Serene state of mind

Serene state of mind

2011年12月08日
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カテゴリ: ライブレポ
前半

森山直太朗
本当は植村の紹介で出るはずだった…まず"ご還暦おめでとうございます"
12年前、インディーズ時代、大阪の人達に自分の歌を知ってもらいたくて、CDを持ってFM802に行ったら生放送を終えたヒロがスタッフ2、3人投げ飛ばしそうな勢いで出てきて―恐る恐るCDを渡したら運よく聞いてもらえて―"お前何やねん、ええやないかー!"
それがアルバムの中でも地味な「ソフィー」。その後月イチでゲスト参加したり…数少ない度胸試しでいい経験。
"これを歌わない手はない"
24. ソフィー
12年前はこれをこんな大勢の前で歌えるなんて思ってもみなかった

" 今後の皆様の日々の営みが淡々と、しかし豊かでありますように "
25. 生きとし生けるものへ

葉加瀬太郎
"60歳の誕生日会をこんな所でやる人がどこにいますか"
折に触れて番組に呼んでもらえているが、"何年通わせていただいているか"
他のミュージシャンにとっても特別な家みたいなところ…ただのゲスト出演じゃない "近所のおっちゃんの所に遊びに行くようなもの"
こんな60歳にあこがれる "これからはヒロさんの人生を謳歌していただきたい"
大阪が舞台のドラマ「てっぱん」のテーマ曲
26. ひまわり
"みんな立っていこか"
情熱大陸
"おめでとうヒロさん…次BEGIN!"

BEGIN
"こんにちはBEGINです"
28. (?)
"BEGINという …人達です"

なぜなら"優しく扱われたことがない" ―名前を「ビさんギさんンさん」と紹介された話
"寺平さんがみんなに優しいと思ったら大間違いですよ"
"縁起をよくするために1曲歌いたいと思います"
29. (?)
"お邪魔しました。ありがとうございました"
次の人も―"いい思い出が少ないほうかも"

宮沢和史
"出にくいったらありゃしない"
FM802開局の1989年はThe Boomのデビューの年でもあり、振り返るといい思い出ばかりじゃなく辛いこともあったが、大阪のことを思い出すとFM802・ヒロのことを思い出す。ここに出られることは光栄。
事前にヒロにリクエストを聞いて決めたという
30. 風になりたい
"22年間The Boomとして歩んできました"
色んな音楽と自分の持っているものを結び付けて色んな音楽を作り続けて22年経ってやっとBoom・宮沢として答えが出た。ここにそれを込めたという
31. 暁月夜

(コメント映像コーナー)―と連動するようにサプライズでの登場は…
平井堅
"お邪魔させていただきます" 明後日ライブなので考えてみたらちょっと早めに来れる
父のことを歌った曲―7年前にその父親は他界したが―ヒロが気に入ってくれたその曲の思い出を紹介
32. キャッチボール
"続いては僕の大大大好きな…KANさんです"

KAN
背番号60のラグビーウェアでの登場
33. 愛は勝つ
"凄い誕生日会ですね~ヒロさんおめでとうございます"
FM802開局当初から番組をもっており…次回リリースの新曲もいち早く番組で2回もかけてくれた "お礼も兼ねた告知でございました"
―それを歌うと見せかけて2006年の
34. 世界で一番好きな人
"そろそろ終盤ですが…次のアーティストはウェーブで呼び込むなんてことやってみませんか?"

ゆず
"柑橘系のゆずでーす""関西からとんでもないパワーをいただきまして"
35. (?)
→1.2.3と言ったら「Hey!」の代わりに「ヒロT」ということを要求 "季節はすっかり冬ですが"
36. 夏色
"今日は大阪W選挙なのに大阪城ホールで何やってんの~!!もういっちょいきますか~!!"―と引っ張りまくり…

(コメント映像コーナー)中島ヒロトの合図で…

SING LIKE TALKING
" Spirit of Hiro~!! " ―と思わせて
37. Together
"あんな柑橘系の後に僕らです。しかし先輩としてしっかりしんがりを務めようじゃないか" メンバー紹介
"何を言おうかな―と思っているうちに出演者に皆言われた"
2人ともウサギ年 "ウサギ年はスケベです"―"ヒロさんは僕より一回りスケベです"
FM802開局とほぼ同時にヒロと出会った。デビューして間もなかったがまるで長年の知り合いのように接してくれた話
"1つだけ言いたいのは"
そしてそのヒロを大切にしてくれているFM802
この2つを持つ大阪は"全国に誇っていい"
全国のDJが彼のスタイルを継承していってほしい。
この日のためにたくさんのアーティストが集まってくれるDJも稀有
→"セッションを" Shihoを呼び込む
20年前にリリースした曲だが、ヒロは素晴らしいメッセージを曲を借りて伝えようとしているのでは?
38. La La La

→スペシャルバンド登場
39. (?)
→全員戻る "ヒロTさんステージに"
竹善"やっぱり喋り手のヒロさんに喋らせないで終わるのはかわいそう"
40. (?)
"誰が曲を選んでん"
時刻は10時ちょっと前 "ヒロTさんひと言お願いします"
(1) この人達全員"体温を感じさせてくれる"
音楽をプラスチックのように作ってしまえる中、有機栽培の音楽、血の通った音楽―"それを聞いてくれるのが皆さんで良かったと思う"
(2) 温かい音楽に出会って、馬場っちの曲にもあったが―"元気をありがとう"
本当にたくさんの人に元気を与えているのは、身の丈でできることをやっているとしてもDJ冥利 "家族にありがとう"
(3) ラジオは"伝わるメディア"
僕らのようなDJはスパイスだと思う。生でも食べられる食材を引きたてるタバスコみたいな
" これからもありのままのヒロ寺ジャイアンでありますので "

【Sunflowers】2011


―10時終了なら最初からそうアナウンスしといてくれたら私はともかく遠方組が焦らなくて済んだのに
―という唯一の文句はさておいて―長いレポへのお付き合い、ありがとうございました。
改めましてこの場をお借りしてヒロ寺平さん、還暦おめでとうございます(ました)。
個人的には今年がSING LIKE TALKINGと出会って20年、"再会"して15年。
FM802とのお付き合いは主に竹善さんのラジオでした。
学生時代にテレビがなくラジオが友達だった時期は特に。 (2011.11.11参照。仮に私がテレビ的なアーティストのファンだったらテレビなしだと大困りだったでしょうが)
私がSLTと接近遭遇する以前からSLTを支えてきてくださっているヒロさんにも感謝です。
SLTのみならず、そんなヒロさんに支えられてきたアーティスト達は幸せなのだろうな~とも思います。
実は今回は、名古屋からのファン仲間がチケットが余っているから、と声をかけてくださった方のお誘いで行くことができました。ありがとうございます。
2年前、SLTが「 Radio Magic 」で復活した時もこの大阪城ホールでトリを務め、ファン仲間と祝ったのを思い出します。 (2009.6.5参照)
また、夏風邪を引いて情熱大陸に行けなかったリベンジも果たせたことにも感謝いたします。
来年2月10日、竹善さんの4度目の Live Harbor で今度はヒロさんとどんな絡み・デュエットが観られるか―そちらも楽しみなところです。
 + ピンとくる方は来られたでしょうが―この中でこれまでFavoriteに載せた方は3組、多いか少ないか…今後にご期待下さい。





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最終更新日  2011年12月08日 12時50分12秒
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