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毛虫がモコモコ歩いてました。くろは動く物に反応するので、毛虫さんを見つめていたので、「狙ってるかも」と思い、毛をつまんで、草むらに避難させておきました。毛虫、苦手な人もいるでしょうね私は、毛をつまむくらいならできます。暖かく、(っていうかもう暑いですが)、なったので、冬眠?から目覚めたのかな
2012.05.31

今回も、少し前の記事ですが転載させてもらいました。以前、転載記事を載せた、ルーシーちゃん。保護されて、暖かく見守られながら、天国へと旅立ったそうです。4か月でしたが、最後に幸せな時間を過ごせて良かったと思います☆ガンマンの家さんのブログからの転載http://ameblo.jp/wanwan2011/entry-11224930552.html 【以下、転載】゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ルーシー永遠に昨年の年も押し迫った12月の夕暮れ時 冷たい雨 降りしきる街の片隅でルーシーは倒れていた心無い人に捨てられた 四ヶ月の子供のダルメシアンそのガリガリな体はわずか四ヶ月の子供にはあまりにも 悲惨な状態だった人の冷たい心に放棄され そしていく当てもなく街をさ迷い 無情の道路で車に突き飛ばされ ごみでも落ちてるかのような姿で生死の境を一人ぼっちで 垣間見たルーシー・・・ お腹いっぱいに食べたことがあったのかい・・ 野原を思いっきり駆け回ったことがあったのかい・・人に優しくされたことも あったのかい・・そんなところで 死んでしまうために生まれてきたんじゃないルーシー・ そして 渡る世間は鬼ばかりではなかったその光景を見かねた通りがかりの老婆が一枚の毛布をかけ与え 行政に通報してくれた。。。この瞬間にルーシーはぼろぼろの犬生から見事に救い出されることになる 愛護団体とフローラママ(http://ameblo.jp/ake9179/entry-11224688458.html )によってこれ以上ない手厚い看護を受け 神経系損傷で目しか動かなかった ルーシーは一命を取り止めた悲惨な生涯でも 生きてこそ希望の生涯でも なお生きてこそ4ヶ月のルーシーは このことを私たちに教えてくれた独りぼっちで冷たい雨にうたれ 道路の片隅で虫の息になりながらも生きていたい生きてこそだという思いがあれば 明るい希望へと繋がるんだということを・・ 退院して一ヶ月も過ぎると元気になりすぎて 夜の遠吠えに苦渋しながらフローラママは献身的な愛情を注ぎルーシーの里親募集までにいたった一喜一憂の4ヶ月間が過ぎていった ルーシーの不幸な4ヶ月間をぬぐいきった4ヶ月間ではなかっただろうか・・あの事故の日ごみのような姿でアスファルトに横たわったルーシーに女神様がその不幸を嘆き その生きてきた分だけの命を授けたかのように四ヶ月だけの幸せを頂いたのだろう ルーシー・・その短すぎる生涯に人の冷たさと 人の温かさ交差させながら頑張って生きた奇跡の子 ルーシー・・ダルメシアン 雌 名前 ルーシー 没年 八ヶ月 フローラママの手の中で 命と涙を授かり旅立ったルーシーに心から ご冥福をお祈りします そしてあり余る愛情と尽力で我が子としてお看取りなさったフローラママに 敬服の思いを込めて拍手を贈りたいと思います 2012 4 16 ganman
2012.05.30

このお花は、たぶん、花ニラというお花だと思います。近所のお家に咲いてました。この間、ちょっと不快な出来事がありました近所に動物嫌いのおばさんがいます。野生の動物はもちろん、犬や猫も嫌いみたいです。なのに、なぜだか野良猫ちゃんがこの人の敷地内が好きで、時々お昼寝してるのを見かけました今は、この人、定年退職して家にいるのですが、まだ働いていた頃、昼間は仕事で留守なので、その時間帯、野良猫ちゃんがお昼寝してたり、野良犬ちゃんがお昼寝してたりしてました夕方、この人が帰って来る前に、どこかに移動していたので、本人は気付いていたかどうか分かりませんが。くろも、この人の敷地内の、庭でも畑でもなく、ちょっと離れた所にある、空き地のようになってる場所に行きたがります私は、もし文句を言われると面倒なので、行かさないようにしているのですが、うちの父親がくろを散歩させる時、そこは手入れもほとんどしてない荒れ地なので、構わないだろうと思って、そこにも連れて行ってたみたいなのですが、この間、ばったり、そこでその人に会ったらしく、「すみません。猫が入ってしまいまして。」みたいな事を言ったら、「気持ちが悪いから、早くどかして。」と言われたそうです。猫が嫌いなので仕方ないですし、うちの父親も勝手にそこに行かしていたので、こっちが悪いのですが、「気持ち悪い。」って言い方しなくても。「嫌いだから。」でいいのでは・・・。私だったら、もし、私が苦手な蛇とか飼ってる人がいて、うちの庭に入ってきたら、正直、「気持ち悪い。」って思いますけど、飼い主さん本人には言えないし、「嫌いなので。」って言うのも、ちょっと遠慮して、「苦手なので。」って言うと思います。人それぞれですが、ちょっと感じ悪いなって思いました。愚痴になってしまいましたね聞いてくれてありがとうございました
2012.05.29

