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12月で9歳になる優ちゃんまん。
4歳のときに癲癇発作を発症して以来、年に3回ほど発作を起こしています。
しかし、今年は陽気のせいなのか歳のせいなのか、発作の回数は既に8回を超えています。
親としては、心配でいられない日々。
そんなとき、たまたま散歩先で知り合った方に、錦糸町にある有名な獣医さんを紹介してもらいました。
その病院の名前は 谷澤動物病院 。
院長先生は脳を専門としている方らしいのですが、脳の病気に限らず、腕が良いとの評判で、長野や新潟などの遠方からも患者が押し寄せているそうです。
脳の専門医であれば、優の発作の原因も突き止めてもらえるかもしれない・・・
ということで、早速診てもらってきました。
初回は血液検査。
結果は異常なし。
そして昨日の土曜日、脳波とCT検査をしてもらいました。
この検査には主人に行ってもらったため、私は直接聞いたわけではないのですが、先生によると、脳波とCT画像を見る限りでは、 癲癇ではなく 、 脳炎 と思われるとのこと。
おそらく仔犬のときに、ブリーダーの元で ジステンバー に感染し、それによって脳炎になり、痙攣が起きているのではないかということです。
つまり、これまで癲癇の発作と言われていた痙攣は、癲癇ではなく(真性の癲癇ではないという意味)、脳炎によるものらしいのです。
そして、何よりありがたいことに、この脳炎は、 薬で治る らしいのです。
まずは、1か月分の薬を処方してもらいました。
谷澤先生の病院で処方される薬は、すべて先生自身が検証したうえで処方しているものだそうです。
実際に、製薬会社が発売した薬でも、先生が検証したうえでその効果が確かだと確認できなければ異論を唱えることがあるそうで、それによって即日発売中止になった薬もあるとか。
主人によると、今回処方された薬には副作用も後遺症もまったくないので、安心して飲ませるようにと言われたそうです。
これで脳炎が治れば、優の発作が治まるかもしれません。
一筋の光が見えてきました。
どうか、優の発作が治まりますように。。。
ちなみに、院長先生は口が悪いことでも有名です(笑)。
ネットでそんな情報をチラッと仕入れた私はビビッていたのですが、待合室で他の飼い主さんたちに言われました。
「初回は誰もが一度は怒られるけど、それは洗礼みたいなものだから、気にすることない」と。
幸い、主人も私も、怒鳴られることなく平穏に診察してもらえましたが(笑)。。。
2012年ブログ初め 2012.01.09 コメント(8)
久々の優ちゃんマン画像^^ 2011.12.22 コメント(14)