広島カープ考察

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2026.04.26
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カテゴリ: 広島東洋カープ
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『混セの予感?』

 本日の広島は2-2で阪神と引き分けました(​ youtube ​)。
先発ターノックは相変わらず直球系統は高めに浮きがちで、この日は森下に死球を与えるなど顕著に見られました。
しかしながら直球自体は強く、変化球は割と低めにしっかりと集め、外角にもしっかりと投げられており、球数を要するも6回を投げて3安打6奪三振4四死球1失点と好投しました(10:4:0:1)。
何となくターノックの操縦法が見えてきた印象で、直球は見せ球にして変化球を軸にした方が良いかもしれませんね。
2番手高は好調を維持していて1回を投げて1安打無失点(1:2:0)、最後は斉藤汰が2回2安打1奪三振1四球で試合を締めましたが、依然として前突っ込みがちで開きの早さが気になるところです(1:3:2)。

 一方野手陣は初回に調子の上がらない村上から初回の 坂倉
しかし、坂倉の打撃フォームはやはり微妙な印象で、やはり前足が2021年程我慢できずに走り打ちのような形で打っていますね。
こちらが2021年に鈴木誠也と首位打者争いをしていた坂倉が現在巨人に在籍しているライデル・マルティネスからサヨナラ本塁打を放った際の打撃(​ youtube ​)ですが、今日のタイムリーヒットと違って前足が動いていないのが分かるでしょうか?
鋭い打球を飛ばしているように見えて失速してしまうのは何となく下半身の使い方が良かった頃の打ち方を取り戻せていないからではないかな?と感じます。
ただ数字上(​ twitter ​)では下振れしているとの事ですが、果たして個人の感性とデータどちらが正しいのか…。
正直なところ、個人的には今の坂倉ならば モンテロ を起用した方が良いように思いますが…。

 他にも新井監督の野手起用には疑問符が付くところで、9回に 二俣 を残して 辰見 のところに投手を入れた点も不可解で、二塁ならば辰見の方が本職なわけですし、昨日の2軍戦にて打撃で結果を残したのも良い打ち方ができているのも辰見のはず、ましてや打順だって5番に入った辰見の方が先に回ってくるわけです。

佐藤は一度もスタメン起用がなく、ずっと代打のみでの起用でほぼ1打席のみ、これでどうにかしろと言われてもどうしようもなく、良い経験と言えるほどの打席機会もありません。
どうも新井監督は固定観念や特定の選手への拘りが強すぎる印象があるなと感じます。

 ただ阪神と試合をして感じるのは阪神も昨季程の圧倒的な強さはないなという点にあります。
今季のボールは昨季より飛ぶようになっているのが明らかであり、横浜戦を見ても感じるように阪神投手陣が恩恵を受けられなくなった事が少なからず影響を受けており、失点するケースが目立ってきています。
更に石井が今季絶望である点や及川の不振、豊富と思われた投手陣がピリッとせず、依然として6番以降の打者の貧弱さなど足元を掬われる要素はいくらでもあるなと思います。
内山 松下 といった長打を打てる魅力的な打者が故障で出遅れていましたが、既に2軍で復帰を果たしており、打線のテコ入れが期待できるので非常に面白いのではないでしょうか。
今季は案外混セではないかな?と感じますが、残念ながら広島は蚊帳の外である可能性が非常に高い事は今日の試合を見ても浮き彫りとなったのではないでしょうか。

 今のメンバーで勝ちに行こうとしても最早不可能だと感じ、今更慌てて秋山や野間を同時起用したところで厳しいでしょう。
せめて将来へとつながる有意義な投資を行うシーズンをしていかなければ今季も1年間を浪費するだけのシーズンになってしまうのではないでしょうか?

 「新情報」

 この日2軍戦で2安打を打った 内田 の打率が.271に到達しました。
これまでの内田の2軍での打撃成績は惨憺たるものでしたが、今季は正直パッとした成績ではないものの、昨季よりかは良くなったのかな?と感じます。
どうやらオフに斉藤優と同じトレーナーの下に通ってトレーニング指導を受けていたことが判明、こちらの​ ​youtube ​​にてトレーニングの様子が撮影されていました。
今の時代は自ら動作に関する専門家の下へと赴く時代と言えるのかも?しれませんね。
打撃フォームを見た印象では前肩を内側に捻らなくなり、しっかりと後ろにバットをしっかりと引きつつ前足に体重を乗せられた状態からスイングできているのかな?と思います。
佐々木が現状1軍で苦しんでいるだけに、内田も2軍でしっかりと研鑽を積んで佐々木と競争できる存在になっていって欲しいですね。






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最終更新日  2026.04.26 00:00:05
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