR豊肥線の新駅周辺といった2案が提示されています。ここまでの動きを見ていると、明らかにNPB参入を視野に入れての動きなのではないかな?と感じます。ここまでの好条件の新球場建設は何らかの話が回ってきていないと乗り気にはならないはずです。現に大分県でも大分県出身のプロ野球選手達が動いて「プロ野球開催可能な新球場建設」の署名運動が行われて提出したものの、こちらのyoutubeのタイトルでは「プロ野球を呼べる新球場は大分に必要か?」となっており、やはり年に1回あるかどうかのプロ野球開催の為に再整備というのは日本経済が絶好調だった頃ならまだしも今のご時世では厳しく、何かあるのではないかな?と勘繰りたくなりますよね^^;。 現在は静岡県と新潟県にそれぞれハヤテとオイシックスがNPBに参加しており、仮に16球団構想が進むのならば後2球団が追加される事となりそうですが、浜松市に建設を疑問視されているドーム球場建設(youtube)と同じように熊本県でも「あくまでも1公共施設にそこまでの規模と条件が必要?」と思われる新球場建設の話が浮上し、しかも意外にも誘致に熱心な自治体がある事を判明しました。これが浜松ドームはハヤテの準本拠地(オリックスがほっともっと神戸で開催しているようにメインは草薙球場であるものの、こちらでも開催して浜松市民からも応援してもらう)や新球団創設の為だとすれば分からなくもない?かもしれませんね^^;。 では残りの1枠は?となりますが、候補は以前にファームリーグ拡大構想に参加意欲を示した栃木県か京都府もありではないか?と思われます。というのもあまり広島の方はご存知かどうか分かりませんが、関西地域では北陸新幹線が敦賀駅まで延伸されて最後の大阪までの延伸ルートとして小浜・京都ルートが有力視されていたものの、京都市の猛反発によって暗礁に乗り上げしまい、関西メディアでは結構取り上げられているのです(市議会でも拒否が可決されました)。そこで代替案(youtube)として浮上しているのが亀岡ルートと舞鶴ルートとなっており、個人的には亀岡ルートが採用されればひょっとすると京都府にも新球団が建設される可能性があるのではないかな?と妄想しています。 本来ならば京都駅に繋げたいところですが京都市は完全拒否(莫大な費用の割に恩恵が少ない)、しかしながら亀岡市は一時上記ルートが決まって諦めたものの、再び誘致活動を再開しました(記事)。ちなみに亀岡市は京都市のお隣の市であり、実は嵯峨野線快速で20分弱で到着する事が可能で、要するに日本ハムが札幌市から北広島市に移転しましたが、最寄り駅となる札幌駅から北広島駅までの所要時間と同じぐらいか、寧ろやや早いのです。ちなみに一番合理的では?とされている米原ルートはJR東海やJR西日本、湖西線などのしがらみもあって事実上ほぼ不可能とされており、上記の通り京都市は完全に拒否してしまっています。となると妥協案として亀岡ルートが採用される可能性はまずまずありそうですが、やはり京都駅と比べると今のままでは需要が下がってしまいます。となると亀岡の新駅周辺で再開発を行っていく必要性がありますが、ただ単に呼びかけだけでは投資される事はないので投資を促進させる装置が必要であり、そこで自分で勝手に浮上させてみたのが亀岡市新駅周辺での新球団創設案です。現在エスコンフィールドが大成功で次々と施設が入り、何と大学まで移転してくる事が決定しており、新駅建設も決定するなど北広島が発展を遂げています。距離的には同じぐらいの亀岡市ならば同じようなスキームが可能ではないかな?と思います。既に阪神ファンが大勢いるという問題もありますが、このような形で新球団が創設されれば「北陸新幹線によって生まれた球団」という事をアピールでき、北陸地方の人に親近感を持ってもらうという戦略も可能ではないかな?と感じます。 最後の方は勝手な妄想ではありますが、熊本県のここまでの熱心さが非常に気になるところ、今後何らかの情報があるかもしれないので注目したいところです。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.04.10
コメント(0)
![]()