姪っ子たちがいた時に、ラーメンを食べに行きましたここは、アンパンマンが船に乗ってラーメンを持ってきてくれます子供は、大喜びですよね私たちが子供の頃もあって、その頃は確か、アンパンマンの汽車が持ってきてくれてましたちょっとだけ、変えたんでしょうね。姪っ子は、このアンパンマンが帰って行っても、手を振り続けてました。そういうところは、子供っぽくて可愛いです好き嫌いの多い姪っ子ですが、ラーメンも食べてました私も、久しぶりで、美味しかったです
2012.05.28

空箱を片づけていたら、その箱の中にくろが入ってしまいましたくろは、男の子なので、箱入り息子ですね大事な大事な箱入り息子です
2012.05.26

我が家に咲いていたチューリップは、歌の歌詞に出てくる、「赤、白、黄色」でした。近所では、もっと色々な色のチューリップを見かけましたが、写真を撮る前に枯れてしまいました 最近読んだ本は、ドストエフスキーの「貧しき人々」。タイトルからして暗そうですね(;^_^Aドストエフスキーは、今までに、「罪と罰」、「カラマーゾフの兄弟」を映画で、「白痴」、「未成年」、「悪霊」を本で読んだ事があります。ドストエフスキーの作品は、暗くて重いですが、色々考えさせられます。
2012.05.25

私が読んでいる新聞に養老孟司さんのコラムが載っています。だいぶ前の記事ですが、気になる話だったので、切り抜いてました。その記事を載せます。それから、以前見た動画で、弱肉強食でもあり、そうではなくもある動画を載せます。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。生存競争だけではない「弱肉強食」という言葉があります。生きものの世界では、強いものが弱いものを食べてしまうというわけです。「生存競争」という言葉もあります。生きものの世界はきびしい。こういう言葉だけを見ていると、そんな気がしてきます。わたしたちの体は10兆ケタの数の細胞からできています。1つ1つの細胞の中には、ミトコンドリアという小さな器官がいくつも入っていて、糖をもやしてエネルギーを作るという、大切なはたらきをしています。実はミトコンドリアは、わたしたちの細胞ができてきた古い昔に、私たちの細胞にすみ着いた、細菌に似た、別な生きものだということがわかっています。なぜわかったかというと、ミトコンドリアは自分の遺伝子を持っているし、生きていくためのいくつかの道具もそなえていて、それが細菌が持っているものに似てるからです。細胞が分裂するときには、「中心体」という構造がはたらき、そこから「防錘糸」がのびてきます。動く細胞がそなえている「繊毛」や「鞭毛」も、中心体からできてきます。この中心体もミトコンドリアと同じように、別な生きものだったらしいのです。でもいまでは私たちの細胞には欠くことのできない一部になっています。光合成をする「葉緑体」も、中心体と同じです。らんぼうにいえば、葉緑体がすみ着いた細胞が、のちに植物になっていくわけです。生物の世界にはこういう「共生」の例は数かぎりなくあります。決して弱肉強食のような生存競争だけではありません。人間社会にも国や人と人、会社間などさまざまな弱肉強食があります。「生存競争」と「共生」と、どちらを重くみるか。それは社会の状況によります。みなさんはどちらがより大切だと思いますか。【生存競争とグローバリズム】グローバリズムは人やもの、お金、情報が、世界的な広さで自由に行き来するようにすること。「自由に競争させることによって全体が栄える」という考えにもとづく。一方で「お金持ちと貧しい人との差を広げる」という批判もある。失業者を中心にアメリカで始まった「反格差社会デモ」は、アジアやヨーロッパに広がった。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆ガンマンの家さんのブログからの転載http://ameblo.jp/wanwan2011/entry-11185995163.html動物ですら小さな命に優しい 【動画】優しさとはなんなのか人間がその優しさを失ったらどうなるのか力の弱いものへのいたわりその小さな心もしかしたら 今 一番私たちに求められていることではないだろうかこの動画を 見たときの私の感想です生きるために豹がひひを襲いそのひひの子供を見てその豹がとった行動。。ぜひ見てください
2012.05.24

