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お正月に、父の書棚から借りてきた1冊!睡眠時間を削り、家事を横へやってぐいぐい読んでしまいましたドラマもあったし(見られませんでしたが)、著名な一冊と思いますが、期待に違わず面白かった!です1冊に5話の短編が入っていますが、どれも科学のエッセンスが散りばめられ、それでいて超文系の私にもとっつき難さがなく、オモシロイのです草薙刑事と湯川助教授(今なら准教授というんでしょうか)、学生時代の友人で文系刑事と超理系助教授というこの組み合わせがとてもイイ感じでした語られる視点が、草薙氏、湯川氏、犯人、その周辺と状況に応じて変わっているのも、ハラハラ感がアップして感じられました解説によると、湯川助教授のモデルは佐野史郎さんなのだそうですねドラマは福山雅治さん...今ならドラマも見てみたい!そして、佐野さん版も見てみたいなあと思ってしまいましたガリレオシリーズはあと2冊あるんですよね続きも読みたいです!
2008.01.31
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収録作家:宮部みゆき,佐野洋,大沢在昌,法月綸太郎,有栖川有栖,中嶋博行,折原一,今邑彩,北森鴻やっと一冊読みきりました!久しぶりの読了ですやっぱり読書はおもしろいなあということを再認識ふんだんに読める時にはそこまで改めて思わなかったのに...そういうものですね今回の一冊は、著名な作家さんがばばんと収録されていてミステリ好きの私にはぎっしり詰まったおいしい一冊でしたすっかりお馴染みの作家さん、まだ読んだことがなかった作家さん、この一冊で、もっと読んでみたい!と思う作家さんと色々でした今まであまり読んだことがなく、これからもっと読んでみたい!と思ったのは北森鴻さんです今回の「花の下にて春死なむ」はじーんときました名もない俳人の死から展開されていく物語、ちょっと地味めかもしれませんが淡々と進められていく話の中に、少しの温かさとぞくりとする怖さ、哀しさがあるように思いましたぼちぼちでも、また読んでいきたいです
2008.01.24
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photo by m-style明けましておめでとうございますすっかり遅いスタートとなりました今日から世の中も本格始動というところですねチビと迎えた初めてのお正月いつもはカウントダウンが終わったら初詣に出発したものですが、今年は三が日をはずしてゆっくりお参りに行ってきました人気のない神社も清々しく、思わずぴんとした気持ちになります家族皆の無事を祈念して...、そんな初詣でしたチビ誕生以来、なかなか読書が進まなくなってしまいましたけれど、子育ても、読書も、のんびりやっていきたいと思っています今年もどうぞよろしくお願いいたします
2008.01.07
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