『選手像』 本日の広島は1-2で巨人に逆転負けを喫しました(youtube)。先発森は145キロ前後の直球とスライダーを軸とし、それ以外にもカットボールやツーシーム、チェンジアップ、フォークと多彩な球種を操り、巨人打線を相手にゴロの山を築きました。残念ながら逆転負けを喫したので初勝利こそなりませんでしたが、7回を投げて6安打3奪三振無四球無失点と好投しました(16:4:2)。泉口以外は課題の右打者にヒットを打たれがちですが、ゴロヒットなどもあって単打のみだったのも大きかったでしょうか。森はやたらと今永と自主トレしたり、昨秋では直球の球質をカット気味だったものから修正を図ったりとホップする球質に拘りがある印象を持っていたように見えるものの、1年目の頃から言っていますが明らかに球質を見るとホップするタイプの直球ではありません。今日のようにゴロを打たせる投球こそが歩むべき選手像だと思っており、これも以前から書いていますが、かつての広島のエースであるクリス・ジョンソンを目指して欲しいところです。 一方野手陣は先発田中の前にヒットを打てず、どちらかと言えば相手の拙い守備によって得点できた感があり、まともに出たヒットが殆どありませんでした。個人的にはモンテロが8番という打順に疑問符がつくところと、ようやく辰見が初打席を与えられたという点が気になりました。菊池が6番というのも疑問符が付き、更に坂倉が打撃不振で遂に打率.167となっていながら何故モンテロが8番なのでしょうか?そもそも本来は中軸を打って欲しい打者なのですから今は不振とは言え首位打者・最高出塁率を受賞した小園やファビアンはそのまま据え置きでも良いと思いますが、さすがに6番に置くべきなのではないでしょうか。 そして辰見は春季キャンプやオープン戦でも中々良いスイング軌道を見せており、打席機会を与えてしっかりと課題を克服する事が出来ればソフトバンクの周東のような選手にもなり得る選手だと思います。それなのに打席機会を与えなさすぎではないでしょうか?現状代走を有効活用できているようには思えない上に何度も言っていますが今季は目先の勝敗に拘るシーズンではなく世代交代を見据えた育成のシーズンです。であるならば期待の若手選手にはもっと出場機会を与えて打席に立たせて欲しいところです。 次にリリーフ陣が不安を覗かせていますが、これも上記の通り今季は育成のシーズンです。ならば賛否両論(どちらかと言えば猛反対を食らいそうですが^^;)?はあるかと思いますが、ならばいっそのこと「将来クローザーを任せてみたい」と思っている若手投手を抜擢してみるのも面白いかも?しれませんね。個人的には素材型で先発よりは1イニング全力で行かせた方が良さそうな常廣や斉藤優辺りを抜擢してみても面白いのではないでしょうか。正直なところ中崎では中長期的な展望も見込めないだけに、世代交代を見据えた時にクローザーとして君臨する投手を見定めておく事も必要なのではないかな?と思います。いつぞやの佐々岡政権の時のようにここで目先の事を重視して上位で投手ばかり指名し速攻でリリーフにする事の無いようにして欲しくないなと感じています。端的に言えば新庄日本ハムの1年目のような戦い方で良いのでは?と感じます4年目なのに…。 最後に対戦相手の巨人の話ですが、泉口が逆転2ラン本塁打を含む3安打猛打賞、昨季は小園と首位打者を争うなど超投高打低の中で打率3割を記録し、今季はパワーも身に付けて既に昨季の半分の本塁打数となる3本塁打を放っていて不動の3番打者として躍動しています。この日は失策してしまいましたが、遊撃守備にも定評があり、今季はこのまま順調に行けば昨季を更に上回るキャリアハイを記録しそうで、一気に日本球界NO.1遊撃手となるでしょう。この姿はかつて入団したばかりの小園に対して求めていた選手像であり、どことなく考えさせられるものがありますね。この日も球場には空席が目立ち、一応2万人を動員したと発表がありましたが、恐らくそれはチケットの販売数であって実際に来た数ではなく、本当のところは恐らく1万人切っているのではないかな?と感じます。野球の花形はやはり野手、野手に魅力的な存在がいない=野手の育成が上手く行かなかった事を表しているのかな?と思います。だからこそ新井政権下で入団してきた佐々木や平川、勝田、渡邉、内田、仲田といった選手達を小さくまとめずに大きくしっかりと育てていって欲しいところです。ポイント最大5倍 【公式】京都 鼓月 本格 和菓子 京銘菓 詰め合わせ ギフト 鼓月/和菓子 京都 お菓子 内祝い お返し 入学祝い 老舗 プレゼント お礼 お祝い お取り寄せ 退職 引越し 異動 お配り 出産祝 結婚祝 お供え 仏事 贈り物 個包装 手土産【エントリーでUP!】