妹の友達の結婚式があって、姪っ子たちが久しぶりに帰ってきてました。姪っ子も甥っ子も、すくすくと大きくなってます。甥っ子は、最近、人見知りをするようになったみたいで、前は大人しくて、手のかからない子かな。って言っていたのに、ママの姿が見えないと大泣きするようになりましたその分、姪っ子の方が、ちょっとだけママ離れしてきたようで、妹が友達の結婚式に行っている間、お家でお留守番していたのですが、いい子にしてました。甥っ子は、ずっと泣いてました畑に苺ができたので、姪っ子と一緒に収穫したのですが、姪っ子は動物は好きなようですが、虫は苦手なのもいるので、苺のところにも小さい虫が飛んでいたりして、あまり採りたがりませんでした。あと、細かい事を気にするので、靴の中に土が入るのも嫌がりますし、草が足に当たるのも嫌がるので、あまり畑には行きたがりませんでした。 甥っ子はアトピーがひどくて、ほっぺが赤くて可哀想でした薬や、お水や試しているようですが、なかなかよくなりません。抱っこしたら、顔を擦りつけてかこうとします。でも、ひどくなるので、離します。早くよくなるといいのですが。 今回、私は姪っ子の相手を中心にしていましたが、姪っ子は元気なので疲れますくろは、初めは姪っ子の事を怖がっていましたが、慣れてからは、姪っ子にスリスリもしてました姪っ子は、くろの事が大好きなので、なでなでしたり、よくしてました妹の知り合いの人のワンちゃんは、お手。をするので、くろもすると思ったのでしょう、くろにも「くろちゃん、お手。」ってしてましたが、くろは知らん顔くろはお手はしないし、気を付けないと、じゃれて引っ掻くかもしれません大変だったのが、くろのお散歩姪っ子も、くろも、気まぐれなので姪っ子が、くろの散歩に行きたい。と。くろは、自分の行きたいコースがあるし、姪っ子は、草むらなどには行きたがらないし。道路を歩く時は、姪っ子と、くろと、両方、車に気を付けないといけないし最終的に、姪っ子は途中で、「もう帰りたい。」とくろは、帰りたくないので、その場に座り込みますとりあえず、くろは近くの木につないでおいて、姪っ子を家に連れて帰ってから、くろの散歩の続き。いつもの散歩より疲れました 妹と、姪っ子と、甥っ子と、散歩をしていた時、池の近くを通ると、道路に小さな魚が数匹、干からびてました。前の日、その池で、中学生か高校生かが釣りをしていました。ゴミとかもそのままだし、釣り竿代わりに使った竹も道路に転がってるし魚は、わざと置いたのか、落としたのかは分かりませんが、可哀想に、道路で干からびてました私が拾って池に戻してやっていると、姪っ子も真似して池に戻してやってました。「お魚さん、可哀想。」って言いながら。釣りをするのは構いませんが、そういう事はしないでほしいです前にブログにも書きましたが、近所のワンちゃん、くうちゃんが天国に行ってしまいました姪っ子は、くうちゃんの事も可愛がっていたので、悲しむだろうと思い、何て話そうかな。って思ってました。そしたら、お散歩してた時に姪っ子が、「くうちゃん、何で死んじゃったの?」って。妹が、姪っ子とお散歩してた時、姪っ子が、「くうちゃん見たい。」って言ったみたいで、その時に話してたみたいです。「くうちゃん、もうおじいちゃんだったからね~。お空の方に行ったんだよ。」って。「へ~。くろちゃんも、おじいちゃん?」って姪っ子。「くろちゃんは、おじさんくらいかな。」って言ったら、「えっ、くろちゃん、おっさん?変なの~。」って笑い話に変わってしまいました今回も、あっという間にお別れでしたが、賑やかで楽しかったです次に会える日を楽しみにしてます
2012.05.23

このお花は、ムスカリというお花だそうです。庭と、畑の端っこの辺りに咲いてましたが、いつの間にか枯れてしまったようです。葡萄みたいなお花でした 玄関の戸を壊してしまいましたうちの玄関の戸は、横にガラガラと開けるタイプの戸で、最近ちょっとスムーズに開かないな。と思っていたのですが、家族は気にならないようです。ゴミがつまってるのかな。と思い、とりあえず隅々を掃除してみました。普段、掃除しない、サンの隅の方まで掃除していたら、何故かますます開きにくくなりました修理を頼むほどではないので、もう少しこの状態で使う事になりましたが、家族からは「余計な事を。」といわれてしまいました物が壊れた時、何の知識も技術もないのですが、直せる気がしてやってみたら、余計ひどくなったという事が、たまにあります今回も、そのパターンですね。とりあえず、壊れてしまうまで、このまま使う事にします
2012.05.22