2026.04.09
コメント(0)
![]()
『待望の一発』 本日の広島は5-2で巨人に勝利を収めました(twitter)。先発森下は前回同様に今回も直球中心の強気な投球で巨人打線を抑え込むも4回に3四球を出して満塁とし、佐々木を打ち取ったものの打ち頃の変化球を打ち損じてもらえたものでした。更に7回には4連打を浴びて2失点し、尚も一死一二塁の場面で途中降板と前回同様に少々物足りない投球内容となりました(8:6:4:1)。変化球(カットボールは左打者の内角高め付近に投げ込んでおり、これはファールなどを打たせる目的なので分かります)があまり低めに集まらずにヒヤリとする場面もあり、この辺りがカウントを取る時は大胆にフォークを高めに投げるも低めに投げる時は投げていた栗林と違う部分でしょうか。1年目の頃は低めに変化球を投げて空振りを奪い、直球は低めにも投げ込んで見逃し三振を奪っていただけに、新人の頃の投球を取り戻すには必要な事ではないかな?と感じます。結果的には6.1回を投げて6安打4奪三振3四球2失点とQSで今季初勝利を飾りましたが、まだまだこんなものではないはずだと思います。最後に投げたのは中崎、かつてのクローザーが3者凡退1奪三振無失点に抑えて試合を締めました(1:0:0:1)。 一方野手陣は先発ウィットリーの前に3回まで無安打に抑え込まれていましたが、4回に二死一塁からファビアンが高めの直球を捉えてチーム初安打が2ラン本塁打というダメージを与える得点の仕方で先制します。5回には二死から森下が四球を選び、大盛がファビアンと同じく高めの直球を振り抜いてライトスタンドに飛び込む2ラン本塁打を打って4点目を奪いました。5回は佐々木が振り逃げで出塁すると、ファビアンの打球を泉口が失策し、坂倉の進塁打で一死二三塁とした後にモンテロが高めの直球を打って犠飛を放って駄目押しの5点目をあげました。中盤以降はウィットリーの直球をとらえ始めてきた印象で、野手の正面でしたが勝田も痛烈な打球を打っており、今後も対応できそうな印象です。ウィットリーは直球とスイーパーが武器の投手ですが、今MLBで流行っている腕の位置という程ではなく、直球を捉え出したのも何となく分かる気がしました。 モンテロや佐々木以外にもファビアン、元々長打もある大盛に待望の一発が飛び出しました。大盛は阪神の左腕高橋からも外へ逃げていくスライダーを捉えてセンターへ弾き返すヒットを放つなど幅を広げてきており、今季こそレギュラー定着となるか注目です。ただし、そうなってくるとやはり平川の無理をしなくても良いプレーで故障というのが如何に痛すぎる離脱だったかという事になってきますね。「少々我慢して起用していこう」、これは開幕前の方針だからこそ貫けた事であり、故障で離脱してしかった事と、その間に大盛が打撃好調な状態である、となると戻ってきたからといって易々と開幕前の方針に戻す事ができなくなります。これが実績のある主力打者だったとすれば確かに戻ってきたと同時に大盛がスタメンから外れる事になると思いますが、平川はまだ実績も何もない新人選手であり、こうなってしまったらスタメン復帰が難しくなってしまいますよね。実はかつて新井監督も2001年にちょっとした故障で欠場した時に金本氏から「少々無理をしてでも出ろ」と進言されていましたが欠場し、代わりに出場したディアスが一発を量産してスタメンを奪われてしまったという苦い経験があります。全力でプレーする事は素晴らしいですが、今後はまず「冷静な判断で」全力プレーして欲しいところです。【ポイント8倍 4月13日12:59まで】ルタオ LeTAO 母の日 母の日ギフト 2026 ギフト チーズケーキ ケーキ スイーツ 2個 セット レアチーズケーキ 誕生日ケーキ 洋菓子 おいしい 冷凍ケーキ プレゼント 北海道 4号 ドゥーブルフロマージュ 食べ比べセット
2026.04.08
コメント(0)
![]()
『地元の逸材の躍動・左腕豊作年』 本日は広島と縁がありそう?なドラフト候補についての情報を見ていきたいと思います。まずは地元出身の逸材である近畿大学の宮原投手、関西大学との開幕戦に先発登板して自己最速を上回る154キロを計測しました(記事)。また、今日もリリーフ登板してサヨナラ負けを喫したものの150キロを連発しており、一度だけ球速が157キロを計測したと報じられています(記事)。上記の通り広島出身で実は大の広島ファンらしく(記事)、投球フォームは斉藤汰と岡本をミックスしたような投球フォームとなっており、それでいて現状で150キロを連発できる球速を計測できながらも体格を見た印象では線が細く、十分伸びしろもあるという点は魅力的に見えますね(youtube)。 そしてこちらは来年のドラフト1巡目ですが、大阪商業大学の真鍋外野手(センターを守っていす)がドラフト候補の大経大の常深投手を打ち込んで4打数3安打を大暴れ、何とライトスタンドへ本塁打も放ちました(youtube)(twitter)。こちらも広島出身で、かつて「広陵のボンズ」と評されてソフトバンク1巡目指名且つ現在スタンフォード大学でプレーしている佐々木麟太郎内野手と共に左のスラッガーとして注目された存在でした。ここまでは打率は高いものの一発自体が少なめかな?と思っていましたが、これまでの練習試合で一発を量産しており、開幕戦でも常深投手から打ち込んだのは凄いですね。 現状の広島は平日開催にて空席がある事に危機感があるとの事(twitter)で、エンタメ性の分野にテコ入れを図っていますが、当然ながら選手獲得の面でも興行面を考えて地元出身のドラ1候補を指名しようという思惑も出てくるのではないでしょうか。まだ断言するのは早いかもしれませんが、真鍋外野手に関してあは現状の広島に左のスラッガーが不在である点に加えて一塁手も不足している点(本職は一塁手です)も考えると、余程の事がない限りほぼドラフト1巡目入札は決まった感があるのではないかな?と思います。そして宮原投手に関してですが、正直補強ポイントの観点から考えると、昨年に大学生右腕を大量に指名した事もあるのでどうかな?と思いますが、ここでもう一つ宮原投手入札の追い風が出てきています。 実は今年は左腕投手も豊作年の予感が漂っており、初回のスカウト会議で名前の挙がった立命館大学の有馬投手は勿論ですが、高校生では沖縄尚学の甲子園優勝投手である末吉投手、春の選抜で評価を急上昇させた智弁学園の杉本投手、更に選抜未出場組で合宿に参加した高岡第一の150キロ左腕前田投手が合宿にて評価を上げており(記事)、末吉投手と杉本投手は高卒プロ入りを表明しています。次に大学生左腕でも大商大の星野投手が開幕戦で先発登板を果たして復活、更に立教大学の斉藤投手が東京ガス相手に3回無安打4奪三振を記録して最速148キロを計測してプロから注目される存在となりました(記事)。他には宮原投手と投げ合った関西大学の米沢投手(上記のyoutubeにて確認できます)が開幕戦に先発登板して最速150キロを計測(twitter)(twitter)、更に関西学院大学の飯田投手が京都大学を相手に9回7安打11奪三振無四球の完封勝利を飾り、最速は151キロを計測して一気に球速を伸ばており、プロ志望を表明しました(記事)。既にドラフト候補として注目されている慶応大学の渡辺投手(youtube)や大経大の常深投手(twitter)もおり、大学生左腕が非常に充実しています。更に社会人にも王子の樋口投手やWBCブラジル代表でイギリスやイタリア相手に好投を見せたヤマハの沢山投手といった上位候補や昨年の指名漏れした投手や過去記事にて紹介したパナソニックの福島投手らもおり、これだけ充実しているのならば2~4巡目指名で誰かしら獲得できると判断するかもしれません。 チーム再建期という事もあり、かつての主力選手達が次々と去る、もしくは衰えの兆しを見せており、チーム成績も奮わずに魅力的な野球ができていないという現状からマツダスタジアムから明らかに客足が遠のき始めています(逆に関東のファンは今も非常に熱心ですね)。