今回もだいぶ前の記事の転載です。何度も人間に裏切られても信じ続けたワン太くん。今度こそ、幸せになってほしいです☆ガンマンの家さんからの転載http://ameblo.jp/wanwan2011/entry-11170892965.html゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ワン太の大冒険去年の初夏沖縄は石垣島 人々が海水浴を楽しむビーチのすぐそばで一匹の犬が 木につながれて泣いていた足元には空になったドッグフードの袋がありもと飼い主が 情けで置いていったものと容易に想像がつくこの犬の名前は ワン太生後6ヶ月 18キロの雄だ 初夏といえど沖縄の灼熱の太陽の下でワン太は幾日も幾日も戻らぬ飼い主を待っていた・・ 心ない人に 保健所に通報されようものなら即日殺処分にされるところを 運良く後の保護預かりとなる人に助けられたワン太九死に一生を得たとはこんなことをいうのではないか・・ワン太はとても気持ちの優しい犬で 餌を食べてるそばで他のワンコに横取りされてもうなるどころか どうぞとばかりに譲ってしまうような 犬だったいつもいつも傍にいる人間に(ボクの面倒をみてくれてありがとう)と言わんばかりに きちっと正座をして目をじーっと見ながら感謝をうったえるような そんな犬だった しかし 沖縄でのワン太に穏やかな日々は続くことはなかった一時保護預かりをしていた人がある日 豹変して『ワン太をすぐ連れていかないと 保健所に引き取ってもらう』と言い出す・・生まれてわずか半年の間に 二度までも(人に捨てられる)ことがワン太に試練のように襲いかかる・・ キャパを越えきっている 保護団体(わんわんクラブ)さんは途方に暮れ 決断をくだす(沖縄ではこの子は幸せになれない 関東におくろう) と直線距離で関東まで2010キロもある ワン太の幸せ探し・・ワン太の【2010キロ 幸せへの旅】が こうして始まった空輸料金が安価になるため 行き連れの見知らぬ人に頼み込み(荷物扱い)で 一人ではるか沖縄石垣島から羽田にやってきた ワン太この東京で ワン太に幸せが果たして待っているのだろうか・・ 沖縄で苦労ばかりしてこの東京でも苦労をしたのなら山を越え 陸を越え 海を越えてやってきた意味がなにもないそんなプレッシャーの中ワン太の里親探しが始まった8月 応募がくるも面会寸前で 大きいからと断りの電話11月 名古屋まで面会に行くも やはり大きいからと縁にならずそして1月mixレスキューさんにお手伝い頂き ようやくトライアルとなる そしてこの度無事【譲渡決定】の運びになった・・・先住犬が怒られているとき ワン太がその間に入ってかばったり洗濯物を運んだり 躾けてもいないのにお座りをして手を差し伸べてきたりそんなワン太を見て 泣いてしまったという・・『ボクを家族にしてくれて ありがとう』ワン太の こんな思いが里親さんの心に突き刺さったのだ・・ワン太の『2010キロ幸せへの旅』はこうして 幕を閉じた裏切られても裏切られても 人間を信じていたワン太突き落とされても突き落とされても くじけずに頑張ったワン太信じてさえいれば頑張ってさえいれば必ず幸せの扉は開くんだということを 私は君に学ばしてもらった 我が家の先住保護犬びびりっ子シロといつも寄り添ってくれたワン太新しい保護犬が来るたびに優しく相手をしてくれたワン太大きくて力持ちで 心優しくてとてもハンサムなワン太君は 泣いた沖縄の保護団体さんも 泣いた最後の里親さんも 泣いたおめでとう そしてありがとう ワン太 2012 2 21 ganman
2012.05.19

くろは、普段、お散歩の時以外は、お家の中で寝てるか、外で寝てるか、(寝てばっかり(^^;))この日は、外がいいようだったので、外につないでました。で、数十分後に外に出てみたら、くろの姿が見当たりません。つないでいるヒモをたどっていくと、 いました! 庭の隅に置いてある、ボロボロのプランターに、すっぽり収まってましたそこ狭くないのかな。と思ったのですが、ちょうど良い形だったのかもしれませんね一応、クロ用のハウス(木の箱ですが)もあるのですが、汚くても、こっちの方が良かったみたいですね熟睡してました
2012.05.18

黄色いお花くろと散歩してる時に見かけていたのですが、最近見かけないので、もう散ってしまったみたいです。 最近、読んだ本は、宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」というお話。前に新聞で紹介されていて気になって読みました。宮沢賢治も好きで、ちょこちょこ読んだことあるのですが、このお話は読んでませんでした。新聞の記事を載せます。 宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」は、自分の命をほかのだれかのためにささげる若者の物語である。「献身」とか「自己犠牲」という言葉で表わされる行動や心のありようが描かれている。グスコーブドリは、イーハトーブの森に生まれた。両親に守られ、妹のネリをかわいがって幸せに暮らしていたが、あるとき飢饉が暮らしをおそう。両親は子どもたちの食べ物を減らさぬようにと自ら森の奥へと消えていき、妹は人にさらわれてしまう。ブドリはひとり残される。生き延びて苦労しながら育ったブドリは火山の技師になる。火山のエネルギーを利用して気候を制御し、凶作を防いでいたが、やがて大干ばつがせまっていることを知る。ブドリは自分の命を投げうって火山を爆発させ、人々の命を救う。そんなに遠くない昔、日照りや冷夏による凶作で多くの人が飢えに苦しみ、子どもが売られた。そういう時代の物語だけれど、食べ物にあふれた現代にも通じるメッセージもうめこまれている。昨年3月11日、東日本大震災が起きた。東京電力福島第1原発が爆発し、放射性物質が広がった。原発の近くはとても危険だった。でも、被害を食い止めようと、そこにとどまった人たちがいた。空から、周りから、原発を冷やす水をかけ続けた人もいた。ブドリのような人たちだ。私たちはそうした行いを尊いと思い、その心を美しいと感じる。でも、もし、あなたの大切な人が、あなたのために、またはみんなのために命を落としたとしたら、あなたはそれをどう受け止めるだろうか。そして、あなたはブドリになれるだろうか。宮沢賢治は、今を生きる私たちを射抜くような問いを、過去から静かに投げかけている。
2012.05.17