となると集客する為に様々なテコ入れを行う事が予想されますが、一番パッと地元広島ファンの目を引くのはやはり地元出身のスター選手という事になるのではないでしょうか?個人的には以前に「右投手が評判良いので宮原投手ではなく有馬投手かな?」と思ったのですが、これだけ凄まじい球を投げている点や大学生左腕が続々と出てきている事を考えると、宮原投手に入札する可能性も出てきたのかな?と考え直さざるを得ないかもしれません(逆に青山学院大学の鈴木投手の線はほぼ消えた?でしょうか)。実際に広島は右の強打者候補である西川や渡部がいながらも二遊間の宗山に入札し、昨年も山口県出身で準地元でもある立石に入札しており、これだけの高いレベルの投手ならば昨年右投手を乱獲したとしてもお構いなしで入札する可能性は十二分にあり得そうです。 とりあえずは2回目のスカウト会議で宮原投手の名前が挙がるかどうかが重要なポイントとなってきそうです。実は2023年以降で広島がドラフト1巡目入札した選手はいずれも2回目のスカウト会議までに名前が挙がった選手達です。なのでここで宮原投手の名前が出てきたら一気に入札の可能性が出てくるかも?しれません。何より投球フォームが高い評価をしていた斉藤汰や現在エースへの階段を駆け上がりそうな岡本のハイブリットのような投球フォームをしているだけに、広島スカウトの評価はかなり高いのではないかと予想していますが果たして…。老舗和菓子屋の御進物セット 竹 和菓子 ギフト 冬ギフト どらやき きんつば 胡麻 抹茶 栗 人形焼き 甘納豆 個包装 送料無料 常温 お菓子 和菓子 詰め合わせ 還暦 wagashi スイーツ 帰省土産 贈り物 のし 法要 お供え お取り寄せ
2026.04.07
コメント(1)
![]()
『墓標と道標』 本日の広島は2-1で阪神に勝利を収めました(twitter)。先発栗林は前回同様に長いイニングを投げる為に出力を抑えており、前回登板時よりも更に2キロ下回る最速146キロ(平均143キロ)のスピードでしたが、前回同様にフォークをカウント球や決め球などフルに活用、更にカーブや今季から使い始めた横変化のあるスライダー(伏見から奪った空振り三振は見事な曲がり)、カットボールをストライクゾーンに投げ込んで阪神打線を翻弄していきました。クローザーの時とは違って力みがなくなっており、時折見られたストライクが入らずに四球を連発する姿はなく、この日も6割がストライクゾーンでした。投球フォームでも投げ終わった後の体勢がバラバラな印象でしたが、一定の形になっているように感じます(この辺りはオフにトレーナーの下でトレーニングをした成果でしょうか)。結果的には8回を投げて5安打9奪三振無四球1失点(12:5:1)と好投を見せ、前回同様に素晴らしい投球でした。 ただし、過去記事でも触れましたが、この日投じた100球のうちフォークの割合が非常に多く、今日の投球では遂に33球投じた直球よりも多い34球がフォークでした。春先から負担の大きいフォークをこれだけ多く投じて果たして長丁場のシーズンで持つのかが気になるところです。実際巨人の戸郷は直球とフォークが主体の投球スタイルでフォークの割合が非常に高い投手ですが、勤続疲労の影響もあるでしょうが、2年連続で全く本来の姿を取り戻せておらず、この日は2軍戦でも炎上したそうです。アーム気味の投げ方からフォークを多投するというかつての小林幹英コーチもそうですが、いずれも短命となっています(特に小林幹英コーチの時代はそこまでリリーフへの配慮という概念がない時代でした)。栗林の投球フォームも以前から書いているように右肘の位置がかなり低い位置から高い位置に送り込んで振り下ろすだけに、十分なケアだけは怠らないようにして欲しいところです。もう既に8回の時点で直球が139キロなど140キロ前後になっていたところも気になるだけに、これだけスライダーやカーブ、カットボールが優秀ですからフォークに頼り過ぎないようにする事も今後重要になってくるのではないでしょうか。ただトップの時の体勢の際に右腕が背中側に入らない上でしっかりと引いており、これによって腕が遅れて出てくるような形を作れている事も快刀乱麻の投球を支えている要因なのだろうと思いますが…。 一方野手陣は先頭大盛が先発高橋の初球を捉えてヒットを放つと、二死二塁から佐々木が初球の甘く入った直球をセンター前へ弾き返して先制します。その後は犠打を多用しながらも中々得点できずに迎えた9回、モンテロが甘く入った直球を捉えてサヨナラ本塁打を放ちました。記事によりますと、「体の開きが早かった」事が原因で結果と内容が悪かったとあり、以前から指摘させていただいていた「回るのが早い」というのと一致しているのではないかな?と思います。ただまだ少し早いかな?と感じており、昨日も大竹の外に逃げるチェンジアップに空振り三振を喫しており、できればもう少し我慢できればスイング自体は良いと思うだけに、かなり期待できる打者となるのではないでしょうか。そして大盛が苦手としている左腕から2安打、特に最初の打席では逃げていくスライダーをしっかりと捉えてセンター前ヒットを弾き返しており、ソフトバンクの近藤と練習した成果が出ているのではないかな?と思います。 この3連戦…というよりは昨日と今日の2試合で新井監督の構想が完全に葬られるべき墓標となる試合となったのではないかな?と思います。当初開幕した時の布陣は一塁佐々木、二塁菊池、三塁小園、遊撃勝田の布陣で臨み、恐らく多くの方が疑義を唱えていました(個人的にも当初から一塁モンテロ、三塁佐々木にすべきだとしました)。他には抑え捕手として特別経験豊富とは言えない石原の起用も批判が多かったですね。しかしながら開幕戦の時からモンテロはタイムリーを放っただけでなく、チーム初本塁打もモンテロが打ちました。そして勝田も遊撃から解放されて本職の二塁を守り始めてから精神的にも開放されたか?打撃でも勢いを取り戻して打ち始めています。更に小園も明らかに三塁守備より遊撃守備の方が活き活きとしています。 ところが抑え捕手として石原を起用するも昨季から日本ハム戦での大逆転負けに続き、今季も既に2試合逆転負け(全てを石原のせいにするのは酷ですが、ヤクルト戦では二度も盗塁を許し、阪神戦ではバットに当たっていない球を落球、誤審とはいえ結果的にファール扱いとなってしまうなど守備面でもイマイチな結果となっています)を喫しました。更に昨日の試合では小園が送球エラー、いずれも敗戦へと繋がってしまいました(佐々木が無理に飛びついた三塁守備もありましたが^^;)。つまり新井監督が当初描いた構想が敗戦へと繋がっていることが明らかであり、方針を翻して元来の一塁モンテロ、二塁勝田もしくは菊池、三塁佐々木、遊撃小園が最適解である事を示していると言って良いでしょ。ちなみにまだサンプル数が非常に少ないもののtwitterではこういった数字も出ていますね。 昨日のは多くの広島ファンが激怒する敗戦となりましたが、もう過ぎた試合は戻ってきません。この日、広島は開幕2軍スタートだった矢野を1軍に昇格させましたが、打率は.179と全く打撃で結果を残せていません。当初は春季キャンプ時に「目立っていなかったから」という理由で2軍降格させており、本来ならば打撃の調子が戻るまで昇格させるつもりはなかったのかもしれません(実際平川が登録抹消された際に野手を登録しませんでした)。しかしながら方針を翻しての1軍昇格は守備固め要員として必要だと判断したからであり、これについては良い判断だったのではないでしょうか。他には岡本や辻の先発転向(辻はリリーフに)、栗林の先発転向も今のところは大成功、平川が離脱した際に秋山ではなく大盛を抜擢した事など良い判断もあります(秋山の場合はオープン戦でとんでもない拙守を見せて「本人に聞いて」と突き放し、その後も消極的な守備の動きを見せた事で見切った可能性があるでしょうか?かつての2004年の元横浜鈴木尚典氏を思い起こさせます)。 この試合を自身が開幕時に描いた内野守備陣と抑え捕手を阪神との3連戦で墓標とし、元来の育成していくという方針でモンテロ、勝田、佐々木、故障してしまいましたが平川を育てていくという方針こそがチーム再建への道標だと思います。【ポイント5倍】母の日 異動 退職 転職 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.04.06
コメント(0)
全6428件 (6428件中 1-50件目)


![]()