近所のワンちゃん、くうちゃんの事をいつかブログに書こうと思っていたのですが、少し前に、天国へ旅立っていきましたくうちゃんは、おじいちゃん犬でした私も後になって聞いたのですが、くうちゃんは、捨て犬か、野良犬が産んだ子犬だったそうです。見つけた人は、保健所に連れて行こうとしたそうです。それを、近所のおばさんが、引きとったそうです。実は、もう1匹いたそうです・・・。おばさんは1匹だけしか飼えなかったので、もう1匹のワンちゃんは・・・。可哀想ですが、たぶん保健所に連れて行かれたのだと思います・・・。もし当時、この事を私が知っていたとしても、うちでは飼ってやれなかったと思います・・・。見捨てていたか、山とかに連れて行って、こっそり飼っていたか・・・。ごめんね・・・。くうちゃんが子犬の頃は可愛くて、動物が怖い私でも、なでなでする事ができましたでも、だんだん大きくなってくると、やっぱり怖くなってきたり、自分の事で忙しくなったりして、あまり会いに行かなくなってしまいました。そして、何年も経ってから、くろを飼い始めた事で、時々、くうちゃんの所にも行くようになりました。でも、もうおじいちゃんで、目もあまり見えず、耳もあまり聞こえていないようでした。そんな大人しいくうちゃんなのに、私は初めは、「噛まないかな~。」って恐る恐る、なでなでしようとすると、くぅちゃんの方が、怖がってビクビクしていました。「大丈夫だよ。」ってなでなですると、鼻を近づけて、臭いをクンクン確認しているようです。目や耳の代わりに、臭いで確認しているのでしょう。歳をとってからは、餌も、そんなにたくさんは食べなくなって、残しているのを、くろが食べていたそうですくうちゃんも、怒りもせずに。その頃は、くろを放していたので、時々おじゃましていたようです。姪っ子がいた時も、何度か、くうちゃんの所に一緒に行きました。姪っ子は、噛まれた事もないし、動物が好きで恐怖心もないようで、「そ~と触ってよ。」といったのに、いきなり鼻のあたりを、ガシッ!ってつかみました「くうちゃん、怒って噛むかも!」って思ったのですが、全く怒らず、むしろくうちゃんが怖がっているようでした。それからは姪っ子も、優しくなでなで、してましたそんな、くうちゃんも寿命で、天国へと旅立っていきました死んじゃったと聞いた時は、「もっと会いに行っていればよかったな。」って思いましたが、今は天国で、子犬の時に別れてしまった兄弟と一緒にいるかもしれませんね。兄弟と一緒に、仲良く、楽しく、過ごしてね。またいつか会えるといいな。くうちゃん。
2012.05.16
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アニメのワンピース、子供にも大人にも人気ありますよね。 私は最近まで見た事ありませんでした。今時のチャラチャラしたアニメかなと思っていたのですが、姪っ子がワンピース好きだという事で、テレビで放送された映画のワンピースを見たのですが、泣けましたチョッパーって、可愛いトナカイ?の男の子がいるのですが、その子が主役の映画でした。このキャラクターが一番好きです。可愛いチョッパーは医者ですで、チョッパーに医者の勉強を教えてくれた、ドクターヒルルクというオジサン。この人がカッコイイ。といっても、見た目の話ではありませんよ。このドクターとチョッパーと関係に泣けましたワンピース、意外と感動できるアニメのようです。【27%OFF】東映まつり[DVD] ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜この写真、頭の上に乗っているのは、チョッパーの水筒のふた帽子みたいな形だったので、姪っ子がふざけて甥っ子の頭の上に乗せようとしてました。で、自分も乗せてました
2012.05.15

母の日でしたね毎年、何をあげるか悩みます。欲しい物を聞いても、すぐには思いつかないようですし。今年も、またランチでも食べにお出掛けして、買い物しながら何か選ぼうかな。って事になりました。いつになるかは分かりませんが妹が、可愛いジョーロに入ったカーネーションを買ってきましたお花が枯れても、ジョーロとしてでも使えるし、お花を飾ってもいいですしね-------------------------------------------------------------------------1週間前に、気になる番組で紹介したドキュメント番組の続きが、今日(14日)の深夜に放送されます。残念ながら、岡山県だけの放送のようです。この番組、フジテレビの「ノン・フィクション」という番組で以前に放送された番組の再放送のようです。色々考えさせられるお話だと思うので、しっかり見ようと思います。ドキュ メント ライブ ラリー 老人 と放射 能 ~FU KUS HIM A 第二章 ~2012年5月14日(月) 25時25分~26時25分 OHKテレビ福島県 浪江町 で暮ら してい た老人 と犬の 第2章 。のど かな山 里での 12年 が、原 発事故 で一変 。避難 所暮ら しをす る老人 は、犬 と離れ ばなれ に…。 老人は ある行 動を起 こす。東日本大震災による福島第1原子力発電所の事故により、放射能汚染され、全町避難になった福島県浪江町。震災が発生する前、その山里に一人の老人と一匹の老犬が寄りそって暮らしていた。川本年邦さん、80歳。田舎暮らしにあこがれ、12年前に東京から移住してきた。震災前まで彼は水は山から引き、煮炊きは山から拾ってきたまきを使い、自給自足の生活を送っていた。そんな川本さんの信条は、宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」。20代のころから、毎年地元の小学校に本を寄付し、昔懐かしい映画や幻灯を上映し、子供たちを楽しませ続けてきた。 川本さんは「人に尽くさなければ、生きている価値はない」と、断言する。そんな善良な川本さんに次々と困難が襲いかかる…。熱心に子供たちのための活動を続ける川本さん。しかし、家族からは理解されず、とうとう家族とほぼ絶縁状態になってしまう。そんな川本さんをさらなる悲劇が襲う。川本さんは、子供たちや老人を楽しませる活動のために20年間コツコツ老後の資金をためてきた。しかし、福島へ移住後、その大切なお金は、詐欺師によって全額だまし取られてしまうのだ!! 一文無しになった川本さんに残されたのは、浪江町の山里だけ。しかし、その土地も放射能によって奪われてしまう。引き算だらけの人生…。しかし、どんな過酷な状況に置かれても、川本さんは人のために尽くすことをやめない。人は何があれば幸せなのか? 豊かな人生とは何か? その答えは、一人の老人の生き方から見えてくる…。
2012.05.14

今回も、だいぶ前の記事の転載です。母犬の子犬に対する愛情を感じます。親子、仲良く過ごしてほしいです☆ガンマンの家さんからの転載。http://ameblo.jp/wanwan2011/entry-11160352240.html 【以下、転載】*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o小さな母子の物語母がいる 子供がいる そこに親子がいる人間社会は歪み親が子を虐待したり挙句に殺してしまったりという事件がたまに新聞をにぎわすが動物は親子の想いが純粋に強くそして暖かい私たちが見習わなければいけないところではないだろうか人間社会は見習うべくそんな強い絆をたとえ本意でなくとも結果 ガス室に送り込んでいるこの現実をどう捉え どう解釈して どう詫びようというのだろうか・・ そんな冷たい社会から逃れるように野良犬として 一生懸命生きてきた母子は千葉のとある街で頑固として捕らえられた この元気いっぱいで可愛い母子が このまま二日後に殺処分という過酷な現実が待っているなどと誰が想像できようか・・私が用あって センターに出向いた小さな縁がこの二人の大きな命を助けて上げれることになったことを尽力をくださった方々を含めて この場を借りて再度お礼を言いたいありがとうございました。。。最初の日子供犬を少し外に出したときの 母犬は泣き狂ったように吠えていたまるで一生の別れを感じたかのように・・その悲鳴はセンター中にこだましていたに違いないその時点では 母犬を引き出す予定もなく規定上里親引き出しは一匹までのため いやおうなしにクールに対処していたが母犬の悲鳴が私の耳をつんざいた瞬間『母と子を引き離す・・ そして母は翌日殺処分・・』このとき一匹を引き出す善良行為が悪党行為なんだと天使が私にそっと囁いた・・その思いはすぐ言葉になり『あの母犬も引き出せませんか』と気がついたらセンターの方に言ってしまっていたセンター規定外 キャパオーバー 思慮あさはか そんなことは もうどうでもいいあの悲鳴が おさまればいいあの涙が 止まればいいこのときの思いはただただ これだけだ このボロボロの首輪がこの母犬のこれまでの過酷な犬生を語っている・・このガリガリの体が3年という歳月でどれだけの苦労があったのか 表している・・渡った世間は鬼ばかりだったのか・・昨日そんな君の ただ一つの生きがいの我が子を奪おうとしてしまってごめんね・・この子はしかも産んだばかりの仔犬がいるらしい・・赤ちゃん犬たちのために餌を探しに町を探索しているところを捕らえられたに違いない・・子供を残したまま 自分自身は死へのカウントダウン・・どれだけ心配だろうかどれだけ不安だろうかどれだけ悲しいだろうか 今日 晴れてこの母子は外に出た生まれたばかりの仔犬を探したいのか母犬はやたらと門外へ出たがる・・ 悲しみが 喜びに変わる喜びが 希望に変わる希望が 明るい命に変わる仔犬たちが気になろうが 全ては今を生きてこそ 奇しくもほんの少し運がなければ まさに今日殺処分が敢行されていた この母子が この青空をこれからも思う存分駆け回れることそれはこの母子だけが感じるそれは小さな二つの命だけがささやかに受けた喜びかもしれないしかしこの小さな喜びこそ この世界の不幸な動物たちがただ一つ 夢にまで思い待ち望んでいることなのだこんな当たり前のことが 偶然が重なり 奇跡が起こらないともらえることのない動物たち・・ほんの少しの 私たちの思いで・・ほんの少しの 私たちの行動で・・この子たちは 地獄から天国に移り変われるという事実がここにあるこれが この世界の小さくも大きな大きな 現実なのだ ☆この母子はmixレスキューの保護犬となります☆ 2011 2 10 ganman
2012.05.12

今日のお花は、ヒヤシンス。私でも名前を知ってるお花です。最近、昼間は暑いくらいになってきたので、青い色が涼しげでしたが、少し前に散ってしまったようです。ちょっと前に、暖かくなったからか、カメちゃん(カメムシ)が、たくさん発生してました。窓のカーテンの辺りに。見つけては外に出していたのですが、何匹もいました。カメちゃんが、床を歩いてました動いていたので、くろが反応して、近づきました「ダメダメ。臭いよ。」って言ってたのですが、カメちゃんに顔を近づけて、「クサッ!」って感じで顔を背けてました1度やったら覚えるかと思ったのですが、その後もカメちゃんがいたら、顔を近づけては「クサっ!」ってやってました
2012.05.11

土筆です。 菜の花です。 この、可愛い旬の物を、美味しく頂きました咲いてるのを見て、「可愛いな。」と思っていたら、家族が採ってきて天ぷらになってしまいました。私もですが、家族も花より団子のようです美味しくいただいたので許してね
2012.05.10

写真を整理していたら、冬に撮った写真で載せてなかったな。って写真がありました。膝の上でくつろいでいるくろの写真です寒い時期だけ、膝の上に乗って来ます。甘えているというより、温かいからでしょうねしかも、私がストーブの前にいるので、この場所がいいのでしょうね。まっ、こっちも湯たんぽみたいで温かいし、お互い温かくていいですけどね。ただ、ずっと乗ってられると、足がしびれます。くろ、太り気味で重たいですしね最近は、暖かくなったので、お膝にも来ませんし、近くにも来てくれなくなりましたこっちから、近づいても、「やめろ~。」って感じです。餌が欲しい時と、散歩に行きたい時だけ、近づいてきます気ままだな~おててがピーンと伸びてました。
2012.05.08
警戒区域に取り残されている動物の世話をしている方たちのお話です。それから、今日の深夜、気になる番組があったのですが、残念ながら全国放送ではないようです。私の住んでる岡山では放送されるようです。【以下、転載】*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*被災地動物情報さんのブログhttp://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-11237876561.html?frm_src=thumb_module 「※MOMOKOHIMEさんのブログよりhttp://ameblo.jp/momokohime7/entry-11237340362.html 警戒区域内に残り動物のために活動を続けていらっしゃる松村さんを取り上げたスーパーJチャンネルの動画のリンク先がMOMOKOHIMEさんのブログに掲載されています。牛の他にもダチョウや犬の姿も(痛々しい映像が含まれます)日本のRVが松村さんを取り上げたのはこれが初めてです。※動画は上記URLより見れますー」被災地動物情報さんのブログhttp://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-11239062070.html 「※山本宗補さんのブログよりhttp://asama888.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-4e48.html http://asama888.cocolog-nifty.com/blog/警戒区域で猫や犬、牛たちの世話をされている松村さんのことを掲載されています。牛のお産に立ちあった時の様子も写真と共に掲載。この牛は残念ながら数日後に亡くなってしまいましたが、生まれて亡くなるまでの間、松村さんや多くの方の愛情に包まれて亡くなり、幸せだったように思います。」*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o被災地動物情報さんのブログhttp://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-11239064749.html 「牛の命守る 「世話になってきた」安楽死同意せず 広野から通い餌やり※福島民報よりhttp://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/04/post_3826.html 多くまで畜産農家を営んでこられた農家さんの取材。「世話になった牛を殺せない」と広野の借り上げ住宅から原発6キロの所にある牛舎に戻り給餌を続けていらっしゃいます。「牛の命が先か財産が尽きるかわからないが世話を続けたい」と牛たちに恩返しをされています。」*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。oドキュメントライブラリー 老人と放射能 ~FUKUSHIMA 第一章~「老人と犬・震災1年前からの物語」2012年5月7日(月) 25時15分~26時15分 OHKテレビ福島県浪江町の山里に住む80歳の老人を、震災の1年前から取材。人生の最期は自然と共に生きたいと考えていた一人の日本人の歴史と今、そして放射能が降って…。
2012.05.07

今回は水仙です。真ん中がオレンジ色のと、白い色のと2種類咲いてました。 また風邪を引いてしまいましたこの間、引いたばかりなのに最近は昼間の暑さと朝晩の寒さの気温差について行けないな。と思っていたのですが、やっぱり風邪引いちゃいました普段、くろの散歩は、私か父親が行ってますが、父親も出掛けていたので、私が行くしかありません。風邪で調子がイマイチだったので迷ったのですが、くろは行きたくて仕方ないようなので、とりあえず行く事にしましたで、いつもの事ですが、くろは途中で座り込んで動かなくなりました少し待っていたのですが、ちょっと気分も悪くなってきたので、放して帰る事にしました。「ケンカしないでよ。」って。2時間くらいして、無事ケンカもせずに帰って来ましたよかった。よかった
2012.05.05

もう春なのに、ニット帽の話です冬のまだ寒い時に、母親が久しぶりに編み物を始めました。テレビか雑誌か何かで見かけた、マフラーにもなるし、ニット帽になる。というやつを作ってみたくなったようです。甥っ子に、と編んでいました。完成したのが、これです。 これを、ひっくり返したり、ひっぱたりすると、 こうなって、マフラーとしても使えるそうです。が、サイズをきちんと測らずに、適当に作ったので、ちょっと小さかったみたいです 姪っ子は、帽子も好き嫌いがあるので、まず甥っ子のだけ作って、姪っ子にも「欲しかったら、作るよ。」と母が言ったら、「欲しい。」って。「色は何色がいい?」って聞くと、「女の子だからピンクでしょ!」って男の子っぽいところもあるのですが、好きな色はピンク色。女の子っぽいですねで、後日、母が姪っ子にもピンクのニット帽を作って送りました。そして、ニット帽は、私にとっても冬場の必需品でした。もう何年も使っていて、ボロボロなのですが、愛着が湧いて、なかなか捨てれません。「ニットくん。」という名前までありますもう1つ、よく使っているのがあって、そっちは「ニットちゃん。」姪っ子がいた時に、この「ニットくん。」という言葉が気に入ったようで、連発してました。私が、かぶっていたら、それを奪って逃げたり、ちょっと暑くなって脱いでたら、無理やりかぶせようとしたりそして、私が普段、お花やくろの写真を撮っていたら、姪っ子も真似して、「貸して。」ってパシャパシャ撮ってました。で、そのニットくんも写真に撮りたかったようです。姪っ子が撮った、ボロボロのニットくんです。 もう暖かくなってきましたが、寒がりな私は、夜、寒い時はまだ使ってます。今年も捨てれずに、また来年の冬もお世話になるでしょうね。お疲れ様。来年もよろしく。ニットくん。とニットちゃん。
2012.05.03
今回の記事もだいぶ前の記事の転載です。感動的なお話だったので、転載しました。号泣しましたガンマンの家さんからの転載http://ameblo.jp/wanwan2011/entry-11122253768.html【以下、転載】゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。一枚の毛布なにげない 朝一人の娘さんが女性の家の玄関をノックした そして娘さんは一枚の毛布をおもむろにその女性に手渡した女性は涙ぐみながらその毛布を受け取った・・これが悲しい涙なのか それとも嬉しい涙なのか・・これから始まる物語を読んで 頂ければわかるだろうある日の夕暮れ時いつものように 愛犬と散歩をする女性の目にとまった 一匹の柴犬迷子なのか それとも捨てられたのか年老いてしかもやつれているふとその子のお腹に目をやると 大きなこぶがぶら下り 見るからに痛々しい・・そっと引き寄せて 捕まえようとしても よたよたしながらその犬は逃げていってしまった・・『あんな身体で 大丈夫なのか家には戻れないのかそれとも捨てられて 帰る家がないのか』女性は 帰路につきながら気になってしょうがなかったそれから何日もすぎたある日ようやく その犬の居場所をつきとめた 冷たい雨がふりしきる中女性はその場所に向かって その子を見つけてその嬉しさより驚きにわが目を疑った・・その子がいたのは 川をせきとめ 金網を張り巡らせた草むら・・ 冷たい雨が降りしきる中草むらの上でその子は うずくまっているだけで全く動かないお腹のコブは 大きくなり裂けてしまい血が流れている・・そんな身体で・・そんな場所で・・そんな一人ぼっちで・・おもわずもってきたジャーキーを金網越しに投げつけても ぴくりとも動かない・・かあかあと鳴きながら カラスがその子の上を旋回しているそれを見た 女性は金網にへばりついて 声をあげながら泣いた泣きじゃくりながら 家に帰った女性は毛布を持ちまた 大急ぎでもとの場所に戻ったもうその子しか見えていないせめて暖かくさせてあげたい・・その思いが一枚の毛布に託され 女性は無我夢中で金網の上からその毛布を投げ込んだどんな事情でここに たどり着いたのか・・どんな過去があって ここでうずくまっているのか・・分かるのは この子は一人ぼっちでこの冷たい寒空の中で誰も入れない金網で囲われた草むらの上でお腹から血を流しながら うずくまっている(その姿)だけだ この子を捕まえたいこの子を助けたいこの子を元気にさせたい女性の頭の中は もうこれしかない何回も何回も 捕獲を試みても人なれしていないのか その子は捕まらなかったその日 ジャーキーを持って近づき呼んでみると奇跡でもおこったかのように その子はゆっくりゆっくり女性に近づき渡されたジャーキーを咥えたそれは数日振りに食べ物を口にしたかのように おいしそうに食べてくれた嬉しくて手が震える感動で涙がとまらないそんな高ぶる気持ちに酔っているひまもなく 医者へと心ははやるそして 女性はこの子を連れて病院へと向かったおりしもその日は クリスマスイヴ 女性はその子に(イヴ)という名前をつけた女性とイヴの心は一瞬で通じ 涙でぐしゃぐしゃな顔をした一人の女性とお腹から血を流しながら雨まみれになっている 年老いた一匹のわんこがゆっくりゆっくりと歩く姿は 道行く人の目を奪ったこの散歩らしき光景がこの二人にとって最初で最後の散歩になることなど女性は思いもしなかっただろう・瀕死の状態のイヴを見た 医師は驚きながらも 医療処置をするそして邪魔になる首輪を外したとき ふと住所と思われる字列が目にとまる『飼い主の住所だ!』女性は たった一つのイヴの【過去】を目のあたりにしたかのように感涙した『こんなに年老いたイヴをこんなに病を背負っているイヴをなぜ離した なぜ捨てた』こんな諦めと怒りの思いをおさえながら イヴを病院において女性はその住所を頼りに飼い主を捜し当てたチャイムを鳴らすと 娘さんが出てきたその娘さんに 涙しながら事情を説明したもしイヴを捨てたのであれば その涙は大きな怒りに変貌するのは言うまでもない・・娘さんは 答えた『その子は 母の飼い犬で1ヶ月ほど前 母が散歩の時に逃がしてしまいそれ以来 探さない日はなかった』 と・・わんこ 一匹が街を歩いていても(野良犬がいる) くらいで 何事もなかったかのように通り過ぎる人が多いその子が お腹から血を流していても疲れて倒れそうであっても 知らぬ顔で行き去る人が多いこの世の中一つの小さな愛は 大きな幸せへと導く人と動物と人この構図があっても(愛)がなければ たった一つの命も救われないあの愛があの一枚の毛布が あったからこそイヴはカラスの餌食にならずにすんだ無事に飼い主のもとへと帰れたのだ・・ そして数日後飼い主さんが一枚の毛布を万感の思いで 女性にプレゼントをしたイヴを助けてくれた 感動のクリスマスプレゼントとして・・ ★この話はアンジュという女性の実話です★(http://ameblo.jp/ikite-riz/) 2012 1 7 ganman
2012.05.01
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